テトマリ学園。そこは少年少女たちの恋、友情、喧噪が交わる愉快な学園。
それを様々な人の視点で見てみないか?100話完結予想。
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目次
君のトナリ1
ここは私立、テトマリ学園。ここではツインテールの少女とショートボブの少女が今日も隣で
仲良くおしゃべりしているのだった。
朝。それは全学生たちの敵であり、悪魔のような魔の一日が始まりを告げる時間。でも彼女たちはちょっとちがった。
「かるぼ~おっはよ~!」
なぜかってあの子と会えるから!
「今日のお弁当な~に?」
そういってツインテールの彼女に近づくかのじょの名はあんまめ。
「今日は~!じゃん!オムライス~!!」
朝からハイテンションでお弁当を自慢するのはかるぼだ。
2-Aクラスメート(先生含む)はそんな彼女たちを温かい目で見守っている。
今日も新たな一日の始まりだ。
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第一話 テトマリの観察(視点テトマリ
二人が教室で仲良く弁当を見せあっている時、教室の外にはたくさんの影があった。
他学年たちの姿であった。
「わ~!かるぼ先輩とあんまめ先輩めっちゃ仲良さそう!尊~」
彼女らの中でもひときわあんまめをガン見している人がいた。彼女の名前はテトマリ。玉豆同盟の幹部である。さて、この話を読むにあたって豆玉同盟の説明をしなくてはならない。豆玉同盟とはかるぼとあんまめの掛け合いや仲良くしている風景が好きな大量の女子と少数の男子、そして2ーAの担任で構成された同盟である。目的(安楽、テト高の民尊死計画など)のためなら盗聴、盗撮どんとこいな同盟である。(普通に犯罪だという事に気づいていない)さて、今日もほほえましい光景をフィルムに収めようと思ったその時であった。
「あっれれ~?先輩なにやってるんですかぁ~?」
この声は、、確か一年生のペット枠、、、あめねこくんだ。確かずっとニャーニャー言ってる、、と聞いたことがある。(すっごい生意気な子だとも・・)
「そこどいてください!特等席はぼくのもn」
その瞬間、一年生の誰かがあめねこくんの尻尾を思いっきりつかんだ。
「にゃにゃあああああああ!?!?!?!」
人間とは思えない悲鳴を上げた後半泣きで後ろのほうに置いた自分の名前が書かれたクッションに飛んで行った。それをみてにやにや笑っているのはテトリス研究会の後輩、ひさめちゃんだ。普段はかな~りおとなしいけどもかるぼのことになると全力で陽キャにぶつかっていく子だ。と、頭の中でナレーションを終え改めてフィルムにこの光景を焼き付けようと思ったその時であった。
頭上から鳴り響く鐘の音。拘束魔術、「ジュギョウ」の始まりを告げる合図であった。気づくと私の周りにはだれもいない。あめねこくんもクッションを最前列に置いて帰っていったようだ。私はため息をついた後、自慢の脚力(100m 3秒)で駆けていくのであった。
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第二話 仲良しグループ(視点ナレーション
ジュギョウが終わりをつげ、各々疲れをいやす中
「みーんな~!きて~!!」
黄色いツインテールの少女が仲のいいみんなが夢の世界へと行くのを呼び止めた。緑の髪の今にも寝入りそうなキッシー、こちらも寝かけのりがや、(みんなからはエルと呼ばれている)、全速力で走るあんまめが彼女の声に起こされた。キッシーが真っ先に突っ込む。
「がるぼおおおおおおおこちとらねたいんじゃぼけええええ」
底知れぬ憎悪が彼の体の周りから黒色に染まったオーラを出した。ように見えた。
それさえもかるぼの笑顔でかき消されていく。
それを少し離れたところであんまめが見ている。さらに離れたところではもはやイツメンと化したひさめ、テトマリ、あめねこが最前列で笑顔に癒されている。
そんな時またかるぼが続ける。
「新しい友達作りたいよね。ほかくらすに。」
いつになく真剣な表情だ。その時りがやが提案する。
「じゃあ、、、あの子たちでいいんじゃない?」
と廊下にいる三人を指さした。彼女は気づいていた。あの三人がかるぼとあんまめのことをずううっとみていて目を♡にさせているという事を。そろそろ恵まれる機会だと判断したわけだ。
かくいう三人は・・
「え!?え!?え~~~~~!?」
めちゃくちゃはしゃいでいた。心臓の鼓動が火山の噴火並みにうるさい。
「え?じゃあそ~しよ~!あんまめ~いこ~!」
「うん。分かったけどちょっとあの子たち、、、環境うるさくない?
