ラズベリーの物語のキャラが出てきていますが、この世界とあの世界は違います。なので、設定はいろいろ違います。例えばライチなど。
ぶっちゃけウイスキートリオがヤンデレの話です。色々生存してます。スコッチ、ライもNOCとばれてません。
名探偵コナン二次創作シリーズ。
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目次
ヤンデレなウイスキートリオ。 #0設定
今回は設定のみ。キャラ崩壊注意!
主な視点(主人公)
諸伏#主人公#
高明と景光は実の兄。元FBI捜査官。現在はラズベリーとして組織を独自に探っている。赤井とは幼馴染。降谷とは昔面識がある。景光と似て明るい性格。赤と紫のオッドアイ。スナイパー。情報屋。女子。兄は好きだが怖い。
身長:まあまあ 体重:まあまあ 年齢:28歳
諸伏#妹#
#主人公#とは双子で、妹。姉と同じで、元FBI捜査官。ライチとして組織を独自に探っている。赤井とは幼馴染。降谷とは昔面識がある。高明と似て冷静な性格。女子。兄は尊敬しているがちょっと怖い。
身長:まあまあ 体重:まあまあ 年齢:28歳。
諸伏景光(スコッチ)
超が付くほど重度のヤンデレ。NOCバレしていない。29歳。ヤンデレ対象=#主人公#
赤井秀一(ライ)
軽度のヤンデレ。NOCバレしていない。33歳。ヤンデレ対象=宮野明美
降谷零(バーボン)
ヤンデレの傾向アリ。ヤンデレのヒロを少し心配している。29歳。ヤンデレ対象=日本
諸伏高明
ヤンデレの景光、振り回される双子を心配している。
警察学校組、宮野明美
全員生存。
宮野志保
組織から抜けてはいないが、コナンとは面識あり。
赤井一家、コナン等
ほとんど原作通り。
諸伏の双子の容姿は主人公がオッドアイであるということ以外勝手に想像してもらえると助かります。
ヤンデレ書くの初めてなのでおかしいところあるかもしれません。
バーボンのヤンデレ対象=日本っていうのは日本大好き!外国嫌い!みたいな感じです。
ちなみに、ラズベリーの物語と同時進行でいきますが、ラズベリーの物語とこの話は完全に違う時間軸なので、混ざらないようにご注意ください。(まあ一部同じところはあるかもしれませんが。)
読んでくださりありがとうございました!
ヤンデレなウイスキートリオ。 #1軽く説明とか
キャラ崩壊注意。
設定を読んでいない人はそちらから読むことを推奨します。
「はあ。」やっと任務が終わって一息つく。
私の名前は諸伏#主人公#。元FBI捜査官だ。今はある組織を独自に探るため、潜入中。コードネームはラズベリー。
「あら。ずいぶん手間取ったのね。」冷やかすようにいってくるのは、ベルモット。変装術などに長けた、組織の幹部だ。
「思ったよりたくさんいたからね。」
「・・・まあ、いいわ。早く戻りましょう。」少し怪訝な目で見つめられたが、大丈夫だった。
「うん、そうだn・・・」そこでラズベリーの言葉が止まる。
「どうしたの?」急に固まってしまったラズベリーに声をかけるが、相変わらず反応しない。「?」気になったベルモットが目線の先を見てみると、人が一人立っていた。
「なるほど・・・」ベルモットは察したようだ。立っていたのは組織のスコッチという男。
「ベルモット、車があるところまで走ろう。」ラズベリーが走り出した。ベルモット、さらにスコッチも後を追う。
---
「はあ、はあ、、、撒いたか?」一応車のところまで、と言ったが二人を撒くために結構走ってしまった。ところが、
「見ーっけ!」後ろで声がした。
「どうして逃げるんだい?せっかく迎えに来たのに・・・」
「ス、スコッチ・・・。逃げてはないよ。車のところまで走っただけ。」
(撒けてなかった!!)ここまで走ったのに、まだ撒けてなかったことにラズベリーは驚く。
「・・・車、あそこだけど。」笑顔を崩さずスコッチが言う。
「・・・・・・・・・・・・。」
「まあ、そんなことより、ベルモットと何してたの?」
「知ってたんでしょう?任務。」
「じゃあなんでオレに教えてくれなかったの?バーボンから聞いて、急いで来たんだよ?」
