オリカビ(オリジナルカービィ)たちが魔法の世界「レイニティ」で繰り広げる"普通じゃない"冒険譚!
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目次
主なキャラ紹介**-レイニティでの普通とは違う冒険譚!
「名前 職業・二つ名 年齢 個人取得能力 名言 」を書いています!
リムカ 夢見る特級魔法使い 11才ほど 描画実現 「きっと力になってみせるから!ねっ!」
ルア・クリスティア 想造する大魔法使い 15才ほど 想像実現 「もう、"彼ら"は居ない...」
マギア・ソプラ 古の魔法使い・時空主の代理人 不老不死で現在5000歳ほどらしい...? 時空操作(封印されている) 「封印さえ解ければ...僕だって...本来の力を発揮できるのに」
クリス・エレメティオン 宝石の大魔法使い 16才ほど 鉱石創造 「よし、これは行くしかないよ!...みんなで...救おう」
ムーク・リエティス 光と悪操るの大魔法使い 16才ほど 光悪操作 「僕は、あの時どうすればあの子を助けられただろう...」
リエ・スティエント 光と星の大魔法使い 16才ほど 光合星者 「わたしも...できますっ...!」
ウィン・セレクティ 風神の子・風の大魔法使い 15才ほど 風神操作 「僕でも...できるのかな..父さんみたいに」
サンダ・セレクティ 雷神の子・雷の大魔法使い 16才ほど 雷神操作 「いかなければならないのか」
スピカ・アポリトピア 聖者・レイニティ唯一の賢者・大賢者・守護神・ネフィストーラを封じる大賢者 15才ほど 星聖羅 「僕が守らないといけないものは...!」
ティローテ・スフィア 魔法のような道化師 25才ほど 能力無し 「僕は...ある人のために生きているんだ」
クリンベリル・ソプラ マギアとの最強コンビ・古の魔法使い 不明 長い間眠っていたため現在5000才。 「...マギア。」
ウィル・シルフォン 特級魔法使い(大魔法使いに近しい存在。たった2人) 年齢不明 不明 「...なんで、私は...」
敵⇩
エラ・ファクトリー 魔王軍幹部・道化師夢見る水の魔法使い 25才ほど 翠雲奇術 「私は...
あの人に会えるのを待っています」
レシア 魔王軍幹部・鎖の魔法使い・心を持つアンドロイド 17才ほど 心鎖 「世界が...とっても平和になればいいのになぁ...」
ネフィル・マクストーラ 魔王 20才ほど 閉悪紅 「全部消えちゃえ。全部全部。何もかも、全て」
エデン・マクストーラ 魔王軍最強幹部・魔王の右手 19才ほど 不明 「魔王様のお気のままに...」
レシナ 魔王軍幹部・操りのレシナ 18才ほど 操心人形 「魔王様と一緒ならもうなんでもいいです」
カトリーナ 魔王の左手 19才ほど 不明 「わたくしは...魔王様に救われたのですが...」
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閲覧ありがとうございます!見づらいですがそこのところはお許しください(汗)
ちなみに作者のリムカと登場人物のリムカは別人だと思いください()
では次回でお会いしましょう!ばいりむ!
次回予告:Prologue**-不思議な夢(リムカ視点)
Prologue**-不思議な夢-レイニティでの普通とは違う冒険譚!
(リムカ視点)
夢を見たんだ。
誰も入ったことのない古代遺跡神殿の謎を解き、 最深部までたどり着いた夢。~
整えられた長い草たちが生えているところに滑り込んだら、神殿の入口となる"第一遺跡"にたどり着いた。
中は薄暗く、ところどころが白く光って見える。それは"発光魔晶石"と呼ばれるだろう。
そしてそこには列車のようなものがあり、ずいぶん古いもののようだった。
それに乗り込むと動き出し、どんどん奥に進んでいって。不思議な光り輝く門があった。
その前で列車は止まり、リムカは列車からおりた。そして吸い込まれるように不思議な門へ入った。
そうしたら、神殿にいた。6番目の入口のようなものから出てきたようだ。ここから帰らないと、元の場所に戻れなくなってしまうのではないか。
リムカは、少し歩いた。中央に光る青い発光魔晶石が浮かんでいた。ただ浮かんでうかんでいたのではなく、噴水のような形をしたものから吹き出した光に押されるように浮かんでいたのだ。
その噴水は、いや、"噴光(ふんこう)"とでも呼ぶべきか。噴光は、上に伸びる柱の等なものの先端についている月が、少し欠けていた。
そこに、何かが書かれていた。
「"始まりの結晶"求めし者よ」
「4つの神殿を攻略した者よ」
「夢見し者の記憶辿り」
「信じ」「必要としろ」
「信じなければ現れない」
「必要じゃなければ現れない」
「信じれば、きっとたどり着く」
「そこは始まりの場所」
と。意味がわからない。無理だ。と思っていたら、そばに誰かがいると気づいた。
「...まずは、あそこに行って」と聞こえた。
「えっと...あそこって?」
「...伝説...神...」所々が聞こえにくかった。
「え?なに?」
「...この"幻想創造地図(イマジナリィマップ)"、使えば...君たちも、きっと嬉しい」
「...そして、私は...君たちが来てくれれば...私は...会えるのに...開放...」
最後の方はよく聞こえなかった。そのとたん、なぜかリムカが光り輝いて...