といって廊下のほうに歩いてくる。3人の心臓の音はもはやロケットの噴射音レベルになっていた。
こうして三人はかるぼ、あんまめ、りがやとラインを交換した。ともだちせんげんだ~とはしゃいで
かるぼに抱き着かれたときひさめは失神しそうになっていた。
あ、ちなみにこの時キッシーはすでに夢の中でお空を飛んでいました。
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第三話 カラオケ大会(視点テトマリ
っというのが一週間前の話。三人はすっかりかるぼたちになじみ、推し活としてでなく友達として、、とは完全にはならなかったようだ。今でもしっかり帰り道で別れた後かるぼとおしゃべりしているあんまめをフィルムに収めたりしていた。まあいったん置いておくとして、かるぼが提案した。
「きょうみんなでからおけいこ~!!」
三人「!?!?!?!?!?」
あめねこくんが目を白黒させながら言う。
「え?それって、、かるぼ先輩とあんまめ先輩のラブソングが聞けるってことですか!?!?」
あんまめは顔を赤くさせながら、
「は!?!?ちがうし////!?かるぼ!そんな気で言ったんじゃないよね?」
「え?うたわないの?」
「うわーん味方がいない(´;ω;`)」
(かわいい・・・♡)そんな中着々と集合時刻が決まっていき、気づいたら帰っていた。
約束の時間になり、そこに集まったのはかるぼ、、を除く6人だった。
「・・・かるぼは?」
キッシーさんが眠そうな目をこすりながらつぶやく
りがやさんも笑いながら言う。
「ごめ~~~ん!!おくれたああ!」
そう言って萌え袖かるぼが走ってくる。かわいい。
「まよったあああ!!!」
きっしーさんがあの時のオーラのような威圧感を出す。
「いいがげん地元の道ぐらい覚えろおおおお」
そんな彼を尻目にかるぼたちはカラオケボックスに入っていく。受付を終えるとりがやさんが札束を取り出した。ひさめちゃんが眉を引くつかせながらおびえた目で先輩を見つめた。
「え~っと、、一応聞きます。それは何ですか?」
「え?お金だけど。見たことない?」
1+1の答えを言うかのように平然と言ってのける。かるぼが目を不等号にして→>▽<
「さっすがエル!いつもこんなことしてくれて!そこにしびれるあこがれるぅ!!」
某バトルマンガで誰かがそんなこと言ってた気がするが、、まあいいや。早速入室して、ドリンクを取りに行こうと思った時!!
