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絵師になりたい〚3〛
--- 第五章 衝撃の告白(?) ---
「うっそだろお前。デジタルで描けないってマジ?」
と宗樂。
「仕方ないだろ。家にそもそもそういった絵を描くような機械も無いんだ。
描けない以前に描いたことですら無い。」
はあ。だるい。
「じゃあ学校で配られたタブレットは?絵のアプリあったよ!」
「ああ。あれ結構描きにくいってアプリのコメントにあった。(即答)」
「描いたことあんのかよ!」
「ちょっと線を引いた。ブレるから無理だ。」
「早いッ」
キーンコーンカーンコーン
「おいお前ら〜。早く着席しろ。朝の会始まるぞ」
「ア"ッ。やっっべぇ✩ まあいいや。また後でな〜!」
と宗樂
「ごめんね〜」
と勉我
はあ。やっぱデジ絵描けないは衝撃かもな。
---
学校が終わり放課後になると、宗樂が来て言った。
「ねえ!この後勉我の家で一緒に遊ぼうぜ!!」
「まあ、いいけd「おっけ〜!レッツゴー!!!!!」
被せるなよ
--- 第六章 勉我の家 ---
「勉我〜!やっほ〜!!」
おい。家の前で叫ぶな。近所迷惑だろ…
「あ、ふたりとも。鍵開いてるから入っていいよ。」
鍵を開けたままにするな。防犯意識どうなってんだよ。
「っふ〜い!!やっぱ勉我の家ひっろーい!!」と宗樂。
確かに広い。金魚とかこっちはザリガニ?
「いろんな生物がいるんだな。」
「うん。生き物が好きで、よく買ってもらったりするんだ。世話は大変だけどいろんなのがいて退屈しないよ。」と勉我が言った。生き物が好きなのか…
知らなかったな。