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猫化伏黒(※なおクソ可愛い)
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伏「おかしい。明らかにおかしい。俺は朝起きたばかりのはずだ。特に何もしていないはず。なのに、猫耳が生えている……。五条先生か?いや違う。あの五条先生の術式は他人を猫化させるものじゃない。っていうかそんな術式が使える術師がいてたまるか。虎杖はそんなやつじゃないし、釘崎もこんなことしないはずだ。先輩方にもこんな人はいないはずだし……。」
伏「一体どうなってんだよ……。」
伏「でも、みんなにバレたらいけない。明らかに終わる。それに、京都校や他の呪術師に情報拡散でもされたら終わりだ。」
伏「とりあえず、帽子被って、……っと。」
(外に出る)
伏「………外に出てきたはいいものの、五条先生なら六眼があるからワンチャンバレるかもしれないな……。いや、今はそんな恐ろしいことは考えないでおこう。……違う。それどころじゃない。今日は虎杖たちと訓練だった。帽子じゃ絶対に守りきれないし、呪力で抑えたとしてもあの虎杖のことだから興味とか湧いて帽子とってくるだろうな……。」
??「___!」
……ん?」
??「__黒!!」
虎「伏黒!!!」
虎「どうしたんだよ伏黒!今日、俺と釘崎とお前で訓練だろ?」
伏「そうだな、校庭に移動しよう。」
虎「って、伏黒!お前どうしたんだよ、普段帽子なんか被らないのに!」
伏「……別になんだっていいだろ。」
虎「でも、訓練だと飛ぶんじゃねぇか?」
虎「とってやる!」
伏「あっ、ちょっとま」
(帽子の下から現れたのは、明らかに本物の猫の耳)
虎「………なんかごめん。」
伏「いや説明しなかった俺が悪い。」
虎「……」
伏「ん?どうした虎杖。」
虎「いや、伏黒。ちょっと触っていいか?」
伏「急にどうした。」
虎「いや、実は俺普通の猫だと引っ掻かれるから……。」
伏「なんか可哀想な奴だな。」
虎「まあそんなことはいいだろ!」
伏「いや急に触るな!」
虎「めっちゃ柔らか……。」
伏「……というかこれはいつ戻るんだ?」
虎「わかんないけど……、問題ないんじゃね?」
伏「問題大アリだ。五条先生にバレたらどうする。」
虎「あっ…………。……………御愁傷様。」
伏「……は?」
虎「後ろ見てみろ。」
伏「おい、まさか……。」
(後ろを振り向くと、そこには満面の笑顔を浮かべた五条悟がいた)
伏「うわ気持ちわる。」←キャラ崩壊☆
五「恵!悠仁だけずるい!僕にも触らせろおおお!!」
伏「いやです。」
五「恵に拒否権はないよ!!」
虎「じゃ、俺先に校庭で待ってるな!」
伏「あっおい待て虎どr」
五「よし!じゃあ行こうか!」
伏「虎杖、後で渾に踏まれろ……。」