そこで、夢は終わった。
目を開けて起き上がると、手には
"幻想創造地図(イマジナリィマップ)"があった。
ー続く。
閲覧ありがとうございます!
大体が作者本人が夢で見たことなのでちょっとおかしいところがあるかもしれませんがお許しくださi((
次回も是非見てくださいね!では!ばいりむ!
次回予告:第一話 話があるんだ
第一話 話があるんだ-レイニティでの普通とは違う冒険譚!
(リムカ視点)
あれは本当に夢だったのか?
そう思った。リムカは、今手元にある"幻想創造地図(イマジナリィマップ)"を見る。
夢のように感じたが、やはり、そうとは思えないと。
もしかして、いつの間にか次元の狭間にでも入り込んでしまって、体験した出来事だったのか。
それとも、夢と合併した体験だったのか。
未来の出来事なのか。
リムカには分からなかった。
すると、廊下から誰かが走ってくるような音がした。
「おーい、リムカ!おーきーてーるー!?」
リムカは、あぁ、この声は"ウィン"だなと思った。
"ウィン・セレクティ"。風神の息子。大魔法使いの一人で、風を操れる。
「起きてるよ―!!」
リムカは、即座に準備し、外へと出た。そこには、大魔法使いの面々と、特級魔法使い「ウィル・シルフォン」がいた。
「話がある」
そう言う"ルア・クリスティア"の目は何があったのか
とても険しかった。
閲覧ありがとうございます!
短いですね(^_^;)
ルアさんは最後に「話がある」とおっしゃっていましたが、一体どうしたのでしょう...?
次回をお楽しみに!では!ばいりむ!
次回予告:禁断区域「ネフィストーラ」
おしらせ!-レイニティでの普通とは違う冒険譚!
なんと!「みんなのオリカビwiki」でも『レイニティでの普通とは違う冒険譚!』が見れます!!
しかも!そちらのほうが先に公開され、新情報までお届け!ぜひ閲覧くださいね!
https://wikiwiki.jp/orikabi/%E9%AD%94%E6%B3%95%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E5%86%92%E9%99%BA%E8%80%85%EF%BC%81~%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E3%81%A7%E3%81%AE%E6%99%AE%E9%80%9A%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%81%A1%E3%81%8C%E3%81%86%E5%86%92%E9%99%BA%E8%AD%9A
⇧コピペしてくださいね!
第二話 禁断区域「ネフィストーラ」-レイニティでの普通とは違う冒険譚!
「みんな_【禁断区域ネフィストーラ】のことは知ってるね?」
とても険しい目で言うルアの言葉を聞き、大魔法使い&特級魔法使いの面々は顔を見合わせ、冷水が体にかかったときのような驚き方をしている。
_禁断区域ネフィストーラ。誰もが知るような有名な場所。
一般人は立ち入ってはいけないとされている。
_大昔、今から5000年ほど前。ネフィストーラにある魔王城にいる魔王軍たちの動きが活発になっていた。
魔物は暴れまわり、人々は食糧不足に苦しんでいた。
それを収めたのが古の魔法使い...その時における【賢者】たちだった。
その圧倒的な力で魔王軍を鎮め、結界を張った。そして、自ら眠りについたという。
彼らはこう残した。「_またレイニティが危険にさらされた時、力の強い誰かが起こしに来るのを待っている。その時は、全力で助けよう。」と。
...まさか、ネフィストーラになにかあったのだろうか。
そう思っていると、ルアが話し始めた。
「...近年、ネフィストーラの結界の力が薄まってきているんだ」
「!!」
それを聴いて、皆、険しい顔をする。
「ということは、結界が破れるときが近いということなんだね」
ウィルが言う。それに、ルアが頷いた。
「そういうことだ。だから、結界補助をしている賢者に会いに行きたいところだが...あいにく用事があるそうで、会えないんだ。」
「え、じゃあ...」ウィンが呟く。
「きっと、"あそこ"に行くんだろう」サンダが言う。
「..."あそこ"に行くって...正気!?」ムークが叫ぶ。
「この際仕方ないと思う...!"あそこ"..."伝説の島"に行って古の魔法使いを起こすんだよね...!」リムカはまっすぐルアを見て言う。
「そういうこと。本当に申し訳ないが、その手しか思い浮かばないから」ルアはそういった。
"伝説の島"とは、古の魔法使いたちが眠っているとされている島だ。
古の魔法使いたちの魔力が周囲に漂っているため、ランクが高い危険な魔物がうようよいる。
でも、この際本当に仕方ないと思う。リムカもルアに同感で、その手しかないと思っていた。
「でも、正確な場所はわからないよね...」クリスがそう呟いた。
「そこが一番の問題ですね」リエがクリスに同意した。
...え?正確な場所がわからない?そういえばあの夢で_
『その...地図、使えば...行きたい所、分かる』
というようなことを言ってたような...
