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目次
はじめに・・・
こんにちは!堕天使・静音です!
こちらのシリーズ作品は、「ポケモンZA」の続編として出しています
その為、前作を見てない方は、前作を見てからをお勧めします
↓「ポケモンZA」シリーズ
https://tanpen.net/novel/series/c057d10e-07c7-4eb5-987b-900482c6f19a/
恋愛要素を入れるかはまだ分かりませんけど・・・・
皆さんの意見を聞いて作ってほしい人が少ないなら作りません
ということで今回のシリーズも見ていただけると嬉しいです!
それではどうぞ、よろしくお願いします
ねぇあなたは誰?1:あれから3年
ガイ「お客さん来たぞ~~」
しおん「はいはーい」
しおん「こんにちは~~!ーーーーーーーー」
ここはホテルZ
しおんはここで働いているのだ
しおん「終わったよ~~」
ガイ「サンキュー」
デウロ「ねぇ~~今日は行かなくていいの?」
しおん「何言ってるの?行くに決まってるでしょ」
ピュール「そうですよね・・」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
病院
しおん「お姉ちゃん・・・いつまで寝てるの?」
死んでいるようにも見えるが、手を握るとほんのりと暖かい
しおん「はぁ・・・返事してよ・・お願い・・・・お願いだから・・・・」
手持ちポケモンも大きくなった
ニャオニクスやメガニウム、アブソル
アチャモは、ずっと心配してる
そしてピカチュウだったライチュウも心配してる
だんだん戦って強くなって・・・・
メガニウムだってカレンとメガ進化するの楽しみにしてるのに・・・
なんで起きないの・・?
しおん「早く起きてよ・・私だってMZ団の皆だって・・カナリやムクだって・・」
しおん「みんな待ってるよ」
強く強く願ったが、返事はない
聞こえてくるのは浅い息の音
もうきついよ・・・カレンお姉ちゃんがいないだけで
世界が暗くなる気がする・・・・
ガイ「しおん!」
しおん「ガイ、何?」
ガイ「あ、、と・・・お見舞いにきただけだ」
デウロ「しおんちゃん・・・」
しおん「デウロさん・・どうしましたか?」
デウロ「お見舞いだよ」
しおん「そっか!」
みんな待ってるからカレンが起きるのずーっと
続く
ねぇあなたは誰?2:ここはどこ?
その日の夜:深夜2時14分 3階:病院
「っ、、、はぁはぁ・・・・・え?」
ここはどこ?見たことがない・・・
施設?なんで戻ってるの・・?
「っぁーーーーーー」
声が枯れてる・・・声が出ない
それより逃げなきゃ
また実験をさせられる1人の「実験体」として
腕についていたよく分からない管などをとって
ヨロヨロと足を引きずりながら窓へ行った
「にーーーげなーーーきゃーーーー」
高さなんて関係ない
とりあえず逃げなきゃ
(窓から落ちる)
ドンっ💥
「ぁーーーーー」
なぜか足に力が入らない
はぁはぁ・・・・とりあえず外に出れた
とりあえず・・・遠く・・へ・・逃げなきゃ
続く
設定
長いので空いてる時間に読んでいただけると嬉しいです!
カレンについて
名前:カレン
年齢:21歳
性格:明るく面倒見がいい
・ガイについてはただのターゲット認識
・でも首の装置取れてるから殺さなくていいか認識
・最後の記憶は、あの人たちに「ミアレでターゲットを殺せ」と言われたところまで
・ポケモンが好き
Zロワイアル(今は参加してません)Ⅾランク
手持ちポケモン(シオンの所に居ます)
・メガニウム♀
一番最初の相棒で可愛い
昼寝が好きな頑張り屋な性格
・アブソル♀
クール系の女の子
手持ちポケモンの中で面倒見がいい
・アチャモ♂
やんちゃな性格で暴れるのが好き
・ニャオニクス♀
穏やかな性格
暴れるのが好き
カイリュー♂
良く背中に乗せてくれる
優しい性格
ライチュー♂
静かな性格だけど嫌なことがあると電流で傷みつけられる
メガストーンもしおんが持ってる
しおんについて
名前:しおん
年齢:21
性格:生意気だけど優しい
・カレンの双子の妹
・3年前に1人殺している(トラウマ)
・カレンについては幸せになってほしいと思ってる
Zロワイアル:Fランク
手持ちポケモン
・エンブオーン♂
一番最初の相棒で元気っ子
・フレフワン♀
いたずら好きな性格でいたずらをしかけてはしおんに怒られる
・ギャラドス♂
凶暴な性格で暴れるのが好き
・ディアンシー♀
静かで大人しいので面倒見がいい
・ニャオニクス♂
カレンと同じで穏やかで暴れるのが好き
・フォッコ
・すこし元気すぎてしおんに怒られることが多い
すみません。設定まるっきり忘れてました・・・!
