閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
双剣と共に 0話
「は?」
2027年12月25日、私はある、とんでもない状況に陥っていた。まだ4〜5歳くらいの女の子が青信号を渡っている、その左に見えるのが、爆速で走っているトラックだ、このままだと、確実にその女の子に当たってしまう、車の信号は赤だが、トラックは止まることない、通行人は動けないようだ。「っくそっ!」私は、考える暇もなく、動いていた、女の子は私の存在に気づいたのか、?という顔で私をみている。
そして、トラックは勢いよく私の体に激突した。
意識なんてものは、激突した瞬間に消失していた。
これが、私の転生生活の始まりだった。
短くてすみません!
初投稿です!
まだまだ素人なので悪いとこあったらじゃんじゃん言っちゃってください!
0話 双剣と共にでした!
双剣と共に 1話
新話です!
トラック激突してしまった主人公はどうなるのか、
第1話始まり!
私は、重力が軽い何らかの世界にいた、そこはまるで地球ではないようだった、もしかすると、この世界は地球ではないのかもしれない、「やっほー」唐突に現れた金髪の女の子が、私に向かって話しかけてきた。
「はうわっ」自分でもこんな声が出るのかと、少し顔が火照る。
「かわいい声してんじゃん!」すかさず金髪女子が突っ込む
「誰ですか?」冷静さを取り戻した私は金髪女子に言ってみる
「私?私は天使さんだよー」「おふざけはいいので、」「いやいやほんとだって、あんな優しい死に方しちゃったから転生させてあげようと思ったのに、、、」
「え?」「やべもう時間ない!とりあえず、行ってらっしゃい、林檎ちゃん」
「なんで私の名前知ってんだよおおお」
その瞬間私の体は、あのふわふわした空間に飛んでいった。
---テラリウム界 267年 3月2日 ---
「ほんとに転生した、、、?」見知らぬ土地だった、少なくともトラックに激突したあの場所は私の知っている土地だったはずだ。
「ほんとに転生したとしても、なんでこんな地べたに座ってるんだ、、、」
「とりあえず、そこに見える町?に降りてみようかな」
私は芝生の上に立ち、歩き始めた。
町?のようなところに行く途中急な斜面があり、体が土まみれになった。
「土まみれなんだけど、、、最悪」呟いたが、一応町にはたどり着いた、
「どうすればいいんだ、、、」とぼそぼそつぶやいた瞬間、
「土まみれじゃん大丈夫そう?」と明らかに陽キャの女の子に話しかけられた。
「えっああ、う、うん大丈夫だよ」ぎこちなく返事をする。
「んー」女の子は、何か考える素振りをしてから
「私の家、くる?」
これがパートナーとの出会いだった。
書くの疲れた、、、
まだまだおぼつかない文ですが、応援してくださると嬉しいです!
双剣と共に 2話
新話です!
主人公の林檎は、ついに転生!そしてさらにこの作品のタイトルでもある「あれ」と出会い、、、?
第2話、始まりです!!
