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タイトル未定のほぼボツ確作2
頑張って2描き始めましたが今回は元となるものがなくてですね、、、
最初の方はTxTliveで書いてたから自分のコピペするだけだったのにぃ、、、
こっからは脳フル回転させまーす!
家に帰っても俺はまだ信じられなかった──癒貴が、未来から来たなんて、、、
そんな、ザ・ファンタジー展開 みたいな、、、
漫画でよくあるやつじゃん、、、未来を変えるためにきましたーみたいなやつ、、!
あいつ、「君がどうしても必要なんだ、未来に来てもらいたい」とか言ってたけど、俺が必要って、、、どう言うことだよぉ、、、
俺はその日、眠れなかった。
幸い次の日は土曜だったのでお昼まで寝ていたのだが、突然インターホンが鳴った
「はーい」
「えーっと、俺、、、」
「え、なんで癒貴がここに⁉︎」
「あ、家合ってた!よかった〜!」
いや、、、急に家に来るってどう言うことだよ、、、ほんと癒貴はぶっ飛んでんな〜
俺は急いで着替え、ドアを開けた
「とりあえずあそこの公園行こうか」
親が人を家に入れるのを嫌がるため俺は癒貴を外へと誘導した
俺はベンチに座り聞く
「急に家まで来てどうしたの?」
「昨日の話、考えてくれた?」
「昨日のって、、、あの、、?」
「そう、未来へ来る話」
__「あれ本気だったんだ」__
「本気だよ?」
「耳、いいね」
「うん、なんなら心の声まで聞こえちゃうくらい」
流石に心の声は聞こえねーだろ
とか思っていると
「本当に聞こえるよ?
「ゔぇ__っっっ__」
まさか本当に聞かれている、、、!?
いや、こんなの考えればみんないくらでもできる
こんなことを言われて「そんなことできるんだすごーい」なんてすぐ受け止められるのは柔軟な人だけだ
それに、表情見ればなんとでも、、、
「確かにそうだね、これ、考えればいくらでもできるね」
まただ、、俺の心を読んだかのような受け答え、、、
はぁ、、?いくら未来でもそれは、、、
「できちゃうんだよな〜未来だから」
「なぁ、未来って正確には何年後なんだ?」
癒貴は考える素振りをみせ、答えた
「ざっと3000年」
俺はネットで200年後には、地球は滅びている と言う記事を見ていたので少々驚いている
「ん〜なんて言えばいいかなぁ、、、「地球温暖化などがさほど進まなかった世界線」の未来からきた と言えば伝わるかな?」
情報量が多過ぎる!
けどなんとか理解は、、、
「うん」
「そうか、助かったよ ってことでこの地球が滅びる過去を変えるために、未来へ来て、過去を変えてくれない?」
日本語むじぃ、、、
「え、でも過去って変えていいの?」
漫画ではよく過去を変えてはいけない ってのみるけど、、、?
「そうだね、でも俺がここに来ている時点で変えちゃってるからな〜」
と笑っている
いや、そうだけどさぁ、、、
主人公の名前全然出てこねーな
考えるのめんどくせーし出さない工夫する!