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人狼ゲーム【東方project二次創作】3話
アリス@evening bell
霊夢site
会議が始まった。
みんな動揺している。何も手がかりないからねぇ。
けれど私も、誰がどんな役職かはわからないから、
だけど勝ちたいわね。運営側にも回ってるんだし。
誰も喋らないし、私が死んでも運営に回るだけだから、一言話しかけてみた。
霊夢『…ねえ、能力は使えるの?』
レミリア『…使えない。制御されているようよ。』
フランドール『えぇぇ!遊べないじゃん、、』
人狼ゲームしたことないし、喋らないほうが安全かもしれないなあ。
でもみんな喋らないし。
会議の時間もある。だから重要な時間だと思うのよね、この時間。
早苗「あっ、あの、これって投票して吊るゲームなんですよね。」
早苗「投票無しはできないんですか、、?」
文『確かに。できそうですけどね。』
【出来たらつまんないじゃない!!だから絶対この会議で吊し上げなきゃ。】
妖夢『…そういう自分の気持ちだけで運営してるんですか、あなたは。」
妖夢「…最低ですね。こんなゲームに巻き込んだのは。」
【巻き込まれたほうが悪いじゃないの!👊】
魔理沙「とりあえず役職を確認したいぜ。」
魔理沙「市民はいるんだろ?定番役職のはず。」
魔理沙「前に人狼ゲームっていうのを知ったんだけど、案外面白かったぜ。…けど、リアルで殺されるなら嫌だなあ」
咲夜「…、ねえ、紛れている運営を吊ったらどうなるのよ。」
【う〜ん…そんなこと考えてなかったなぁ】
【じゃあこうしましょう!吊ったら運営以外勝ち…。私も負け、紛れている運営も負けになるわ。】
【その時は、私が吊ってお詫びする。】
レミリア「そんなので許されると思うの?あんたがやってることは最悪なゲームよ。」
咲夜「そうです。お嬢様の言う通り。紛れている運営がかわいそう。」
【何言ってるの?紛れている運営は、あなたたちを裏切った。】
魔理沙『裏切り者…、って、こと、?』
魔理沙『お、おい。このゲームって役職とかわからないのか?どんな役職があるかとか。』
【そんなの面白くない!だからトップシークレット。】
あまりにも嫌なゲーム。
私も運営に回って良かったのかしら。
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