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碧
ゴールデンカムイ OC 設定資料
【名前】瀬戸 碧(せと あおい)
年齢: 24歳前後
職業: 私立探偵(自称:真実の記録者)
外見: 端正な顔立ちの爽やか青年。育ちの良さを感じさせる物腰。常に三つ揃いのスーツを着用し、懐にはスケッチブックと銀の万年筆。返り血を浴びても、拭いながら「良い表情(かお)ですね」と微笑む不気味な清潔感がある。
【武器・能力】
特注の銀製万年筆: * ペン先から、麻痺や激痛を伴う遅効性の神経毒を分泌する。
敵を「鑑賞に値する死に顔」にするために使うが、味方が重傷の際には「極微量の毒」を強心剤や鎮痛剤として打ち込み、無理やり生かす医学的知識も持つ。
観察・追跡術: 探偵としての洞察力が異常に高く、相手のわずかな表情の変化から「嘘」や「殺意」を嗅ぎ取る。
【性格・変態的こだわり(業)】
「死の顔」から「生の顔」への転換:
元々は、人が絶望して死にゆく瞬間の「死のグラデーション」をスケッチすることに快楽を覚えていた。しかし、杉元一行と出会い、死の淵から泥を啜ってでも這い上がってくる彼らの**「ギラついた生の執念」**に魂を抜かれ、価値観が逆転。
不死身の観測者:
「死なせるのはもったいない。この男が次にどんな『生きる顔』を見せるのか記録し続けたい」という歪んだ献身に目覚める。
【杉元一行との関係】
立ち位置: 基本は単独行動のフリーランスだが、杉元の「生き様(表情)」に惚れ込み、ストーカー紛いの献身さで一行に同行。
対 杉元: 最推し。彼が傷つくたびに「死なないでください!」と叫んで駆け寄るが、助けながらもしっかり「苦悶の表情」をスケッチしているため、杉元からは「親切だが最高に気持ち悪い奴」と思われている。
日常: 料理を食べて「ヒンナ」と笑う杉元の顔を、狂ったように何枚も描き溜めている。アシㇼパには「変な奴だが、絵は上手いな」と、たまにオソマ(味噌)の記録などを頼まれている。
【劇中の名ゼリフ】
「私は今まで『死』こそが完成された美だと思っていました。でも、杉元さん……泥を噛み、血を吐きながら笑うあなたの顔は、どんな死に顔よりも神々しい。ああ、死なないで。私が納得するまで、その『生』を私に見せ続けてください」