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どこかの誰かさんに頼まれたので。
悠くん
和乃泉
※悠くんと泉を推してた方は本当に申し訳ありません。泉が悠くんに狂って監禁し出します。今回はネタに全振りしました。
メカ 「んは〜。暇だなぁ。」
泉 「じゃあ死ねば?」
メカ 「ひどい!相棒がいないからって!私は死んだりしないんだから!だってもう一人めっちゃ仲良い子いるし☆」
泉 「寂しいとか言ってたくせに…。ん?あっちから悠くんの匂いがする!」
メカ 「……?????」
泉 「ひゃっほ〜い!」
〜悠くんと紗希ちゃんの集合場所にて〜
悠 「う〜ん…予定より早くついちゃったな〜。」
泉 「悠くん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」
悠 「わあ泉!?」
ガシッグイッ
悠 「あ、ちょ、まって!俺約束あるの!泉〜〜!」
〜泉のサブ家にて〜
泉 「俺は今日実家に帰ってて帰らないから。よろしくね〜っと。」
悠 「泉?どうしたんだ?」
泉 「悠くんはあんな奴と一緒にいなくていいんだよ〜!俺が保護してあげるからね〜?」
悠 「うう…。」
泉 「はい、悠くん、お腹すいたでしょ?あーん♡」
悠 「パクッ意外と美味しい…!パクッパクッ」
泉 「悠くんが喜んでくれてよかった♡」
待ち合わせ場所にて
紗希 「悠はどこに行ったのよ…。」
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数日後、みんなの家にて
ぴーんぽーん
楓 「どなたで…ああ。紗希さん。いらっしゃいませ。どうしましたか?」
紗希 「どうしましたか?じゃないの!最近悠が帰ってきてないのよ!大変なの!」
琉太 「俺たちで一生懸命探してるんだが…。」
菜沙 「ここじゃ寒いだろ。中で話聞くぞ。」
縁 「ここのお紅茶は美味しいですわね…!」
楓 「一級品のものですよ。白鷺財閥の御令嬢でしたら、一級品でないと行けませんからね。」
龍太 「このパフェ美味しいな!」
菜沙 「よかった!」
明華 「悠くんいなくなっちゃったの?」
紗希 「そうなのよ…。」
縁 「ここ最近はずっと私たち入れ替わり立ち替わりで捜査してますの。」
紗希 「今はここにいない人で探してるの。」
明華 「って言われてもなぁ…。私たちのところにはきてないよね。泉も実家帰っちゃったし…。」
メカ 「この前、会った時に、悠くんの匂いがする!って飛んでったけど。」
明華 「うわぁ!どっから入ってきたの!?」
メカ 「それはめたいから置いといて。泉がどこにいるか知ってるんじゃない?」
明華 「それが…聞いても、その日悠くんとはあったけど、約束があるからって断られたって言ってたんだよね。」
メカ 「んじゃ違うか…。」
紗希 「ほんとどこ行ったのよ…。」
縁 「監禁…。」
明華 「え?」
縁 「私一回謎の人物の実家に監禁されたことがありますの。」
明華 「じゃあ泉のサブ家いくか。」
椚 「ふふ、こんなこともあろうかと盗聴器を仕掛けてあります。聞いてみましょうか。」
泉の家にて
泉 「ふふふ〜。これ面白いの〜?」
悠 「だな!次は…これ見るか!」
**ばーん!**
明華 「いーずーみーーーー!」
紗希 「ゆーーーうーーーー!」
泉 「うわああああ!明華!?」
悠 「わあああああ!紗希!?」
ゴツっ
泉 「いたっ!俺は悠くんを保護してたんだよ!?あんな寒い中放置するから!」
紗希 「あんたも何楽しんでんのよ!」
悠 「え、いやだって…。」
明華 「どんだけさがしたか…。こんなやつについてっちゃだめ!」
こうして無事二人はおこられましたとさ☆
相棒相棒!わたし頑張ったんだぜ☆ほめてほめて!てかまじ半端ない(現在7:43)行ってきますね〜!