「ほーいみんなの分とってきた~!」
そう言ってまさかの全員分のドリンクを持ってきた。素手で。思わず聞いてしまう。
「あの、、なんで私がこれ好きってわかったの?」
「顔見た。」
えぐう・・まあ他にも聞きたいことはあるけども、、今は歌おう。
~一曲目~ 晩餐歌(きっしー
「まさか俺が歌うことになるとは・・」
その後のボックスの雰囲気は完全にギターもってみんなの前で弾くあれだった。キッシーさんめっちゃうまいのである。
「ふう、、ちょっと休憩させて。」
、まああんだけ熱唱してたらなあ・・
98点
~十八曲目~ 可愛いだけじゃだめですか(かるぼ
「可愛いだけじゃ!!」
三人「かわいいよおおおおおおお」
あんまめ「もう替え歌じゃなくなってる。(かるぼかわいい)」
89点
~二十一曲目~ 恋(かるぼ&あんまめ
「やっとこれだあ!」
三人「いぇえええええええええええええええええええええええいいいいいいいい!!!!」
※あとはご想像にお任せします。
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~六十九曲目~ ミセスメドレー(りがや&ひさめん
「私これ好きなんだよね~!!」
(思ったより普通だ、)
95点
残りは、、もう知りません
続く
3-A(主力)
ジェイエル
さてら
2-A担任めり
かるぼ
あんまめ
まっさん
きっしー
りがさん
2-B
テトマリ
あーくる
ゆすりか
やき
1-B
あめにゃ
ひさめ
まぐろくん
道民
君のトナリ2
すべてにおいてネタです。文句はユーモアとして受け取ってください。
やきさん、めりさんのキャラ崩壊アリ
閲覧注意
四話 進撃の…(あんまめ
黄色いツインテールの少女は今日も一番の仲良しに話しかける。
「あんまめー!!最近進撃の巨巨巨人(キョキョキョジン)はまってるんだよねー!!」
「ああー!最近流行ってるやつねー!!」
「そうそう!!あれに出てくる巨人怖いけどヘンな走り方で面白いんだよねー!」
「確かにちょっと面白い・・のか?!」
「面白いよー!全裸で走ってヘンなポーズしてることとか!あの人みたいに!!」
「確かにー〈棒〉・・・・・・・・・は?!」
なんとそこには…
赤い髪の少年が一糸まとわぬ状態で白い肌を露出・・というかさらけ出しながら走っていた。彼の名前はあーくる。確か隣のクラスの変態全員押さえて変態王(?)になってた人のはず・・さすがのかるぼでも思わず二度見していた。
「えーっと・・最近はああいうファッションが人気なのかな?(多様性)」
「なわけないだろここは日本だ」
そのころ豆玉同盟の三人は・・・
テトマリ「かるぼ様とあんまめ様の目にあの邪道が映らぬように彼を抹殺せよ」
二人「御意」
ここだけ時代が違った。(定期
ちなみにこの後あーくるはあめ猫に引っかかれ全治三年のけがを負いました。(全身複雑骨折
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5話 私たちの担任 (あんまめ
いつも通りの朝(少年が全裸で走っていたこと以外は)が終わり、先生が魔界の扉を開けて入ってきた。
「は~い!!今日も始めていきます~日直~」
いつも通り目を輝かせながら彼は何のためらいもなく魔界に入ってくる。彼の名前は水野瀬めるり。生徒のみんなからはめり先生と呼ばれている。彼もまた、豆玉同盟の一員だ。さていつも通りイルカよりも聞き取りずらい声で日直がぼそぼそと詠唱し、めり先生のお話がある。普通の先生はこういう時今日の連絡とか話すんだろう。でも彼はいつも違う。
「みんな~!今日も暑いね~。そういえば昨日のタコゲーム見た?いや~ギンフンがあそこまでやるとはな~!あとそうだ!みんなの朝顔に花が咲いてたぞ~!!」
こんな調子で毎日とても楽しそうだ。めり先生のおかげで朝何とかスタートできてるし、彼の存在はA組にとって意外と不可欠なのかもしれない。顔も悪くないというか非常に整っているので女子人気も高い。でも私は彼の裏の姿を知っている。それはある日の朝早めに来て昨日忘れた課題を提出している時のことだった。職員室から出てきた彼の顔を見て一瞬目を疑った。コーヒーを片手に今にも倒れそうでフラフラな人。でも彼は正真正銘めり先生だった。きれいで薄い色の茶髪と茶色の目がそれを証明してくれた。でもいつものかっこいい感じとは一転して、疲れすぎてプルプル震えているかわいい系に変身していたのだった。
「えっと、、、めり先生ですよね?」
「あ、、ああ。そうだよ。みんなには、、言わないでぇ(´;ω;`)」
疲れすぎて今にも泣きそうな、、っていうかもう泣いているめり先生の言う通りその日何事もなかったかのように過ごした。ちなみにめり先生はいつもと変わらなかった。そんな過去が脳内再生されると、不意に現実のめり先生が言った。
「そういえば最近学校周りに不審者が出るらしいぞ~!気をつけろよな~!」
不審者・・まあどうせあーくるくんでしょ。
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6話 お絵描き (テトマリ
うちの候には古くから伝わるしきたりがある。それは月曜日の3時間目は美術の時間ということだ。どうやら今日はA組と合同らしい。かるぼとあんまめの絡みをまじかで見ながら絵を描ける授業と思うと、生きててよかったなと感じる。非常に至福だ。今日のテーマは「私の一番好きな人」私は、、どっちを書こうかな??かるぼははしゃぎながらあんまめを書いている。
「よーし!あんまめ描くからねえ!!!」
「うっしゃ!私かるぼ角からどっちが上手いか競争ね!」
いつ見てもこの二人は仲がいい。ところで向こうのほうにできてる人だかりは何かな?一緒に行ってみよう!
