フラグちゃん達がカンヒュと一緒!?
振り回されながらもフラグを回収!
フラグちゃん達の常識とカンヒュの常識が違いすぎてヤバい()
ちなみにこれは学パロのやつと全く関係ありません
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目次
出会い
突然始まります。
独「でさ〜...。」
ドイツは日本と話している。
日「そうなんですね〜。確かに〜...。」
すると突然、
「立ちました!」
独「!?」
日「急すぎません!?」
「これは死亡フラグです。」
独「え?てかだ、誰なの‥?」
その少女は、「死亡フラグ」と答えた。
フラグちゃん「私は貴方たちのいろんな死亡フラグを回収します!」
独「へ、へぇ〜...なるほど...。」
フラグちゃん「一応言っておきますが、私は死神です!」
日「死神ねぇ...って、ええええええええええ!?」
独「一旦落ち着いて...」
フラグちゃん「あなた達はカンヒュですよね?」
日「え、うん!そうですね〜。」
フラグちゃん「自己紹介してもらってもいいでしょうか?」
独「オッケ~大木」
日「誰やねん」
独「僕はドイツ。ドイツパンが好き。よろしくね!」
日「私は日本です!お寿司がだいすき!よろしくお願いします。」
フラグちゃん「ドイツさん、日本さん。よろしくお願いします!」
独「ていうかフラグちゃんって、呼んでいい?」
フラグちゃん「いいですよ〜!でも、私以外にもフラグ回収をしている人たちはたくさんいます!」
独「へぇ〜...」
日「たくさんのフラグが立ってるんですね!」
独「フラグって、すっご〜い。(複雑)」
フラグちゃん「どんな気持ちなんですかそれ!」
みにあく「?どうしたんだ?」
みにてん「何かあったの〜?」
フラグちゃん「ドイツさん、あの2人は?」
独「あ〜ね。なんかちいさくてへんなやつらはね...」
みにあく「なんだよそれ。ちいかわみたいじゃねぇか」
独「(笑)」
みにてん「僕から!僕はみにてん。簡単に言えば天使!」
みにあく「俺はみにあく。簡単に言うと悪魔だな。」
フラグちゃん「天使と悪魔なんですか!?ドイツさん、この2人とはどういう関係で!?」
独「え?あ、うん。」
日「困惑しないでください」
独「ごめん」
ドイツはフラグちゃんにこう答える。ただの親友だと。
フラグちゃん「ただの親友なんですか!?」
日「ドイツは誰とでも友だちになれるからね〜。」
独「いやそんなことないよ!」
みにてん「日本に同意〜。」
みにあく「俺もだ」
すると遠くから、
「お〜い!フラグちゃん!何してるの?」
フラグちゃん「あれ?モブ男さん!」
その男の名はモブ男というらしい。
独「誰だろう?」
モブ男「こいつら誰?」
フラグちゃん「モブ男さん。こっちがドイツさん、そちらが日本さんです!」
日「フラグちゃん。そちらの男性は誰でしょうか?」
モブ男「俺モブ男!」
独「手、抜かれてないか?」
モブ男「それな」
早速意気投合。
ドイツは自分と日本がカンヒュであることを紹介し、日本はみにあくとみにてんを紹介。2人でフラグちゃんとの出会いを簡潔に話した。
モブ男「なるほどね〜。」
この2人と冒険するんだと思うとドイツはWkwkする。
日「仲間が増えましたね!」
独「チッチッチ。日本、2人は僕たちの“トモダチ”さ。」
モブ男「ドイツ〜!!!(抱きつく)」
独「うおっ!?」
フラグちゃん「私たちはトモダチですね!」
独「そう思うと僕、なんだかWkwkしてきた!」
日「だよね〜。」
愉快な会話で①日は幕を閉じた。