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目次
自主企画、参加させて頂きます。
短歌・川柳・俳句で参加させて頂きます。
・短歌「|桜恋《さくらごい》」
春別れ
桜舞い散る
この春に
芽生えし恋は
叶わぬままで
・川柳「青の春」
青の春
戻らぬばかり
ただ涙
・俳句「梅雨に濡れる」
梅雨の時期
|硝子《ガラス》に残る
露の跡
自主企画参加させていただきます。
枠:書記官
本名:アナファナシー・エスカミジャ
偽名:サーペント・ボティス
偽名の由来:蛇のような顔で天才だとよく言われたから、ボティスという蛇の悪魔の名前を使った。
年齢:21歳
性別:女
性格:合理的、寡黙、天才を自覚しているタイプの天才、0を1にも1を10にも増やすことができる天才、無表情、自信家
好きな〇〇:勉強、自分、野菜
嫌いな〇〇:一般人、話の通じない人・動物、騒がしいところ、苦いもの、手のかかること
得意な〇〇:頭を使うこと全て、戦闘、酒
苦手な〇〇:一般人と感覚を共有すること
見た目:全体的に骨っぽくてゴツゴツしてる的な。深緑色の髪で少し目にかかる感じで前髪を分けていて、腰までの長さがあるロングヘアー、瞳の色は赤色で吊り目で三白眼、シャープな形の顎。肌が白め。
服装は深緑色のカッティングレースワンピースを着ていてブーツは編み込みがあって深茶色。瞼の上に赤のアイシャドウ、唇に赤のリップを塗っている。耳に金色でそこそこ大きめのピアスをつけている。
スリーサイズは上から81cm、66cm、79cm。全体的にスラッとしてる。
使用武器:拳銃(あくまで護身用)
なぜ幹部になったのか:金がなかったから。
幹部に加入する前の過去:アナファナシー家という名家に生まれた。幼い頃から頭が良かったが、今と同じく性格はあまり良いとは言えず、親や兄弟、召使いにも良いようには思われていなかった。成人した18歳にはこの家に残しておく価値はない、と家を追い出され、1人で暮らしてきてきた。水商売を熟して生きてきたが、
その他:顔は綺麗で美しい。性格はノーコメント。
戦闘も出来るが死ぬのが嫌だったから書記官になった。
実年齢より年上に見られがち。そして年上に敬語は使ったことがない。自分以外の誰かを尊敬したこともない。
基本人に好かれることはない。逆に好くこともない。
身長181cm。
一人称:私
二人称:君、お前、〇〇
三人称:彼、彼女
呼び:名前で呼ばれてる
呼ば:名字呼び捨てで呼んでいる
サンプルボイス:「サーペント・ボティス。それでは」
「そう……なら、構わない(喜)」
「君には、人の心というものがないの?(怒)」
「…………そう(哀)」
「それは良かった(楽)」
「君はその程度の語彙力と知識量で私にディベートを挑みに来たの?」
「顔が良くて何になる?年を取るたび、劣化していくのみ、金を持っていた方が将来も楽になる」
「初対面は良く言われることが多いけど、二回目から私は全く良く言われない」
「君は…………ロビン?懐かしい。あの頃から随分と経ったけれど、身長はあまり変わりないね」
自主企画参加させていただきます。(多分終わり)
二回目参加NGでしたら、お手数かかりますが私の応援コメントなどで教えてくださるとありがたいです。
色々分かりにくいところがありまして、申し訳ありませんでした。本当色々すみません。
枠:後衛部隊
本名:シュテッフラー・ロビン
偽名:アチーバーラ・アンダー
偽名の由来:アンダーアチーバーは落ちこぼれって意味なので皮肉を込めて付けた。アチーバーラのラは適当に。
年齢:26歳
性別:男
性格:いわゆる沼男、胡散臭い、人たらし、余裕がある余裕しかない、ちょっと気分屋、適当なところがある、距離が近い
好きな〇〇:人を弄ぶこと、サングラス、苦いもの、珍味、酒、魚、肉
嫌いな〇〇:自分の名前、野菜(レタス除く)、甘いもの、古い考え方
得意な〇〇:酒、魚を綺麗に食べること、珍味集め、人を弄ぶこと
苦手な〇〇:他人に合わせること
見た目:全体的に骨っぽくてゴツゴツしてる、でも筋肉質です。黒髪、前髪は少し目にかかる感じで襟足が長い、真っ赤で基本ハイライトの薄い瞳、目はちょっと吊り目。
赤のレザージャケットを羽織っていて前は閉めていない、ジャケットの中は胸元がY字に開いた黒のタンクトップ、足のラインが出る黒のジーンズを履いていて、靴は黒のブーツ。スクエア型・丸型のサングラスをかけたり、かけなかったり(かける9割以上かけない1割にも満たないぐらい)右耳に銀色のちっちゃいピアスつけてます。
使用武器:拳銃、ナイフ2本ぐらい
なぜ幹部になったのか:暇。
幹部に加入する前の過去:アナファナシー家の親戚の家に生まれた。幼い頃はエミスカジャと遊んでいるだけで勉強も運動もできなかったから、忌み子、使えない子だと言われ続けた。5年後の冬、9歳の時ぐらいに古臭い考え方の場所が嫌いだったから自ら家出をした。家出後、何年も過ごしていたら貧困で栄養が足りなくて死にかけていたが、何故か14歳の頃に幹部にならないかと勧誘され、この仕事に就いた。収入も安定してきた数年後、24歳の頃だった。任務中、自分と同じ状況に陥っていた一人の女性を見つけ、幹部にならないかと勧誘した。その女性はエミスカジャだが、ロビンはその女性がエミスカジャだと気付いてない。エミスカジャも同じく。
その他:身長178cm(エミスカジャより低いでっす)
一般的に女につけられるような名前が嫌がらせで自分に付けられたから、自分の名前が嫌い。
本名は自ら絶対名乗らない。
誰に対しても距離が近い、話しかける時肩組みとかよくする。カジャちゃんにはバックハグして話しかけるとか。恋愛感情は全くない。
だる絡みしかしない。特にエミスカジャちゃんには特に。
一人称:俺
二人称:君、(名前)くん・ちゃん、(名前)
三人称:あの人、彼、彼女
呼び:基本名前で呼んでいる。
呼ば:基本名前で呼ばせてる。
サンプルボイス:「アチーバーラ・アンダー。よろしく」
「はははっ、凄いでしょ?(喜)」
「生きてて楽しい?(怒)」
「…………そう(哀)」
「はははっ、さっすが〜(楽)」
「ねぇ〇〇くん・ちゃ〜ん。今日一緒に飲もうよ」
「あれ、それ珍味?君って優しいから、それ俺にくれるんでしょ?」
「君ってカジャちゃん?(カジャはエミスカジャのあだ名的な)久しぶり〜」
