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【杏華の国の偉い人】第二話
あらすじ
杏華帝国トップの学園・杏華魔法学園に入学した双子の姉・スカーレットと妹・ルナ。
今回は二人の寮編です!
◆ルナ視点
ルナ「お姉様と別々の寮になってしまったけれど、私はすぐ友達ができると良いなっ!」
??「おはようございます」
ルナ「ふぁっ!?」
バイ「初めまして。同じ寮ですね、私の名前はバイオレット・スミス。あなたは?」
ルナ「えっあっルナ・ブレイヤだよッ!ヨロシクッ…!あとタメ口でいいよ!」
バイ「じゃあお言葉に甘えて。これからはルナと呼ぶわ。宜しく。」
??「バイオレット〜!」
バイ「オリヴィ!」
オリ「バイオレットと同じ寮でうれし!!!」
バイ「あ、紹介するね。この子はオリヴィア・ブラウンだよ。オリヴィって呼んでやって。」
ルナ「OK!じゃあ次は私。私はルナ・ブレイヤ。ルナって呼んでね!」
オリ「OK!モチのロン!仲良くしよーねー!」
ルナ「うん!」
??「えっと…あの…Cの3寮であってますか…」
ルナ「えっあっ気づかなかった!ごめん!そうだよ〜あなたたちは?」
レオ「えっと僕がレオ・ナイトと」
ロバ「俺がロバート・クロスな!宜しく!」
オリ「わぁお名前良いね!宜しく」
バイ「宜しく…」
─よかった、これなら仲良くできそう!
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◆スカーレット視点
─さ、探さないと…
(魔力を込める)
スカ「いた、あそこだ。もう集まってるみたい」
??「あ、いました!リリー様。」
リリ「そう、良かったわ。エヴァ。」
エヴ「スカーレット様〜!」
スカ「声がでかいですわよ〜」
リリ「ごめんごめん!スカーレットだっけ?あたしはリリー!よろしくね!」
エヴ「私はリリー様の召使的な同級生です。エヴァと申します。宜しくお願い致します!」
スカ「あー、そんな固くなくていいわよ。まあ知っているだろうけれど私はスカーレット。宜しく頼むわ」
リリ「後二人揃ってないね〜…」
??「おーい!」
エヴ「来たようですね!」
レイ「待たせてすまない、俺はレイだ。」
レオ「えっ…とぼ、僕はレオです…レイと双子です…よ、よろしくお願いします!!!」
リリ「双子なのに性格全然違いそ〜!宜しく!」
─私も双子なんだけどなぁ〜。
スカ「皆揃ったようですし、寮へむかいましょう。」
レイ「そうしよう!」
今回ちょっと短くてすみません…!
寮編2はどんな感じに…!?
次回もお楽しみに!
※この物語はフィクションです。