すみません
これからもよろしくお願いします
ねぇあなたは誰?3:行方不明
「えっ?お姉ちゃんがいない・・・?」
ここは病院のカレンの個室
今日もしおんがカレンの所に行って様子を見ようとしたらカレンがいなかったのだ
「え?噓でしょ・・・」
しおん「病院の人・・防犯カメラを見せて・・・」
「はい。分かりました」
お姉ちゃんがいない?
確かにお姉ちゃんは、回復力が高い。けれども、3年間植物人間だったのに立てるのか?
しおん「えっと・・・深夜2時14分の情報・・・えっと、、、」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「っ、、、はぁはぁ・・・・・え?」
「っぁーーーーーー」
ヨロヨロと足を引きずりながら窓へ行ってる
「ーーーーーーーーーーーーーーー」
窓から下へ落ちる
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
しおん「何て言ってるかどうかは聞こえない部分もあったけど・・・」
しおん「間違えない。カレンは、窓から落ちてどっか行ってる!!」
とりあえずMZ団の人に連絡
しおん「デウロ、ピュール、ガイ・・・カレンがどっか行った」
電話
デウロ「えぇ~~~!?」
ピュール「うるさいですよ」
ガイ「いないって?」
しおん「えっとね・・・・」
今起きたことを話す
デウロ「探さなきゃ!」
ピュール「そうですね」
ガイ「そうだな」
しおん「探さなきゃね・・・」
お姉ちゃん・・どうして・・?
なんでいなくなったの・・・?
何で何で何で?
しおん「本気で探さなきゃ」
続く
あなたは誰?4:遭遇
あれから1ヶ月 まだカレンは見つかってない
嫌な予感がだんだん強まってくる
「なんで・・なんで情報が出てこないの!」
今日もしおんの怒鳴り声が聞こえる
ガイ「でもな・・ないんだよ・・情報が・・・」
ここまで見つからないならもうこの世にはーーー
と、3人が思っていた。もちろんしおんも薄々考えてはいた
せめてどこかで生きててほしい
しかししおんやガイ、その他ポケモン達に会いに来ないカレンはおかしい。
カレンの性格を考えれば必ずみんなを探しているはず
しおん「お姉ちゃん・・・お姉ちゃん・・・」
デウロ・ピュール(ずっとこの調子だけど大丈夫かなぁ?)
カレンがいなくなってからしおんはずっと「お姉ちゃん、お姉ちゃん」と
ガイは、、、最低限の動きしかしてない
私・僕たちも探しているけど、生活はいつも通りだ
ーーーーそのころ・カレン
ここは「ミアレシティ」らしい
で、ここはミアレシティの真ん中
知ってる人・・は、いないと思うけど、一応自分の姿は変えた。
ハサミで髪を切って、フード付きのジャンバーを着た。
これで誰も私のことがカレンだとバレないはず
青い宝石のような瞳は、変えれないので仕方なくこのままにした。
カレン「・・・わぁ」
外の景色は、星がたくさんあった。
きれい・・・・
ずっと欲しかった「自由」が目の前にある
しおんとモクローと見たかったな
この自由の景色をママとパパとしおんとモクローの5人で見たかった
パパは、実験で死 ママは実験に耐えられなくて死
モクローは、私を幸せにしようとして死
しおんは・・・知らないけど、、ターゲットを殺せなくて死になったのか・・?
