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目次
それでも、
初めまして🙇
青夏と申します!
これから話をちょくちょく公開するので、楽しんでもらえたら光栄です!
ープロローグー
先輩は頬を赤らめて、今までに見たことがない表情だった。
「………うん。そうだよ。」
今回はこれで終わりです!
それでも、 #2
第一章です!
第一章 ー出会いー
……… ジリリリリリリ
「…あ」
やばい。時計の針はもう10時を指している。寝坊をしてしまった。今日は高校の入学式なのに、どうしよう…。
「まぁ、しょうが無い!」
俺は開き直った。今から急いでも同じ事だろう。
シャツのボタンをしめて、ネクタイをつけて、ズボンを履いて、ブレザーを着る。
「よしっ!」
リビングに降りると、家族は誰も居なかった。
父親は単身赴任、母親はすでにこの世を去っている。
それに一人っ子だ。
朝ご飯は食べずにすぐに玄関を出る。
自転車を出して走らせていくと、もの凄く青くて綺麗な海が見える。
ここは幼い頃から居るところで、俺はこの海が大好きだった。
ー…母さんが死ぬまでは。
次も頑張ります!