編集者:豆腐メンタルすぎる泥まみれのシンデレラ
________________It's Show Time!!
嫌いな相手や復讐したい相手の名前を書くだけで相手にちょっとの不幸が訪れるサイト「黒糖星」。
これは、黒糖星本社によるデスゲームである。
『ちょっと羨ましかっただけなのに』
後悔してももう遅い…果たして誰が生き残るのか。
続きを読む
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
デスゲームへようこそ
初心者すぎて下手ですが、見守ってください…よろしくお願いします。
Y「聞いて聞いて!大事件!」
K「先輩、どうしたんですか?」
Y「ついに…」
K「ついに?」
Y「新プロジェクト始動です!」
K「おー!誰がやるんですか?」
Y「もちろん私達☆」
K「え?嫌ですよ?」
Y「そんな悲しいこと言わずに〜」
K「だって、新プロジェクトってあれですよね?」
Y「うん。あれだよ?」
K「あの、中高生31人つかうやつ」
Y「大丈夫!私達は舞台となる学校探して当日動かすだけ!」
K「え、もう参加者全員決まってるんですか?」
Y「そうなんだよ!」
K「ならやります」
Y「よし、じゃあ学校探しだ〜!参加者は報告した学校につれてきてくれるって!」
K「いくら中高生とはいえ女二人じゃ無理ですしね」
Y「そうなんだよね〜参加者の移動は猫猫コンビがしてくれるって」
K「なんか安心です」
Y「ね〜!」
---------------当日---------------
Y「みなさあああああああああああああああああああん起きてくださああああああああああああああい」
K「先輩、流石にうるさいです。校内放送なんでもっと響きます。」
Y「だって、こうでもしないと起きないじゃん」
K「まあそうですけど。」
ツバキ「なんだよ。うっせーな。」
ユア「え?何!?ここどこ!?」
Y「皆さん起きましたか?」
Y「起きてない人いたら起こしてください」
アカネ「てめーら起きろ!(爆音)」
ライ「静かにしろよ!」
アカネ「起きねーからだろ!?」
ソウマ「ちょ、落ち着いて!?」
Y「起きました?じゃあ始めますね」
ナオ「始めるって何を?」
Y「デスゲームですけど...」
ユア「デスゲームって何!?」
K「え?皆さんわかっててきてますよね?」
ミサキ「その...とても言いづらいんだけど...」
K「はい。」
ミサキ「記憶がないんだよね」
K「え?」
Y「あーそういうことかーめんどくさ」
K「え!?先輩、どういうことですか!?」
Y「後で説明するね」
K「はーい」
Y「まあ、鬼が来るからみんな逃げてねー」
コウダイ「そんな事言われてもだな」
K「証拠はグラウンドを見てね!」
そこには、十字架があった。
血まみれでほぼほぼ原型をとどめていない人らしきものが吊るされた十字架が。
リクト「え!?怖いよ!?僕無理だって!」
サクラ「逃げるしかなくない?」
リクト「...だよね」
K「あのー12時からスタートです。」
K「20時まで逃げ切ってね。」
Y「じゃーねー」
キーキー(何かが来る音)
アカネ「なにこれ!?耳が死ぬんだけど!?」
アイカ「落ち着いて・・・」
ハヤテ「これから逃げろってこと?」
リオ「見てみたけど、マジで無理。」
ジン「あれは怖すぎる」
トウヤ「じゃ、俺逃げるわ!」
イチカ「え!?そっから!?」
トウヤ「うん。じゃ!」
リン「よく2階から飛び降りて怪我ないね。俺も逃げるわ。」
ユア「みんな!生きて会おうね!」
皆「うん!」
K「あれ?先輩おかしくないですか?」
Y「え?何が?」
K「これって、サイトに書き込まれた人と書き込んだ人の集まりですよね?」
Y「だね。一人につき一人しか書けないね。」
K「被りなしですよね?」
Y「そうだよ」
K「じゃあなんで最初に殺した一人を含めて奇数なんですか?」
Y「それは知らない」
K「え・・・?」
Y「だって私いくら15年目とはいえ幹部じゃないからね」
K「えー」
Y「人集めるのはだいたい幹部だし。」
K「幹部ならないんですか?」
Y「なったら殺れないじゃん」
K「なるほど?」
ここまで読んでくれてありがとうございます!
これ、たしかに31人なんです...
リクエスト募集中です!
ついに一人目☆
これマジで下手すぎて笑う
リオ「ここらへんでいいかな?」
ユア「わ」
リオ「!?びっくりしたー驚かせないでよ」
リオ「えっとユアちゃん・・・?」
ユア「そう!多分!」
リオ「多分?」
ユア「記憶ないでしょ?これが本当の名前かもわからなくない?」
リオ「たしかに...」
ユア「まあ憶測だけどね〜じゃあね!」
リオ「ばいばい!」
リオ「そんな事考えてなかったな〜」
キーキー
リオ「あの不快音...ここに隠れて...」
キーキー
リオ「あ、行った?」
リオ「よかった〜え?」
グシャ
Y「リオ、死亡。残り29人。」
------------------------------------------------------------------------
Side リオ
あれ?私死んで...
魂が浮遊してる?
目の前には完全モザイクのぐちゃぐちゃになった自分がいるし...
なんで?なんで?
これデスゲームって言ってたよね...
あ・・・
すべて、思い出した。
だけどデスゲームに参加した理由だけはわからない。
月野真央という名前だった。
得意なことがなくて、何もできなくて...
その上親に昔、「あんたはクール系でいろ。絶対その他にはなるな。」とか言われて頑張ってたし。
友達の作り方は今もわかんないよ...
てかそういうサイトなのかな。参加って。
記憶ないんですけど!?
あー最後くらい女の子らしく居たかったよー
いつもクールぶってたから。
真依(妹)が羨ましかった...
あー
最後がこれってひどすぎやしませんか?
次こそは思い通りに生きるんだ〜
なんだろう...すごく短い気がするwwwwwww
短いよね!?ね!?
てか、アナウンスなるんだ(((
リクエストくれー!
あと、あの、センスないので、男性グループのグループ名ください...
ばあーい
目撃
結構空いてしまった...
今回はマジで短いです。
「え・・・?は?」
Sideソウタ
俺は目撃してしまった。
いや、現在進行形で見ている。
リオさん?が亡くなるのを...
「あんな殺し方...」
一刻も早くここから離れなと行けないのに。
足が震えて動かない。
人間が本当に恐怖を感じたときってこうなるんだろうな...
あ、来る。
俺動かないんだけど。
あ、あああああああああああ。
お願いだから見逃してよ。
お願いだからさ。
あいつに謝んないと。
俺から誘ったのに。
ごめんな×××_____
これ言えねぇのかよ
本当に短くてごめんなさい!
次はちょっと長いかも...