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川
俺はこの川の管理人だ。
この川は大きく、周りには花が咲いている。
そして俺はかなり長い間管理をしている。
今日も誰か来たようだ。
女性「…ここは…?」
男性「いってぇ…ん?ここはどこだ?」
ここに来る全員はこの場所を知らない。
一部例外もいるがな。
女性「私は…?あれ…?何があったんだっけ」
…こっちを見られた。
女性「キャァ!」
逃げられた。
何故か俺を見ると皆逃げるのだ。
男性「この川を渡ればいいのか…?」
その通りだ。
しかしかなりの長さがあるがどうやってコイツは渡るのだろう。
男性「泳いで行けるか…?」
泳いでいってしまった。
足元に新しく花が咲いた。
女性「何か古いお金みたいのがあったけど…」
船が来たな。
船乗り「…船賃」
女性「…こ、これで」
船乗り「…」
乗せていってしまった。
花が新しく一つ咲いた。
ここは三途の川だ。
人が渡るたびにここには彼岸花が咲く。
ここは満開の花畑でもある。
何を描きたかったんだ…?