「これを、、こうして、、こうかな!」
白いボブヘアーの少女がかるぼの似顔絵を描いているようだ。彼女の名前は氷羽こやき。一筆一筆書くたびに人の塊が咆哮を挙げなぜかって、、いま彼女が書いているのは水着姿のかるぼだからである。出来上がっていく絵を見て発狂するもの、感嘆するもの、気絶するものなどリアクションは様々だったがもちろん私は全部した。薄れゆく意識の中かるぼがやきちゃんに向かっていくのが見えた。
そこで私の意識は途切れてしまった。
追記
その後かるぼは顔を真っ赤にしてうずくまってしまいあんまめはそれを奪い取り叱りまくったうえ下方にしたという。
めり先生は19歳です。教員試験を受けていません!(定期(?)
てかあーくるの初登場の時とめりさんの初登場の時で文字数が違いすぎる。
君のトナリ3
第7話 不信ゆすりか ゆすりか
神風ゆすりか。彼は一人静かに、他の人、特に女子を寄せ付けないオーラを放っていた。そんな彼に無謀にも話しかけようとしている一人の女子、、、名前は名恋ひさめ。彼のクラスの中でも重度のかるぼファンと聞いたことがある。放課にここにいるなんて雷がミジンコに落ちるぐらいレアだ。確か豆玉同盟とか言ったか、、くだらない。実にくだらない。そんな彼女は見るからにいやそうな目を向けてくる俺に対して会話の旨を伝えた。もしも豆玉同盟の勧誘だったら絶対に断ってやるんだ。くだらないし、人の恋愛なんて見て何が楽しいんだ。それにこの前だって・・
「おいそこの一年!かるぼ様とあんまめ様の恋愛を応援する豆玉同盟にはいらないか?」
「えーっと、、やめときます、、」
「なんだって!?あんまめ様とかるぼ様は悲しまれているぞ!二人の痛みだ!」
ドゴオォッ!!バッキィィッ(殴)
「・・・いや、ほんとに興味ないんですって・・消えてください・・・ふぅうううううん!!」
その掛け声とともに思いっきり先輩に腹パンしたっところ、思いっきり吹っ飛んでいった。運動神経が悪い陰キャに見えて、意外と裏では筋トレしているのだ。ちなみにメニューは毎日腹筋腕立てスクワッド500回ベンチプレス・・おっと話題がずれてしまった。現世に戻ろう。
「えっと、、ひさめさん?どうしました?」
「んーっとね!!!このプリントを先生に渡してほしくって、、きゃっっ!!」
そういうと彼女は止まっている状態から転んでしまった。筋トレしてたらこうはならないのに・・
「えーっと・・なんで自分で私に行かないんですか?」
「じつは、、、もう61回連続で忘れちゃってて、、気まずすぎるんです!!」
「は・・・はあ・・」
まだ新学期始まって60日経ってないぞ?どっか一日二回忘れてんじゃねえか・・くだらねえ。でもまあここで変なヘイトを買うのは良くないから行くか。
その後先生が怒ったのは言うまでもない。
後手抜きですいません
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第八話 保健室の新星 テトマリ
けが人が運ばれてきたり(2割)、眠い人が仮病を使ってきたり(3割)するテトマリ学園保健室。ここには新任の先生が毎年補充され、2年で入れ替わることで有名だ。そして今日、6月15日はその入れ替わりの日である。
「みなさん。今までありがとうございました。」
そう無機質に語るのは前の保健の先生。なんとこの先生はとんでもない観察眼を持っているせいで、すべてにおける仮病を見抜き、保健室に仮病で来た人を去年だけで5000人抜きしたという伝説がある。これにより今までの生徒の睡眠時間は例年より200時間以上も短くなったというデータがある。そんな話は置いといて、運命の日、保健室に新たな先生が来る日だ。
(かわいい先生だといいな。あと、、、寝かしてくれる先生・・)
校長「はーいそれでは入ってきてくださーい」
運命の時!!果たしてどうなるのか!デュエルスタンバイ!!!
