公開中
#1
…もうそろそろ?
ピンポーン
佳音「はーい!あ、中入っていいよ〜!」
霊「ありがとうございます。」
------
〜リビング〜
真冬「この人が新人さん…?」
佳音「そーだよ!お互い自己紹介しよっ!じゃあ私から!」
佳音「私は横井佳音!年は24歳!武器は魔法の杖!呼び方は何でもいいよ!まあ、こんなもん?よろしくね〜!!次は真冬!」
真冬「…大島真冬。14歳。武器は刀。…呼び方は何でもいい。よろしく。」
佳音「次は霊ちゃん!」
霊「は、初めまして、私死神霊です。しにがみ、じゃなくてしがみです。よろしくお願いしますね。」
佳音「大鎌と小刀使うんだ〜!ってコードネーム言うの忘れてた!私はFlower!」
真冬「…Snowです。」
霊「シニガミです!」
佳音「自己紹介も終わったことだし、部屋に案内するね!」
(霊と佳音がリビングから出ていく)
真冬「……………」
---
〜廊下〜
霊side
佳音「レイの部屋はここだよー!」
霊「あ、ありがとうございます。」
チラッ向かいの部屋のドアに何かプレートがかかっている。…緑、彩?なんて読むんだろう…?
佳音「…どうしたの?」
霊「あ、いや…」
佳音「この部屋が気になるんだね。」
霊「はい…」
佳音「ここは、絶対に入っちゃダメ。」
さっきの明るい声とは違って、少し怒っているような声。
霊「…?」
佳音「これだけは本当に守って。」
佳音さんは少し寂しそうな顔をする。
霊「えっと、聞いても差し支えないのであれば、このプレートの漢字ってなんて読むんですか?」
佳音「…つかさって読むの。あ!もう11時すぎてる!早く寝よ!」
霊「あっ…はい!おやすみなさい!」
私が部屋に入ろうとした時、佳音さんが、
佳音「レイ!敬語外していいよ!」
レイ「…!はい!」
距離が縮まった気がした。
短くてごめんなさい🙇♀️
マジで初めて小説作るんで下手ですw
その辺はご了承ください🙏