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死体が消える井戸
スライム
そろそろこのシリーズのネタが無くなってきた…
なのでリクエストで怖い話募集してまーす!
ある日、私は人を殺した
にとり「…」
にとり「殺っちゃった〜…」
ルラ「いや殺っちゃった~じゃねぇよ」
にとり「うわぁ見てたの!?」
ルラ「うん」
にとり「どこら辺から…?」
ルラ「にとりが包丁持ってどっか行くところから」
にとり「うん最初すぎるよ?」
にとり「てか最初の前だね」
ルラ「結構ザクッとやってたな~」
にとり「サイコパスの方ですか?」
にとり「見たならしょうがない…あなたを殺して私も死ぬ!」
ルラ「どこの昼ドラだよ」
ルラ「てかまずは死体をどこに隠すか決めようぜ」
にとり「えもしかして死体慣れしてる?」
ルラ「まぁそれなりに」
にとり「怖い怖い怖い怖い」
ルラ「言っとくけど殺してるのお前だからな?」
ルラ「ちょ…こいつ重いな…」
心美「誰が重いじゃ…」
にとり「うわぁぁぁぁぁぁ!?」
**ザクッ**
心美「チ───(´-ω-`)───ンコ」
ルラ「えぇぇぇぇぇぇぇ!?」
にとり「びっくりした…」
ルラ「俺の方がびっくりしたわ」
私たちは村はずれの井戸に|死体《心美だったもの》を捨てた
次の日、井戸を見に行ったが、そこに死体は入っていなかった。
そこに捨てたら死体が消えることを知って、次々と人を殺しては井戸に入れた。
そんな時、いつもルラは手伝ってくれた。
私はそれがだんだん怖くなり、ついにルラを殺して井戸に捨てた。
次の日見に行ってみると
死体は消えていなかった
【おまけ】
心美(死体)「ねぇ貞子~サイダーないー?」
貞子「あの胸元に深々と突き刺さってる包丁外してから言って?」