てってれー!!
そんな時私たち生徒の前に現れたのは・・・
「こんにちはぁ~~桃花 さてらともうします~!19歳です~よろしくです~」
かわいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!
周りの生徒もあからさまにざわざわしているのがわかる。
「でもぉ~~保健室では寝かせませんからねぇ~?」
だめだ。すべてが愛らしい。教員採用試験を受けていないのはさすがに問題だが、背が低いせいかどうしても私より年下に見えてしまう・・。しゃべり方やしぐさまでかわいいとは、、今年の先生は全体的にヤバイな!!!校長先生の趣味が見て取れる、、なんて!!なんて!!神なんだ~!
2日後
さてら先生はもう学校にしっかりとなじんでいた。仮病を使ってくる生徒は例年比300%アップし、校長は保健室の拡張を視野に入れつつ、定期診断をしているらしい。ちなみに等のさてら先生はというと、、、
「えぇ?またびょーきなんですかぁ??はいはーいお大事にね~」
と言って保健室のベットで一緒に添い寝してくれる。他の目が子守唄も歌ってくれるらしい。
ありがたやぁ~~ありがたやぁ~
ちなみにさてらさんはかるぼとものすごく気が合うらしく授業中にさてら先生からよぶこともあるそうです
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第9話 手抜きでごめんね テトマリ
「あれ?!ここどこだ!?」
私が目を覚ますと謎の黒い空間にいた。一体ここはどこなんだ?さっきまでテトマリ学園にいた気が
「あ!テトマリさん来てくれたんですね!!」
とかるぼが声をかけてくる。いつものかるぼと違ってパソコンを目の前において部屋着を着ている。「えーっと、、かるぼどうしたの?ここはどこ?」
「んーっとここはね~。。作者ルームって言って作者だけが入れるとこだよ~!!」
その時ゆすりかが割り込んでくる。
「かるぼ・・そういうメタいことは登場人物に言わないでくれよ・・」
なんでだ!?ゆすりかも普段と様子が違う。普段は全員に敬語なのに、、
「エーっと簡単に説明しますね。まずここは裏方的な世界です。そしてこの世界線のかるぼと俺はこの物語を完結させるため動いているのですが・・あまりにも急ぎすぎてとっさに文章を稼ぐためにかるぼが無理言ってここに連れてきたんですよ。」
「は、、はあ。」
何を言ってるんだ。
「まあつまりですよ。この第9話はこうやって裏方から物語を語っていくストーリーになるんですね。大丈夫です。終わったらしっかり記憶消して現世に戻すんで。」
「エーっと理解(?)」
「じゃあ最初によくある質問や文章だけではわかりにくい裏設定について語っていきますね。」
「お、、おーー!」
その1
テトマリ学園校訓
!愛!青春!友!
