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目次
box world 説明
異世界系書いてみたイェイッw
今回は登場人物とかの説明やで。
三日月、琥珀(こはく)・・・主人公。自覚はないが強い。睡眠不足気味。すごくマイペース。1班。
花街、翠玉(すいぎょく)・・・主人公。怒ると歯止めが利かなくなる。可愛いものが好き。1班。
花火、奏人(かなと)・・・リーダー気質でしっかり者。頭がすごくいい。1班。
五十嵐、悠斗(ゆうと)・・・やんちゃでお調子者。勘が鋭い。1班。
柊、優華(ゆうか)・・・元気でおてんば。運動神経がすごくいい。1班。
榎原、彩寧(あやね)・・・おしとやかで優しい。記憶力がいい。1班。
大柳、花香・・・生徒となれ合わないタイプの教師。琥珀達のクラスの担任。
班ごとの校外学習の概要
大阪、滋賀、千葉、三重、広島、愛媛の6つの県に班ごとで行き、特産品などを飲み食いしたり、体験したりしてそのことを班で1つのレポート用紙にまとめ上げる学習。
がちで眠い。
これシリーズになりそうや。多分。
それと今回めっちゃ短いな、なんか悔し。
box world1~始まり~
うぇ~い初のシリーズです
まじで頭回らねえ
「おはようございます、早速ですがもう始めてもらっていいので何かあったら職員室に来なさい。それと、終わり次第下校時間は気にせず帰ってよろしい。以上っ。」
大柳先生はそう告げるや否やすぐに教室を出ていく。
「あ~ねっむ、、。早いところ終わらせて帰ろ?、」
僕、三日月琥珀がそう提案すると、
「「さんせーい!!」」
元気に五十嵐悠斗と柊優華が言った。
「じゃあ滋賀県の特産品を悠斗と翠玉、彦根城について優華と彩寧、琵琶湖については俺と琥珀で調べる。それでいいか?」
奏人はてきぱき指示できてすごいなぁ、、。
「「りょうかぁ~い!!」」
「いいよー、ありがとね」
「あ、ありがとうっ」
「ありゃと~」
僕、は奏人と琵琶湖を調べるのか、がんばろぉ。
「よっしオレらんとこ終わったぞ~!!翠玉がタイピングくそ早かった!まじすげぇ!!」
「うちらも終わったで~!」
「僕と奏人も終わらせたよぉ」
全員終わったらしい。早く帰れないかなぁ、、。
「じゃあ俺がまとめるからそれを清書していってくんね?」
そんなこんなで全て終わらせることができた。やったぁ、、。
「帰ろぉ~!」
「ねーはよ帰ろうや!」
「帰るかー」
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「これが滋賀の空気っ!w」
「おぉぉぉ!」
「すごぉ、、。」
楽しみだなぁ、。
「ここからは班行動です。5時には必ず集合場所に集まるように。」
大柳先生の短い話が終わると班行動が始まる。
「まずは腹減ったし食いに行かね!?」
「ええやん!そうしよ」
元気な二人のおかげで一気に話が進む、すごいなぁ、、。
「計画どうり近江牛食ったら琵琶湖いって彦根城行くぞー!」
琵琶湖、、泳ぐの楽しみだなぁ、、。
「琥珀君、食べ終わったけど次行くとこどこだったっけ?、」
「しおりにも書いてあると思うけど琵琶湖らしいよぉ、、。」
「しおり失くしちゃったんだよね。」
「そうなんだぁ、、大変だねぇ、。」
「おい!そこの若い奴ら!」
「え、俺らのことっすか?(困惑)」
「そうだが、?他に周りに若い奴等などいないじゃろ」
「あー、確かに。そうっすね。(困惑)」
「おまいらに言っとくが今から琵琶湖に行くんじゃろ?なら琵琶湖で赤こんにゃくを食え。そすると異世界に行けるぞ?wやるからありがたく食え」
「あ、ありがとうございます。(困惑)」
「じゃあなフッフフハw」
「今の人誰、?」
「さぁ、、?」
「赤こんにゃく売ってる人か、、?」
「でも無料でくれたぞ、?」
「せっかくやし食べちゃおうよ!w」
「お、おう」
琵琶湖につくなり赤こんにゃくを取り出す優華。
「ねね!そろそろ小腹もすいてきたし食べよ食べよ♪」
「琵琶湖につかりながら食べるとか行儀悪いよ、」
「そういうのいいから!今日は特別!!」
全員でかぶりついた。
あれっ、ねむ、、、。
気が付くとそこは大きな箱の中だった。
箱と言っても大きなショッピングセンターくらいの大きさだ。
ここ、、どこだろう。
あっ、横に翠玉がいる!
「翠玉っ!ここってど、、、」
ぁ……え、、、?
急に激しい頭痛とめまいに襲われ立っていられなくなる。
「、、、、、、、。」
ぐるぐる回る視界が急に途絶える。
んー。ねみぃ。
多分なかなか気になる終わり方なんじゃないか?
とかまずこのシリーズ需要があるのか、、?
まあここまで読んでくれた方へ、めっちゃさんきゅ!
box world2
~翠玉side~
えっ、ここはどこ?
大きな四角形の土地にいるみたい、、
あと、他のみんなは?一緒?
あっ琥珀君がいる、、まずは何を聞こう
「翠玉っ!ここってど、、、」
琥珀はすべて言いきらなかった。
いや、言いきれなかった。
「?」
不思議に思って振り返ると、
「っ!こ、、琥珀、君?!」
琥珀の全身がだらりと道に投げ出されていた。
真っ白に血の気が引いた腕が服の袖から覗いている。
「え…まずは誰か人を、助けを呼ばないとっ」
急いで周りを見回すと一つだけぽつんと家が建っていた。
あそこに行って助けを呼ぼうっ!
「コンコンッすみません!」
「どう@たんだい」
「と、友達がいきなり倒れちゃって、、。」
「その$はど#にいる*、分か@*な?」
「はいっあそこです!」
琥珀君が倒れているところを指さすと、
「とりあ*+家で休ませよ@じゃないか」
と、家に上がらせてもらった。
琥珀君の事をじっくり見ているかと思えばいきなり、
「この@は箱酔いをして&#んじゃない*な」
と言った。
「箱、酔い?」
「あぁ、来たこと*ない{スクエア}に行く人#ごくまれ$起こす人がいるらしいのだが本当にいるとは」
「{スクエア}って何ですか、?」
「{スクエア}?ここの事だが?」
「へぇー、ありがとうござます、。」
そういえば、所々聞き取れない部分があるのはなぜなんだろう?
やっぱりあの琵琶湖で赤こんにゃくを食べたのが原因なのかな、
琥珀君、まだ起きないのかな、
だんだん不安になってきちゃった、、
ううん、私が不安になっちゃダメだ!頑張らないと!!
「ハッ、、、ここぉ、、何処ぉ?、」
「琥珀君!」
いつもと変わらない語尾が伸びるような話し方、なぜだか安心する、、。
よかった、、他のみんなは何処に行っちゃったんだろう、。
みんなと会えるまでは弱音は吐かない。弱い私の重い誓い。
きっちり800文字短くないか?
まあこれでも頑張ったんでよければファンレターください( `・∀・´)ノヨロ!!