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その日の帰り道
はぁ......
入学式の日から悪いことばっか起きる。
正直言ってだるい。
親は先に帰ってるはずだから帰り道は一人だ。
帰り道にいいことが起きる予感がしない。
その予感は当たっていた。
理沙「古都美。」
古都美「理沙......」
理沙だけじゃない。
萌花も七音もめるもそらもいた。
そら「今日はどうするー?」
める「古都美~。私たちぃ、遊ぶ人いなくて困ってたんだよね~(^^」
古都美「一緒に遊ぶかってこと?」
理沙「そゆこと」
入学式疲れたな.......
でも遊ばなきゃなにされるかわからない。
遊ぶか。
古都美「わかった、いつどこで待ち合わせ?」
萌花「これから決めるとこ」
理沙「んー、じゃあ。13時に夢の谷公園で集合ね」
七音「ごめん。今日塾だから行けない」
理沙「そっか、七音って頭いいもんね。わかった。また今度あそぼ!頑張ってね!」
七音「ありがとう」
13時に夢の谷公園......
今は12時半。
家までは10分くらいで着く。
だけどお昼も食べるから.....
間に合わないかもしれない。
める「じゃあ夢の谷公園でね!古都美、おくれないでよ」
古都美「は、はい.........」
厄介なことになったな....
短くてごめん