ですね。全国の学校の中で唯一校訓にビックリマークが使われているんです。
その2
陸上部はテトマリさんやマグロ君のおかげで全国2位です。1位はこれから出てきますが、二人は相当悲しく思ってるそうです。ちなみにテトマリさんはあんまめの推し活をしているものの、実は恋愛対象としては見ていません。好きな人はほかにいます。(まあわかってる人のほうが多いかも・・
ちなみにテトマリさんの見た目は青髪ロングヘアーです。身長は162㎝です。かるぼより13センチ、ひさめんより23センチ大きいです。そのため二人を担いで秒速33メートルを体験させてあげることもあります。クラスの中ではちょっと浮いちゃってるけどみんなから愛されています。陰陽で表すとちょい陰ってところでしょうか・・?
その3
豆玉同盟には全校生徒800人中450人余りが加盟しています。そのうちの2割程度は過激派7割は傍観者1割は犯罪者です。過激派の中に犯罪者が多くいるのは、1話で話していた、盗撮、盗聴、誘拐、暴行などです。テトマリ学園ではその生徒の強さからほとんど黙認されており、ゆすりかが襲われたのも過激派からです。ちなみにテトマリさんは幹部あめにゃひさめんは傍観者です。
その4
はない☆
追記 本当にごめんなさい。次は頑張るんでどうか許して
大幅に更新遅れてほんとすまんm(__)mしかもオモンナイ
今回からの新コーナー!!!
キャラクターの裏設定のコーナー!!!
今回のキャラは、、白恋ひさめ!!(しらこいひさめ)
ひさめんめんだね!!
身長139㎝
体重39Kg
年齢15歳(高一)
教室、1-B
設定
好きな人と出会うと服が脱げて残機が減る。残機がゼロになると回復するまで服が着れなくな残機は1時間に1回復。その他緑のキノコを食べたりゴール前階段でぴょんぴょん飛ぶと回復可能。
背が低すぎて入学式の時に入学制の妹と勘違いされた。
顔も結構可愛く童顔ではあるが先輩たちがよく見に来る。裸になっている時だとさらに増えるが担任、同級生含めとめる人がだれもいないので最近はあきらめてロッカーの中に隠れている。ちなみに服が脱げる時ボムんっっって音がする。その音がしたら同級生は察してサングラスをかけ始めるよ
第二形態がある。
第二形態になると背が1センチ伸びる
君のトナリ4
あめにゃは転校しました
そして、テストヤバイ
10話 ブロック発表 校長
読者の皆さんは体育祭にどのようなイメージをお持ちだろうか?ちなみに今回の語り手である俺、、改めテトマリ学園校長(24歳)はというと・・・・めっちゃくっちゃ楽しみなんだよおおおおおお!!
「それでは!!!これよりブロック抽選会を始めていくぞおおおおおおおおお!!!!」
このセリフ言ってみたかった!!その瞬間生徒の間からこの世のものとは思えない叫び声が多く聞こえてくる。全員パルキアの30倍の音量が出ているようだ。
「それではあああああ!!!今回のルールを発表していくぜええええええええ!!!」
「いぇええええええええええええええええええええええええええいいいいいいいいいい!!!」
俺は今年ここに24歳の若さで赴任してきた。理由はほかの校長候おもんない奴らをとことん殴りつけてきたからである(?)前までのおもんない行事や教師陣を一新して、法律的にアウトな教師4人を呼んだのも俺だ。とにかく校訓尊守のおれはこの学校で生徒全員に青春を感じてほしいのだ。そのための未成年教師4人なのである。さあこんな雰囲気で始まったブロック抽選会、去年はじゃんけん大会、おととしはくじ引き、今年は、、、
「クラス対抗!!!!!能力バトルうううううううううう!!!!」
「いぇええええええええええええええええええええええええええええええいいいいいいい!!」
「全員クラスに戻って準備だああ!!最後まで残ってたやつがいたクラスがブロック決定権を得る!!!さあ!!!」
ここで全員が立ち上がりクラスに我先にと戻っていく(一人異常に早い蒼髪がいる・・)
3分後
全員が位置についた。
さあ。
「はじまりだあああああああああああああああああああああああああああ!!!」
「わああああああああああああああ!!!」
11話 ブロック抽選能力バトル! あんまめ
えーっと、、今までありのままおこったことを話すよ?ブロック抽選会かるぼと寝ようと思ったら急にい能力バトルが始まった。何を言ってるのかわからないと思うが私も何が起こったのかわからないんだ。