カレン「・・・」(もう1人ボッチだ)
そう思った時
「アチャ!アチャ!」
「!?」
目の前には知らない「ひよこポケモン」がいた。
そしてそのひよこポケモンは、カレンに抱き着いてきた
カレン「・・・・・迷・・子?」(迷子かなぁ?大丈夫かなぁ?)
「アチャ?アチャ~~~!!」
離れる気配のないひよこポケモンを撫でながらそう思いながら歩いていると
タッタッタ(走る音)
誰かがこっちの来る・・
ガイ「アチャモ!何してるのか?」
カレン「?」
「アチャ~!」
足音が私の前に止まったかと思うと、男の人はそう言う
なるほど・・・この子は、この男の人のか
そう思いながら顔を少し上げ、アチャモと言うポケモンを返そうとした時
男の人と目が合った
カレン「!?」
この顔・・ターゲットの「ガイ」だ
その瞬間、後ろに下がろうとしたがそれよりガイが私の腕をつかむほうが早かった
カレン「っ!?」
ガイ「お前、、なんで、、生きて・・?」
ガイが腕を掴んだと同時に自分の中の注意信号が鳴り響く
「この人から逃げろ」と
アチャモを片手に足をけり入れようとするが、それに気づいたガイが
ギリギリ避ける
びっくりしてガイがフリーズしてるのを見て、カレンは、全力で走り出した
ガイ「待て!カレン、、、」
そんな声が聞こえるが、カレンは無視をして走り続けた
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
見間違えるわけがない。
あの青い宝石のような瞳
見た目は髪が切られたりなど全然違ったが・・・
あの青い宝石のような瞳の少女・・・
絶対カレンだ
しおん「ガイ、どした?」
音が聞こえたのか、しおんが駆けつけてくる
ガイ「大丈夫・・ギリ」
カレンは、回復力が高いと言っていたが、そこまで動くとは、、、
しおん「ガイ、相手は?」
ガイ「カレン・・・」
しおん「え?」
ガイ「カレンだ」
しおん「・・・・え?」
ガイ「俺を見るなり恐怖そうな顔で逃げて行った」
しおん「・・・とりあえず、帰ろっか」
ガイ「ああ」
そう言ってホテルZへ帰った
ねぇあなたは誰?5:パン屋・・?
()は、ホワイトボードに書いてあること
「カーーーちゃんーーーーー」「ーーーーー!」
誰かの声で目覚めた
ここはどこだろう・・・?
カレン「・・・人っ、、、」
何で・・何で・・?
何で「知らない所にいるの・・?」
「カレンちゃん、大丈夫?」
カレン「・・・声・・だ・・せーーーなーーくーーて」
「えっ!?大丈夫?」
「はい、これホワイトボード。言葉を書いて!」
カレン「・・・」(すいません。4年前の記憶がなくてあなた達は誰ですか?)
「えっ!?忘れちゃった!?」
「えっとね・・私の名前はゆりか」
「私はミア」
ゆりか「パン屋さんで一緒に働いてた仲間だよ」
ミア「カレンとは、ずっと仲良しだったよ!」
カレン「・・・」(こんにちは。ミアさん、ゆりかさん)
アチャモ「チャモッチャ!」
ゆりか「あっ!アチャモ!久しぶり~~」
アチャモ「チャモモ!アッチャモ!」ゆりか久しぶり!パンいつもありがとう」
ミア「カレン、ホントに大丈夫?」
カレン「・・・」(大丈夫です。心配してくれてありがとうございます)
カレン「・・・」(そろそろ寝るので・・・帰りますね)
ゆりか「ホテルZでしょ!」
カレン「・・・」(どこでしょうか?)
ミア「ほら!ガイとかピュールとかデウロがいる場所!」
カレン「・・・・・」(どうしてガイの名前を出すの?)