「サングラスをかけてる理由?何となくだよ。サングラス、かっこいいじゃん」
赤と黒とかかっこいい。
自主企画参加させていただきます。(終わりました)
名前:墓守 霊佳(はかもり れいか)
種族:幽霊と名乗っているだけの死神(人間が騒ぎ立てて面倒くさいから名乗らないようにしている)
性別:女
年齢:不明。多分億は超えてる。
能力:魂を司る程度の能力 生きていようが死んでいようが、人間だろうがそれ以外だろうが、物だろうが、自分だろうが、魂を持つ生き物を動かしたり、魂を与えたり、魂を抹消したり、魂を入れ替えたりすることが出来る。魂を抹消した場合はその者は自我がなくなりまるでゾンビのように肉体だけ残る感じ。魂を入れ替えたら、体はそのまま、中身は入れ替わる。抹消した魂を戻すことも可能。死体に宿ったままの魂を動かして、手駒として自分の思い通りに動かせる。物の魂を破壊すると見た目だけは残るが、物体として認識されなくなり、触れなくなる。魂の解釈は能力者次第。クソ強です。
秘技:
骨符「白に染まる骨」白骨化している骨に魂を宿し、弾幕などで攻撃させる。
骨符「骨の瓦解」魂を宿しているスケルトン達の骨一つづつ相手に飛ばす。
踊符「死の舞踏」所謂耐久スペカで、清霞と共にダンスを踊りながら、弾幕を打ち攻撃をする。ダンス中の霊佳と清霞には攻撃を通すことはできない。物量激しめ。
剣符「プレパレーション」魂を宿した死体達に剣をもたさせて、攻撃させる。
独符「嫌われ者の嘆き歌」嫌われ者のフィロソフィみたいな。
墓符「石の下にも数千年」所謂耐久スペカで、相手を墓で囲う。墓が囲う面積をどんどん小さくしていく。レーザーやら弾幕やらを飛ばす。
罪符「背負いすぎた罪」墓石や死体に魂を宿し、操作して相手に飛ばす。
魂符「連なる魂」自分の魂を複製して、そこら辺の死体に宿らせて複数で攻撃する。
魂符「霊魂、即ち脆い物」弾幕ごっこのルールに違反してるから殆ど使わん。襲い掛かってくるものの魂を破壊する。
死符「刈り取るべき命」鎌を取り出して、そこから弾幕を出しながら攻撃する。鎌に触れたら一発KO、掠ったとしても腕とかに当たっても死にます。
死符「生と死の天秤」本当に使いません。天秤を取り出して、お互いの魂を天秤に乗せる。この時、追加で魂を乗せても可能。魂が持つ負の感情が重い方に天秤は傾く。その上がった方に乗っていた魂の者は即死。ちなみに自分の魂が、乗る方が上がったら、その瞬間、不老不死になる。
「死に枯れる花の如く」ラストワード的な。自分の魂を触られないようにし、空に浮く。夢想転生みたな。狭い範囲を墓石で囲い、魂を物体として飛ばしたり、墓石を飛ばしたり、死体や清霞で近距離攻撃したり、弾幕をうったりとにかく物量が激しい。
「一秒後には死の体」本当の奥義。相手から魂を取り出して、廃人化させる。その体は埋葬する。
他キャラとの絡み:四季映姫・ヤマザナドゥと犬猿の仲。犬猿の仲の理由は墓を良く荒らしていた霊佳はついに四季映姫に目をつけられ、怒られた。だからなんとなく四季映姫の魂を破壊した。そしたら話を聞きつけやってきた八雲紫にこっぴどく怒られ、結局魂をまた宿した。魂を戻したあと、四季映姫にもこっぴどく怒られた。
こいしと仲が良く、よく一緒に墓荒らしをしたり、人里に行ったりしている。親友的な。
備考:毎日、隣にいる骸骨は友達で名前は清霞(さやか)。かつての友人が死んでしまった際、その友人の死体が白骨化するまで待ち、白骨化したらそこに友人の魂を宿している。そして、自分がいつか死ぬまで永遠に側に居させてる。
上のエピソードからも分かる通り、倫理観もデリカシーもない。
フェンシングの武器を使っている。
墓地に住み着いてる。墓の上でよく寝ている。
清霞とこいしに物凄い執着がある。こいしが大切にする人やものは傷つけることは絶対にない。
信仰されているのはこいし、清霞、その他自分で魂を宿した死体たちなので以外と信者は多い。
希望:霊夢や魔理沙、他の方のオリジナルキャラクター含めたキャラクター(こいし除く)にこっぴどく嫌われていてほしい。本人は何とも思ってない感じで。
異変を起こしたか?:あり
どんな異変?:人里に住む者、全員の魂を破壊し、その他のものは魂を入れ替えた(地霊殿組除く)。動機は暇だったから。(東方霊魂墓(れいこんばか)とかだとうれしい)
友好度:極低
危険度:極高
見た目:「まろい風」様で作らさせていただきました。
https://picrew.me/share?cd=ZvY015l0jT
二つ名:霊魂荒らしの幽霊
サンプルボイス:「わたしは墓守 霊佳、死に損ないの幽霊だよ。この子は清霞、仲良くしてあげてね」
「なんで異変を起こしたか?だって暇だったんだもん、ただの遊びだよ」
「みーんなわたしを嫌うじゃん。見えないふりして、無視してさ。だから、わたしもあなたを嫌ってる。だからって、あなたのその嫌いを棚に上げて、わたしが皆を嫌ってるから、わたしだけ叩くつもりなんでしょ?」
「やっと気づいたの?わたしが死神だよ。あなたたちがずぅっと恐れてる、死を司る神だよ」
「|あの子《こいし》と|この子《清霞》以外、存在価値なんて無いの。あなたもわたしも、存在価値なんて無いんだよ」
関わりのある人に対してのサンプルボイス:
「博麗の巫女も、随分弱くなったね。飛んで何事にも関与されなくなるん能力でしょ?魂は確かにあなたに籠もっているのに、自分が無敵とでも思っているの?だって、魂の解釈はわたし次第だもん(霊夢に対して)」
「努力で才能はどうにでもなると人間は言うけど、どうにもならないのが現実なの。例えだけれど、八百万の神々に人生全て使った100年間という短すぎる年月であなたは勝てると思ってるの?(魔理沙に対して)」
「あれ、どうしたの?急に裁判だとか言い出して。あなたがやってることって、自分の正しさを押し付けて、わたしの正しさを否定する能力でしょ?それで、今の今も自分の正しさだけが本当の正しさだと思ってるの?まるであなたはわたしと同じだね(四季映姫・ヤマザナドゥに対して)」
「なんでわたしが見えるのって?透明でも、透けてたとしても、そこにこいしの魂は認識できるからだよ。というか、あなたの顔も体もその可愛い目もわたしは見えてるよ、そこに居るって分かるよ。だって、友達だもん(古明地こいしに対して)」
参加させて頂きます。
完成しました!