「ねえあんまめ~!何が起こってるの~!」
「とりあえずかるぼはビブラートをなくしなさい」
「でもさ~これってそんな物語だっけえ?」
「え?物語って何?」
「ァ‐ㇱㇻナイ」
そうしてるとキッシーとりがちゃんが来る。
「お前ら…これはどういうじょうきょうだあ?」
「この状況が一切わからないんだけども」
「だいじょーぶ!!この回と次の回だけの特殊仕様になる予定だから!」
三人「???」
その時だった。教室のドアが蹴破られる。
ひさめん、やき、てとまり、その他大勢「かるぼ!あんまめ!たすけにきたぞ!!」
その瞬間であった。
「こいつらをやればいいんだな?」
キッシーが立ち上がり謎の笑みを浮かべた。彼はもう早く終わらせたいらしい。
「いでよ!!漆黒のダークエクストリーム!!究極深淵魔法!!罵血冠・死刻!!」
ずががっがっががっがっがっがっががががががあああああああああああああああん
「ぷぎゃーーー!」
全員消し炭になった・・かに思われた。
「あ・・・危ない」
テトマリが竜巻仙風脚的なのをやってひさめんが氷の壁を出し、やきが日本刀で防御しきれなかった分をカバー。最もシンプルな技でキッシーのオーラがはじかれた。
「へえ、耐えやがるか・・あと5.6発行くか?」
キッシーはまだまだやる気のようだが防御できると分かった相手大勢も奮い立っている。
「かるぼ!あんまめ!ここは危ない!せめて安全そうな理科室に行こう!」
りがちゃんがかるぼを先導する。
「え、わーい!お出かけお出かけ~!」
生命の危機なのにかるぼはうれしそうだ。あれ?でも教室のドアふさがってるのにどうやって行くんだ?
「じゃあいくよ~!えい!」
その瞬間教室の壁が轟音とともに爆ぜた。というより消えた。
「私の能力。原子分離。能力使ったときに対象物を瞬時に分子レベルに爆発させる。」
彼女の説明に私は開いた口が塞がらない。かるぼは原子が何かわかっていない。
「いやえぐすぎだろ、、」
思わず声が漏れる。いや、こんなことしている場合ではない。とっとと逃げよう。
__________________________
(今はしってます
走っている時の静寂を切り裂くかの如くりがちゃんが私たちに尋ねる。
「二人の能力ってどんなんなの?」
「んーっとね~!私は~!髪の毛を自由に操れる能力!髪の毛で人を包むと、けがとかなおるんだって~!」
「わ~!包まれたい!あんまめは?」
「わたしは、、魑魅魍魎。」
「わー!なんてよむの?」
「うーんと、、、てとりす?」
「そ~なのか~!」
_________________________
「よし!もうすぐ理科室だ!・・えーっと・・あそこにいるのは?」
そこには赤い髪の小柄少年が立っている。
「ひゃああああっはああああああああああああああああああああ!!」
あーくるだ。今の状況で一番当たりたくないやつに当たった。
「あーくる、ほんっとにごめん。」
りがやはそういうとひじに鉄を生成した。そしてその肘で彼の股間を思いっきりついた。
「あんぎいいいいいいいああああああああああああああ」
そういうとあーくるは地平線のかなたに吹っ飛んでいった。
「理科室にはいろいろとあるからね。薬品から元素取りたいし、かるぼも塩酸のみたいでしょ?」
「うん!!今ちょうどそんな気分だったんだ~!」
そういうと彼女は塩酸原液を一気飲みした。
「私炭酸飲めないからこっちで満足なんだ~!」
ダメだ。さすがに理解できない。でも少し気になる。よく考えてみれば日本に初めて来た外国人も納豆最初は引いたけどおいしかったって聞くし!エスカルゴ美味しかったし!異国の文化(?)ももしかしたら新しい発見があるかもしれない。試しに飲んでみるか。
「エーっとじゃあ私も飲んでみようかな。」
「あ~やめたほうがいいy」
「え?」
全身を困惑と焦燥の念が貫いたとき、HCl、もとい塩酸は空気中を泳ぎ私の口に入っていくところだった。その瞬間のどがつぶれるようなすさまじいたみが感情を支配した。いたい。あつい。そんな感情が押し寄せてくる。
「い、いや、、」
もはや声も出ない。かるぼとりがやは困惑するような目で見ている。と思ったらかるぼの顔が赤くなった。そして私と顔を近づけ、、、え?