「あの!」リムカははっとし、叫んだ。みんなの視線がリムカに集まる。
「それなら、この地図を使って!行きたい場所の位置がなんでもわかる【幻想創造地図(イマジナリィマップ)】を使えばわかるはず!」
「...まって。なんでそんなもの持ってるの」ルアが相変わらずの冷静な声で問いかけてきた。とても真剣なようだ。
「え、えっと...拾った。」言いづらくてつい嘘をついてしまった。でもこの際仕方ないと思えっ...
「...そう。ちょっと見せてくれる?」
「あ、うん」ふう、隠し通せた...?
「...本当に凄い。色々と分かる。」ルアは、フシギなその地図を見ながら言う。
「...!あった。ここだ」ルアは地図のある部分を指差す。
そこには「伝説の島」と書かれていた。
閲覧ありがとうございます!
今回、色々と出てきましたね。【禁断区域ネフィストーラ】。どうやら魔王城があるみたいです。
次回、主人公たちは"伝説の島"に行くようです。どうなるのでしょう...?
次回をお楽しみに!では!ばいりむ!
次回予告:第三話 伝説の島へ
おしらせ!No.2
なんと!pixivでも連載が決定しました!!㊗️
https://www.pixiv.net/novel/series/13900696
⇧こちらです!
幅が広がりますね〜!
あともう一つ!
以前からScratchの方で色々なリムカのオリカビを公開しています!
そちらを見るのをおすすめします!
https://scratch.mit.edu/users/rimuka/
今回はこれで異常です!次回をお楽しみに!では!ばいりむ!
第三話-Iregular-レイニティでの普通とは違う冒険譚!
「本当に分かる...すごい、この地図!」ウィルが目を輝かせて言った。
「じゃあ、早速行くの?」ウィンが訪ねた。
「そう。行かないと。こうしているうちに魔王の力が強くなっていっている気がする」ルアは窓から空を見上げながら言った。
...確かに。最近夏にまだなっていないにも関わらず、凄い暑い。溶けちゃいそう。
これも、魔王の影響なのか...
「それじゃあひとっ飛びにいっちゃおう!!」ウィルがおー!と叫んだ。
そして、アリニシア王国の城の外に出た大魔法使い&特級魔法使いは、あっという間に上空へと飛んだ。
リムカは飛行があまり得意じゃないが、大魔法使いウィンの風の力で飛行を補助してもらっている。
「リムカさん!伝説の島はどこにあるか分かりますか!?」リエが大声で叫んだ。飛ぶのが速すぎて風の音に紛れて聞こえなくなってしまうからだ。
「えっと!ここから南南西にある!」リムカも叫んだ。
「了解!!」全員が返事をして、南南西に向かって飛んでいく。凄い速さだ。リムカも負けてはいられない。リムカはスピードを出して飛んだ。
_そして飛び立ってから約10分がたった。
一行は、ついに伝説の島の上空へついた。
「こ、ここが"伝説の島"...!」リムカは感嘆の声をもらした。
「でも、どうやらここに結界がはってあるみたい。」ルアは島を見下ろして言う。
よくよく見たら、半透明の結界がはってあるのが見える。魔法陣が隅々まで描かれていて、とても強力そうだ。
「け、結構強力じゃん...」クリスが言う。
「ここには古の魔法使いが眠っているせいでその魔力が充満しているだろ?だから高ランクの魔物がたくさんいるのは分かるだろう」サンダが言った。
「どうしましょう...」リエがケーキの形を崩してしまった時のような困った顔を見せる。
「イレギュラー発生だね...」ムークが目を閉じて微笑みながら言う。その顔には汗が流れていた。
...暑いもんね。それにイレギュラー発生って相当きついよね。リムカもきつい。
「これは...無理に等しい」ルアが険しい顔で言う。
皆が諦めかけたその瞬間。
いきなり結界が弾けて。高濃度の強い魔力が吹き出してきた。
...うっ、苦しっ...
こんな高濃度でしかも強い魔力を直に浴びるなんて。みんな辛そうな顔をしている。すると。
「ようこそ!"時空歯車の島"へ!!」
と、声がした。みんな下を見る。
「ボクは【マギア・ソプラ】!5000年ぶりにここに目覚めた【時空の大賢者】だよ!」
閲覧ありがとうございます!
