編集者:花白.Kasiro
私は、瀬戸 未葉(せと みのは)!
今日から中学一年生。
中学生からやってみたいことがある。
友達をつくったり、LINEを交換したり、部活で楽しくかつどしたり…そして、好きな人をつくったり…彼氏をつくったり…?
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目次
ドキドキの入学式
ぴぴぴぴぴぴぴ…
私は、アラームの音で目を覚ました。
今日は…入学式?!
急がないと、、!
母「あ、未葉、おはよう、朝ごはん用意してるからね」
未葉「あ、はーい!」
今は、6時半。
学校が始まるのが8時半なので、まだ大丈夫!
母「ちょっと、ゆっくり食べなさい」
未葉「う…だって、急いでるんだもん」
出された目玉焼きやサラダを頬張り、髪を整えに洗面所へ向かった。
未葉「はあー、髪の毛跳ねてる…」
最悪だ。寝癖で髪めっちゃ跳ねてるんだど…。
くしや水でなんとかして、制服に着替えた。
未葉「この制服…可愛いんだけど、リボン結ぶのめんどくさいなぁ…」
スクールバッグの中身を確認して、スマホを入れて、水筒を入れて…
さあ出発!
未葉「いってきまーす」
学校へは、バスで行く。
バス停までちょっと歩き、バスを待つ。
そしてバスがきたら乗る。
だいたい、バスの椅子は老人で埋め尽くされており、立つ以外の選択肢はない。
立ちながらスマホをいじる。
未葉(ポケ⚪︎ンGOでもやろー)
お、ポケモンいっぱいいるなー
途中のバス停で、大幅に人が降り、乗ってきた。
その時、私の中学と同じ制服の男子が乗ってきた。
その人は、私のことをチラチラ見てくる。
(え…同じ中学の人じゃん…気まず…)
と思っていると、丁度、目的のバス停についたので、降りた。
やっぱり、あいつも降りた。
中学まで、歩いていった。
ーーーーーーーー
中学に着いた。
(おー、でっかく"霧羽中学"って書いてあるなー
って、校舎でかいし、校庭もまあまあ広い…頑張って受験して良かったー…)
そして、教室の外の廊下にあるクラス分け表を見ると、
(あ!小学校時代の友達の愛羅いる!莉羽もいる!)
私は、3クラスあるうちの2組だった。
私は、1-2の教室に入った。
愛羅「あー、未葉じゃーん!!」
莉羽「未葉ー、ひさしぶり!」
未葉「久しぶり、二人とも!」
友達二人も同じクラスにいて最高なんだが??
私無敵じゃね?!
あれ?
さっきの、バスおなじだった奴が、2組の教室に入ってきた。
(え〜、気まず過ぎ…)
最悪…
わああああああ
疲れたー
お腹空いたからそろそろご飯食べようかな
んじゃ、またねー