IQ200の天才とただの馬鹿と真面目ちゃんのたわいない(?)日常。
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目次
IQ200と馬鹿と真面目
キャラ置いときます↓
☆人物☆
板谷 夜月(イタヤ ヤヅキ)
IQ200の天才。
冷笑しがち。(自覚していない)
実はイケメンとかそうじゃないとか。
叶 愛菜(カノウ アイナ)
馬鹿。
意味わからないことをよくする。
最後にはヤヅキに助けてもらうこともある。
愛里 桜子(アイサト サクラコ)
真面目。
ツンデレかわいい美少女。
ヤヅキが好き。(相手からの好意はない)
「ウアアアアアアアアアアアアしっぱいしたぁ!」
大声が放課後の教室に響き渡る。
呆然と立ち尽くす|叶 愛菜《カノウ アイナ》。その目の前にはなぜか
**ケチャップと中性洗剤**が混ぜられた謎の液体が置いてあった。
「あったりまえでしょうが!!なんで**ケチャップと中性洗剤**を混ぜたら
完璧なデス・ソースができると思ったのよ!!」
そうキッチンペーパーを持ってくる|愛里 桜子《アイサト サクラコ》。
ドタバタしながらケチャップと中性洗剤を混ぜた謎の液体を拭き取ろうとしようとしていたが…
ズダッ!!!
「あ、こけた」
アイナがまるで他人事のようにつぶやいた。
こけた先は........ケチャップと中性洗剤を混ぜた謎の液体。
「うわああああああああああっ!!!」
スカートやらパーカーやらに謎の液体がべとべとにくっついた。
半泣きにながら服についたケチャップと中性洗剤を混ぜた謎の液体を全力で拭いているのを見て........
「はっw」
鼻で笑った少年こそが**IQ200の天才**である、|板谷 夜月《イタヤ ヤヅキ》だ。
「ちょっと笑わないでよ馬鹿!」
真っ赤になりながらヤヅキの机をぶっ叩いて叫ぶサクラコ。
まだ服に謎の液体がくっついたままだ。
「この中では一番天才だけど(笑)」
「(笑)とかよくないわよヤヅキぃぃぃぃぃ!!」
このラブラブ(?)のやり取りを見てケラケラと楽しそうに笑うアイナ。
今日も、平穏な日常が幕を開けた。
次回作にご期待ください(?)