時間がかかってしまい、申し訳ございませんでした。
名前:シ・ナリア・ビラヒラ・ヤラワミ・アリカラ・ヒー・リアーナ・イ・ハルミヤラ(ナリアが下の名前)
性別:女
年齢:19歳
容姿:
髪・顔:プラチナブロンドの腰ぐらいまで長さのあるロングヘア、前髪はかきあげている、少しカールあり。艶があってさらさらしている。
少しつり目気味でキリッとしているけど、パッチリとした二重で柔らかさを感じる目、瞳は透き通るような青、まつ毛もプラチナブロンドで長くて本数が多い、カールしている。
整えられた眉毛で凛としてるけど、少し眉毛の毛が薄い。鼻筋が通っている綺麗な鼻。ふっくらとして少し厚い唇。透き通っていて白い肌。シュッとしている輪郭。
唇に赤のリップ、ピンク系のアイシャドウを薄く塗っている。
服装(上半身):トップスは白のオフショルダーのフリルが袖についたような長袖の服を着ている。鎖骨や肩、胸の上部分まで見える服。
黒のコルセットを着用している。
首に白のリボンで作られた太めのチョーカーを巻いている。
その上にレザージャケットを着用していて、その中には銃やら剣やら爆弾やら毒やらが沢山しまわれている。
服装(下部分):黒色のレーザー素材のスキニーパンツを履いている。
黒が基調とされている、金の模様が入った低いヒールを履いている。
その他:
絶世の美女。
スタイルがいい。
身長172cm、バストD〜E程度と本当にスタイルがいい。腰も細く、腹と背中の間も薄い。足が長くて110cm以上あるとかないとか。顔も小さく首が少し長め。
性格:基本寡黙、人の扱いが雑で人に対して興味がない(だから殺しに躊躇いがない)、戦闘の最中、ボルテージが上がったり人の絶望を味わった時 狂い始める、狂った時にはずっと笑っている、歯止めが効かない、時が経てばまた戻る、嫌いなものは全て壊すタイプ、使えるものは何でも使うタイプ、思ったことはすぐ言うタイプ、辛辣、冷酷、冷淡、19歳とは思えない落ち着きがある、何事があっても焦らない
好きな○○:殺害や暴力行為、苦しむ姿・顔、酒
嫌いな○○:貴族、家族、紅茶
一人称:私(わたし)
二人称:貴方、お前、あいつ
使用武器:ナイフ、剣、拳銃、爆弾、毒、薬、体術など。何でも使う
サンプルボイス:「シ・ナリア・ビラヒラ・ヤラワミ・アリカラ・ヒー・リアーナ・イ・ハルミヤラ。何と呼んでも構わないわ」
「………………」
「……貴方と戦っても楽しくないわ」
「貴方に興味なんてないわ、死んで?」
「ふふふ!ははははっ!!あははははっ!!!そう!私が追い求めていたものは!これよ!!!!」
「ははははっ!!!!あはっ!!!!これだから人生は面白くおかしい!!!!!」
「あははははっ!!!!!!!面白い!!!!戦いましょう!!四肢全てが千切れたとしても!!!!!どちらかの首がトぶまで!!!!」
死に様:顔を傷つけなかったら何でも。四肢を無くしたり胴体真っ二つにしてもいいですが、顔のパーツは何一つ欠けてない、綺麗な顔のまま死なせてください。
切符の入手方法:殺したメイド(召使い的な)が持ってたから奪った。
なぜシャンディガフに来たのか:完全なる成り行き。
理想郷に行きたい理由:そこに何があるのか気になるから。
その他:シャンディガフではない地域(地名はハルディアとか?)に家を持っていた貴族の家庭に生まれた元令嬢、元貴族。
周りに好きなように着飾られ、婚約相手も自由に選ばず、何事も父に命令されるのが嫌だった。それが理由でとある日の夜にその家の者、全員を虐殺した過去あり。狂っている。
誰もが目を奪われるような絶世の美女。
20超えに見られることが多々ある。
自分の美しさは理解してるタイプ。
元貴族だったのに戦闘ができ、シャンディガフの中でも上澄みのほうに匹敵する。意表を突く作戦を立てられる頭脳と、それを実行する度胸と戦闘力があるから強い。
元貴族、そして女であるから舐められることが多い。
性的な目で見られることも少なくない。むしろ多い。
参加させていただきます。
ユザネ:ツクヨミ
性別:極秘情報(駄目なら教えてください、普通に公開します)
好きなもの:お茶、食事、絵を描く、小説書く、映画鑑賞、音楽聞く、鱈、鮭、ほっけ
嫌いなもの:海藻、海底(我海洋恐怖症なり)、掃除
推し:東方projectから八雲紫、藤原妹紅
呪術廻戦から冥冥
stray kidsからヒョンジン
葬送のフラーレンからフラーレン、フランメ、ゼーリエ
好きなゲーム:ぷよぷよ
特技:お絵描き
希望の枠:ネッ友
タメでも良いか:ほんとになんでも
呼び方:なんでも、全然さんづけとかいらないので
その他:嬉しいお誘いありがとうございます!友達や関わりのある方が少ない私を誘っていただき本当に嬉しい限りです。これから何卒よろしくお願いします。
自主企画、参加させていただきます。(完成)
随時、絡みを追加していきます。
名前:如原 遥(ゆきはら はるか)
年齢:299歳6ヶ月(嘘をついて16歳と言っている)
性別:不明
人間時の性格:自己肯定感が低い、無口、無表情
現在の性格:自己肯定感が低くて、人に弱いところを見せたくなくて話す時は極力明るくいようとしてる、孤独、強がり、儚げ、独特で不思議な雰囲気、掴みやすそうだけど掴めない感じ、意外と泣き虫、心優しくて自己犠牲的、人に甘えるのが下手、甘やかされると素直になれない、豆腐メンタル、どこか暗い、誤魔化しが下手、感情が隠していても顔に出ることが多い
人間時の容姿:
髪・顔:黒色伸び切った髪。しかし、サラサラで艶がある髪。
大きい目。整った眉毛に長く量が多い睫毛。瞳は濃く深く透き通るような青色。血色感のある唇。
透き通るような白い肌。
服装・靴:裸(詳しくは過去参照)。
首輪や口輪をつけられていたこともある。
その他:体中に傷がある。
ガリガリ。
現在の容姿:
髪・顔:ベースは黒色、毛先の方はほんのり水色。前髪はセンターパートで、後ろ髪はミディアムヘアぐらいの長さがある。髪がサラサラしていて、艶がある。
奥二重で、大きい目で少し切れ長の目。整った眉毛に長く量が多い睫毛。高い鼻。瞳は濃く深く透き通るような青色。血色感のある唇。透き通るような白い肌。顎はシャープ、頬は見た感じだとわからないが、摘んだりすると少しもちもちしてる。
服装・靴:薄い素材のたぼっとしている白のブラウスを着ている、オフショルダーのように着ていて肩と鎖骨まで見えている。
薄い素材の長ズボンをはいている。前だけシャツインをしている。
裸足。
その他:奇病のせいで下半身全体に鱗が広がっている、鱗のあるところに触ったり触られたりするだけで激痛が襲いかかる。
体中に治りかけている打撲の後や切り傷がある。肩や鎖骨辺りの傷はないが、服を脱ぐと傷だらけ。
長い足に小さな顔、それに加え端正な顔立ち。足の長さが100cmあるとか。顔のサイズが18cm以下だとか。
神話に出てきそうな神秘的だけど中性的な雰囲気の美人。少年、少女のような幼さもあったり、どこか儚げ。
病院に来る前に比べれば少し肉はついたが、それでもあと9〜15kg程度太らなければならない。
身長:146cm
一人称:僕、ぼく(弱ってる時)
二人称:君、〇〇さん・ちゃん・くん、貴方
三人称:〇〇さん・ちゃん・くんたち
感染した奇病:人魚病
奇病の説明:正式名称 長寿衰退泡沫病。
人魚病は泡沫病と長寿衰退泡沫病の2種類がある。
泡沫病(うたかたびょう)は寿命は人間とは同じ、涙が真珠の涙を流すようになり、亡くなる時は泡となって消えていく。真珠の涙を流して、亡くなる時は泡になって消える以外は人間と同じ。
長寿衰退泡沫病(ちょうじゅすいたいうたかたびょう)は寿命が300年まで延び、真珠の涙を流すようになる。
