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目次
自主企画参加用 訂正済み!!
見た目をこちらに貼りました!いかがでしょう…?
本文の方に一応文章で説明したものも追加しましたので、無理そうな場合はそちらで…
https://picrew.me/share?cd=Oh11f8n1lv
能力名 反転
能力の具体的な詳細
「素肌」かつ「手のひら」で触れた物の状態を、ほとんど有機物無機物関わらず『反転』させる。ただ、対義語として想像するものは本人の知識や主に想像によって決まるため、反転後、厳密には違うものが出現する場合もある。
能力の具体例
道端の花を造花に、ソファを椅子に、ゲーム機をダンボールに、鉛筆を消しゴムに、水を火に変化させる。1パターンの反転しかないわけではなく、例えばテレビに触れた場合、リモコンに反転する時もあればラジオに反転する時もある。
能力のメリット
ほぼ無制限に反転可能。
能力のデメリット
人間と(なぜか)綿には能力が効かない。反転のクオリティは本人の精神状態にも左右される。
その能力者の解決(撃破)方法 消耗戦、長期戦に持ち込む。段々と焦らせたり不安を煽ることで能力の頻度やクオリティを下げ、捕える。
名前(任意) |阿想千恵《あそう ちえ》
性別(任意) 男
年齢(任意) 自由
外見(任意) 念の為言葉でも。
両手に黒い手袋、紫のタレ目、白髪メガネ。前髪は右側で分けている。毛量は多めだが普通の短髪。
服は黒ハイネックの上に白い上下ジャージ、黒いシャカシャカ。フード付き。靴はスニーカー。
口調(任意) 実年齢よりも幼い口調だと良い
一人称(任意) ぼく
二人称(任意) きみ、〜さん
三人称(任意) あのひとたち
その他(任意) マイペースでゆる〜んとした雰囲気。普段は綿の手袋をしている。想定していない事態に動揺しやすく、一度その状態に陥るとなかなか元のペースに戻らない。想像力が豊か。 手を洗う時は仕方がないので火の中に手を突っ込むことにしている。
改心の有無(任意) 有
撃破後に(味方枠として)登場する 常連になりますかね… ふら〜っと来て適当にお話ししてまたふら〜っと帰ってほしい
多分不備があると思います。ごめんなさい、怒ってください。
自主企画用
名前…|灯《ともる》
本名→|日町 葉書《ひまち はがき》
年齢…26歳
性別…男
役割…仲介人
容姿…https://picrew.me/share?cd=Z8hrV2h5wl
服装… 茶色のワイシャツ、第一ボタンは開けている 黒ズボン 特に凝っていない靴
服装も顔周りも黒で統一している。今までよくやっていた相手等に一斉に指を刺されかねない仕事をしているわけだから、目立たない方がいい…だそう。
身長…176cm
体重…61kg
性格…表裏が激しすぎる人。
人当たりの良い好青年というイメージを植え付けるため、無邪気な笑顔と数トーン上げた声は欠かさない。また、依頼人に危機感を持たさず『この人は怖い印象がないし、安心できそう』と思われるために、無駄に元気のある性格を被るようにしている。
本来。口が悪い。教育に悪い。近所の子供が嫌い。まずガキが嫌い。うるさいから。話が通じない存在が嫌い。好きよりも嫌いなものの方が多い。無愛想かつ1人を好むのでクール超えて極寒。仕事に関しては真面目だし意欲的なのだが、何か話したと思っても大体仕事か皮肉か暴言か悪態。デレたら天変地異が起きると思われている。あまり良いやつとは言えない。表側とのギャップがひどい。
趣味…脱出ゲーム(Webやアプリ上で出来るやつ 実際に動くのは嫌)