「い、言ってなかったっけ・・・」
「今度からちゃーんと教えてね?」
「・・・。」
「やっぱり、オレが近くにいないとだめだな・・・。」
そういったスコッチは、口は笑っていたが、目は笑っていなかった。優しく私を見ているような、しかしどこか狂っていると感じさせる。そのグレーの瞳は、光を宿していなかった。
「ほら、オレと一緒に帰ろう?」ベルモットは「(アジトに)戻ろう」と言っていた。でも、今スコッチは「帰ろう」といった。私も馬鹿じゃないので、なんとなく想像がついた。かといえ、逃げても捕まるだろう。(まさに絶体絶命・・・)どうしようと思ったその時、
「あら、何してるの?」ベルモットが追い付いた。
「・・・一緒に戻ろうとしていただけですよ。」また笑顔に戻ったスコッチが言う。しかしラズベリーは「邪魔が入った・・・」と小さく言っていたのを聞き逃さなかった。(組織のメンバーの前ではほんの少しだけどヤンデレ我慢してるなあ・・・。)ありがたいなと少し思うラズベリーだった。
「まあ、とにかく私の車で戻るわよ。」さっきの言葉が聞こえてるいのか、いないのかベルモットが言った。幸い、スコッチも従ってくれるようだ。(よかった・・・。)少しラズベリーは安心した。
---
「お帰り。」アジトに帰って出迎えてくれたのは、ライチ。
「ただいま。あれ?ライは?」ライの姿がなかったことを疑問に思ったラズベリーが質問する。
「どうせデートでしょう。」その疑問に答えたのはバーボン。
ライチ、バーボン、ライ、スコッチについて説明しておこう。
まず、ライチこと諸伏#妹#。私の双子の妹だ。私と同じく組織を独自に探っている。
次にライこと赤井秀一。FBIから潜入しているNOCで、私の幼馴染でもある。宮野明美さんという彼女に軽度のヤンデレを発動させている。
さらにバーボンこと降谷零。公安から潜入しているNOC。ヤンデレの傾向はあるが、対象が日本なので外国に敵対心を持つぐらいで済んでいる。
最後にスコッチこと諸伏景光。私の実の兄で、バーボンと同じく公安から潜入しているNOCだ。超がつくほど重度のヤンデレで、対象は私。結婚できないとは何回も言っているんだけど・・・。
「話したいことがあったのに・・・。」
「・・・・・・。」少し落胆するラズベリーをスコッチが見ていたのに、彼女は気づいていなかった。
どうかな~うまくできたかな?感想お待ちしております!
そんなに夢機能出せなかったのが少し残念。
ライチとライが似てしまったのは申し訳ない・・・。
それから、アドバイスをくれた方ありがとうございました!
読んでくださりありがとうございました!
ヤンデレなウイスキートリオ。 #2
ヤンデレが結構発動するので注意。あらすじとか難しいのは作れないので、前の話を読んでから読むことを推奨します。
「まあ、任務が終わったんだし、何か飲む?」ライチが提案してくれた。
「・・・ライチのおごり?」
「・・・なんで?」
「前おごったでしょ?」
「はいはいわかったわかったおごります。」
「よっし!」沢山飲もう。
---
(ライチ視点)
「でさ、そしたら・・・って聞いてる?ラズベリー。」
「うん。なにが?」(うわ・・・完全に酔ってる。)ラズベリーはお酒にあんまり強くない。本人もわかってるはずなのに・・・。
「ラズ、飲みすぎ。もうやめとけば?」
「えええ!?やだ。」(くっ、、、)高いお酒ばっかり飲んで。覚えてろよ・・・。すると、
「よっ!」誰かがやってきた。
「あ、スコッチ。なんか用?」
「まあ、ラズに。」(嫌な予感しかしない!!)スコッチ・・・兄さんがラズベリーにヤンデレを発揮してるのは組織でも有名だ。
「酔ってるけどそれでもいいなら。」
「全然大丈夫!」むしろ嬉しいんじゃない?と感じさせる表情だった。
「ラズ?」
「ん。」
「オレのおごりで一杯飲んでいいぞ!」(・・・?)兄さん普通そんなこと言わないよね。ほんと嫌な予感しかしない。
「よっしゃ~!」しかし酔ってる姉さんは純粋に喜んでいる。
「じゃあ・・・スコッチ飲む!」そもそも姉さん喋ってる相手私じゃないこと気づいてるのかな?
