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目次
もう消えた僕からの手紙
自分の思ったことです。
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死にたいと思ってしまった君へ
こんにちは。僕は凛です。性別は貴方の思う方でいいですよ。もう死んでしまったから性別なんてありませんから。僕のこの世。つまり死んでいない世界では女性でした。名前も違った。死んだ後、この名前が、どうしても嫌で、性別に縛られるのも嫌で、すべてを変えてもらいました。こちらの世界では他のく過ごせます。でも死んでしまって、気づいたのは平和ではないと、死後の世界でもいじめや虐待などが多いのです。死んでしまった後に死後の世界での自殺もあります。自分の存在を一つ残らず消す。それが死後の世界での自殺です。最近は死後の世界での自殺が増えています。死後の世界が楽しいと思っていた方、死後の世界が楽だと思っていた方、申し訳ございませんがそんなわけではありませんでした。こちらの世界も苦しく、醜いです。僕はこんな世界に来ても変わらないことにがっかりしています。どこにいってもいじめや争いはなくならない。それは過去も美来も天国も地獄も。あ、地獄の紹介もしていませんでしたね。地獄はほとんどの人が生きませんが、この世で言う、刑務所のようなところです。死後の世界で罪を犯した場合、罪を捌いてその間、地獄にとどまるというものです。地獄の番人、そう死ぬ前の世界では言われているのではないでしょうか?恐れられているのではないでしょうか?そんなことはありませんでした。とても優しくて頼れる人でした。しかし僕が思っているのは、死後の世界でもいじめが裁かれません。僕は死後の世界でも、死ぬ前の世界でも、いじめ続けられている。せっかく死んで楽になれると思ったのに、だから、辛いと言うだけで死なないでほしいです。そんなことを言われる筋合いはないと思いますが、死後の世界も辛いです。僕は死んでから知った。それをみんなに言いたかった。もし死にたいのならば、死んだ後、僕に挨拶していほしいです。「この世では頑張ったよ。」って。本当は死んでもいいんです。人生が辛くなったときの最後の手段なんです。少しでいいんです。沢山頑張った人はお疲れ様です。少しでも頑張った人、頑張れて偉いですね。上から目線もなんですが、、頑張ったのに頑張ったと認めてもらえない人、君は十分に頑張りました。僕よりも、、。頑張ったのに認められない人、自分を認めたくない気持ちがありますよね、他人に認められるか心配ですよね?大丈夫ですよ、僕が認めてますので。この世が辛くなり、あの世に行っても、あの世は辛いかもしれません。この世と変わらないかもしれません。でも、まずは第1ステージ、頑張ってください、
生きることができなかった凛より
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どうでしたか?実際に死後の世界に行ったことがないためわかりませんが、死後の世界でもいじめがあると考えた小説です。死んでしまいたいと思った方、今まで辛かったですね。同乗してほしくないとか思っているかもしれません、こんな気持ちわかるはずがないと思っているかもしれません。でも、貴方が辛いということはわかります。嘘だと思いますか?自分だったら
「わかるわけないでしょ!」
と思ってしまいます。わかったフリをしてごめんなさい。何も、貴方の気持ちはわからないのに、
“Только ты можешь знать свои истинные чувства”
訳:貴方の本当の気持ちがわかるのは貴方だけですよ
僕の知らない僕(凛の人間時代)
この話はフィクションです
主人公の名前は美久
__ねぇねぇ、君は誰なの、、?
_知らない
__なんで知らないの?
_だって、、、僕は、、、
僕は君だから
__え?
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、、というところで目がさめた。今までのは夢のようだ。
「でも、、あの人、僕にそっくりだし、、みたことある、、?」
僕はこのときまで知らなかった。この僕が、僕の知らない僕だってことを
そこに、、、
「やぁ、光の僕」
現れたのはもうひとりの僕だった。
「光の僕って、、、?」
「嗚呼、気にしないでいいよ、まだ、、ね」
彼女は闇の僕らしい。
「君さ、、自分のこと好き?」
と聞いてきた、僕は、、
「好き、、」
と答えた。自分のことは好きだ。ナルシストみたいにはなっちゃうけど、(笑)
「そう、」
少し残念そうな彼女を見て、僕も少し悲しかった。
「でもいつも、自分の一人称否定しているよね?」
「!!」
図星だったから、、驚いた。
「なんで!!」
「言ってるでしょ?僕は君だって、夢で伝えたはずだよ?」
「夢で、、、あ、」
僕は夢のことをはっきりと覚えている。おかしいと思ったんだ、あれは、夢じゃない夢?どういうこと?
