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目次
【曲パロ】 夏休み。それはとても憂鬱な事。
「今日一緒に遊ばない?」
『え、あーやめとこう..かな?』
小学五年生の春。
そこから何故か僕はハブられるようになった。
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「もう七月..か」
七夕ゼリーを一口口にする
「甘い....ねぇ○○ちゃんこのゼリーおいしくn」
『おい!○○~なにしてんの~?』
「........」
七夕ゼリーを食べながら
給食中お願い事をした
9月頭にミサイルが
落っこちますように。
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夏休み中は暇で仕方がなかった
食べて寝るだけの生活。
遊びなんて文字は存在しなかった。
...................
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ついにやってきた8月31日
「絵日記.....何書こうかな」
君と僕の青写真を“描くよ”
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枯れてしまった朝顔を横目に見ながら
学校に行く
「頭がッ痛い......」
五月病なのかなッもう“8月”なのに...w
無計画だ無計画だ
だけどこんな面白い夢は見る。
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授業中に
テロリスト銃を手に教室のドアをバンッって開けて入ってくるの
みんな怯える顔をして
逃げ惑う。
でも僕だけ立ち向かう。
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夏休み明け
友達に話し掛けても
ハブられる。
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「 9月亡きだすサイレンが僕の.」
バタン。