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夢のページ
あわわ
こんちゃ!あわわです🪼🫧
喜んでもらえたら幸いです!
私はルナ
あなたは世界の裏側を見たことがある?
よく来ましたね さあ恐怖の時間を始めましょう――
中学生の田中なな は友達のルカと帰っていた
ルカ「明日も一緒に帰ろ!」
なな「うん!」
ルカが一人になっていたところを見かけて私は声を掛けた
それからルカと毎日話すようになり、いい感じだと思っていた
ルカ「ねえ….」
なな「なに?」
ルカ「その….ななちゃんは好きな人いる?」
なな「え?」
ルカ「ごめん….失礼な質問」
なな「全然、気にしてないよ」「で 好きな人だよね….」
ルカ「うん….」
なな「実は幼馴染の黒川青くんが好きで….」
ルカ「そうなんだ」
それからルカとは話さなくなった
でも私は見てしまう屋上でルカが私の悪口を言っているところを
ルカ「ななって馬鹿だよねー青くんのことが好きらしいよ」
え?
ルカ「私の彼氏なのにーていうか」
ルカ「一人になったのは自作自演 好きなやつ聞き出すために決まってんでしょ(笑)」
そういってルカはドアを開けようとして ななを見つけてしまう
ルカ「なんでいるの? もしかして聞いてた?」
私は声が出なかったが心の中で焦っていた
ルカ「聞いてたんだ ちょっとこっち来てよ」
ルカは私の胸元をつかんで屋上の端へ連れてきた
ルカ「知っちゃいけないこと知っちゃったね」
**ドンッ**
ちょっと待って――
皆さんも嫉妬や執着はしたことはありますか?
したとしてもほどほどにー
キレイだろうが汚いだろうが、太っていようが瘦せていようが、
みんなの幸せは私の幸せ
そんなわたしにわたしはなりたい