遥が患っているのはこっちの病気。
不規則に陸に上がった魚のような、息が出来ないような苦しさに襲われる。
地に足を着くと激痛が襲いかかる。ガラスの上を裸足で歩く以上の痛さ。
舌を切られたような痛さに襲われ、話せなくなることが極稀にある。
精神的に不安定な時に、力の制御が出来ず水に関わる自然災害が起こしてしまうこともある。
遥が歌った歌を他人に聞かれると気が狂い、体調が悪くなってしまう。
そして、最終的には人間への愛が叶っても、叶わなくても、泡になって死んでしまう。
しかし、泡沫病と違うのは泡になって亡くなる時の苦しさ。
泡沫病は痛くなく、苦しみなく泡になって亡くなるが、長寿衰退泡沫病は息が出来ないような苦しさで、言葉を発することができぬまま、体中痛みに襲われて、体中全てが泡になって亡くなる。体全てが泡になるまでその痛みと苦しみは続く。
入っている病棟の番号:300
他キャラの呼び方:患者は性別でちゃん・くん決める、性別不明はくん。医者はさん。
→星降彗月 彗月せんせ・アガメせんせ・お医者さん
→星降彌月 彌月ちゃん・患者さん
→森 龍之介 龍之介せんせ・お医者さん
→佐伯美穂 美穂ちゃん・患者さん
→住村遥斗 遥斗くん・患者さん
→一条 想 想くん・患者さん
→月杜 夕雨 夕雨ちゃん・患者さん
→睦月 友里 友里くん・患者さん
→船音 元希 元希くん・患者さん
→深井 霧 霧せんせ・お医者さん
→黒崎 叶兎 叶兎せんせ・お医者さん
→千雲 晴無 晴無せんせ・お医者さん
→皇 叡理 叡理ちゃん・患者さん
→峯崎 整志老 整志老くん・患者さん
→桜月 桜月ちゃん・患者さん
→七海 彩華 彩華せんせ・お医者さん
→七海 麗華 麗華せんせ・お医者さん
→永瀬 美春 美春ちゃん・患者さん
→秋風 友 友くん・患者さん
→我龍 ノア ノアせんせ・お医者さん
→西川 葵 葵せんせ・お医者さん
→西川 寧々華 寧々華せんせ・お医者さん
→藤咲 玲 玲くん・患者さん
→霧島 ひより ひよりくん・患者さん
→東 野々 野々くん・患者さん
→支上 凪 凪せんせ・お医者さん
→愛音 皇斗 皇斗くん・患者さん
→華園 椿 椿ちゃん・患者さん
→白栖理央 理央くん・患者さん
→一ノ瀬 妖 妖せんせ・お医者さん
→火崎 春斗 春斗くん・患者さん
→二階堂 䙥乃 䙥乃せんせ・お医者さん
→古閑禾 黎 黎せんせ・お医者さん
→藍乃木 友璃 友璃ちゃん・患者さん
→菜川 テラ テラちゃん・患者さん
→四月一日 海渡 海渡せんせ・お医者さん
→ 天使彩音 彩音ちゃん・患者さん
→徒労 徒労ちゃん・患者さん
→皇 逢理 逢理せんせ・お医者さん
→蓬莱 迦具夜 迦具夜ちゃん・患者さん
→験察 幽 幽せんせ・お医者さん
サンプルボイス:「……初めて見る、みたいな顔してる。ふふっ、それもそっか。僕は如原 遥、好きに呼んで」
「知ってる?アルゼンチンの人魚姫のお話。人魚姫は王子様に恋をするけど叶わなくて、泡になって消えちゃうんだって。結局はみんな、泡になって消えちゃうのにね」
「過去のこと?かぁ…、お母さんたちと海に行ってね、間違えて真珠飲んじゃったの。そしてかかっちゃった。……ふふっ…馬鹿みたいな話だよねぇ………っ…、」
「My grandfather's clock was too large for the shelf,So it sto………君、聞いてた?お医者さん呼ばないと…僕の歌、聞いてたら気が狂っちゃうんだって…僕が歌わなければよかったのにぁ…」
「ぁ……、ぃきっ…ぃ、き……しなぃ、と…っ……」
「ぃ゛…っだぃ…!う゛…っ…、ご、めん…、っ…さわんなぃ゛っで…ッ…」
「|…………………………………………《あぁ…、今日声でないのかぁ……、紙とペンどこだったけなぁ……》」
「僕なんかに構わなくていいんだよ、どうせ死んじゃうんだし…、…」
「僕って誰なんだろう、ってたまに思うの。これが僕の声かな、って声を変えてみたり。これが僕の顔なのかな、って表情を変えてみたり。……でも、ずっと僕が分からないの。…ふふっ、ごめんね、今の話全部忘れて。……__もう、ぼくが怖いやぁ…………__」
「無償の愛が欲しい、なんてわがままよね。ごめん、こんなこと聞いて。……、愛が無償じゃなくても、顔でも体でもなくて内面まで愛してくれる、優しい人が居てくれたらなぁ……」
「__僕が死んでもさ、ぼくのことは忘れないでいてくれる、…?__……ふふっ、いやぁ…何でもないやぁ〜……ふふっ…」
希望の欄に書いた人ができた時用:「…せんせは僕にわがまま言ってほしいの?僕は〜……せんせとずっと一緒にいたい…なぁ、………やっぱり、今のなし。…………やめてよぉ…、僕のことずっと子供扱いばっか…」
「…ふふっ…、別に泣いてないし。……目元が赤いのはね、化粧したの」
「せんせー、生まれ変わりって信じる?……いや、僕が死んで生まれ変わったら、きっとまた人魚になるの。そういう運命だもん。…だから、その時が来たら僕を愛して、せんせの側に居させて?…僕、人間になって絶対、せんせに会いに行くから。結婚とか死ぬとか……絶対だめね!約束!」
「ねぇ…、僕、お菓子食べたいなぁ……、えぇ…駄目?(嘘泣きしながら)……え?ほんと?やったー!…違う嘘じゃないもん、くれなかったらほんとに泣いてたもん。……意地悪ばっか、僕のこともう嫌いなの、?(勿論嘘泣き)……ほんとにくれるの…?……__せんせ、ちょろー…__(話し相手には最初からバレてる)」
「……僕って重い?…体重じゃなくて、あの…せんせに邪魔じゃないか…とか、そういう意味のやつ。…えぇっと、他のお医者さんに言われたの。せんせにあんまつきまとってるとせんせの邪魔になるって。…だから、邪魔になら僕もう関わらないようにするし、……教えてほしーなって…」
「ぁ゛、せん__せ__…ごめ゛んな__さ__ッ、…ぃき、で__きなぃッ__……し、ぅろこ゛、__はがさ__れてっ…い゛だい__の__、…__ハッ…__はっ……っ……」
「あー…えっとね……、この傷は、歩いたら歩き慣れてなくて……転んじゃったの。……ほんとだもん。…なんで、いつも僕のこと疑うの?もう僕のこと嫌いになった…?」
「今日せんせが寝ないと僕も寝ないもん。だって、もう3日間起きたままでしょ?………そっか、誰かと一緒に寝ないと寝れないんだ!せんせも子供じゃん。じゃあ、今日、電気が消えたら僕の部屋ね。一緒に寝てあげる!……少し待っても来なかったら歩いてせんせに会いに行くからね」
--- 絡み ---
星降彗月:「お医者さんでも、人には知られたくない秘密もあるよね。人魚の僕だってそうだもん」
(印象):「……みんな、ほんとのことを追い求めて秘密を明かしてほしい、って言うけど、実際にその秘密を知ったら、知らなかったときに戻りたいっていう人が増えるんだって。意外と、何も考えない方が生きやすいのかもね」
星降彌月:「人魚姫はいじわるな魔女に舌を切られて、声を取られちゃうんだって。でも君はきっと違うんだよね」
(印象):「」
森 龍之介:「お医者さんは明るいね。お星さまと太陽みたい。なんだか、輝いて見えるなぁ…」
佐伯美穂:「僕のこと見える…?ふふっ、嬉しいなぁ。僕も君のこと、ちゃんと見えてるよ」
住村遥斗:「痛いだろうなぁ……、僕にも何かできることがあればいいのに」
十一条想:「それ、剥がれても痛くないの…?僕の足の鱗みたい、でも僕の鱗よりずっとずぅっと綺麗だねぇ…」
月杜夕雨:「君の目、ちょっとだけ見てみたいなぁ。僕見たことないから分からないけど、きっと綺麗なんだろうなぁ…ふふっ僕が死んじゃう前に一回だけ見せてね」