ゆりか「何でって、、仲間だからでしょ」
ミア「そうだよ!」
カレン「・・・」(私は外で寝ます)
ゆりか「え?だったら、ここで寝ていいよ!」
カレン「・・・」(迷惑かかりますし)
ミア「そんなことないよ!だって仲間だから!」
カレン「・・・」(ありがとうございます)
ゆりか「ホテルZにとりあえず連k」
カレン「やーーーめて!!!ゲホッゲホッ」
ミア「え?」
カレン「・・・・」(お願い・・・・やめて・・・怖いの)
ゆりか「じゃ、、、じゃぁやめとく・・・」
ミア「でも・・・!」
カレン「・・・」(お願い・・・・お願いします)
ミア「・・分かった」
カレン「・・・・」(ありがとうございます・・ホントにありがとう)
ゆりか「えっと、じゃあ、2階で寝ていいよ」
ーーーーーーーーーー2階
カレン「わぁーーーー」
アチャモ「チャモ!」
ゆりか「ゆっくりしてね」
ミア「カレン、明日いっぱい話そうね」
カレン「・・・」(うん!)
ドアが閉まる
カレン「アチャーーーモーーー寝ようーー」
()はカレンの心
アチャモを抱きしめる
カレン「・・・・」(暖かい)
アチャモ「チャモ?」
カレン「寝る・・ーーーーね」
アチャモ「チャモチャモ!」
カレン「おや・・・すみ・・・」(おやすみ。アチャモ)
アチャモ「💤💤💤💤💤💤💤💤💤💤」
カレン「(^▽^)/」
寝た
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここはどこ?
白い空間にいる
後ろから誰かに抱きしめられた
カレン「!?誰!?」
後ろには、青い宝石のような瞳をした少女
いやーー4年前の私がいた
4年前の私は笑顔で言った
「何か思い出して」
カレン「えっ、、それって?どうすればいいの!ねぇ!」
目の前が暗くなる・・・・
思い出して?どうすればいいの?
景色が変わる
言葉が出せない思うように動けない
「ゲホッ、、ゲホッ・・・」
カレン(!?)
言葉が出たかと思えば、思ってないことを話す
「はぁはぁ・・・ゲホッゲホッ・・・ゲホッ・・・」
アブソル「アブ・・・・」
苦しそうな私を、ポケモンたちが心配する
「はぁはぁ、、、」(毒の習性をつけなきゃ、、、夏からでも、、もう時間がない)
カレン(、、、頭が痛い・・・)
何で、、何で私は毒を飲んでるの?
・・・?
最初の白い空間にいる
後ろを見ると4年前の私がいた。
4年前の私が笑顔でこう言った
「何か思い出した?」
カレン「ねぇ!あなたは、4年前の私なの?」
カレン「今のは記憶?教えて!ねぇ!お願い!」
けれど4年前の私は、振り返らないで遠くへ消えってた
カレン「まって!」
慌てて追いかけようとしたが、目の前に吹雪が出てきて
目の前が真っ白になる
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
カレン「ねーーーぇ!」
あれ?ここは・・・・ベット
パン屋か・・・・
今のは夢・・・?
アチャモ「チャモ・・・ッチャモずっと悲鳴だったけど・・・大丈夫?」
カレン「・・・ア・・チャモ・・心ーー配ーーありーーがと」
アチャモ「チャモ」
夢のことは一回忘れよう。
そしたら、すぐに忘れれるだろう
ねぇあなたは誰?6:デウロとの遭遇
()はホワイトボードに書いてあること
カレン(おはようございます)
ゆりか「おはよう。カレンちゃん」
ミア「おはよ~」
カレン(なんか、いい匂いがしますね)
ミア「なーんだ」
カレン(ご飯ですか?)
ミア「違いまーす正解は・・・パンだよ」
カレン(そうなんですね。美味しそうです!)