特技…駆け引き、長期記憶、弓道
一人称…俺、私(依頼人の前)
二人称…〇〇(依頼人にはさん付け、ただし当人のいない場面では呼び捨て)、お前、あんた、あなた(依頼人の前)
なお、白さんと黒さんを、それぞれ『掃除屋その1』『掃除屋その2』と呼びます。2人で一セットに見えているらしいです。時々その1、その2になったり、白、黒と呼んだりします。
また、宴ちゃんをピンク髪といったり、犬見さんをスーツの人といったり、悪態をつくときに容姿関連の呼び方をしがちです。もし余力があれば反映させていただけると…。
セリフ…「灯。仲介人。………なんだよ、こっち見るなよ。もう十分話しただろ?」
「…………異論無し。」
「久しぶりの依頼人だ。ちと頭が弱いから、噛み砕いて説明してやれ」
「は?俺?いやいや帰るに決まってんだろ。あのテンション、心身に悪影響しか与えないからな。」
「…図体はでかいのに器はちっせえんだな、あんた。」
「ああ?殺し屋を恐れる必要なんてどこにあるってんだよ。一番警戒すんのはただの一般人の方だわ。あいつらの口の軽さ舐めんじゃねえぞ、マジで。」
「はー、馬鹿だなあ。これだから外界と関わらない人間は面倒なんだ。」
「黙れ。本名を呼ぶな。ぶっ殺させるぞ。」
「好きなタイプ?人間じゃなければ誰でも良い。(投げやり)」
「考えてから発言しろ、愚か者。」
「あっ!こんばんは、初めまして。ご依頼なさった…〇〇さんですね!私は灯と申します。早速ですが、今からあなたを担当の者へと引き渡しますので…黙ってついてきてくださいますか?」
「はい!!よろしくお願いします!!!!!(5000db)」
「…お、その表情は…ひょっとして、正式に依頼が承諾された感じですね?それは言祝ぐべきだ。おめでとうございます!」
「好きなタイプ…ですか?うーん、あんまり好き嫌いありませんよ!野菜も肉も魚も、摂った栄養によって食べ分けます!!」
「それでは、背後にお気をつけておかえりください!ご利用ありがとうございました!」
「あーーー…バレました?」
その他…元はこいつ自身もフリーの殺し屋をしていました。けど、依頼人の話をいちいち全部聞いて、受けるべきか判断して、その上緻密に計画を練って殺して片付けまでして……なんて、面倒すぎるしまず体力が持たない!!!ということになり、『あ、じゃあ依頼の大まかなジャンルと要望だけ聞いて、俺はケーブルになれば楽なんじゃね?』という思想に落ち着きました。
毒舌と態度は幼少期から。かなり治安の悪い場所で育ちました。物心ついたときには数人の家族はおらず、代わりに年齢幅のある子供達数名のグループで生きていました。現在どうなったのかは知りません。実際は、1人だけまだご存命です。
宴ちゃん→「……宴お前、本当そういうとこだぞ。もっと周りに配慮した殺しをしなさい。依頼人への紹介が面倒なんじゃ。」
燕くん→「ちゃん付けをするな、敬えクソガキ。いくら見た目に定評があるからって、俺は殴るときは殴るぞ。」
白さん→「あ、掃除屋その1。何?何もねぇよ。ただ、やけに健康に悪い煙の匂いがすると思ったらあんただったってだけ。」
黒さん→「…あんましキレんな。客観視する癖つけねーと依頼が遠のいていくぞ。風の噂と、お前の醸し出す雰囲気で。」
犬見くん→「ふーん…探偵ね。今までの依頼人の中にもいなかったぜ、その手の__正義側の人間。こっち側に入り込んで本当にいいのか?それとも、何か探る気か?………ま、何かありゃ容赦しねえから、そこんとこ。」
先生→「…なんだかんだ、あんたが一番怖ぇよ。何考えてっか全く想像つかない。…俺の臓器は取るなよ?」
変だったら指摘お願いします!!まじで!!!
