しの、そら、めぅ、のあ、みむをハンドレの人と同居してるのに、吸血鬼の人も同居してきて?
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目次
この吸血鬼とハンドレの人はしのとそらとめぅとのあとみむを弱愛してくる①
新シリーズ開幕です!
最後まで読んでください!
しの 「今日って始業式?」
そら 「そうだよ。」
しの 「みんな起こしてくるね。」
そら 「OK。ご飯準備しとく。」
〜みむの部屋〜
しの 「みむ〜。起きてる?入るよ?」
しの 「おきて〜!始業式でクラス替えあるよ?」
みむ 「クラス替え!」
しの (あ、この単語で起きるんだ。)
〜のあの部屋〜
しの 「のあ起きてる?入るよ?」
しの 「起きてのあ!学校!委員の仕事!」
のあ 「ほんとだ!」
しの (委員で起きるんだ?普通はサボりたいよね?)
〜めぅの部屋〜
しの 「めぅ〜。起きてる?」
めぅ 「起きてる。」
しの (あ、よかった。)
〜リビング〜
みんな 「いただきます。」
〜家出た〜
そら 「ちょっと寒いかも。」
しの 「大丈夫?」
そら 「うん。」
しの 「あ、のあ。危ない!」
?? 「怪我はないですか?」
のあ 「はい。」
めぅ 「誰ですか?」
?? 「僕の名前は北斗。よろしくね。」
しの 「よろしく〜。」
北斗 「住む家がなくて、もしよかったら君たちの家に住んでもいいかな?」
そら 「え?ちょっと待ってください!」プルルルル
しの 「仁?北斗くんって人が家なくて困ってるんだけど、家に住ませてあげるのダメ?」
仁 「ダメだ。」
しの 「お願い。」
仁 「わかった。でも、俺だけみとけ。」
しの 「///。わかった。」
そら 「どうだった?」
しの 「いいって。」
みんな (いいんだ!?あの仁くんが許すんだ。すごいな。)
北斗 「ごめんね?ありがとう。」
しの 「思ったけど、なんかお花のいい匂いしない?」
めぅ 「しない!」
みむ 「しないかな。」
のあ 「しないよ。」
そら 「しない。」
北斗 「ちょっとこっち来てくれる?」
しの 「え?あ、みんな先学校行ってて、先生にこのこと伝えておいて?」
そら 「わかった。よし、みんな行こ?」
〜しのたちの家〜
しの 「ここが私たちの家だよ?」
北斗 「中入ってもいい?」
しの 「うん。」
北斗 「名前何?」
しの 「しのだよ!」
北斗 「しのちゃん?」
しの 「うん。とりあえず私の部屋来て!」
北斗 「うん。」
〜しのの部屋〜
北斗 「僕からいい匂いする?」
しの 「うん。薔薇の匂いかな?」
北斗 「!?な、なんでわかるの?」
しの 「なんとなく?」
北斗 「他のみんなには言わないでくれる?」
しの 「うん。」
北斗 「実はね・・・。」
しの 「え〜!?ほんとにいたんだ!本でしか読んだことなかったよ!」
北斗 「信じてくれるの?ありがとう!」
どうでしたか?
あの、多分みなさん薄々気づいてる人もいると思うんですけど、北斗くんの正体!
ファンレターで送ってください!
名前もつけて!
最後まで読んでくださりありがとうございました♪
この吸血鬼とハンドレの人はしのとそらとめぅとのあとみむを弱愛してくる②
最後まで読んでください!