ゆりか「このパンは、このパン屋で売ってるんだよ」
カレン(へ~)
ミア「ゆりか、お腹すいた~~パン食べよ~~」
ゆりか「そうだね。カレンちゃん、ミア、朝ごはん食べるよ~~」
カレン(はい)
ミア「やった~~!!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
朝ごはん
カレン(美味しいです)
ミア「ホント!?この新しい新作パンも食べて見なよ!」
カレン(ありがとうございます!)
ゆりか「そういえば、記憶・・全部ないの?」
カレン(はい)
ゆりか「ホテルZがあって・・・デウロとガイとピュールが居たの」
カレン(ガイは、ターゲットです。いつか殺します)
ミア「怖ぁ」
カレン(デウロさんとピュールさんはどんな人ですか?)
ゆりか「デウロは、プロダンサーを夢見る女の子」
ミア「相棒はスターミー」
ゆりか「カレンちゃんにも優しかったよ」
カレン(そうなんですか)
ゆりか「ピュールはプロデザイナーになりたい男の子」
カレン(そうなんですか)
ミア「ツンツンしてるけどなんだかんだ優しいよ」
カレン(覚えていませんけど、早く思い出したいです)
ゆりか「ゆっくり、できる範囲で思い出してね」
カレン(はい!2人はとてもいい人ですね)
ミア「ありがとう!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
()は、心の中
カレン(外にちょっと出てみようかな・・・・)
外に出る
アチャモ「アチャ?」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「」は、ホワイトボードのこと ()は心の中
カレン「アチャモ、外の空気は美味しいね」
アチャモ「アチャァ~~!」
・しばらくして・
?「えぇぇぇぇ!?」
カレン「!?」
?「カレンじゃん♪ずっと探してたよ!しおんもMZ団も!」
カレン「誰ですか」
?「なになに~~?冗談?私はデウロだけど!」
カレン(デウロ・・ミアさんとゆりかさんが言ってた・・?)
デウロ「ねぇねぇ何でここに居るの?ホテルZに帰ろっ♪」
カレン(え?え?もしかして敵?ガイの味方?)
デウロ「カレン、帰ろ!」
カレン(・・・)
心の中でガイの見方には逃げろと言ってる
注意信号が心の中で鳴り響く
カレン「帰ります」
逃げるように走り去っていく
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
パン屋
カレン「ただいま」
ミア「お帰り!」
ゆりか「外はどうだった?」
カレン「気持ちよかったです」
ミア「良かったぁ!」
ーーー夜
カレン「💤💤💤💤💤💤💤💤💤💤」
夢の中・・?ーーーーーーーーーーーーーー
白い空間に居る
前と同じだ
急いで後ろを振り返る
前と同じように青い宝石のような瞳をした少女
4年前の私がいる
「ねぇ、デウロのことなんで避けたの?」
カレン「何でって・・ターゲットの仲間だし・・・」
「ねぇ・・・MZ団の皆とは仲良くして約束だよ」
カレン「何で?」
「お願い・・仲間だから」
カレン「仲間?」
なんで・・?
ターゲットと仲間?
そんなターゲットと仲良くなって仲間になるバカがどこに居る?
「じゃ・・・」
前のように目の前に吹雪が出てくる
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
カレン(っ、、、)
夢・・なのか?
悪夢・・なのか?
でも・・・・
ターゲットと会ってみようかな?
でも・・・・・・・・・
ゆりか「ご飯だよカレンちゃん!」
カレン「はい」
もう・・このことは考えないようにしよう
あれ?これ・・繰り返してる・・?
