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▓▓▓▓の記憶
ほんやかみがたくさんある!
おにいさんはそのなかからいっさつのほんをとった。
おにいさんはぼくのためにそのほんをよんでくれた。
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古代の国と未来の国があった。
両国は土地や資源、色んな目的のため戦争をしていた。
そのせいで大地は枯れ果て、海は汚れ、両国は滅亡へ追い込まれた。
両国は思ったのだ。相打ちでは意味がない…と。
なので、ある日両国の間に戦争をしないという条約「永久無戦争平和条約」が結ばれた。
それから両国は戦争をしなくなり、数10年…平和が訪れた。
`表向きはそうだった`
裏では殺し合いが開催されているなんて…
これでは条約の意味なんて無いじゃないか。
俺は運良く生き残っただけだが、止めなければ。
犠牲になったみんなのためにも。
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▓▓▓▓「よくわからないや!でもだいじなほんなんでしょ?」
おにいさん「そうだよ!まだ分からなくたっていつか君も分かるさ」
おにいさんはそっとほんをとじて、ちいさなこえでこういった。
おにいさん「本当にこいつは馬鹿だな…平和なんて犠牲がなければ成り立たないんだよ…」
▓▓▓▓「ねぇ!おかしたべようよ!もうさんじだよ!」
おにいさん「そうだね。今日はマカロンを食べよう!」
▓▓▓▓「なんでまかろんなの?」
おにいさん「う〜んとね。この話を聞けた君は…」
おにいさん「特別だからさ!」