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宇宙に眠る世界語録
質問が来たら随時追加します
《οιAME-19376》
EIDORONとも呼ばれる未来世界。
世界線コード不明。
宇宙旅行が日常化している。
まさに我々が思い浮かべる「未来都市」そのもの。
《EIDORON》
世界線οιAME-19376の通称。
名前の由来は、仮装と現実が混ざった存在。
······チャッティーが考えました()
《ギャラクシア》
宇宙調査部隊の本部の名前。
EIDORONの中心部に存在する。
支部に、ラヴォワラクテ、メルキュリア、アトノワーレ、コンステラシオンなどがある。
因みに全部宇宙用語(フランス語)のもじりになっている。
それぞれ銀河、天の川、水星、ブラックホール、星座。
《コスモ》
部隊階級の最上級。
おえらいさんと同等の階級の為、危険を伴う宇宙探査に赴く事はまず無い。
しかし、複雑な場所だと作業が進まない事もあるので、その時は他の階級の人と一緒についていく。
行くとしてもコスモ階級は1人しか派遣されない。
だから、今回の様なコスモ階級が3人も派遣されるなんて事は前例が無く、まずあり得ない。
名前の由来はコスモス。
《ユニヴァー》
コスモの次に偉い階級。
大抵の人は、出世したとしてもここが限界。
スペシーレ程では無いがよく派遣される。
名前の由来はユニバース。
《スペシーレ》
一番下の階級。
しょっちゅう派遣される。
上の階級の人達には敬意をはらわないといけない。
それに、上位階級···特にコスモ階級の人に対しては、怪我1つしない様に······のレベルで守らないと最悪解雇。
何かと苦労する。
名前の由来はスペース。
《宇宙座標165-93-850》
宇宙の中で危険とされる座標の1つ。
乱気流も多く、曰く付きの異星オルドフォリアの入口も近くにある。
その上死者も多数な為、誰も行きたがらない。
《オルドフォリア》
今回の物語の舞台。
語源はold forest area。
名前の通りかつて古代文明が栄えた星で、大半が樹海で形成されている。
1週間もあれば1周出来る様なとても小さい星。
10の地方に分かれている。
だが、この世界にはとある怪物が潜んでいる様で······?
《`✞PAWSLが閲覧上限値を超過しています✞`》
奴らは"闇喰"と呼ばれた存在だ。何故、"闇"でも無いこの場所に奴らが潜んでいる?
何故!!
一体この世界で何が起こった?
我々は原因を探らねばならない···。