続く
ねぇあなたは誰?7:セイカ
「設定」
セイカ
MZ団の新メンバー
カレンが倒れてから、新メンバーとして来た。
なので、カレンのことは知らない
それではスタート
パン屋
カレン「声・・出るようになりました」
ゆりか「良かったぁ」
ミア「薬のおかげだね!」
ミア「いつもの声が聞けて嬉しいよ!」
ゆりか「っそうだね」
カレン「2人の・・おかげです!ありがとうございます!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ホテルZ
デウロ「あぁ!?」
ピュール「うるさいですよ」
ガイ「それな」
デウロ「私が残しておいたパン、ないじゃん!?」
ガイ「あ・・・・」
デウロ「ガ~イ?」
セイカ「ごめん!それ私・・・」
デウロ「そうなの!?」
セイカ「じゃ・・・ベーカリーシェロット屋に行ってくるから許して(汗)」
デウロ「じゃ、オッケー♪楽しみ!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ベーカリーシェロット
「いらっしゃいませ~」
セイカ「ゆりか!ミア!久しぶり♪」
ゆりか「セイカちゃん!」
ミア「今日は何にする?」
セイカ「じゃ、フランスパン5個で!」
ゆりか「オッケー」
セイカ「ミア、ゆりか!いつも通りバトルしよ!」
ミア「ごめん・・ちょっと客の仕事とかで・・・」
ゆりか「同じく」
ミア「そうだ!カレンにお願いするかっ!」
ゆりか「HA?」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
セイカ「お願いします!」
カレン(え?え?)
え?
そもそも戦えるポケモンいないって・・!
アチャモ「チャモ!」
居た・・・
カレン「やりましょう」
セイカ「やろう!」
セイカ「ニャオハ!」
ニャオハ「ニャオㇵッ」
カレン「アチャモ」
アチャモ「チャモ!」
カレン「アチャモ・ひのこ」
アチャモ「ア~チャモ!チャモ!チャモ!」
セイカ「よけて!」
ニャオハ「ニャオ!ニャオ!ニャオ!」
セイカ「このは!」
ニャオハ「ニャ~~オㇵッ!」
カレン「よけて」
アチャモ「チャモッ!」
カレン(このままじゃ・・同点)
カレン「アチャモ、霧」
霧:霧で視界を悪くする
アチャモ「チャ~モ~」
ニャオハ「ニャオッㇵ!?」
カレン「そしておにび」
アチャモ「ア~~チャ~~!」
ニャオハ「ニャオ!?」
ニャオハは、やけど状態になった
カレン「後はひんしになるまで逃げ回って」
アチャモ「チャモッ!」
セイカ「ぐっ・・・じゃあ、ニャオハでんこうせっかいっぱーい!」
ニャオハ「ニャハ!ニャハ!ニャハ!」
アチャモ「チャモォォ!」
ニャオハ「ニャハ・・・」
ニャオハ、ひんし
勝者:カレン
セイカ「カレンちゃん賢いし強いね!」
カレン「ありがとうございます」
セイカ「・・・」じ~~
カレン「えと?」
セイカ「何でもありません!それじゃ、帰りますね~~」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ホテルZ
セイカ「ねぇ、しおちゃんってどこに居るの?」
ガイ「部屋で引きこもってるよ?」
デウロ「そうだね」
セイカ「行ってくる」
デウロ「パンは!?」
セイカ「そこに置いてある~~」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
しおんの部屋の前
セイカ「あの~~」←しおんと見たことあるけど初めて会う
しおん「はい」出てくる
セイカ(やっぱり・・この瞳・・・)
セイカ「あの・・・」
続く
ねぇあなたは誰?8:カレンとしおん
セイカ(やっぱり・・あの瞳・・・)
セイカ「あの・・・」
しおん「何?」
セイカ「ベーカリーシェロットで・・・しおんちゃんと同じ瞳の子がいて・・・」
しおん「え?」
私と同じ瞳?
そんな人がいるのか・・・・・・・・
しおん「名前は?」
とりあえず・・聞いてみることにした
カレンかもしれないっと
心の中で少し期待する自分がいた
セイカ「えと・・・「カレン」です」
しおん「っ!?」
しおん「セイカ、ベーカリーシェロットにカレンは居るの?」
セイカ「移動してなければ・・はい・・・」
しおん「ベーカリーシェロットのどこ?」
セイカ「えと・・・ゆりかとミアに聞けば分かります」
しおん「ありがと」
セイカ(やっぱりカレンさんはしおんちゃんの友かな?)
