ふたりはゴリキュア

編集者:夢崎葵
ふたりはゴリキュアシリーズのやつ
続きを読む
閲覧設定

基本設定

※本文色のカスタマイズはこちら
※フォントのカスタマイズはこちら

詳細設定

※横組みはタブレットサイズ以上のみ反映

オプション設定

名前変換設定

この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります

  1 /  
目次

    ふたりはゴリキュア 🥊第1話「拳で語れ!キュアバルク誕生!」

    春の陽気な朝。 高校1年生の花藍 榴華(からん りゅか)は、元気いっぱいに登校中。 途中、道端の猫に話しかけたり、花壇のチューリップに「今日もかわいいね!」と声をかけたり。 友達に「また握力計壊したの!?」と笑われながらも、本人はケロっと、「まだ6台目だからセーフ!」と言った。
    次回のゴリキュアは…! たくましい筋肉がほとばしる、マッスルパワー全開のバトルへようこそ! “壁ドン覚醒”の力でキュアスマッシュが筋肉の限界を超える!? 仲間たちもムキムキな絆で立ち向かう! 次回、『壁ドン覚醒 キュアスマッシュ 見参!』

    ふたりはゴリキュア 🌧️第2話「壁ドン覚醒 キュアスマッシュ 見参!」

    6月の雨の日、図書委員会の鹿茸(ろくじょう)エリンはおっとりした目で外を眺めていた。 エリン「雨水が滴る葉、綺麗。」 ???「何を見てるの?」
    次回のゴリキュアは…! 静けさと筋肉、まるで正反対のふたり。 でも、ページをめくるたびに、少しずつ心の距離が縮まっていく。 筋肉と静けさが織りなす、心あたたまる午後のひととき。 次回、『静寂の 図書館 詩大会!』