結局、私はあの女の子の家でシャワーを浴びてしまった、謎の罪悪感に襲われる私を知らずにその子は、「そう言えば、名前教えてなかったね!私はキナノキ、よろしくね!」この子の名前はキナノキというようだ「えあっあわたしはーえと」私は転生者で、この世界で「青森林檎」なんて名乗ったら珍しいと言われるだろう、
「リ、リン、私の名前はリン」「リンちゃん!いい名前だね!」「あ、ありがとう」私は、少し気になったことがあるので言ってみる「ね、ねえ」「?」「この世界に、武器とかってある?」「あるけど?もしかして気になるの?」「う、うん」「ちょっと待っててー!」という捨て台詞を吐いてキナノキは廊下の奥へと消えていった。
そうして数分後、キナノキが戻ってきた
「これだけあればじゅーぶんかな!」 、、、大量の宝石を抱えて
「その宝石は?」「私がずーーーーーーっと集めてきたレインボージュエリーだよ!」「レ、レイ、、?」
「武器の材料だよ!」「お、おおおおお」私は、食い気味にジュエリーを見てしまう
気を利かせたキナノキが話しかけてくる。「武具店行くかぁ」「うん!」私は食い気味に返事をした。
--- テラリウム中央区 レイキー武具店 ---
「おーーいレイキー」どうやらここの店主、レイキーとキナノキは友達のようだ。
「お、きたナ」「今日のお客さんは私じゃなくてこの子だよ!」と言ってキナノキは、私のほうを向く
「えと、リンです、武器を作りたくて…」「おっけー、なんの武器を作りたいんだイ」「どういう武器がありますか?」「片手用直剣、双剣、大楯、細剣、ダガー、弓、このくらいかナ」「双剣、、、」「双剣がいいの?」キナノキが話しかけてくる「う、うん」「わかったヨ、レインボージュエリーでいいんだナ?」「はい!」「しょうがない、今日はこんなかわいい女の子が来てくれたんダ、オネーサンが特別大サービスで防具も作ってやろウ」「あ、ありがとうございます!」「ちょっと待っててナ」
数分後、レイキーが戻ってきた、薄いが虹色に輝いた大きめのダガーを二つ、白く輝いた忍者のような防具(?)
を持って
「サイズはちょうどいいか試してみてくレ」と言われたので白い服を着てみる、「これピッタリですよ!レイキーさん!」「それはよかっタ」そうして、双剣専用の鞘を脇腹の少し下あたりに付け、双剣をしまう。
「試し振りでもするカ」「ふうー」いつのまにかいなくなっていたキナノキが戻ってきて、ため息を吐く。
「どこ行ってたんだヨ、」「店の外が騒がしくて何事かと思ったんだよー」「そんなん後でもいいだロ、お嬢ちゃんが1人で待つことになったんだゾ」改めてこの2人はいい友達なんだなと再認識する。
「2人とも落ち着い…」私が言おうとした瞬間、世界が揺れた。「うわわわわ」「大丈夫カ、みんな!!」
と、言った瞬間だった。
「グオオオオオオオオオオオ!!!」とてつもなく巨大な鳴き声がして、私は戦慄する。
「私、見てきます!」私が店のドアを思い切り開ける、と
そこにいたのは、すごく大きい怪物だった。
「う、うわああああああああ」思わず私は叫んでしまった、化け物の視線はこちらに向いた。
「ひいっ」バケモノの熱線が私にロックオンする。
慌てて私は熱線を避ける、
じわじわと町の石畳が溶けていく。
「避けてばっかじゃダメだなっ!」私はそこで初めて転生前の自分との運動神経の違いに気付いた。
鞘から大きめのダガー2本を取り出し、攻撃を開始する。
「ジャンプ高、、、」私の運動神経は格段にあがってると推測できる。
「てりゃー!」攻撃しようと双剣を構えると、脳内に言葉が浮かぶ。
「ウィンドスラッシュ!」風を纏った刃先が化け物に命中し、手が切り落とされる。
だが負けじと化け物も切り取った反対の手で振りかぶり、その鋭い爪が私の剣にあたる
その激しいぶつかり合いで、周囲には衝撃波が届いて、周囲1キロにある家は消失する。
「つうりゃああああああ!!!」ガキイン!という衝撃音が、町全体に響く
「きゃあっ!」爪に叩き落とされた私は地面に着地、また攻撃を開始する。
「ウィンドバースト!」双剣の連撃を開始する。
「リンちゃーーーーーん大丈夫ーーーー?」キナノキが話しかけてくるが、返事ができない。
化け物は私の連撃で体勢を崩す。(今しかない!)「うおおおおおおおお!ダブル…スラッシュ!!」
私の最後の2発が化け物に命中し、化け物が倒れる。
「お、落ちるうううううう!」また私は、脳内に浮かんできた文字を言う。
「【浮遊!】」「「う、ういた!」」キナノキとレイキーは同時に言う。
「キナノキさーん!浮きましたー!」「のびしろいっぱいだねー!」
「これは、、、とんでもない子と仲良くなったナ」
そうして私たちはでっかい化け物を倒したことを喜び合うのだった。
第2話おしまい
第2話をご覧いただき、ありがとうございます!