セイカ「あの、しおんちゃんとカr」
しおん「行ってきます」
セイカが質問しようとしたと同時にしおんが部屋を出てホテルを出た
ベーカリーシェロットーーーーーーーーーーーーーーーー
ゆりか「いらっしゃいまs」
しおん「お姉ちゃんは?」
ミア「お、お姉ちゃん?」
しおん「あ、、カレン・・さんっていますか?」
ゆりか「もしかして・・・!」
アチャモ「アチャァ~~!」
布団の上で遊んでいるアチャモを眺める
かなりヤンチャなのだろう。
布団で走り回ってはこけてを繰り返している
それが可愛い
そう思いながら笑っていると「コンコン」と部屋のドアがノックされる
カレン「?」
不思議に思いながらドアを開けるとゆりかが居た。
ゆりか「カレン、お客さんだよ」
カレン(私を・・?)
そう思いながらゆりかとアチャモと下へ降りた。
下へ降りると自分と似ている人間ーーーしおんと似てる人間が立っていた
しおん「っ、、、お姉ちゃんっ!」
カレン「!」
その子は、カレンを確認すると涙を流しながら抱き着いてきた
カレン(しおん・・?嘘・・)
しおん「お姉ちゃん!探してたんだよ私もポケモンも・・・」
しおん「カナリィやムク達もガイ達も・・・」
カレン「・・・!?」
ガイ、デウロの言葉を聞いて
少ししおんから離れた
しおん「お姉ちゃん・・?」
カレン「ごめん。少しびっくりして・・・」
カレン「それよりあの人達は?大丈夫?」
しおん「え?お姉ちゃん・・覚えてないの・・?」
カレン「多分だけど・ここ4年前の記憶がない」
その言葉にショックを受けたのか、しおんの顔が
複雑な表情になる
しおん「じゃ・・じゃあMZ団のみんなは・・?」
しおん「ガイやデウロは・・?」
カレン「何でその人の名前を出すの?」
しおん「え・・?「仲間だから」だよ」
カレン「・・・?」
何か悲しそうで焦っている表情のしおんを見る
ふと、しおんの首に「装置」がないことに気づく
カレン「装置は?」
しおんの首をつんつんしながら聞く
しおん「あ・・・もう全部・・・忘れたんだ・・・・・」
しおん「私達は助けられたんだよ」
カレン「助けられたって・・?」
しおん「そりゃ皆n」
ーーーカランコローン
ゆりか「あ・・デウロとガイ・・!」
デウロ「しおん知らない?」
ガイ「外に出たらしくな・・・・」
ミア「え?あそこで姉妹同士で話してるよ?」
ガイ「・・は?姉妹・・?」
デウロ「え・・・?」
カレン「あ・・・・」
しおん「ガ、ガイにデデデウロ・・どうしたぁ・・?」
デウロ「カ・・カレン・・?」
カレン「!?」
ガイ「何で・・?居るんだ・・?」
カレン「し、しおんっ・・助けて・・・」
しおん「あ・・・そっか」
しおん(カレンはMZ団の人を忘れてる・・だから・・)
しおん(ガイはターゲット認識デウロはその仲間で2人は敵扱いなんだ)
カレン「・・・・しおんっ、、怖いっ・・・・」
しおん「大丈夫。優しい人たちだから」
カレン「ぁ・・の・仲良くしてくださった方・・ですか・・?」
デウロ「何言ってるの?仲いいに決まってるじゃん!」
ガイ「うん」
カレン「ターゲットの仲良くなるなんて変な私」ボソッ
しおん「あのね・・・」
しおん「お姉ちゃんは何も覚えてないの」
しおん「アチャモもメガニウムもMZ団もムクやカナリィも」
ガイ「え・・?」
デウロ「だから・・・・・」
デウロ「あの時逃げられたんだ」
しおん「うん・・多分」
デウロ「ごめん・・姉妹の時間邪魔しちゃったね・・・」
ガイ「じゃ、帰るか」
しおん「今日は、パン屋で泊まる」
デウロ「分かった」
ガイ「じゃ、バイバーイ」
ガイ、デウロが帰った後
しおん「ゆりかさん、ミアさん迷惑かけてすみませんでした。」
