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目次
プロローグ&キャラ説明
「能力なしは下がってなww」
「危ないですよ〜w」
「…」
私はいじめられているのだろう。能力がないからと
この世界はひどい、能力というものがあるから。差別がある、犯罪がある
そんな『悪』を私は潰したい。
「くらえ!炎の球」
私には能力がない…
____と思わせてるだけ
見つかったら少しめんどくさいから。
はぁ中学校は『仕事』も増えるな。
卒業前にクラスメイト達に私のこと説明しておこっかな
〜キャラ説明〜
名前
キャラ説明は作り途中です!
六魔王討伐と同じ感じです
1、大きい悪と小さい悪
ある日のこと…
ジリリリリリ――!
不審者か…
___意外と強い
「能力なしは下がってな。危ないから」
「守ってやるよw」
うるさい。そんなことより先生たちで勝てるか?
……………無理だな。
「おい立つなよ!危ないだろなにする気だ!?」
「助太刀しに行く」
「お前なんかが……っていない」
あいつか。能力は…闇
「おい!斉藤なんでいる」
「怪我してるじゃないですか。だから助太刀ですよ」
「お前は能力持ってないだろ」
「あるんですよ。実は」
【能力】
コピー
【詳細】
相手の能力をコピーして使うことができる。
能力名、能力者名がわかっていればいつでも使える
「ただこの姿だと能力使えないから…変えますか」
その瞬間茶色ボブの少女は水色で白い目の少女になった。
そして目には『桜』が。
「おい。みたか…まさかあいつ『桜幻』の神楽坂?」
「『桜幻』人気No. 1の」
「おいおい、神楽坂風蘭さんがいるとは聞いてないぞ。ちょうどいい」
「今ここでお前を消して組織のNo. 1になってやる!」
「私もちょうどいい。組織のことを聞けるから」
「フッ『闇の使者』」
ドラゴン、悪魔などが亜空間から出てきた。
「私の敵ではない。お姉様借ります『奇跡のぬいぐるみ』」
そう言った途端彼女の手には毛糸が出てきた。
あっという間に銃ができた。ぬいぐるみの
「足に打てば逃げられない」
パンッ
「ぬいぐるみのはずなのに…何故だ」
「お姉さまの能力よ」
【能力】
奇跡のぬいぐるみ
【能力詳細】
自分で作ったぬいぐるみを本物にすることができる
「歩けない…」
「警察は呼んでるから。あとは任せますよ先生」
「あぁ斉藤いや神楽坂」
「いいですよ斉藤で」
トンっ
「お前神楽坂だったのか!サインくれよ」
「強くなれるコツは?」
嫌いだ。こういう奴らが。今まで散々いじめてきたと思えば掌返ししてくる
「今まで私のこと散々いじめてきてよくできるね。謝罪の一言もない。私はそういう小さい悪もさっきの大きい悪も全て…潰すのが私の夢」
ざわついていた教室が一気に静まり返った
「ごめんなさい」
「これからは人のことをいじめてはダメだからね」
「報告に行かなきゃだから早退しました、と先生に伝えておいて」
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