私の幼馴染は、モデル、俳優、アイドルの仕事もしている。
そんな彼は一人暮らしを始めた。・・・と思ったら、私の家の隣に住むことになった。
ど、どうなるの〜!?
続きを読む
読み方
1話ずつ表示します。
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
芸能人の幼馴染と彼氏になっちゃいました!?①
新シリーズです!
最後まで読んでください!
私の名前は、夜明(よあ)。
夜明け前に生まれたから夜明という名前がついた。
私には、幼馴染がいる。
名前は、蓮見(はすみ)。
俳優とか、モデル、アイドルの仕事をしている。
だから学校でも、ずっとキャーキャー叫ばれている。
でも、誰とも話さない。
蓮見と親友の海(かい)とは話す、唯一の友達と言っても過言ではない。
海 「蓮見〜!」
蓮見 「・・・朝からうるせぇ。なんだよ。」
海 「おはよ〜!」
蓮見 「・・・はよ。」
教室ではこんな感じ・・・。
家では・・・ちょっと想像できないくらいすごいかも。
一言で言うなら 甘々 って感じ?
蓮見 「夜明。おはよ。」
蓮見くんは、なぜか私だけに話しかけてくれる。
別に友達いないわけじゃゃないんだけどなぁ〜。
夜明 「おはよう。蓮見くん。」
蓮見 「今日母さんいないから、夜明の家行くな。一緒に帰ろ?」
夜明 「わかった。」
蓮見 「ん。」
と言ってから頭を撫でてくれた。
ずっと子供扱いしてくる。
まぁ別に嫌いじゃないけど・・・。
詩月 「おはよう。夜明ちゃん。」
夜明 「おはよう!」
この子は私の親友の詩月(しづき)ちゃん。
詩月 「蓮見くんは今日も夜明にゾッコン中だね。」
夜明 「そうなのかな?まぁ、幼馴染だし仕方なくじゃない?」
詩月 「・・・はぁ〜。鈍感。これじゃあ蓮見くんも大変だね。」
詩月ちゃんは時々わからない。
なんかよくわからない言葉をたま〜に言うし。
鈍感って言っても、私はそんなに鈍感じゃないよ!
夜明 「もうすぐ授業始まるから席座るね!」
詩月 「はいはい。」
そう言って席についた。
その瞬間に携帯がなった。
<「昼休みいつもの場所に来い。」
「は〜い。」>
新シリーズはいかがでしたか?
中途半端なところで終わったかもですけど・・・
次回予告!!!
いつもの場所とは!? (次回予告下手すぎてすみません。)
最後まで読んでくださりありがとうございました♪
芸能人の幼馴染と彼氏になっちゃいました!?②
最後まで読んでください!
〜昼休み〜
蓮見 「やっぱ図書室いいな。」
夜明 「なんで?静かすぎるから寂しいんだけど。」
蓮見 「俺はいっつもギャーギャー言われて耳壊れてんの。だからこう言う場所が一番落ち着く。」
夜明 「じゃあ私いないほうがいいよね?」
蓮見 「は?夜明は特別。」
そんなこと言われたら勘違いしちゃうじゃん。
夜明 「そ、っか。」
蓮見 「今日は仕事ないから。朝も言った通り一緒に帰ろうな。」
夜明 「うん!」
そんな他愛のない話をしていたら蓮見くんの携帯が鳴った。
蓮見 「ごめん。マネージャーからだ。ちょっと待ってて。」
〜蓮見目線〜
マネージャーもいいところで電話入れてくるよな。
少しはこっちの気持ちも考えろっての。
蓮見 「なに。」
悠星 「はぁー。相変わらず蓮見は機嫌悪いのな。」
蓮見 「で、何?早く済ませたいから言って。」
悠星 「今日仕事が入った。他のメンバーも来る。だから放課後迎えにいく。」
蓮見 「は?無理。夜明と一緒に帰る約束したから。」
悠星 「夜明ちゃんにゾッコンなのは別に何も言わないけど、せめて仕事だけは出てくれよ。」
蓮見 「無理。今日は休む。」
悠星 「夜明ちゃんも連れてきていいぞ。」
蓮見 「・・・その夜明ちゃんって言うのやめてくれない?」
悠星 「はいはい。悪かったよ。まぁとりあえず、放課後裏門で車止めて待ってるから夜明さんも来るなら一緒に連れてこいよ。」
蓮見 「はいはい。じゃあね」ブチッ
最後まで読んでくださりありがとうございました♪
芸能人の幼馴染と彼氏になっちゃいました!?③
最後まで読んでください!