睦月 友里:「はじめまして、患者さん。人魚なんて初めてみたよね、怖いよね、ごめんね。泳ぎは……得意だよ、人魚だからね。やったことないんだけどね」
船音 元希:「まぁ…そっか、僕のことなんて知らないもんね。それより、楽しいよね、音楽は。僕もみんなみたいに歌えたらなぁ…」
深井 霧:「いいの、僕のことなんて。もっと未来がある人の看病して欲しいなぁ、僕もう、死んじゃうんだって」
(印象):「希望を見せるのが上手で、どんなことにも挑戦できちゃうから、一緒にいたら僕まで強くなったみたいに勘違いしちゃうんだ〜。でも、僕はなんにも変われてないのにね」
黒崎 叶兎:「__僕が過去のこと全部背負えたらなぁ…__………ん?…何でもないよ。それより、叶兎せんせさ、お菓子好きなんでしょ?きっと美味しいんだろうなぁ…僕にも一口だけ………」
(印象):「優しくて慈悲深くて自己犠牲的な人だと思うよ。僕とは違って人間なんだから、悩んでることがあるならなんでも聞いてあげて、背負ってあげるのにーって思うの。………それはそれとして、菓子貰ったことないんだぁ」
千雲晴無:「ごめんね。こんな歌聞かせちゃって…、不快だったよねぇ……、…しんぱしー……か、僕はその意味知らないなぁ、ごめんね。晴無せんせ、教えてくれる?」
(印象):「ふふっ、初めて歌っていいよ、なんて言われちゃった。…でも僕が歌うと津波が起きちゃうかもだし皆の気が狂っちゃうから……、歌うつもりなんて、もうないけど…__歌いたいなぁ……__」
皇 叡理:「僕も実は1回も泳いだことないんだよね。きっと、綺麗なんだろうなぁ……一緒に行けたらいいのになぁ…」
(印象):「人魚だからって皆、海の中は綺麗?とか泳ぎ上手いの?とか聞いてくれるの。ふふっ、嬉しいや…、……………__僕も人魚じゃなくて人間なのに。__…え、あ、聞こえてた…?そっか…、ごめんね。300年近く生きてるんだし、呼吸も下手くそだし、歩けもしないし、そもそも味が人間じゃないよね。ごめん…、っ…こんな化け物で」
峯崎 整志老:「大丈夫、僕もう怖くないよ。君、辛いことだらけだったんだから、僕のことなんて気にしないでいいんだよ」
(印象):「皆に対して、凄く優しいの。僕とか皆のことを気にしすぎだと思うけどなぁ。だからさ、思っちゃうんだよね。自分の事ばっか気にしてる僕がなんか、バカだなぁって、恥ずかしくなっちゃうの。早く奇病が治って、幸せになってほしいなぁ」
桜月:「飴…!飴って甘くて美味しいやつだよね…?僕食べてみたいや…、突然ごめんね、初めましてだよね。僕、如原遥。好きに呼んでね」
(印象):「初対面だった僕にも優しくしてくれてさ、お花みたいに華やかで柔らかい印象のある人だったけど、そういう人ほど辛くて痛い思いしてきてるんだよ。僕知ってるんだぁ、凄いでしょ?……世の中で辛くなっちゃう人が僕だけになれば世界は平和になるのにね」
七海彩華:「」
七海麗華:「」
永瀬美春:「……誰から聞いたの?そっかぁ、お医者さんかぁ……、ううん、そう思ってくれてありがとう。僕、嬉しいやぁ……、一緒に居ようねぇ〜………__…どうせ、叶わないんだろうな…__……え?…ふふっ」
(印象):「………宝石みたいに脆くて、綺麗なのに他人の心配ばっかするの。脆い自分が居るのに、自分より周りの人優先する人ばっか、僕もそうならなきゃいけないのにね〜………じゃあ、ぼくって、さ……」
秋風 友:「そっか、ありがとう。ふふっ君の黄色の目だって十分綺麗なんだけどなぁ…、なんて言うだろう、あれ…その…、そう、お空のお月様みたい」
我龍ノア:「」
西川 葵:「」
西川寧々華:「」
藤咲 玲:「そう、そう。まぁ、また僕は少し違うんだけど………最後…かぁ、人魚は王子様と結ばれて幸せになるんだって。素敵なお話だよねぇ〜…」
霧島 ひより:「」
東 野々:「うん、行こっか。いつなら行けるかな…半年後以降…、ね…………、そっか、今から楽しみにしておくね」
(印象):「優しい嘘か残酷な真実、君はどっちがいいと思う?それには正解なんてなくて、どっちを使っても相手に失礼になっちゃうんだって。でも、嘘ばっかついてる僕は地獄行きなのかなぁ……」
支上 凪:「お医者さんである前に人間なんだから、凪せんせだけで背負う必要はないよぉ…、僕も一緒に背負ってあげたいけど、それよりちょっと休憩もしないとだよ。ほら、僕はもう構わなくてもいいからさぁ〜…」
(印象):「勝手だけど、なんか境遇が似てるなぁって。……愛のない行為を迫られて、何回も交わって。外面だけ愛されて。…………僕の気持ちとか考えたことないのかなって、何回も思ったけど言えたことなかったなぁ…、お医者さんも無償の愛が欲しいのかな………僕が傷ついてでも、注いであげたら喜んでくれるかなぁ……」
愛音 皇斗:「愛せる人が居るのはいいなぁ…、僕も愛して、愛が叶ったら泡にならなくて済むのかなぁ……__…まぁ、もう気にしなくていいことかなぁ……__」
(印象):「僕も泡にならなければなぁ、なんて妄想しちゃう時があるんだぁ……もう寿命は半年しかないのに、希望を捨て切れてないのも変な話だよねぇ…………ふふっ、…っ…」
華園 椿:「」
白栖理央:「僕、なんとなく分かっちゃうんだよね、その人が患ってる奇病。聞こえてるのかなぁ…大丈夫。君がそこにも居なくても僕には分かるよ、だって君は君でしょ?」
一ノ瀬 妖:「」
火崎 春斗:「そうかな、そうかも。僕、殆ど人間と変わらないもんね。でもさ、君だって綺麗だよ?自分に自信を持ってほしいなぁ…」
二階堂 䙥乃:「」
古閑禾 黎:「僕はさ、無理に性格を作らなくてもいいと思うけどなぁ……誰に何て言われようと、何と思われようと、ありのままの君が好きなんだよねぇ〜…」
(印象):「お姉さんみたいで優しくて患者さんのこと一番に考えてくれるんだぁ。でも、大人の女の人みたいな、惹き込まれちゃう魅力があって素敵なんだぁ……でも、もう少し自分のことを大切にしてほしいや」
藍乃木 友璃:「」
菜川 テラ:「」
四月一日 海渡:「」
天使彩音:
徒労:「んー…嫌だなぁ、だって君、皆が知らないだけでいい子だもん。話してて楽しいの…、こんな拘束具つけるほど危険な子じゃないのに……、…」
(印象):「外面だけで危険なんて決めつけて、その人の真実を見ないのは僕、嫌いなの。…色を教えあげるって言ったら顔が少し緩んだし……、子供のみたいな子だけどなぁ…」
皇 逢理:「叡理ちゃんのお姉さんか……自分より人のことを大切に思うことができることって素敵だねぇ…いがくぶ、って頭のいい人たちが行くところ何でしょ?…何で知ってるかって?ふふっ、他の先生に教えてもらったんだぁ〜。ちゃんと覚えてたんだよ、えらいでしょ?」
(印象):「……」
蓬莱 迦具夜:「いいなぁ、永遠かぁ……、考えたこともないや。…でもお友達もいなくなって1人で罪を償っていくのかぁ……、僕には耐えられないなぁ……君は強い子なんだね、一生をかけて人の罪償いをするのか…」
(印象):「穏やかで……、どこか悲しそうで諦めてるみたい。…人の罰も罪を背負って生きていく人生なんて、僕なら耐えられないなぁ…死にも逃げることができないんだって……、僕も一緒に背負ってあげたいけど……、」
験察 幽:「…そんな欲しいならあげるけど……、こんなの汚いよぉ……わかったよぉ、今週中に1枚だけあげる。だから、前みたいに1週間全部着いてくるのはやめてね」
(印象):「僕が言えないけど臆病で…繊細でなんだか、記憶がないみたい。…人の顔ばっか伺ってきた人生だから、人の抱えてることとか分かっちゃうのもうやだなぁ………、でも、1週間ずっと質問されたのはびっくりしたよ。誰にも話さないって決めたはずが……、…でも、ここにはそういう事を無理矢理してくる人居ないもん……ね、」
