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姫と王子の物語☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
登場人物
・アレグレノ・サオ・リリア (姫)
・ファンノード・リ・アンドレア (王子)
・ミサ (リリアのメイド)
それでは、let's go!↓↓
コンコン
ミサ:失礼します!おはようございます、リリア様!
リリア:おはよう、ミサ。
ミサ:今日も美しくおられますね!着替えましょう!今日は、いいお天気ですよ!
私の名前は、アレグレノ・サオ・リリア。18歳。なんと、お姫様らしい。
実は、一つあだ名?があって。それは、「世界1の美少女」らしい。私には、よくわからない。
ミサ:今日は、面会が午後からあります!なので、こんなドレスはいかがでしょう!
ミサが差し出したドレスは、フリルが少なめで、胸元に宝石がついていて、いかにも真面目なお嬢様!って感じのドレス。
リリア:いいわよ。じゃあ、着替えましょうか。ミサ、手伝って。
ミサ:はい!じゃあ、まずは、下着から選びましょう!
リリア:こんなのはどうかしら、透けにくそうよ
ミサ:いいですね。パンツは、なるべくわかりにくいものにしましょうか!
そして、、、
ミサ:それでは、脱いでいきますね。
リリア:うん。
ミサは、優しく、ネグジェを脱がしてくれた。
ミサ:ここからは、リリア様ご自身でお願いしますね。ドレスを着るときだけ、言ってください。
リリア:わかったわ。
今日の面会、誰が来るのかしら、、、
前来た人は、乱暴で。その前は、自己中。最悪な人ばっかり。今回は、いい人が来ますように。
リリア:ミサ、ドレスを着るの手伝って。
ミサ:承知しました!コルセットを失礼します!
来た!ドレスの最大の敵!ドレスを着るとき、コルセットという、スタイルをよくするもの。
いわゆる、紐で、スタイルを良くすること。
ミサ:リリア様!もっと息を吸って!
リリア:く!ミサ!締め付けすぎ!
ミサ:ごめんなさい、リリア様。でも、スタイルを良くするためには、これをするしかないんです!
もっと息を吸って!
リリア:ぐ!はぁ。もう良いでしょう。胸の周りがキツいわ。
ミサ:わかりました。 (結ぶ)
ミサ:完成!さあ、髪の毛をしましょう! どうします?少しウェーブをかけて、トップにリボンをつけますか?
リリア:それがいいわ。お願い。
その後、ご飯やら、掃除やらをして、午後1時過ぎ、、、
ミサ:リリア様!もう直ぐご到着されるそうなので、庭にご移動を。
リリア:分かったわ。
10分後、、、
コツコツ
誰かが来たみたいね。
???:こんにちは、リリア様。私、ファンノード・リ・アンドレアと申します。
リリア:ご機嫌よう、アンドレア様。ようこそ、エミール王国へ。私、アレグレノ・サオ・リリア
と申します。こちらへおかけください。
アンドレア:ありがとうございます。
うわ!すごい紳士!しかもマナー良さすぎ!顔もかっこよ!
リリア:アンドレア様、こちら、エミール王国で取れた、茶葉を使った、紅茶でございます。ミルクか、ストレート。レモン、どれにされますか?
アンドレア:ストレートをいただきます。にしても、綺麗なお庭ですね。
リリア:ありがとうございます。毎日、私が手入れをしているので。褒められると嬉しいです。
アンドレア:リリア様ご自身で、この植物全部を!
リリア:はい。
アンドレア:すごいですね。この花は、なんていうのですか?
リリア:サンカヨウです。
花言葉は、「親愛の情」「幸せをつかむ」などで、
特徴は、日本の山奥などに咲く白い花です。雨に濡れると花びらがガラス細工のように透明になる、幻想的な性質を持っているんです。
アンドレア:そこまで知っているんですね。すごいです。この紅茶も美味しいです。
リリア:ありがとうございます。茶菓子もどうぞ。こちら、エミール王国で最も美味しいと言われている茶菓子です。
アンドレア:これは、マカロンですか?
リリア:はい!私のお気に入りでもあります。
まあ、こんな話が、1時間ぐらい続いて、、、
リリア:今日は、ありがとうございました。有意義な時間を過ごせました。
アンドレア:私も、一緒です。
リリア:また、いらしてください
アンドレア:はい、必ず。
そして、アンドレアは帰ったとさ。
にしても、アンドレア様、何もかも完璧!言葉遣いも!マナーも!気配りも!顔も!完璧すぎる!私の好み!
〜アンドレアから見て〜
アンドレア:はい、必ず。
ガラガラ
はぁ、リリア様、マジで可愛いんですけど!マナー!言葉遣い!顔!何もかも完璧!このような、姫を探してたんだ!しかも、あちらから誘ってくれるなんてありがたすぎる!
家に帰り、姉に相談した。
姉:え!?めっちゃいいじゃん!あなたにピッタリ!もう、両思いじゃん!思い切って告白すれば!?
アンドレア:いや、さすがに無理だろ。
姉:両思い間違いなし!
アンドレア:まあいい。次、いつ行くか、父上に聞いてくる。
アンドレア:父上!少し話したいことがありまして。リリア姫のことです。次、あちらへお邪魔するのは、いつですか?
父:ん?次なんてないよ。これで終わり。リリア姫の方から意見を聞いて、もし、よかったら、結婚だよ。
アンドレア:わかりました。ありがとうございました。失礼します。
バタン
うわ!やべ!今回で、リリア様からの返事で、決まってくる!やば!
〜リリアから見て〜
リリア:ミサ、きいて。
ミサ:何ですか?待って!当てます!う〜〜ん。わかりました!アンドレア様のことを好きになっちゃった!ですね!
リリア:っ!正解!
ミサ:なら、ご主人様に、手紙を送ってもらいましょう!そして、結婚式を挙げましょう!
リリア:早い早い。あせるな、ミサ。アンドレア様は、どう思ってるのかしら、、、
『麗華:二人とも、一緒のきもちやん!早く結婚しろ!』
数日後、、、、
ミサ:リリア様!リリア様!起きてください!アンドレア様からの返事が来ました!
リリア:えええええええ!
眠気が一気に飛んでった。
リリア:で、なんて!
ミサ:両思いなんですって!🎉やったー!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
リリア:嘘、、、ほんと!でも、一回しか会ってないから、、、
ミサ:ですが、明後日、結婚式らしいです!ご主人様が決めたらしいです!
リリア:えええええええ!
なんか、大変そうなリリアでした。次回、R18なので、18歳以下は、見ないでね。
(なぜなら、結婚式の後、初夜の夜があるから)