〜蓮見目線〜
蓮見 「あんま連れて行きたくないけど俺の仕事見に来る?夜明がいたらやる気でる。」
夜明は可愛いから他のやつにあんま見られたくないんだけど。
夜明 「行く!他のメンバーも来るの?」
蓮見 「あぁ。てか、今誰もいないんだよな。」
夜明 「うん。いないんじゃないかな?」
蓮見 「ふーん。他のメンバーのことじゃなくて俺の心配だけしてりゃいいの。他のやつなんて眼中に入れんな。」
あ、やべ。
俺の気持ちに気づかれたか?
まぁ、夜明に限ってそれはないか。
鈍感だし。
夜明 「あ、ごめんね。メンバーに好きな人でもいるんだよね?」
蓮見 「っぷ。あははは。いねぇよ。俺を誰だと思ってんだよ。」
夜明 「男の人でしょ?でも、男の人同士の恋愛もあるじゃん。」
やべぇな。
面白すぎて笑えるwww
蓮見 「ちげぇよ。夜明が他のメンバーのやつのこと話してるからムカついた。」
夜明 「ダメなの?」
蓮見 「俺がいたらダメ。というか俺のことだけ話しときゃいいじゃん。」
夜明 「そ、そういうわけにはいかないよ!」
蓮見 「なんで?」
他人から見たら独占欲丸出しのやつだろ。
絶対。
しかも、ここ図書室だし。
わかってるけどいじめたい。
面白いから。
夜明 「うぅ・・・し、知らないもん。__私は蓮見くん以外に興味ないのに__」
蓮見 「なんか言った?」
夜明 「う、ううん。な、ナニモイッテナイヨ。」
めっちゃ片言だし。
嘘ついてんのバレバレ。
蓮見 「そ。じゃあお仕置きしてあげるかー。」
夜明 「な、なんで?」
蓮見 「嘘ついてるの教えてくれたら教えてあげるけど?」
夜明 「バレてたんだ・・・。蓮見くんのことしか興味ないよって言ったの!」
蓮見 「やばっ。俺の心臓持つかなー。」
〜夜明目線〜
今の言葉はどういう意味だろ?
もしかして・・・心臓に病気があるのかな?
夜明 「大丈夫!?撮影どころじゃないよね!?病院行く?学校抜け出す?あ、悠星さんもう来てるんじゃない?それで送ってもらったら・・・」
その続きの言葉は蓮見くんの唇によって遮られた。
蓮見 「そういうことじゃないっての。無自覚すぎてやばい。もっと自覚持てよ。」
夜明 「えーっと・・・?」
蓮見 「だから簡単にいうと夜明が可愛いこともっと自覚してってこと。」
な〜んだそういうことか〜。
心配した。
夜明 「励ましてくれてありがとう。私は他の子に比べたら可愛くないよ。それは他の女の子に言ってあげて?・・・あ、でもやっぱりダメ!可愛くないっていうのはわかってるけど、可愛いって言われるのも聞くのも全部蓮見くんだけがいい!他の人に言ったらダメ!」
蓮見 「何言ってんの?ずっと夜明だけなんだけど?」
最後決め台詞で終わるのかっこい〜!
最後まで読んでくださりありがとうございました♪
芸能人の幼馴染と彼氏になっちゃいました!?④
最後まで読んでください!
〜蓮見目線〜
夜明 「悠星さん来ちゃうよ!そろそろ離れて?」
そう言ってくるのは夜明。
実は彼女、俺にハグされるの好きらしい。
口では離れてって言ってるけど、いざ離れようとしたら俺の腰にまわっていた手の力が強くなる。
蓮見 「夜明。もうちょっとだけいいだろ?仕事頑張るから補充させて?」
とアイドル風にいうと夜明が弱い。
夜明 「・・・わ、かった。あとちょっとだけだよ!」
蓮見 「ありがとう。夜明。」
そう耳元で言ったら顔を真っ赤にして俺の胸に顔を埋めた。
この状況で顔隠せるとか思ってるのか?
蓮見 「顔あげて。」
そう言っても聞かないのはわかってるけど、一応言ってみた。
顔を上げないからもっと意地悪しよ。
なんたって俺多分ドがつくほどSだから。
夜明 「ちょ、蓮見くん/// 何して///」
蓮見 「さぁね?」
俺は壁ドンしてるだけだけどそんな照れることなくね?
夜明 「は、すみくん・・・。」
どんどん声が弱くなってる。
蓮見 「夜明には刺激が強すぎたか?」
夜明 「う、ん」
可愛すぎ。
蓮見 「あ、もう悠星きたみたいだから行こ?」
夜明 「うん。」
ちょっと短い?
最後まで読んでくださりありがとうございました♪