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第一章‐第一話
私松本えこ。小学5年生。
次の朝はなんと松茸ご飯!!
楽しみ〜!
と、思い目を覚ましたら・・・。
「ここ・・・どこ?」
なんと家じゃないところにいました!全然わかりません。
ベットも硬い。
起き上がると声が聞こえた。
「ここはどこなのかな!?」
・・・あ。他の人もいるんだ。
でも私の友達の声じゃないんだよねー・・・。
うーん・・・・。
何人かの少女の声がする。
その時、声がした。
「えこちゃん?」
「えっ・・・?」
上を見ると私の姉(という設定)の椎名さん。
ちょっぴり嬉しくなって騒いでいると
「騒いでいるのは正しくない。」
近くから声がした。
「・・・ヒロちゃん?」
向こうも友達かな。
そんな時、テレビの画面がついた。
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【説明省略】
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ここは牢屋敷?
私も椎名さんも魔法少女?
わ、私魔法なんて使えないよ?
「・・・」
廊下を見ると言われていた「看守」がいた。
看守は魔法少女の変身化し、処刑された「なはて」になった姿だと言われた。
私はあんなのにはなりたくないな。
扉が開く。
私達は行く。
廊下へと。