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目次
「At the bottom of the blue water①」ハンドレ二次創作
⚠️この小説は、バッドエンドの要素や、暴力的要素、それから、爆発の表現、など、人が不快になるような要素が、多数含まれております。気分が悪くなった場合、小説を閉じてください。また、解釈の違いなどがある場合もございます。通報と、アンチはやめていただけると幸いです。
登場人物
Hawk Eyes
司波仁(しばじん)
物怪瑠衣(もののけるい)
枯柳杖道(かれやなぎじょうどう)
Swallow Tail
恵美まどか(えみまどか)
踏分誠一(ふみわけせいいち)
神柴健三(かみしばけんぞう)
Ugly Duck
天命大地(てんめいだいち)
塔翠(とうみどり)
霧縦人(きりたてひと)
Night Owl
皇千ト(すめらぎせんと)
星喰右手(ほしばみめて)
星喰左手(ほしばみゆんで)
Crown Crane
花散光士郎(はなちらしこうしろう)
八重桜純(やえざくらじゅん)
紫陽花権兵衛(あじさいごんべえ)
Special
秋月美夜音(あきづきみやね)
<プロローグ>
?? 「お前、面白くないぞ。」
?? 「そんなんしてるから頭が悪くなるんじゃねえの?」
ああ…。私は、話さないほうがいいのかもしれない。でも、それでも…
?? 「私は皆さんが喜ぶことだけをしていきますよ…、、」
<依頼要件:迅速なる解決>
?? 「合同捜査司令を発令します!」
?? 「ホークアイズ、クラウンクレイン、スワロウテイル、ナイトアウル、アグリーダックに合同捜査司令を出しました!」
ミス 「大変だね…。」
テリー 「そうね…。この事件はきっと厄介なものになるわ。もっとも、私たちにできるのは、そうならないことを祈るだけ…ね。」
--- ・:*+..:+…---
まどか 「おい。なんで君らもいるんだよ。」
仁 「俺は依頼を受けてきた。」
千ト 「ご、合同捜査ですよね…?」
大地 「ここに、依頼人、もとい、重要人物がいるって…。」
光士郎 「はっはー!だがしかし、変な感じらしい。」
ガラガラ…
美夜音 「いらっしゃいませえ!私何かご用ですかぁ…?何っなりとっ!」
大地 「大丈夫ですか?ボロボロで…」
美夜音 「言っときますけど、何も覚えてないですよぉ…?過去4年の記憶がすっぽり抜けてるようでして。なぜそこだけ抜けたのか、さっぱりですよぉ!」
光士郎 「ふむ…。」
千ト 「い、一応、嘘はついてないみたいですけど…」
仁 「それにしては挙動がおかしい。」
まどか 「ずっとハイテンション」
美夜音 「そうですねぇ〜!」
大地 「傷、痛まないんですか?」
美夜音 「まあ、性格上というか、生い立ち上、痛みっていうのは慣れたもんですからねえ☆」
仁 「とりあえず、手分けをするか…。」
美夜音 「私は誰について行けばいいんです?ああ、暴力沙汰があった時は、お任せください☆」
まどか 「とりあえず、僕と司波仁についてきて。」
外に出ると、黒い服を着た、いかにもな男たちが襲ってきた。
美夜音 「っふふふ。今日はどこの方ですかぁ☆おっと危ない☆いいですかぁ?人を傷つける、自分善がりな暴力は、誰も幸せにしないですよぉ☆そういう奴は嫌いですねぇ?」
一人、また一人と、司波仁と共に、倒していくのを、僕は遠巻きに見ていた。
美夜音 「はははっ。これは面白い☆もしかして、珍しいタイプの上司がいない方達かなぁ☆いたよォ?なはははっ!」
美夜音 「おお!司波仁…と言ったっけ。君は武道派だねえ!はははは〜っ☆!」
まどか 「声が大きい!」
美夜音 「そうだ!マジックをして差し上げましょう!」
「At the bottom of the blue water」②
です
⚠️この小説シリーズは、バッドエンドの要素や、暴力的要素、それから、爆発の表現、など、人が不快になるような要素が、多数含まれております。気分が悪くなった場合、小説を閉じてください。また、解釈の違いなどがある場合もございます。通報と、アンチはやめていただけると幸いです。
登場人物
Hawk Eyes
司波仁(しばじん)
物怪瑠衣(もののけるい)
枯柳杖道(かれやなぎじょうどう)
Swallow Tail
恵美まどか(えみまどか)
踏分誠一(ふみわけせいいち)
神柴健三(かみしばけんぞう)
Ugly Duck
天命大地(てんめいだいち)
塔翠(とうみどり)
霧縦人(きりたてひと)
Night Owl
皇千ト(すめらぎせんと)
星喰右手(ほしばみめて)
星喰左手(ほしばみゆんで)
Crown Crane
花散光士郎(はなちらしこうしろう)
八重桜純(やえざくらじゅん)
紫陽花権兵衛(あじさいごんべえ)
Special
秋月美夜音(あきづきみやね)
美夜音 「そうです!マジックを披露して差し上げましょう!」
仁&まど 「は?」
美夜音 「私の得意分野はマジックな訳ではないですが…一つだけ、得意なマジックがあるんですよ!」
そういうと、美夜音は自分のバックをもってみせた。
美夜音 「はい。私のバックの中身をご覧ください。何もありませんね?」
まどか 「そうだね。何もない。」
仁 「…。」
美夜音 「はい。仁さんは気づいていらっしゃいますね。そしてバックのチャックを閉めます。どうぞ。まどかさんが。」
僕は美夜音のバックを持って、チャックを閉めた。
美夜音 「では魔法をかけましょう…。it's Show Time!」
そしてバックを開けると、驚いたことに。ペンや教科書、それから、水筒やスマホなど、いろいろなものが出てきた。
仁 「…。」
美夜音 「仁さんはきっとわかってしまって面白くなかったのでしょうね?」
仁 「…。」
まどか 「何か言ったら?せっかくやってくれたのに。」
美夜音 「私の本業は歌と色々なデザインですからねぇ☆あまりマジックは得意ではありません☆」
テンションが高い変人のような感じがする。
美夜音 「そうそう!さっきから気になっていたのですが、どうしてこんな街中に?捜査にここは関係あるのでしょうか☆」
仁 「お前が何かを思い出すように頑張っているんだが。」
美夜音 「きっと、思い出したくない記憶なんです☆思い出すだけ面倒ですよぉ☆」
テレビ 「“速報です。先日、TOKYOシティ郊外のマンションで、殺人事件が起こりました。殺害されたのは、30代、………”」
美夜音 「変わりませんねぇ…。確か、ナイフで喉元を…」
舌を出して首を親指で切るような動作をしてみせた。
美夜音 「一発…☆まさに芸術的センスが足りない殺人だと思いますねぇ☆やるならもっと確実に芸術的でないと面白くないですね☆でも…噂によると、うさぎだとか。やはり、おかわり確定でしょうか…☆ブツを残しておくのも、やはり芸術的ではないですねぇ☆」
まどか 「君は雀みたいにうるさいよ。」
美夜音 「おっとそれは失礼ですねぇ☆ですが、うさぎではなく、パイの囚人だといいですね☆」
仁 「おい。気を抜くな。何か思い出したか?」
美夜音 「いえ、全く☆」
?? 「秋月?」
美夜音 「…。仁さん、呼びましたか☆呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃ〜んってやつですか☆そろそろ、次のところに行ったほうがいいのでは?あはは…!」
まどか 「…。」
仁 「…。」