第三話、ついにあの方が出てきましたね...!
さぁ、次回はどうなるんでしょう...?お楽しみに!ばいりむ!
次回予告:第四話 まだ【古の魔法使い】は目覚めない
第四話:古の魔法使いはまだ目覚めない-レイニティでの普通とは違う冒険譚!
ボクは【マギア・ソプラ】!5000年ぶりにここに目覚めた【時空の大賢者】だよ!」
...【マギア・ソプラ】!?それって、あの古の魔法使いじゃ...
「おーい!こっちにおいでよ〜!」
マギアがそう呼びかけた。
...こっちにおいでって言われてもなぁ...
みんな悩んだような、びっくりしたような表情を浮かべている。
「み、みんな!行こうよ」
リムカは思い切って大魔法使いたちに声をかけた。
ルアは一瞬険しい表情をしたが、すぐに元の顔に戻った。
「分かった。リムカを信じる」
ルアはそう言い、少しずつ下降していく。
ルアが行くにつれて、他のメンバーたちもついていく。
...よし、行こう!
リムカもそれについて行った。
「やっと来てくれたね!今の賢者さんたち!」
「あ、えっとね、ぼくたちは賢者ではなくて、大魔法使いなんだ」
リムカはそう伝える。
「だいまほーつかい...??」
どうやら分かっていないようだ。
「えっとね、今で言う大賢者みたいなものだよ。賢者は別に一人だけいるけど、ぼくたちとは違うんだ」
「ふ〜ん...でも、魔力が大きかったから強いことは間違いないよね!」
...あ、これ多分分かってないやつだ。
リムカはため息をついた。
「で、君たちは一体?」
マギアが大魔法使いたちを見回して言う。
「私達は...」
ルアがこれまでのことをすべて話してから、全員自己紹介をした。
「へ〜!つまり、僕らを起こしに来たってわけだね!」
...良かった。理解してくれたみたい。
「でも残念。まだボク以外は"目覚められない"んだ。」
「目覚められない...?」
「うん。みんなの話によると結界をなんとかするためにはボクたちの力が必要ってことだろうけど、"始まりの結晶"が必要なんだ。だから、すべての神殿を回って、神殿それぞれにある結晶を手に入れて、最後、"無の神殿"にたどり着く必要があるんだ。僕一人じゃあきついから。だってこの通り力も封印されてるし」
...え、封印!?
「確かに、古の魔法使いにしては魔力量が少ないように見える」
「でしょ!?ルアも分かってくれたなんて...!嬉しいよ〜!」
...ルア、分かるの!?すっご...
「マギアさん、それはなぜでしょう...?」
リエがマギアに問う。
「えとね、クリンベリルが封印しちゃったの」
クリンベリルって...えぇぇぇ同じ大賢者なのにっ!?
「リムカ、いい質問だね!」
...え、聞こえてたっ...!?って、あれ。声に出しちゃってたのか。
「クリンベリルでもボクの力が怖いみたいで。封印しちゃったの。この布で。」
「それで封印できるのか...どのような魔法陣でできているのだろう...ぜひ調べてみたいな...くぅ〜出来ないのが悔しいぃぃぃ」
「ちょ、クリスさん落ち着いてください...!」
リエがマッドサイエンティスト寄りの暴走しているクリスをなだめた。
でもよかった。いつもだったら
「そ、それを渡しなさい...!今すぐ...!そして今すぐ私に協力してください...実験台になるのですぅぅぅ」みたいにやばいことになってるけど、やっぱりマギアの存在感大きいってことか。
「それで、話は戻るけど、大賢者...じゃなくて、君たちの言う、いにしえ...の魔法使い?が復活するためには、始まりの結晶が必要ってこと。それでみんな本来の力を取り戻せるの!」
マギアは自信満々の顔で言う。
「そうなのか...じゃあ私達が君に協力、というか一緒に旅をして、神殿を巡るということか。でも、その道中で起きるハプニングにも協力してくれると助かる。大魔法使いとしてそれらの仕事は越さないといけない」
ルアがマギアをまっすぐに見て言った。
「別にそれも大丈夫だよ!ボクに任せて!」
頼もしいぞ...!!しかもマギアは封印されてるのに魔力量が普通より多いもん...!!
リムカは心のなかでガッツポーズをした。
「それじゃあ、行こう。」
ルアがみんなに声をかけた。そして、マギアを入れた一行は歩き出した。
_この世界を救うために。
閲覧ありがとうございます〜!
公開遅れました...!
カクヨム(https://kakuyomu.jp/users/rimuka-314)のほうで先に公開しますのでそちらのほうもご閲覧くださいね*+:*