アンソロジーとは、短編集と同じような意味ですっ!
たまーに書きますっ!
よろしくお願いしますっ!
続きを読む
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
私だけを、愛してよ。
初めてのバットエンドかも、、、。
バットエンドって言うか、、、バットエンドなの、、、かなぁ?
ねぇ、私だけを見てよ。
ねぇ、私だけと仲良くして。
私とだけ仲良くしてくれる友達。
いたらどれだけ人生が楽しいんだろうな、なんて考えたことも何回もあった。
でも、でもね。君を知ってしまったんだ。
君と仲良くしたい。君を独り占めにしたい。
君しかもう、ダメなんだ。
分かってる。君は私の事もちゃんと考えてる。
でも、私に言った「大好き」が、他の子に言った「大好き」よりも
すごく小さいように感じて不安なんだ。
分かってる。私が君の一番の友達ってことを。
でも、それだけじゃいやなんだ。私だけを求めてほしいんだ。
分かってる。君の秘密を、私だけが。
でも、それでも君と私の繋がりが、薄いように感じてしまったんだ。
私はどれだけ大切な存在かと考えたら、ちっぽけだと思ってしまうんだ。
分かってる。私だけ見てないことを、私が一番。
でも、それでも思ってしまうんだ。
もしかしたら私だけを見てくれるかも、と。心のどこかで期待している。
―でも、分かってる。
この気持ちを知ったとき、君はどう思うかなんて。
隠さなきゃ。言っちゃダメ。
でも、どうしても、他の子と仲良くなってる君を見てると、
ぼっちでいる私の心が、すごくすごく虚しいんだ。
お願い、私の想い。
聴いて。届いて。叶って。響いて。
―私だけを、愛してよ。
けっこーいい出来かもっ!