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霧の中で、①
ラストはファンレターにて募集中
「さみね~!起きて!」
「ううーん」
授業中に居眠りをしていた私は隣の席の新井心結に起こされた。
「鈴木さん、126ページの問6」
「え!えっと…」
「594だよ」
「ご、594です」
ありがとうみゆうちゃん…
帰ってから私は|彼氏《霧島零》のブログを見た。
それぞれ恋愛がよくわかんなくて、でも学校は文化祭前でカップルがいっぱいできていたから、仕方なくって感じだった
あれからもう1ヶ月たつ。別れてはいないけどもうじきこの関係はなくなると思ってた。
自分の気持ちに霧がかかったように、相手にも理解してもらえないでいた。
家庭環境のせいで犯罪に手を出しかけた。
その時助けてくれたのはそう、零だ。
--- 零がいなかったら? ---
そう考えたら手が震えた。
実際自分の気持ちが分からなくても、雰囲気でわかる。
こんな偶然で始まったことだけど、
私は―
最近読み切りがかけません😓
ファンレターまってます。
いつもありがとねლ(◕ω◕ლ)