読み切り作品や、連載作品の番外編を書きます!
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目次
Wi-Fi様、不倫はどういうことですか?
登場してる方は本人たちに許可とってます!
面白いでしょうかっ…!?
私、#名前#の執事はWi-Fi様。
執事という関係だけだと、思うかもしれない。
でも…、私とWi-Fi様には、‟禁断の関係”があるのだから—
「わたくしは#名前#様を絶対に守り抜きます。わたくしはずっと#名前#様のおそばを離れません…………!」
そうしてWi-Fi様は私の手のひらを熱で包み込んだ。
「ーーうん…。ありがとう……。」
この幸せな生活。
……いつだっただろう、この関係が壊れたのは。
何時だったかな―――
---
「また|会えない《繋がらない》---」
最近、Wi-Fi様と|会えない《繋がらない》ことが増えた。
どうしてだろうか……。少し|都合《電波》が合わないのかしら……。
そんな風に思い、私は懸命に|都合合わせを続けた。
最近、いつものように『#名前#様』と呼んでくれなくなった。
いつもあわただしくて…。
Wi-Fi様がいないと、私、(パソコンの電波がつながらなくて)生きていけない…!
しかし懸命に(電波がつながるまで)待つことにした。
しかし、その努力は実らず。
とうとう(電波が)繋がらなくて、
私、Wi-Fi様を(電波で)見張ることにしたの。
見張ってからすぐに、Wi-Fi様は途端に知らない人の家に歩き出したわ。
私、心が折れそうになった。
私だってこんなに(Wi-Fiがつながるように)必死に……!
Wi-Fi様は知らない人の家に上がっていく。
その知らない人は兎の着ぐるみをつけていた。
そうして「やっと(電波が)つながった!」と言い、喜んで歓喜した。私は繋がらないのにーーー
……誰よ、その、女っ…………!!!!
その女は早咲作と言った。
兎の着ぐるみは可愛いけど、そんなことは気にならなかった。
誰よ、あなた。Wi-Fi様は私のものよーーーーー。
今すぐにでも叫びたかったが、我慢した。
するとすぐにその家から声が聞こえた。「あれ、またつながらなくなった……」
おかしいなあって。
私はずっとつながってなかった、その報いよ!(作者:ひどい)
そして次はなんとイラストがなぜかめちゃうまい男の人の家に来た。どうやら風頼海静って名前らしい。
は!?Wi-Fi様、別の女と交際してると思えば…!男とも!?
これってボーイズラッ……、ゴホン、失礼。
とにかく、なんで不倫しているの………!?
私の執事だと、思ってた、のに……。私と、交際してるのに……。本当に執事だけの関係だったの…。
次の家はもっとひどかった。カタワレって名前らしいが、もはや人じゃなかった。
ただの物理的な宇宙からの片割れだった。
太古の昔に隕石と共に飛来してきた…、物理的な………。
Wi-Fi様、どういう趣味してるの……。
ずっと、ずっと、信じてたのに…!
とうとう我慢ができなくなった。「そいつ誰よ!!!」と叫んだのだ。
Wi-Fi様はたじろき、私に向かっていった。
「っと、#名前#様よりも…、金があったので…。」
私はそんな言い訳は聞かなかった。信じてたのに………!
私はWi-Fi様に言い放った。
「せめて慰謝料っ…!払ってよ……!!」
その瞬間私は泣き崩れてしまった。だって。Wi-Fi様が不倫しているなんて、今でも信じられない。信じたくないよ…!
Wi-Fi様はまじめな面持ちになって私に駆け寄るといった。「えーと、え~~~~~っと、慰謝料は払います。では電気代を払ってもらえますか」
は………。
私は呆然とした。
この、カスWi-Fi
自分の好きな作品が批判されてさみしーときに見るやつbyミレイ(新オリキャラ)
どもミレイです~!
好きな作品がバチくそ批判されてる、そこの、あなたぁぁぁっ!
大丈夫よ!絶対大丈夫だよ!あなたは絶対確実絶対絶対間違ってないんだからね!
てことで今回は!『批判を気にしなくていい理由』をやっていきたいと思うです!
まず、好きな作品あるじゃないですかっ!その作品、あなたはなんで好きなんですか?
内容が好き、キャラが好き!いろんな理由があるよね?
当たり前のこと言いますね!それって見た感想、って感じですよね?てことは嫌いな人もそれが感想ってことです!
……そりゃそうじゃんって言ったそこのあなた。っっっそこです!
人と自分で意見が違うのはとーぜんなのだから、別に人の言葉で自分の意思を変える必要は全くないし、自分が良ければそれでいいじゃん!と、思いましょ!
実際、もしその作品に「ほんとの、正確な価値」があるのだとしたら、みんなが同じように感じてなきゃおかしいじゃん?そんなの!
だからさ、私が言いたいのはね、好きなものは好きでいいってことです!わかった!?
あなたは間違ってないよ!絶対にねっ!作品にいい者とか悪いものとかの正しい位置づけは存在しないんだからさ~?
編集者:松本ミレイ