スコッチが運ばれてくると、なぜか一瞬兄さんがスコッチ(混乱するなあ)の上に手をかざす。(え!)動体視力がまあまあいいライチは、何か粉みたいなのを入れた気がした。
「スコッチ・・・」
「何?」兄さんはニコニコしてたけど、何か聞くなオーラを出していた。
「いや、何でもない・・・」(気づけ姉さん!!)姉さんが気づけば何とか飲まないでくれるはず!しかし、その願い届かずに姉さんは普通に飲んでしまった。
「!?」飲んだ瞬間、一瞬姉さんは苦しそうに見えたけど、すぐに寝てしまった。
「スコッチ・・・何か飲ませた?」
「心配ない。ただの睡眠薬だ。」いや、そういう問題じゃない。
「ラズを、、、どうするの?」
「・・・どうもしないさ。」嘘だな。絶対。すると、兄さんは姉さんをお姫様抱っこした。
「・・・・・・。」やっぱヤンデレモードだ。こうなったらどうすることもできないな。
「じゃ、ラズ寝たから彼女の家まで送っていくよ。じゃあね!」
「・・・じゃあね。」ほんとに姉さんの家に送るのだろうか?
---
(ラズベリー視点)
「・・・ん?」目が覚めたのはソファの上。
「・・・。」そもそも何してたんだっけ。確か、ライチとお酒飲んでて・・・寝たのかな?
「ここどこ・・・。」私の部屋じゃない。
「起きた?」
「ッ!スコッチ・・・。」
「ここはオレの家だよ。#主人公#、寝ちゃったから。」本当にそう?兄さんなら睡眠薬を盛ったんじゃ・・・。
「それより、ライに何か用があったの?」
「・・・!」まずい。
「任務の話。」本当にそれだけ。
「本当?本当に本当?」
「うん。」本当。
「でも・・・だめだよ。」
「・・・?」え?嫌な予感しかしない。
「#主人公#」
「何?・・・兄さん。」
「・・・どうして怪我、してるの?」
「ど、うして知ってるの?」
「ライ?ライなの?」
「違う。ライは関係ない。」
「そこまで庇うのは、、、何かあるよね?」
「ない。何もないよ。」・・・。
「やっぱり、ライはオレ達を邪魔するんだ。」
「!兄さん・・・?」ライが危ない。
「大丈夫。#主人公#はなにも心配することはないよ。オレだけを見ていればいい。」やばい。・・・本当のこと言うかなあ。
「兄さん、違うんだよ。私の話を聞いて!」
「・・・わかった。」よし、ひとまず落ち着いてくれた。
「この傷は、海水浴で敵対組織にちょっかい出された時のもの!ライは関係ないよ。」
「・・・・・・。」あれ?兄さんなんか考えてる?
「・・・その組織の名前は?」
「え・・・」私は兄さんに組織の名前を囁いた。
「わかった。ありがとう。#主人公#。」
「うん、、、。」何かするつもり?
「オレと#主人公#の仲を裂くなら・・・もうその組織は存在できないよ。」
「・・・え?」それって、まさか・・・。
「潰しに行くの!?」
「うん。でも#主人公#、安心して。」(・・・どこが安心できるんだよ!!!)兄に心の中でツッコミを入れる。
「待っててね。」そういうと、景光はすっと立った。
「ちょっと待ってよ!あの組織は、」兄を止めようとする、が動けないことに気づく。
(え・・・?な、手錠?)
「ふふ、#主人公#はまた勝手にどこかへ行ってしまうだろ?だから、ちょっと大人しくしてくれるかい?」ニコニコした笑顔で、こちらに向かって言う。
「兄さん・・・」
「その首輪、よく似合ってる。とってもかわいいよ。」景光が、愛おしそうになでる。
「・・・。」
「オレが作った料理が机の上にあるから、おなかが減ったら食べてね。じゃあ、行ってきます。」
バタン
「・・・・・・。」私はどうすることもできず、しばらく固まっていた。
---
気づくと、朝になっていた。どうやら、寝てしまったらしい。
「ん~。」背伸びをする。
「これからどうしよう・・・。」
最近あまり更新出来なくてすいません・・・。
読んで下さりありがとうございました!