ぱあああああああすたああああああああああ
あらすじなんてねえよ
いやー、真面目な小説書くの楽しくて。
適当な弱小国家とオートユースのほのぼの。
以上!
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目次
弱小国家・オートユースほのぼのまとめ1
弱小国家
<「ねぇオートユース…」
オートユース
<【どしたのー?】
弱小国家
<「どっからどうみたってさ…」
弱小国家
<「**3+4は8だよ!!!**」
オートユース
<【…じゃあさ、三つの鉛筆と四つの鉛筆の全部の数は?数えてみて?】
弱小国家
<「1…2…3…9?」
オートユース
<【なんでそうなるの…】
主
<『やっほ☆』
弱小国家
<「あ主」
オートユース
<【__ちょっと助けて、弱小国家くんがずっと3+4は8って言ってるの…__】
主
<『ほーんほんほん…弱小国家、計算機って知ってる?』
弱小国家
<「計算してくれるやつでしょ…あっ!」
オートユース
<【それで計算しようってことか…?】
主
<『そーそー。弱小国家、やってみ』
弱小国家
<「…え…?」
オートユース
<【うん、ちゃんと7だね】
主
<『そうだね』
弱小国家
<「おれが間違ってたの…!?」
---
---
オートユース
<【弱小国家くん…】
弱小国家
<「えっどしたの?……__嫌な予感が…__」
オートユース
<【洗濯物畳んでって言ったよね…?畳んでないじゃん…!】
弱小国家
<「あー、あー…んーっと……。…今から!今からやるからっ!」
オートユース
<【言われたらすぐやる!いいね?次はもうないからね!】
弱小国家
<「うわああごめんなさいいいい!!!!」
---
---
ないと(代理マン)
<『ねえオートユースくん』
オートユース
<【なになにどしたのー?】
ないと(代理マン)
<『プリン…』
オートユース
<【あーそれはね…】
<回想>
弱小国家
<「あーそこら辺からプリンが出てるぅ〜(?)!もらっちゃおぉ〜♪」
オートユース
<【…__あれないとのやつじゃなかったっけ…__】
<回想終了>
オートユース
<【…ってことがあったんだよね】
弱小国家
<「え?」
ないと(代理マン)
<『弱小国家くん…?』
弱小国家
<「あ…いやごめん!!ごめんって!!ねえやめt…話をしよう!!」
ないと(代理マン)
<『話塩塩?』
オートユース
<【話塩塩…www】
弱小国家
<「笑ってないでたすけてよぉぉぉ!!!!」
終わり!まとめ…なのか…?まあ書くの楽しかったのでもーまんたい!
お米…重い…(泣) by弱小国家&オートユース
弱小国家
<「ねえこれどうする…?」
オートユース
<【…うぅーん…】
終わった。
詰んだ。
ぼくたちのまえにあるのは…
弱小国家
<「なんで…5kgもあるんだよ…殴り飛ばしてどこぞの宇宙のゴミみたいにしてやろうか(?)」
オートユース
<【ほんっっっっっっっとうにまじでどうする?】
弱小国家
<「あいつら呼ぶしかなくない?」
オートユース
<【…あいつら今日出張じゃん】
弱小国家
<「そうだった…」
オートユース
<【何か運べる手立てはないのか…!考えろ…考えろ…!】
弱小国家
<「ン?」
オートユース
<【そうだ!あの手を使えば…!(?)】
ナレェション
<『オートユースが突破した方法とはッッ!?』
cm
<「まずはラジオネームおt(((」
弱小国家
<「それ違うやつでしょっ!!」
オートユース
<【いやー、ごめんごめん…】
2人
<『ワイワイガヤガヤドウシヨ』
---
---
---
ないと(代理マン)
<『なにしてんだあいつら』
主
<『しらね』
https://firealpaca.com/get/WhcKkcNl
なんだったんだこれ
「うん、えっとね…。とりあえず…助けて??」
http://www.floral-village.info/up/1793612247.jpeg
こういうじょうきょう
オートユース
<【おーい、弱小国家くん。何してるの、そんなところで】
青空の下、のほほんとした気の抜けた声が降ってくる。
弱小国家
<「オートユース……! のんきに声かけてないで、は、早く助けてよぉ……!!」
木から逆さまに吊るされた状態の弱小国家は、涙目で必死に足をバタつかせた。
重力で上着の裾がめくれ、女々しく白くて細い足が完全に逆さを向いている。お気に入りの星のアレも今にも落ちそうだ。
オートユース
<【ええっと、どうしてそうなったの?】
弱小国家
<「なんか、ちょっと浮いてたら、足に変なロープが絡まって……おれ、今、マジで死にそうなんだけど……っ!」
逆さまのままプルプルと震える弱小国家を見て、オートユースは相変わらず優しく微笑んでいる。
オートユース
<【ふふ、スカートみたいなお洋服だから、逆さになるとちょっと女の子みたいで可愛いよね】
弱小国家
<「見てないで!! あとおれ男だから!! もう頭に血が上って限界なのっ、オートユースの意地悪……!!」
本気で泣きべそをかき始めた弱小国家を見て、オートユースは「ごめんごめん」と笑いながら、自分の能力を使うために一歩近づいた。
オートユース
<【じゃあ、いくよ。弱小国家くんが安全に地面に着地できますように……っと】
パン、と手を合わせる。
オートユースの能力は「願ったものを10分の1の確率で実現する」というもの。
ポフッ。
弱小国家
<「……え?」
次の瞬間、弱小国家の足に絡まっていたロープが綺麗に消え去り、彼はそのまま重力に従って、オートユースの腕の中へとすっぽり落ちていった。見事な10分の1の確率の引きの強さである。
弱小国家
<「お、おわっ……!?」
オートユース
<【はい、ナイス着地】
お姫様抱っこのような形でしっかりと受け止められ、弱小国家の顔が一気に真っ赤になる。
地上の安全な感触と、一番安心できるオートユースの体温に包まれて、弱小国家は彼の胸元に顔をギュッと埋めた。
弱小国家
<「……バカ。遅い。もっと早く心配してよぉ……」
オートユース
<【ごめんね。でも、怪我がなくてよかったよ】
オートユースはそう言って、やっぱりいつものように、とにかく優しく弱小国家の頭を撫でるのだった。
あ、そういえば能力について説明してなかったですわね
オートユースが上記の通りで、弱小国家が自分以外の人間を指定した範囲で好きにできるですわ
弱小国家の能力については“人間”のみですわよ