〜しの、学校に到着〜
みむ 「どうだった?」
めぅ 「何か話した?」
しの 「まぁ話したけど、大したことは話してない。」
のあ 「・・・」
〜放課後〜
しの 「仁に放課後迎えにきてもらう予定だから、先帰ってていいよ?」
めぅ 「そういえば、千トに北斗くんがいること言っておいたよ?」
のあ 「健三には言ってない。」
みむ 「左手にも言ってないけど、大丈夫かな?」
そら 「大丈夫だと思うよ?左手くんも、千トくんも納得してくれると思う。」
のあ 「健三は?」
しの 「独占欲強いからね・・・。どうだろ?まぁ家帰ってていいよ?」
そら 「なんか今日私たちをおいてどっか行くつもりでしょ。」
しの 「え、そ、そんなことしないよ?」
めぅ 「確かに怪しい。だって目が泳いでる。」
しの 「ごめんね。今日は仁とデート行ってくる。」
みむ 「そっか。じゃあ晩御飯もそのデート先で食べてくるの?」
しの 「予定はそうしようと思ってる。」
みむ 「行ってらっしゃい。」
そら 「晩御飯は生姜焼きにしとくね。」
しの 「ありがとう。行ってきます。」
みんな 「行ってらっしゃい。」
みむ 「気をつけて。」
しの 「うん!」
〜仁としののデートが終わり帰宅〜
仁 「ただいま。」
みんな 「おかえり。」
仁 「北斗というやつはどこにいる。」
北斗 「僕はここですが?」
仁 「花の香りがするな。お前まさか・・・吸血鬼か?」
みんな 「え!?」
北斗 「!そ、そんなわけないですよ?」
しの 「そ、そうだよ!初対面の人に対して失礼だよ?」
仁 「しの、北斗、後で二人とも俺の部屋に来い。」
しの 「うん。」
北斗 「わかりました。」
みむ 「ご飯できてるけど?食べてきたっけ?」
しの 「ごめんね。食べてきたから明日食べるね?」
そら 「じゃあしのちゃんと仁くんの分残してみんなに取り分けていくね?」
めぅ 「もうお風呂入ってるよ?」
しの 「じゃゃあさきはいってくるね。」
仁 「あぁ。」
〜仁の部屋〜
仁 「北斗、お前は吸血鬼か?」
北斗 「・・・。そうです。」
仁 「・・・しの?」
しの 「何?」
仁 「なんでこいつを庇った?」
しの 「・・・!だって、秘密を知ってるのは私だけだったから。」
仁 「へぇ〜。しのは後でお説教だな。」
しの 「え〜!?」
仁 「北斗、お前はここにおいてもいいが一つ条件がある。」
とりあえずここでくぎります。
仁としのの二人だけのデートのお話は恋愛寮で一緒に住も?もシリーズで書きます!
よかったら見てください!
ちなみに、仁としののデートのお話はほぼほぼ本編に関係ないので見なくても多分いけると思います。
最後まで読んでくださりありがとうございました♪
この吸血鬼とハンドレの人はしのとそらとめぅとのあとみむを弱愛してくる③
最後まで読んでください!
本編には関係ないかもしれないです。
〜仁の部屋〜
仁 「しの、」
しの 「は、はい」(めっちゃ黒いオーラ感じる)
仁 「なんで北斗を庇った?」
しの 「吸血鬼だって知られたら逮捕されるって小説で読んだことがあるから・・・。」
仁 「そんなの空想の話だろ?」
しの 「で、でも本当かもしれないよ?」
仁 「俺より本を信じるんだな。」
しの (え?叩かないの?てか、仁近すぎない?え、壁ドンされてる!?)
仁 「俺が許すまで一生このままだな。」
しの 「///え、待って仁?近い近い。」
仁 「これが今日のお仕置きだな。」
しの 「離してくれないの?」
仁 「お仕置きだから無理だな。」
しの 「え〜。ごめん。」
仁 「・・・。無理」
しの (これ絶対状況楽しんでるよね!?だって間があったよ?え、考えてくれたんじゃないの?)
仁 「はぁ〜。その上目遣いは反則だ。」
しの 「反則も何も言われてないよ?」(こっちも上目遣い攻撃開始)
仁 「だとしても、北斗を庇ったからお仕置きだ!」
しの 「じゃあ、ぎゅーってしてあげる。」
仁 「・・・それなら許す。」
しの (え、許してくれるの?単純だな〜!) ギュッ(え、今度離してくれない。え?)
仁 「俺を甘く見るからだ。そもそもお仕置きは続いているからな。」
しの 「え、許してくれるんじゃなかったの?」
仁 「あぁ。でも全部とは言ってない。」
しの 「え?あとなんかしたっけ?」
仁 「北斗と話したこと。」
しの 「え、あ、ごめん。」
コンコン
北斗 「もういいかな?」
しの 「もうい」
仁 「まだたっとけ」
北斗 (ずーっとこのまま立たされてるよ。何時間経った?一向にこの甘い雰囲気終わらなさそうだし。いつもみんなこれを乗り越えてるのすご!尊敬するよ。)
3時間立たされたみたいです。
なんか戦う系みたいに書いちゃったけど、恋愛です!!!
日記に新シリーズのお知らせをあげたので、よかったらみてください!
公開日は4月6日です。
最後まで読んでくださりありがとうございました♪