何故奇病に感染したのか:真珠を飲んでしまったから。
過去:
遥には、はっきりとした「始まり」の記憶があまりない。
ただ、海の匂いだけは覚えている。
あのときは笑っていた気がする。
頭を撫でられたことも、褒められたことも、確かにあった、気がする。
けれど、その優しさはいつも長くは続かなかった。名前を呼ばれることは少なく、呼ばれるとしても親の気分次第だった。
期待に応えたときだけ、そこに居ていいような顔をされた。
昔、海で拾った小さな真珠を、差し出されたことがある。飲んでみたら、もっと綺麗になるかもしれないと、笑われた。
ただ、存在を認めて褒めてほしかっただけ。
だから、言われるままにそれを飲み込んだ。
その日から、息が苦しくなった。
足が地面につくたび、鋭い痛みが走るようになった。泣いても、怒鳴られることはなかった。
少しだけ残念そうな顔をされたんだ。
そう言われて、遥はどこかへ連れていかれた。
選択肢はなかった。
嫌だと言う言葉を教わっていなかったから。
皆に裸を見られる暗い部屋、鎖の重さ、数字で測られる時間。
11歳頃に人間オークション出された。
最終的には1000万で買い取られた。
買い取り主は、10代後半から30代後半までの10人程度の男たちだった。
そして、お前を飼った1000万を返し切るまでは体で払ってもらうと、告げられた。
体で払う、という言葉の意味が分からずとりあえず頷いた。
遥に与えられた部屋は大型犬用の小汚いゲージ。トイレやベット、風呂なんてものはなく、尿などを漏らそうものなら自分で舐めて飲んで掃除なければならなくて、服なんてものは当然ない。
ゲージに繋がれた鎖を首に巻かれて、少し動くたびに首が絞められて痛く、ご飯なんて、1日1食あればいい方という生活だった。
そこから外に出れる時といえば、1000万を返すための体で払う行為のみ。
発情する薬を飲まされ、毎日、気絶して、気絶から覚まされてを繰り返す日々。
痛みや苦しさは、「足りない」証拠らしく、行為が終わるたびに、また始まった。
男たちの命令を聞かぬものなら、刃物で切られ、バットで殴られ骨を折ったり、首輪をキツくつけられた。そして、ご飯もくれず、空気みたいに放置される。
男ら曰く、それが躾らしい。
どれくらいの時間が過ぎたのか、分からない。
気づいた頃には、周りの人たちは年を取り、遥だけが変わらなかった。
ある日突然、不要になった物のように捨てられた。
外は雨が降っていた。
足の痛みに耐えながら歩くと、人々は遥を見て顔をしかめた。
「人魚だ」「あいつは災いを呼ぶ」
そんな言葉だけが、耳に残った。
次に目を覚ました場所は、白くて、冷たかった。
研究所と呼ばれる場所だった。不潔な大人、数人に囲まれていた。
ここでは、怒鳴られもしなければ、殴られもしなかった。代わりに、感情がなかった。
泣けば、記録された。
痛がれば、価値が上がった。
眠れなくても、理由は説明されなかった。
長い時間のあと、成果が出なくなった遥は、また別の場所へ送られた。
それが今の病院だった。
気づかれないふりをされることが多かった。食事に異物混入していたり、看護師達に笑われることが多かった。
まるでいないもののような扱いを受けていた。
無償の愛がどんなものか、遥は知らない。
知らないままでいることが、少しだけ違和感を感じていた。
その違和感を感じたまま、今日も笑う。
自分を大切に思って心配してくれる人を騙す。
明るい声で、ごまかすことしかできないから。
泡になるその日まで、ずっと。
生死:生き残りルートは病気が治る方法が見つかり生き残るが自殺しようとし、誰かに助けられそのまま生き続ける。
死亡ルートは単純に奇病で死ぬか、奇病治った後自殺か、他殺(誰かにナイフで刺されるとか、突き落とされる)など。
病気が治る方法は一番下に書いときます。
その他:端正な顔立ちの美人。
男女問わず、第一印象でもそれ以降でも顔にしか興味がないとでも言うような態度で扱われてしまうことが多い。
だから、ここの人たちが自分の内面を見て、好んで話しかけてくれることが新鮮。
過去のこともあって、本人はあまり自分の顔が好きではない。
内面は年相応(奇病患った時の年齢の11歳)かそれ以下の子供で、お菓子、肉を食べてみること、スポーツをやること泳ぐこと、映画を見ることと絵描きとゲーム、学校に行くことに凄く興味を持っている。
死ぬまでにやりたいなぁ、叶わないと知っていて思っている。
奇病の影響で寿命があと半年しかない。
奇病のせいで水害を起こしてしまうことがあるから、雨が降り続けているのは自分のせいだと思い込んでいる。
歌を歌うことが趣味で大好きなことだが、奇病のせいで歌を自分以外の誰かが聞いたら気が狂ったり、体調が悪化したり、と周りの人に悪影響を与えてしまうため、歌うことを自ら封じている。
目から溢れた真珠は高く売れ、人魚病を患った人間もそこそこな高値で売れる。
古参でずっと昔からここにいる。
ずっと居座っているからか、一部の患者や医者、看護師にいいように思われてなく、足をかけられ転ばされたり、移動する際に誰も手伝ってくれなかったり、食事に虫を入れたれたり、「雨が止まらないのはお前のせい」「病室が埋まるからさっさっと走り回っていた消えろよ」など罵詈雑言を浴びせられたりしてる。性行為を迫られたこともある。
そのせいもあって、診察以外は基本病室に籠もっている。それ以外の理由としては、歩けないから、そして誰かと友達になってももう亡くなってしまうから意味がないという考えから。
過去にいた研究所の名前や性に関することを耳にすると、体が震えて顔が曇っていてしまう。
そして、過去に浴びせられてきた幻聴が聞こえたり、あの行為の気持ち悪さと痛さが体に襲いかかってきたりする。
だから、過去の話はしない。
その状況に陥った時に、逃げる方法は自分じゃ分からないから、ただ静かに一人で泣くことしかできない。
その時に誰かが話しかけてきたら、無理矢理笑顔を作って乗り切る。
過去から、ドッグフードと雑草、野菜、真珠と糞や尿しか口にしたことがなく、歌を歌う以外の娯楽を経験したことがない。
そのせいか、病院食を出されても、1食しか胃と口が受け付けない。
それに加え、野菜と汁物しか食べることができず、肉や魚を食べると嘔吐し、容体が悪化したことがあるため、食べたくても食べれない。
その偏った食事のせいか、他の部位には肉がついていないのに、頬だけ少し肉がついている。そして、そのことを凄く気にしている。腹とか腕とか足とかに肉がつけばなぁ、と思っている。
名前は偽名。本当の名前は遥自身も知らない、つけられているかも分からない。
仕方なく、研究所でご褒美としてつけてもらった名前を使っている。
本人はこの奇病の治し方を知っているが、言っていない。(一番下参照)
モチーフとしては、「人魚」「11歳の子供」「化け物」「無償の愛」「優しい嘘」「罪となる美しさ」「孤独」「息ができない」「降り止まぬ雨」とかです。
希望:・誰か一人、遥が一緒にいたいとか、大切とか思える人を作ってほしいです。(出来ればお医者さん側で…)遥の悩みとか弱くて強がりなところ全部勘付ける人だと嬉しいです。子供扱いされて、照れてるような子供っぽく怒ってるような絡みがある嬉しいです。
・医者・看護師にいじめらている描写が沢山だと嬉しい、それが気付かれても気付かれてなくてもどちらでも。
・あまり他の患者に知られておらず、他の患者が遥を見たら、初めて見たみたいな反応が多いと嬉しいです。
