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第三話 過保護だなぁ
前回のあらすじ…
父「麻沙美っウルッ!!」←急に二人の世界
麻沙美(母)「雷牙っ!」
雷牙(らいが)(父)麻沙美(麻沙美)(母)
……いつの間にかギャアギャア言う声はなくなっていた。とりあえず、仲良しさんだからですww
父「麻沙美っウルッ!!」←急に二人の世界
麻沙美(母)「雷牙っ!」
雷牙(らいが)(父)麻沙美(麻沙美)(母)
……いつの間にかギャアギャア言う声はなくなっていた。とりあえず、仲良しさんだからですww
麻沙美(母)「…」
雷牙(父)「…」
美咲「…え、なに、なにっ?」
麻沙美(母)「…っていうか、あなた達、学校は?」
美咲&林那香&香凜「あ、」
麻沙美(母)「あなたは、仕事よね。」
雷牙(父)「……そうだったっ!!!!完全に忘れてた。」
美咲「私はまだ朝ごはんも食べてないんだけど。」
林那香「私は、もう準備できてる。」
香凜「私は、早起きしたし〜!!…言うまでもなく。」
雷牙(父)「じゃあね、行ってきま〜す。」
麻沙美(母)「いってらっしゃ~い!!」
行ってらっしゃいの、キッスをして
父は仕事に出た。
美咲はなんだかんだで支度を済まし
美咲「なんとか間に合った!!じゃあ行ってきます!!」
林那香「…と、言っても車だけどね。」
香凜「…雰囲気壊さないでよ。今完全に、青春の徒歩通学だったでしょ。」
麻沙美(母)「仕方ないでしょ、雷牙が心配なんですって、過保護よね〜。」
林那香「そう言いながら、私達にボディーガードつけ過ぎじゃない??」
美咲「これ全部、ママがやったんでしょ、毎回思うけど。」
香凜「それな〜。」
麻沙美(母)「ま、まぁ仕方ないでしょ、あなた達に何かあると心配なんだから。アセアセ」
香凜「本当に過保護すぎ、まっ、楽でいいけど。」←いいんじゃん!!
林那香「さぁ、そろそろ行かないとでしょ。」
香凜「ササッ、私先乗るわ。」
美咲「あ!ズ〜ルッ!!」
林那香「じゃあ行ってくるね、ママ。」
麻沙美(母)「は〜い!!行ってらっしゃい。」←ママ
美咲「じゃあね〜。」
そうして無駄話の多い私達は学校へ(車で)向かった。
車内での会話といえば…、基本無し。でも、たまにするとしたら…
林那香「相変わらず、香凜はスマホしかやってない。」
美咲「それなすぎる。」
美咲&林那香&香凜「………」
くらいだ。ネタが無い車内では全然喋らない、というか|学校《戦場》に行くために備えている。
なぜなら…。