最終話じゃないですからね
今回は文字数がとてつもなく多くなってしまってすみません!
それでは!第3話をお楽しみに!
ばいばーい!
双剣と共に 最終話
最終話です!
豆知識
テラリウム界では3月2日のことを3つきふたにちと読みます!
初めて規制つけた、12歳未満は親と見てねー
、、、疲れた
現在私は、レイキー武具店で休憩中である、なぜかって?さっき化け物を倒したばかりだからだ。
「リンちゃん!」「んゆ、、、?」「眠そうだねー」「疲れた」なんでキナノキは疲れてないんだよ!
眠気覚ましに、少し話を振ってみる。「この世界のこと、教えて」「?いいよ、」それから数時間後、私は様々な話を聞かせてもらった、この世界の名前、テラリウムというらしい、この世界では数年前、核戦争により、普通に外に出ただけで、放射能により死んでしまうのだとか。
「、、、そっか」「暗いムードにさせてごめんね?もっと明るくなろ!」「そう、、、だね」
そんな時だった。
「ぎゃああああああああああああ」「れ、レイキー!?」なんとここの武具店の店主、レイキーが屋根裏から落ちてきたのだ。「レイキーさん!?大丈夫ですか!?」「大丈夫だヨ」そんなほのぼのムードの瞬間だった。
「あれ?視界が黒くなって、、、」「リンちゃん!?大丈夫!?」意識が暗転した
--- 天界 ---
「燐ちゃん」「っは!」私は、この世界の誰かに呼ばれて覚醒する、武具店ではないが、ダガーはある。
「覚えてる?」もしかしたら、こいつは、、、「天使、、、?」「そそ、転生後の生活は楽しい?、今日は下界の今を見せようと思ったんだよねー」「お、おう」「下界に行ってらっしゃーい」「この、、、」
--- 2025年 3月6日 東京 ---
「んあ、、、」あのばかてんし、もう下界におくったのかよ、、、
「あっ、、、」母さんだ!。
「おーい母さん!林檎だよ!林檎!」「りん、、ご?」「貴女は、、、だれですか、、、?」
「私の、娘は、一ヶ月前に死んだ、今宵燐ですよ、、、?」
「え?」苗字、違う、名前、違う、あれ?そういえば、ここってどこだ?
「う、うわあああああああああああ」不意に私は絶叫していた。「ここ、どこ?キナノキ?」
そうしてまた私の意識は暗転した
--- 天界 ---
双剣を振った、天使を殺そうと、必死に、「死ねっ死ねっ死ねっ!」「落ち着いてよ、燐ちゃん」
「うわああああああああああああ」「戻すよ、戻す」
--- テラリウム界 267年 3月2日 ---
「キナ、、ノキ」「え?あなた、だれ?」「あ、、、、、、」「ああああああああああああああああ」
「大丈夫ですか!?」「う、うわああああああああああああああああああああああ」「え?何、はしっ!?」
「待って!そっちは言っちゃダメ!放射能が!」
ドーン!という音がして、ドームを飛び出した、たった半日だけで仲良くなって、作ってもらった双剣と共に。
---テラリウム界 456年 8月3日 ---
「たんぽぽー早く学校行くよー」「ねえ待ってよキナねえー」「リンキーくんが待ってるよー?」「茶化すな!」「テレビそのままでいいか、、、」
司会『ある伝説の少女をご存知ですか?』
出演者『知らないですー』
司会『その昔、2本の虹色のダガーをもった少女がこの世界を守ってたとか』
出演者『そうだったんですねー』
双剣と共に 完
ありがとうございました!
もしかしたら続きを作るかもしれません!
続きが見たかったら応援や、ファンレターよろしくお願いします!
急ぎ足になってすみません!
それじゃあバイバイ!