・病気があまりの難病で医者に諦めかけられ、自分でも諦めていると凄く嬉しい。
要望多くてごめんなさい。
この先ネタバレ注意、病気が治る方法について。
・誰か一人から無償の愛を注がれて、自分の流した真珠を一粒飲み込んだら治る。
変化は足の鱗が消え、奇病による体調不良などがなくなり、陸を普通に歩けるようになる。
そして、奇病を患った年齢(遥だと11歳ぐらい)から人間として人生をまた歩める。
・治る方法の知り方は本人の口(本人は治し方を知っていて言ってない)から聞くか、遥を研究していた研究者を脅して聞くか。
遥は僕なんかを愛してくれる人がいるわけがないと思っているから言っていない。
・治った後は過去のような日々でも、孤独な日々でもなく、幸せで温かい人生を誰かと送ってほしい。
2回目失礼します。(完成)
随時、絡みを追加していきます。
名前:古閑禾 黎(こがわ れい)
年齢:18歳(嘘をついて21歳と言っている)
性別:女
性格:二重人格、一つは妖艶、大人ぶってる、よく笑う、少しミステリアス、引き込まれる魅力がある、基本はこの人格しか見せない。
もう一つの人格は冷徹で冷静、冷たく辛辣な事を言う、自己肯定感低め、稀に笑う、こっちが素。
容姿:髪・顔:暗い紫のような色味で艶のある髪、これは地毛、前髪はM字前髪で後ろ髪はセミロングよりちょっと長いぐらい、基本は太くて緩い三つ編みにしているが、下がり目の団子やルーズサイドテールにしてる日もある。左側にだけ短くて太めの触角があり右側は髪を耳にかけている。
二重だが、細くて少しつり目気味の目。整った細くて下がり眉の眉毛に量が多い睫毛。瞳はくすんだ黄色とくすんだ黄緑色が混ざり合ったような色、ハイライトなし。ピンク色で血色感のある唇。高い鼻。色白で少しだけ青白さを感じる肌。
顔は全体的にシャープな印象。
服装・靴:白のノースリーブのワイシャツを着て、ネクタイはベースが黒で濃い紫と濁った白で刺繍されている、テッセンの花の模様入ったものをつけている。その上から黒のカーディガンを羽織っている。黒のストレートパンツに、黒のベルト。低めの黒のハイヒールをはいている。
その他:素の時以外はいつも頬を赤らめている。
足が異次元レベルで長く、首が少し長く小顔。
所謂ボンキュッボンで、服装のせいで尻の大きさが目立つ。
素じゃない時の表情は可愛いという印象を持たれがち、素の時表情は綺麗やかっこいいという印象を持たれがち。
笑顔が魅力的で、13歳程度の少女のようで愛おしくて守ってあげたくなるような可愛さがある。
実際、綺麗な顔立ちをしている。
身長:173cm
一人称:私
二人称:貴方、〇〇ちゃん・くん、〇〇さん
三人称:〇〇ちゃん・くん達、〇〇さん達
他キャラの呼び方:
→星降彗月 アガメさん・アガメ先生
→星降彌月 彌月ちゃん
→森 龍之介 龍之介さん・龍之介先生
→佐伯美穂 美穂ちゃん
→住村遥斗 遥斗くん
→一条 想 想さん
→月杜 夕雨 夕雨ちゃん
→睦月 友里 友里さん
→船音 元希 元希くん
→深井 霧 霧さん・霧先生
→黒崎 叶兎 叶兎さん・叶兎先生
→千雲 晴無 晴無さん・晴無先生
→皇 叡理 叡理ちゃん
→如原 遥 遥さん
→峯崎 整志老 整志老くん
→桜月 桜月ちゃん
→七海 彩華 彩華さん・彩華先生
→七海 麗華 麗華さん・麗華先生
→永瀬 美春 美春ちゃん
→秋風 友 友くん
→我龍 ノア ノアさん・ノア先生
→西川 葵 葵さん・葵先生
→西川 寧々華 寧々華さん・寧々華先生
→藤咲 玲 玲さん
→霧島 ひより ひよりさん
→東 野々 野々さん
→支上 凪 凪さん・凪先生
→愛音 皇斗 皇斗くん
→華園 椿 椿ちゃん
→白栖理央 レオくん
→一ノ瀬 妖 妖さん・妖先生
→火崎 春斗 春斗くん
→二階堂 䙥乃 䙥乃さん・䙥乃先生
→藍乃木 友璃 友璃ちゃん
→菜川 テラ テラちゃん
→四月一日 海渡 海渡さん・海渡先生
→天使彩音 彩音さん
→徒労 徒労さん
→皇 逢理 逢理さん・逢理先生
→蓬莱 迦具夜 迦具夜ちゃん
サンプルボイス:
「私?古閑禾 黎だよ。よろしくね」
「なんでここにいるか?…ちょっと前までは学校に行ってたんだけど、私には合わなかったみたいでさぁ…」
「名前の漢字?古いの古に…………ふふっ、あと何があるか分かんないや」
「ふふっ、君は面白いね。もっと話してほしいなぁ〜」
素:「そう、亡くなったんだ。さっさっと葬儀社の手続きを…」
「本気にしてたんだね。今までの言葉や仕草なんて嘘なの、これが私なんだよ」
「……薄情か、亡くなってる人より生きている人が優先なのは当たり前だよ」
「なにぃ…これっ……、はぁっ、…、 ふふっ…、……もぉ、どっぉーなってもぃいやぁ…」
「いいよ、もう。私に構う必要なんてないんだから」
「あははっ、あはははっ、…やっぱり君は面白い子だなぁ…」
「こんな私でも君は好いてくれるんだね。あははっ、やっぱり君は少し変だなぁ……でも、何だか嬉しいや……あははっ…ありがとう」
--- 絡み ---
星降彗月:「」
星降彌月:「」
森 龍之介:「」
佐伯美穂:「」
住村遥斗:「」
十一条想:「」
月杜夕雨:「」
睦月 友里:「終わったよ、頑張ったねぇ〜ご褒美に飴あげる!味いっぱいあるよぉ………あれ…、?なんだこれ……そっか、私漢字読めなかったんだった!好きなの2個選んでね」
(印象):「いつもはあんま話してくれないのに、話してくれて嬉しかったなぁ……あと飴あげたら凄い喜んでくれたの!ふふっ、嬉しかったなぁ。今度、漢字を教えて貰う約束したんだぁ〜」
船音 元希:「」
深井 霧:「」
黒崎 叶兎:「警戒深いですねぇ〜…偶には気を緩めないと疲れちゃいますよ。ささっ、私に任せて休んでてくださいよ、私ちゃんと出来ますから!ふふふっ」
(印象):「警戒深くて、冷静で静かな人。まぁでも、痛いほど気持ちは分かるなぁ……少し、過去の私を見てるみたいで嫌になっちゃう事もあるけど、もっと休んで欲しいなぁ、っていつも思うなぁ。でも〜私が言っても休んでくれないんですよぉ〜」
千雲晴無:「……、あ、私ですか?ふふっ、そんなことないですよ。…まぁ、疲れはあるかもですけど…疲れてないっていうか?…ははっ、本当に何でもないですよ。気にしないでくださいね」
皇 叡理:「」
如原 遥:「__なんでそのこと……__…いや何でもな〜い!…あははっ、……君は何だか少し面白い子だねぇ。嬉しいよ、ありのままの私が好きだなんて言ってくれるの」
(印象):「全て見通してるみたいで、少し不気味で優しい子。子供みたいで柔らかい話し方だけど、重くて辛いもの何かを抱えてると思うの。…不思議で掴めなくて…全部が海みたいに綺麗で残酷な子。勿論、いい意味でね」
峯崎 整志老:「」
桜月:「」
七海彩華:「」
七海麗華:「」
永瀬美春:「………、あははっ、……貴方には分かるんだ、じゃあ取り繕う必要もないか………怖い…?………、ふふっ、ごめんね」
(印象):「受け止めてくれる人が現れたと思ったの、」
秋風 友:「……あぁ、ちょっと疲れてただけだから気にしないでね。ごめんね、ずっといつも通りで居られるといいんだけどなぁ……」
(印象):「何を言うにも遠慮がなくて、それが短所にも長所にもなり得るかなぁ……って。私も、この前話した時に少し勘付かれて、それを正直に言われて…びっくりしちゃったや」
我龍ノア:「」
西川 葵:「」
西川寧々華:「」
藤咲 玲:「」
霧島 ひより:「」
東 野々:「意味なくないよ〜、この注射に使われてるお薬はね、君の中の悪い奴らをやっつけちゃうの!ね、凄いでしょ?大丈夫、大丈夫。私も一緒にいてあげるからさ、ちょっと待っててね」