自主企画用
うおおおおおおお滑り込み滑り込み滑り込み滑り込み
全身 https://picrew.me/share?cd=7rwzVfv93s
顔面 普段→https://picrew.me/share?cd=bJLTyakxLf 休暇→ https://picrew.me/share?cd=M3vdQNBT8B
(なお、服装に関しては、メイドモードの際は全身の方です。顔面はあくまで顔面用なので、服装に深い意味は…。)
名前 |紀井 天気《きのい てんき》
年齢 22
性別 女性
容姿 前書きにて。いつもはコンタクトレンズなので、たまにメガネをかけます。
性格 丁寧な口調で、常に敬語を外さない。飄々とした性格。いつも楽しそう。当主への忠誠心がカンストしているので、全然命を投げだす。あと拳も振るう。
女好きの装飾品マニア。とにかく美女美少女に惚れやすく、街で見かけるとつい盗撮行為に及ぶことも。というかぶっちゃけ顔整いなら全員うっすら好き。悪く言えば面食い。遥さんや朔さんが好みどストライクなのだが、立場上絶対に好き勝手やらせてもらえないので、はみ出しすぎない程度に接触を重ねて日々を生きている。
最近はかんざしの収集にハマっている。自室にはかんざし以外にも、指輪や腕輪、ネックレス、耳飾り等々、大量のアクセサリーが保管されている。これだけでも随分と量があるのだが,本人曰く、実家から2割だけを持ってきたそう。キラキラしたものが好き。美的センスはずば抜けているので、服選びなんかも得意。
一人称 |私《わたくし》
二人称 貴方、〜様 同じ家に使える雇用人にのみ▶︎君、〜さん なお、他の家の人間や雇用人よりも、話す時の口調が少し砕けた感じになります。
三人称 彼ら
好きな物 自然界、怪談話、噂話、キツネ、美しい女性
嫌いな物 船、綺麗事
持ち物 かんざし数本、懐刀、練り香水(柑橘系の香り)、飴玉(無味)
口調 「私の名前は紀井天気。梶谷家のしがない女雇用人でございます。ふふ、お友達に飢えていますので、よろしければいつでもお声がけくださいね。時間潰しの話し相手としては、最適かと自負しておりますので。」
「ああ、可愛らしい…本当に素敵…いっそ閉じ込めてしまいたい…(やけに美しい少女が街に佇んでいる写真に対して語りかけている。…盗撮?)」
「お近づきのしるしに、このかんざしをさしあげましょう。貴方の瞳の色と調和する、深い翡翠色のものでございます。気に入っていただけると良いのですが…。」
「はっ!そ、それは…⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎(有名清純派女優)の新しい写真集っ…??!!ぐ……い、いくら積めば売ってくださいますかっ…?」
「世間はもっと美しい少女を享受すべきです!!」
「静かな雨音、そよぐ涼しい風、爽やかな空気、暖かく差し込む陽の光……ふふ、ただ単に言語化するだけでも美しさを感じられますけれど…こうして実際に見る自然の方が、何倍も美しく、風情があり、心を奪われるものなのですよ。」
「あら、お蛙さま。梅雨から逃げてきたのでしょうか…。」
「驚かないわけがない。昨日まで話していた人が死んでいるのよ。私だって、そこまで神経の図太い人間じゃあないわ。」(敬語外れ、ごく稀 あるとしても、雇用人同士での会話でかな……)
「…私が何か知っているとお思いですか?もしそうならば、貴方はとんだ愚か者でございますね。…ふふ、申し訳ありません。つい冗談を言ってしまいました。」
「さながら|木乃伊《ミイラ》のごとく、しぶとく生きるのが私のモットーですので。今までも____きっとこれからも。」
「私の覚悟が伝わりませんでしたか?それは残念ですね………それでは、はっきりと宣言させていただきましょう。…私は、命に変えても彼をお守りします。」
絡みボイス、呼び方
日村修:日村様
「お久しぶりでございます、日村様。…あら、大袈裟でしたか?3日会わないと久しぶり判定だ、と私の中では決まっているのですけれど…。」
日村遥:遥様
「ああ、本日も実にお美しいです、遥様!いつかまた、新しい装飾品をプレゼントさせてください!」
梶谷湊:当主様
「当主様っ、お変わりありませんか?昨晩はぐっすり眠れましたか?何かが気分を害されるようなことがあればすぐにお伝えください。私がきっちり殴ってきます!」
神宮寺朔:神宮寺様