「あうっっっっっっ」
その瞬間私の意識は闇に沈んだ。
第12話 結果と。 テトマリ
「たああああ!!!」
狭い教室に4人の声が響く。キッシー、、強い!
「究極黒竜魔法! 蘇微慧兎・赦廻諏戯・漣峰」
キッシーが某社会主義国家魔法を打った時、今まで悲鳴を上げていた教室の床が破壊された。その瞬間コンマ一秒も持たないときであった。
「融合魔法!限界教師!!」
A組の担任が一閃!私たちの意識は落ちた。
ここから校長視点
「それではああああああ!!!けっかはっぴょおおおおおお!」
「わーい!」
「おやあ!?声が足りないぞお!」
「わーい!」
ん?
かるぼと、、りがやしかいない?
「あのー・・他の人は?」
「多分全員保健室でーす!」
「・・・・・重症者数は?」
「全校生徒の7割でーす!うち2割は致命傷です!」
・・・・・・
「まあ、という事でかるぼ何色ブロックがいい?」
「わたしは・・黄色!」
「ここボケてこないのかよ。作者さぼりすぎな」
___________________________
アナザーストーリー(ゆすりか編
ひじょうに・・非常にだるい事態が発生した。能力バトルとはかるぼのネタ切れが垣間見えている。果たして俺は何の能力なんだ、、とりあえず手を前に出してみるか。
「やー!」
すると俺の手に何か黒いものがくるくる巻き付いた。そしてそれは俺の腕に寄生する剣みたいになった。
「なんか手甲剣みたいだな・・生き残れば終わり‥と。」
そうして学校から配られる♡愛フォン777♡で確認する。そこでとんでもないことを目にする。
「半分ぐらいのダウンしてるやつが・・・2-Aの前にいる…!?」
「へえ?そんなとこにいたんだ?」
後ろを向くと・・いう暇もなく俺は意識を手放した。
視点)???
鉛色の空の下、崩壊した学校の前に一人の水色の髪を持つ一人の男がいた。。
「うーん、、ここがこれから俺が来る学校か。」
彼は何か不思議なものもを感じるように目を閉じると一言
「なんで俺はこんなところに赴任してきたんだ?」
苦言を呈した。
今回で能力系が始まると思ったそこのきみ!残念!今回限りの設定だ!
今回の紹介キャラはテトマリさんです。何気一番作るの難しいキャラですね。
名前 呈兎 ひまり (ていとひまり
身長 162cm
体重 秘密
年齢 17歳(高2
教室 2-B
陸上部。100メートルを3秒で走るレベルの脚力の持ち主。全国大会では準優勝。また、通常の運動の運動能力もすさまじく、スカートの制服で三回宙返りができる。
もと豆玉同盟幹部クラス。テトマリ学園に来た初日に推しになり、会員第3号になる。昔は過激な布教活動を行っていたが、かるぼの放送室からの公式声明を経て改心。教室の外で眺めている存在になり、幹部も辞退した。
テトマリ学園に入る時に偏差値が圧倒的に足りなかったものの、持ち前のやりたいことが見つかったらとことんやる精神で、受験開始。ちなみにここを選んだ理由は、家からちょうど一キロの場所にあり、学校に30秒でつけることがわかったから。