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目次
あんた、誰
このショートは、本編とは関係ありません。
(主が面白いと思ったギャグを書いているだけです)
〜異変解決中〜
霊夢「ねぇ覇月」
覇月「何?」
霊夢「覇月は‥…季節の中で何が好き?」
覇月「う〜んそうだなあ…まあ全部だな」
覇月「四季は…色々な顔を持ってるしてっ……それがどうした?」
霊夢「そう……じゃあ」
霊夢「今起きている異変、なんの異変か当てて、」
覇月「確か、別人のように性格が変わるっていう奴だろ」
覇月「それに……見た目も喋り方も変わらないっていうおまけつき…かかった奴も良い迷惑だよな」
霊夢「………」
覇月「霊夢?」
霊夢「アンタ………誰」
覇月「はあ…お前…何言って、」
霊夢「覇月は、四季が嫌いで…異変なんて起こるたびに毎回私に聞いて来て、他人の心配なんてこんなことで
しないし、あいつはそういうだらしないクズみたいな設定を持っているの……」
霊夢「最後のチャンスよ」
霊夢「覇月の中に入っている…アンタ誰」
覇月「はあめんど…なぜに霊夢はこんな役を俺に…まあ…ええわな」
覇月「ちゃんと調べてきたな俺やあいつのこと」
霊夢「ふざけないで!あんたを倒して幻想郷の平和はお荷物(覇月)がいなくても私が守る!」
魔理沙「って感じでどう?」
覇月「てかなんで霊夢が世界を守る的な立ち位置にいるんだよ!」
霊夢「そりゃ私幻想郷の守護神だし」
覇月「てかなんで、ところどころ俺と霊夢の立ち位置変わってんだよ」
霊夢「それは………」
(°▽°)ジーーーーーー
(ぷいっ)
なんか最後らへんコントみたいになっちゃた
村の忌み子
ここには存在する地名が出たり出なかったりするのでそれでも良かったらゆっくりして行ってね!
※この話は本編とは関係ないかも知れません。その他続き気になったら書くかも…
ニュース速報
ニュースキャスター「速報です!」
ニュースキャスター「先ほど鹿児島県から鹿児島県安島島で黒煙と火花が散っていると消防に通報がありました!」
ニュースキャスター「現在消防隊が消火へ向かっているとのことです!」
女性「あ……あっ…あっ……」
女性「嫌……嫌よおお………!」
「ぼっ」女性が燃える音
放火魔「うるさいなあ」
放火魔「もっと静かに出来ないの?」
放火魔「…?……あっ死んだ!」
少女の泣き声
放火魔「君名前は?」
少女「あ……あ…あ」
放火魔(もう燃やすしか…)
少女「わたしの名前…無い……」
放火魔「そっか…無いとしたら…その年を考えると君は、忌み子かな?」
放火魔「そうだねえじゃあ一緒について来て面白い物を見せてあげる!」
放火魔「あと君に初めて?のプレゼントあげるよ!」
少女「どんなプレゼント!」
放火魔「名前だよ」
放火魔「人にはね名前があるんだ!」
放火魔「もちろん私にもあるんだけど…それはまた後でね!」
放火魔「早速名前をプレゼント!う〜ん」
放火魔は考えたうんっと考えた
その時放火魔はいきなり叫んだ
放火魔「ソーダー!君の名前はアリカだ!」
少女「アリカってどーゆー意味?どーゆー漢字?」
放火魔「い…意味!意味は〜自分の居場所を見つけて作って自由に自分の在処を探して欲しいから?」
ありか「なんかそのまんま漢字は?」
放火魔「そのまんまって…待ってね漢字は……」
放火魔「こうっ!」
放火魔が地面に文字を書く
ありか「かわいい!『在華』大切にするね!」
???「楽しそうね!」
放火魔「……!…まだ大人が……」
???「失礼ね!私は永遠の17歳よ!」
放火魔「永遠っと付けている時点で子供じゃ無いのは確実でしょ!」
放火魔「何が目的?」
???「私の…目的?」
???「うふふ私の目的はあなた達を幻想郷に連れて帰ることよ」
???「幻想郷は忘られた物達が行き着く最後の楽園」
在華「楽園……げっ幻想郷…い…行きっ」
放火魔「耳を貸しちゃダメ!」
???「おっと…私の名前を言うのを忘れていたわね」
???「私の名前は八雲紫(やくもゆかり)幻想郷で賢者をやっているわ」
紫「ええと放火魔ちゃん!在華ちゃんは、行く気だそうけど…来る?」
放火魔「この子を幸せにできる覚悟はある?」
紫「最善を尽くすわ」
放火魔「交渉成立」
放火魔「行こ、在華ちゃん」
在華「うん!お姉ちゃん」