編集者:倉井 真斗
いろいろな人が出てくる。主人公は1話1話で大体変わります。
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目次
オリキャラ日常小説NO.1
登場人物
加藤 燈
須田 誠
鰐中 九尾
酢又 綿
(主人公は、カギカッコの前に、名前が書いてありません。)
「ようやく全員集まったか」
綿「今日は何するんでしたっけ?」
誠「飲み会でもすんじゃないの」
九尾「そうかなー?」
「今日はな、」
綿「何ですか??」
誠「やっぱ飲み会ちゃうん?」
「焼肉行こう」
誠「来ました焼肉〜!予想は外れたが最高!」
「じゃあ行こっか」
俺は走って近くにある『焼肉きんぐ』に向かっていく
誠「ちょいまちー」
綿「待ってくださいよー」
九尾「おいおい待て待て転ぶぞ」
「だいじょぶだよ」
俺に次いで皆が走ってくる
誠「はぁ。はぁ。ようやく着いたか」
九尾「お前そんなんで疲れてんの?はぁ。はぁ。」
綿「九尾も息きれてるじゃないですかー」
「入るぞ。予約はしてある」
カチャ
「えっと、ここで....」
「はい。OK。あとは少し待つだけ」
綿「少しの時間しりとりしましょ?」
九尾「いいぞ」
「俺がしりとりのりからな。リンゴ。」
九尾「ゴリラ」
綿「ラスベガス」
誠「スルメイカ」
「牡蠣」
九尾「キーボード」
綿「ドーナツ」
誠「ツインテール」
「ルービックキューブ」
九尾「豚·····って呼ばれてんじゃん!」
ピッ
店員「4名様入りましたー!」
店員2「はいっ!」
「いっちゃん上んコースでいいか?」
誠「ええぞ」
「できたよ。皆何頼む?」
誠「牛タン」
九尾「牛タン」
綿「豚タン」
「じゃあ、俺は牛タンだから、牛タン3豚タン1でいいな。」
ピッ
「頼めたぞ」
誠「ふぁー腹減ってきたはやく食べてぇっす」
綿「僕も」
「.....おっ来たぞ」
店員「はい。ねぎ塩牛タンと....」
誠「焼いていいか?」
「逆に焼け()」
誠「いや火まだやん馬鹿やんww」
そしてなんやかんやあって火がつく
誠「焼くぜ」
ジュウウウウ
誠「いい匂いー」
「レモンとタレをみんなのタレ皿に入れるぞー」
綿「ありがとう」
九尾「焼けたぞー」
誠「取るよ」
誠「いただきまーす」
誠「(モグンモグンモグンモグン。)うめぇー〜!」
「俺もいただきまーす(モグンモグンモグンモグン)やべえ美味すぎる」
俺は次々と牛タンを口に運んでいく
「酒頼むぞ」
誠「ありがと」
届く
誠「KP!」
カーン!
誠「(ゴクッゴクッ)ぷはぁ」
「ハラミ頼むぞー」
誠「たのむー」
綿「(ウンモグン。ゴクリン。)美味しいですねーやっぱタンあとネギもうまいですよね」
「ハラミきちゃー」
誠「焼くぜ☆」
「うんまい。最高」
誠「ロースたのむぜ」
九尾「キングカルビた.....」
「さすがにあとにして」
九尾「アハハハ!やっぱ無理だったかー!流れで行けると思ったんだけどなー」
「さすがに無理やわwさすがに気付くわw」
九尾「ロースうめぇ☆」
綿「ハラミも美味しいですねー」
「全部うめぇな」
綿「冷麺頼みます」
「うんやはり牛タンうめぇなー」
誠「豚タンも頼んどくで」
「ありがとう〜」
「ねえ。最近ハマってることって何?」
誠「昔からだけど俺はやっぱゲーム」
綿「僕は工作ですね」
九尾「YouTube〜☆」
「俺、ゲームかもなー」
誠「いよいよ終盤だなーあれ頼むぞカルビ」
九尾「ありがとう」
「好きな食べも.....」
誠「ラーメンラーメンラーメンラーメン!」
「言い切る前に言われたわwwww昔からそうだけど誠はラーメンと焼肉ほんとに好きだよなー」
誠「うん。」
九尾「やっぱカルビもうめぇー」
「ほんまそれやな」
誠「美味しゅうございます」
「wwwwなんで急に敬語なるねんww」
九尾&誠「www」
綿「ぶふっw面白いですね」
「はあ。カルビも食べ終わったなー。ラストオーダーまであと少しだぞー!デザート食べようぜ!」
チリンチリン!
店員5「なんですか?」
「シャーベットの味ってなんですか?」
店員5「オレンジデーす」
「OKデす!」
誠「杏仁豆腐頼む」
「シャーベット。ほかみんなもそうだな。OKたのむぜ」
ピッ!....ラストオーダーの時間です
「あっぶねー!」
誠「ギリギリー!」
そしてなんやかんやあってお会計の時間だ。
誠「帰ろぜー!」
「会計も丁度終わったしな」
綿「行きましょうか」
九尾「今日は楽しかったな。あと美味かったな。」
「そうだな」
綿「そうですねー」
誠「そ☆れ☆な☆」
「気付いたらもう別れ道だなー」
綿「じゃあまた明日ですね。」
誠「さよならー」
「バイバイ(ヾ(´・ω・`)!」
終
結構頑張った