ゆりか「大丈夫」
ミア「うん!」
しおん「後ね・・・いきなりびっくりしたよね・・ごめんカレン」
カレン「ううん・・」
しおん「あの人達はいい人だよ。信じてほしい・・それだけは分かって」
カレン「しおんが言うなら・・少し信じてみる」
しおん「後、研究所・・・施設はあの2人とその仲間がつぶしてくれた」
カレン「え・・?」
しおん「お姉ちゃん・・私たち自由なんだよ・・・」
カレン「・・・?」
しおん「自由だから好きにしていい。でもね・・MZ団の皆は嫌いにならないで」
しおん「命の恩人だから・・・・」
しおんはそう言うとゆりかから部屋のカギをもらった。
しおん「また、明日ゆっくり話そ」
カレン「うん・・・・」
しおんはそう言うと自分の部屋へ行った
続く
ねぇあなたは誰?9:カレンの記憶喪失
声も出ないし記憶もない
カレンは人を騙したりしないし、あの怯えた顔
ホントに「記憶喪失」になったんだな
デウロ「だから私のことを避けてっ、、、、、」
デウロ「置いてかないでよっ、、、、、、、、、」
苦しい、カレンは生きてるのに俺の知っているカレンはいない
諦める?諦めるわけないじゃん
好きな人だから
また、思い出させるMZ団のこと、シロームク、カナリィみんな
黙って最期にみんな撮った写真を見つめる
ガイ「絶対に思い出させる」(自信なさそうに)
ピュール「きっと思い出しますよこんなに遊んだんですから」
デウロ「そうだよっ!」
翌日
ベーカリーシェロット
カレン(昨日のことで寝れなかった・・・・)
しおん「大丈夫?」
カレン「う、うん・・・・」
えっと・・・施設はターゲットとその仲間が潰した・・・
実際、しおんの首についてる装置もないし、上の人バカからの連絡がない
それでもし、施設を本当につぶしたのなら、あの人達は私たちにとって命の恩人だ
しかしターゲットやその仲間たちの恐怖は消えない
デウロ「しおん~~!」
しおん「デウロ。来なくてもよかったのに」
デウロ「心配だから来たんだよ☆」
しおん「もう4年目だし」
デウロ「でも、、、」
しおん「この身長でも21歳なの!子供じゃないっ!」
カレン「アハハ・・・・・143cmだもんね」
しおん「3年間で1㎝増えたからっ!」
デウロ「144cmになったもんね」
カレン「へ~」
しおん「とにかく・・1人で帰れるし、もしもあったらゆりか居るから」
しおん「デウロは帰ってっ!」
デウロ「はーい!」
帰る
しおん「ねぇ・・お姉ちゃん・・最後の記憶ってどこ?」
カレン「上の人に「ミアレシティでターゲットを殺せ」って言われたところ」
しおん「ほんとに何も覚えてないんだ・・・・」
カレン「ご、ごめんね・・・」
しおん「お姉ちゃんが謝らないで・・悪くないから」
しおん「それに、、記憶だって無理に思い出さなくていい」
そう言われるが・・・考えてみると知りたいことがいっぱいある
施設、ターゲット、自分の眠り、しおん全て知りたい
カレン「知りたい。ターゲットも私も施設も」
その言葉にしおんは困ったような不思議な顔をした
しおん「とりあえず、お姉ちゃんが思い出せるところまで思い出そっ!」
そう言うしおんにカレンは、嬉しそうに笑った
ホテルZ
カランコロー
ガイ「客か?」
デウロ「しおんじゃないの?」
ピュール「そうですね、、、」
しおん「ただいま~~」
カレン「こんにちはっ」
パンとアチャモを持ってカレンとしおんが来たのだ
カレン「えっと、、、わたしのポケモンに会えると聞いて、、、」
ガイ「あぁ、しおんが管理してる」
しおん「お姉ちゃん、ちょっと待っててね」
しおんがカレンのポケモンを持ってくる間、カレンはホテルを見渡していた
みんな(ポケモン好きは変わらないんだなぁ)