「え、、?」
あれは闇の僕が、光の僕に語りかけるために想像していたってこと?よくわからない、何を言っているの?僕はそして闇の僕の話を聞いた。
「僕は君だ。君は僕だ。意味がわからないだろうけれども、君と僕は同一自分つなんだ」
意味がわからない。
「光の僕、嫌なことが最近なかった?」
「いじめ、、、られた。」
「その後、闇の僕に切り替わってるんだ。自由に動けなかっただろう?」
たしかに、自分んの心の何処かの意志だった。思ってもないのに思った。
「君が、本当は辛いってこと、知ってるよ?」
僕は泣いた。ずっと泣いた。
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次の日、自分がただ一つ辛かったことがわかった。
いきていることじゃあないか、いじめられることじゃあないか、
そうして光と闇の僕、グレー色の僕は海の底に沈んでいった。
そしてもう二度と、この世では目覚めなかった。
前の手紙の人の過去ですね、いじめのシーンはなかったし何をされたかもわからないだろうが“いじめられて死んでしまった”というのが事実ってことですね!では、次回は死後バージョン。
もう、僕、、嫌だよ、、(凛の死後)
「此処は、、」
僕は死んだ。冷たい海の底で。
「やぁ、ごめんけど僕、光の僕にあったらもう消えないといけないんだ。」
え、、、なん、、
「なんで!?」
「さっきグレーの光になったでしょ?それは君と僕が混ざったから。君の心に入るから。」
「意味が、、わからない、、、何言って、、」
「君の心のなかにも闇があるでしょ?それを見つけるのが僕の仕事、じゃあ、またね」
といって闇の僕は去っていった。今更一人にしないでと僕は泣いた。死後の世界では大切な人を、仲間を失わないと思っていたから。
「どうしよ、、」
そこへ、
「わ、新人だw」
「自殺とかダッサw」
いじめっ子が現れた。驚いた。死後の世界にもいじめが、、、と地獄の番人、怖いと思っていたがとても優しい人だった。名前は冥鬼と言うらしい。その人に聞くと、此処でもいじめは自殺が多いらしい。
「死後なら殴れないと思ってるだろ、w殴ってやろ」
そう言われて殴られた。僕は弾き飛んでしまった。想像以上に辛いところだった。
でも冥鬼が言ってたがこの世界でも、死後の世界でもいじめは裁かれないらしい。
「辛い、、」
「やだ、やだよ、もう、僕、、嫌だよ!やめてよ!」
そう言っても続けてくる。闇の僕!!助けてよぉ!、、、そう言っても来なかった。そして僕は、、自己否定までも仕出してしまった。そして僕は名前も変えてもらった、性別はなくしてもらった。これでもう僕じゃない。これならいいのかな、、
__これでいいんでしょうかね、、
新しい僕(凛となってから)
__あの人達、地獄には閉じ込められないんです?冥鬼さん
_無理だね、、この世界でもいじめは裁けない、
__ですが、、僕、、せっかく自分の全てを変えたのに、、、いじめっ子は、、
_そうね、あ、そうだ、君を天使か死神にできないか聞いてくる、
_え、何故です?
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僕は冥鬼さんに言われ、死神になった。みんな死神は命を取ると思っているが、実はそんなことなかった。命を大切にし、亡くなった人を天国へ送つという。そんな仕事だそうです。そして死ぬ前に1つ願いを叶えさせる。そんな仕事です。
「君、ごめんなさい、その生命は長くないようです、」
「私は、、もう、死ぬの?」
「、、、何か願いはありますか?」
「私は、、、あと1年だけ、、生きたいです。」
たまにこういうことがある、原則、寿命の延長は半年と決められています。
「ごめんなさい、1年は無理ですね、、、半年までなら大丈夫かもしれませんが、、」
でも、原則は原則です、不老不死にだってできるので。
「、、、1年後、娘の結婚式があるんです、、」
「そうですか、、ちょっと聞いてみます、」
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「、、、だそうですが、」
僕は冥鬼さんに今までの話すと、すると冥鬼さんは少し微笑んで、
「1年と3ヶ月渡していいわ。」
「え、、何故ですか?」
「いいから、、行っておいで?」
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「1年3ヶ月いいそうですよ、」
「本当に!?よかった、これで娘の結婚式に、、」
そう言って涙を流している女性を見て、僕も嬉しく思いました。
「よかったです、喜んでいただけて、」
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