(印象):「子供みたいに無邪気で気分屋で…笑顔が無邪気で可愛いの。失礼になっちゃうけど、あの感じで16歳、私と2個しか変わらないなんてびっくりしたなぁ………」
支上 凪:「」
愛音 皇斗:「」
華園 椿:「」
白栖理央:「」
一ノ瀬 妖:「」
火崎 春斗:「えぇ〜?辛辣だなぁ〜……私だって頑張ればもっと沢山仕事出来るんですけど〜?………まぁ私、医師免許持ってないんだけどね」
(印象):「たまに辛辣だけど、いつも皆に優しいの。医師免許持ってないって言ったらドン引きされたし、その程度って言われたのも驚いたなぁ………、あと意外とちっちゃくてかわいいんだぁ〜…」
二階堂 䙥乃:「ふふっ、そんな事考えてたんですかぁ?…私この服気に入ってるんですよ、残念ですねぇ」
(印象):「駄目なことは注意してくれて、引っ張っていってくれるいい先輩。勇気があって、こっちに被害が出ちゃうような奇病を患ってる患者さん達にも対等に接しててすごいなぁ、って良く思うんだよね〜」
藍乃木 友璃:「」
菜川 テラ:「」
何故職員になったのか:成り行き(詳しくは過去参照)
過去:母親は風俗嬢で外で男を作ってばかりで大体家にいない。父親は外で女を作っていたから家に帰ることがなく孤独な生活を送っていた。
当時、学校なんて知らず、義務教育を受けられずにいた。
家に通っていたはずの小学校の担任が来ても、母親が知らない人だったら出ちゃいけないと教育されてきたから出ず、母親が家にいたら追い返されていた。
悲しいなんて感情も、楽しいなんて感情もなく、一日中家で過ごすだけだった。
風呂というものを知らず、風呂に入らない。
こ飯は母親が置いていったもの。
電気やガス代は誰が払っていたのか知らないが、使えていた。
同級生が中学卒業の時期で初めて学校に知り、偏差値20程度の高校に母親に頼み込んで進学した。
最初は反対されていたが、奨学金を借り自分で返すことでやっと行けるようになった。
行った学校が荒れていて、不良の生徒が男女関係なく多かった。そして、偏差値20でも、勉強に追いついていくことができなかった。
風呂にも入らず臭く、無口で無表情で反抗できなさそうな黎は虐めの標的にされた。
洗ってあげると言われて便所に頭を突っ込まれたり、水あげると言われて尿を飲まされたり、単純に暴力を振るわれたり、虫を食べさせられたり、私物や体に落書きをされたり、顔や体に悪口を書かれたり、スタイルが良かったから男子に無理矢理そういう行為をさせられたり、それが発覚する度女子にビッチと罵られたり、男子と無理矢理行為をしている時の写真や裸の写真をSNSにばら撒かれたり…と。どんどんエスカレートしていった。
当時の黎は違和感こそ感じていたが、皆笑っていたしそれが楽しいことなんだと思いこむようになってしまった。
突然、今までいじめを無視していた先生に声をかけられ、お前は病気にかかった変な子、お前が居るとクラスの輪が乱れると言われて、いじめの主犯として学校を1年生の秋頃に退学にさせられた。
その後、この病院に飛ばされ隔離された。
患者として飛ばされたが、当時いた医者が黎のことを調べ、何の病気も患っていなかったことから医者として働くことになった。
一から奇病や病気に関する知識を教え込まれて、3年程度。大体のことは学び、医者免許を取ってから医師をやれと言われ、看護師として働くことになった。
ここで患者と触れ合っている内に高校で皆にされた対応はおかしいことに気付き、冷徹で辛辣で冷静な性格が作られていった。
そして、看護師になるのなら、無理矢理にでも笑顔を作って患者と話せと言われ、素をあまり見せない二重人格になった。
自分がまだ学生の年齢であることに気付かれたくなくて、大人ぶっている。
生死:どちらでも。(殺すなら絶望マシマシで最後まで希望がなくなってしまったようにして欲しいです)
その他:・病院に来た理由は成り行きだが、人を助けたいと思っているのは本心。しかし、今生きている人の奇病を治すことを優先することが最善手だと知っているから、亡くなった人々をあまり気にしていない。
・実際の頭は悪いが、医療とかの知識で背伸びして大人ぶっている。
複雑な足し算、引き算と簡単な掛け算、割り算ができず、漢字はなんとなく雰囲気で読むことができるが正確な読み方は分からない。書くのは小学一年生レベルものしか無理。だから、自分の名前を書くことができない。
文字も下手くそで、まだ文字を書き慣れていない子供のような歪で幼稚な字を書く。ペンの持ち方も滅茶苦茶。
・ふふっで笑う時は作り笑いの時、ははっとかあははって笑う時は素で本心から笑ってる時。素で笑う時はまじで少ない。
・自分の顔の良さ、スタイルの良さは理解して武器として使うために研究してる。
モチーフは「仮面」「つくりもの」「愛憎」「秘密」「主役のいない劇」「誰も知らない傷跡」「名前のない少女」「ありふれた一人の少女」とかです。
希望:・看護師的なポジションだと嬉しい。
・誰かに素を一度でも見せてほしい。
・病院内に一定数、黎の事を好いている人々がいたけれど黎の素は人に暴力を振るうとかのマイナスな噂が広がって、嫌がらせや罵倒を浴びさせられて、それ言う本人達の前では作り笑顔を作って話を聞いて、医者や患者の前でもいつも通り素を見せないが、一人になるとメンタルが急にぶっ壊れちゃう場面が欲しいです。
参加失礼します。(未完成)
名前:ヴェネツィ
コードネーム:亡者・闇医者
年齢:20歳以上
性別:女性
性格:
一人称:私
二人称:(例:あなたとか)
三人称:(例:あの人)
好きな○○:
嫌いな○○:人間
身長:170cm前半
体重:不明
容姿:(文でも画像でも。できるだけ詳しくお願いします。)
所属組織:七叉威
立場:医療部隊幹部
他組織への印象(自分の組織は書かなくてOK。)
Silk→
peste→
PLUTO→
武器:
能力:蘇生
能力説明:治癒する相手の負った傷や風邪など、どんなものでも治せる代わりに何か代償を支払わなければならない能力。
代償は様々で少しの切り傷だけなら軽い怪我や風邪、体力などの、死にかけから一気に蘇らせたら末期の癌を治したりする場合は記憶、寿命、他者との関係性、五感を失うことがある。
この能力は人間以外にも使える。例えば、壊れたものを直したり、錆びたり折れたりした刃物を新品同様に戻したり。自分にも使えはする。
どんな傷でも治るが、死んでから30分以上経過した生物は治すことができない。逆を言えば、死亡後30分以内なら生き返らせることができる。
しかし、能力者には重い代償が降りかかる。
特殊体質:
特殊体質説明:
戦い方:(戦う時の立ち回り。)
キャラの呼び方:(さん付けとか。キャラ毎に違う呼び方は随時更新お願いします。)
サンプルボイス:「私の名前はヴェネツィ……、闇医者でも亡者でも好きに呼んで」
「……深い傷。まぁ……、こんなものすぐ治るから」
「…力を持たない弱者はこの社会の中で流されて、殺されるか生かされて利用され続けるだけ。……私は後者の人間」
「…」
--- 絡み ---
サザ・ユリィナ:「」
過去:(組織に入るまでのこと、等。暗くても明るくても○。)
仲間が傷ついたら?:自分の運命を覚悟して治癒する。ぶっちゃけ、怪我するくらいなら死んで私の負担を減らせ、と思っている。
仲間が死んだら?:何とも思わないが常識人ぶって燃やして土には埋める。
虫いける?:
その他:(弱点とか、他に何かあったらここに。)
希望:(誰を殺したいか、死に方とかの希望があればテンプレートに直接内容を書かずに質問箱へお願いします。送ったら「送り済」、無ければ「無し」等と書いてください。)