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この世から女性が消えたらしい。3
しゃくれニャンコす
前回の続きです。
理子「なんか言った〜?」
伊藤「いや、別に、、、。」
今日はとにかく疲れた。急に走ったもんだからすごく疲れた。早く寝たい、、。、、、、もう眠い、、。
理子「よし!お兄ちゃん晩御飯出来たよー!!今日は理子とくせいのスペシャルオム、、ライ、、、ス、、。」
伊藤「すぅー、すぅー、、、。」
理子「えー!寝ちゃったの!?もー!、、、、、、、、お兄ちゃん、、お兄ちゃん、、、お兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃん、、、、、、、、、、私の可愛いお兄ちゃん。
絶対に誰にも渡さない。」
伊藤「、、、、んん、、、、、あれ!?ね、寝ちゃってた!!?理子ぉ!オ、オレの晩御飯は!?」
理子「あっ、やっと起きた〜!晩御飯はラップはって冷蔵庫に入れといたから、チンして食べてね!」
伊藤「あ〜!!できたて食べそこねたぁぁぁぁ!!!!!」
理子「大袈裟だよ〜!」
翌日
理子「中学校行きたくないよー!お兄ちゃんとおんなじ学校がいい!!!!」
伊藤「オレも高校行きたくないけどしょうがないじゃん。」
理子「まぁね?」
伊藤「じゃあ行ってくるね!」
理子「うん!私も行ってくるね!、、、あれ?あそこにいるの佐々木くんじゃない?」
伊藤「え」
佐々木「あ」
理子「おーーーい!佐々木くーーーん!!!!」
その時佐々木が猛ダッシュでオレたちの前をかけぬけて行った。
理子「え!?佐々木くん!?どうしたの!!?足はやツ!!!」
伊藤「、、、。」
佐々木「、、、。」
理子「本当に佐々木くんどうしたの!?お兄ちゃん!佐々木くんとなんかあったの!!???」
伊藤「え、いやいやいやいや!!何もなかったから!!!!!ホ、ホントホント!!」
理子「どうしたの?なんかお兄ちゃん顔赤くない?照れてるの?」
伊藤「もういいから!行ってくるね!!!」
理子「あっ!ちょ!」
モブ美「理子ー!遅刻しちゃうよー!」
モブ子「早く行こ〜!!」
理子「あ、分かったー!すぐ行くーー!!」
学校
モブ男「佐々木、おはよー。」
佐々木「モブ男、お前昨日練習サボったろww」
佐々木「オレもだけどwww」
モブ男「いーじゃん監督いなくて自主練なんだしww」
佐々木、、、普通にしゃべってるけど、案外大丈夫だったのかな?
伊藤「なぁ、昨日の事だけど、、、、、、。」
佐々木「!!」
モブ男「へ?」
佐々木「そ、その話は別の所で話そうか!!!」
佐々木が思いっきり伊藤の腕を掴みトイレに連れて行く。
モブ男「??????」
〜トイレ〜
佐々木「遅くなってもいいから、よく考えてくれ。いくらなんでも早すぎるだろ。」
伊藤「、、、やっぱり、本気なんだな。」
佐々木「、、、、、、何?冗談だと思ってた?」
伊藤「、、、、、、。」
佐々木「はぁ、、、。」
伊藤「、、、オレ、お前のことは好きだけど、それは友達的な意味で、恋愛的な意味じゃない。、、、ごめん。」
佐々木「、、、、、、そっか。うん、分かった。なんかごめんな。」
伊藤「いや、いいんだよ。これからも友達としてよろしk
佐々木「なんて言うと思った?」
伊藤「、、、、は?」
佐々木「よく考えてみろ。ここはトイレの個室で、他に誰一人いない。、、、どう言う意味か分かるな?」
伊藤「、、、、?」
佐々木「お前を犯すのに最適ってこと。」
伊藤「!!」
佐々木「はぁ、、、お前危機感無さすぎ。ちょっと考えれば分かるって。」
伊藤「犯すって、、、オレたちまだ高二だぞ!?少し早すぎないか、、?」
佐々木「それでいいんだよ。オレはお前の、初めての人になりたい。」
伊藤「、、、お前、オレより全然イケメンなんだから他の女の子と付き合えばいいじゃん。」
佐々木「お前、自分の顔鏡で見たことあるか?他の女の子よりはるかに可愛いぞ!!」
伊藤「う、嬉しくない、、。」
佐々木「とにかく!オレと付き合わなきゃお前を今ここで犯す!」
伊藤「ただの脅迫だろ!!それにこんな朝っぱらから、、、!」
佐々木「本当に嫌だったらオレを殴ってくれ。」
伊藤「、、、、、、、、、、正直、お前となら、、、、、、いいかな、、、。」
佐々木「え、、マジで?嘘でも嬉しいわ。、、、犯していい?」
伊藤「は!?付き合ってもやるし付き合わなくてもやるの!!?????」
佐々木「ごめんwwさすがに理不尽かwwww」
伊藤「じゃあ、、、教室帰っていい?あ、他の人には秘密な!」
佐々木「うん!分かった!!!オレトイレしてから行くわ!!!!!」
こうして、伊藤と佐々木の少し不思議な恋が始まった。
BL小説は手が進むわ〜