「そうですね、神宮寺様は、貴方の持つ知的な雰囲気を表現すると、魅力がグッと引き立つと思われます。ですので……この藍基調のかんざしはいかがでしょう?耳飾りの色との相性も抜群かと!」
神宮寺大和:大和様
「大和様は確か、人の心が読めるのですよね?それならば、私が何を考えているのか、当ててみてくださいませ。………あっ、も、もう大丈夫でございます!!ありがとうございます!!」
畠中秋人:畠中様
「ふふ、畠中様は今日もお元気そうですね。いつも楽しそうにしていらっしゃる。…?深い意味は何一つございませんよ?」
八代亨:八代様
「八代様は努力なのですね。…けど、時には肩の力を抜いて、歩みを止めることも大切ですよ。いち雇用人の言葉ですけどね。」
八代十綾:十綾様
「む…十綾様、どうかされましたか?…ふふ、そんなに怯えなくても、別に取って食ったりしないので安心してくださいませ。」
他参加者:
佐久間春 春様
葉狐 玖乃 玖乃様
山村由香里 由香里様
中居百音 百音様
茨崎棗 棗さん
「生涯でも見たことがないくらい、なんというか君は…不思議な人ですね、棗さん。蛇嫌いなのに愛でているし……ヤじゃないんですか?」
冷泉慧香 慧香様
優月彩音 彩音様
真宮真央 真央様
夜久月 月さん
「月さん、午後から街へ櫛を見に行きましょう!え?前回見たのは手鏡でしょう?ふふふ、君が素敵なお嬢さんになれば、きっと当主様にも振り向いてもらえますよ。今日は私に付き合ってください。(満面の笑み)」
アンヴィル・タリー アンヴィル様
スーヴェン・タリー スーヴェン様
(大川隼人 隼人様)
過去 父、母、兄、兄、天気。裕福な家の娘。お屋敷みたいなところに住んでる。和風建築。家族一人一人の部屋が広いので、22年の生涯で集めてきたアクセサリー類は全て彼女の自室に収まっている。上記の通り、その内の2割のみ、仕事にあたり与えられた部屋に持ってきた。特に闇は抱えていない。なお、大きい方の兄は小さい子供が好き、小さい方の兄は顔整いの男性が好き。紀井三兄妹は全員天気みたいな性格をしています。
種族 人間
雇用された名家等 梶谷家
雇用の理由 真面目な印象だったから。…実際は本来の異常な顔整い好きもバレかけていたそうだが、そこも含めて高評価だった。
担当している仕事 料理、服の用意。
死亡の有無 有
死亡時の演出 かんざしで刺される、自分が気に入っていた紫色の花があしらわれたデザインのもの 『ああ、当主様をお守りすると決めていたのに…自分が死んでは、意味がないじゃないか…』となりたいです 即死とはいかないかも
要望 いつか、敬語が外れるタイミングがあれば良いなあ…とだけ…。多分雇用人同士の会話のときだと思います。
その他 好きなように動かしてください!おもしれー女を目指しました。よろしくお願いします。
多分不備があります!!!!(泣)
ご指摘ください………不慣れです…
自主企画用
「ちるめんずメーカー」 様https://picrew.me/share?cd=fz6o2AxoV8
名前:|加賀沢晴臣《かがさわ はるおみ》
年齢:15歳
性別:♂
見た目(画像の場合は前書きに):前置きにて
制服などあればそれで!
性格:
無愛想でコミュニケーション能力の低い少年。
表情があまり動かない。
冷たく見えるが、本人の性格は非常に温厚。
不器用だが、警戒を解くと優しい。
うまく自分の気持ちを言語化することと、気持ちのコントロール、一対一での落ち着いた話し合いが苦手。
元作業員か:いいえ!初めから清掃員です
なぜ清掃員になったのか:
中2の前半あたりに暴力沙汰を起こし、不登校になりました。
どうやら友人が嫌がらせを受けているのを目撃し、感情のままに犯人のクラスメイト数名をぶん殴ったそうです。
勉強を進めていたわけではないので受験もしておらず、そのまま就職する流れに。
死体をバラすだけだとは言っても“人”と密接に関わる仕事は絶対に出来ないだろうという圧倒的な自信があったので、片付ける清掃員に落ち着きました。
一人称:俺
二人称:あなた、〜さん
三人称:あの人ら
口調や口癖:
「あ、えっと、加賀沢晴臣…です。お片付けに来ました」
「邪魔、です。どいてください」
「なんで。嫌なら触らなければ、いい」
「何かの専門家じゃないけど。俺はれっきとした、ここの清掃員だ」
「違っ、そうじゃなくて。」
「休憩してます。…食べますか?おいしいですよ」
「す、すふぁ…する…酸…??」
「いつも話すのが駄目でごめんなさい。頭が駄目で迷惑かけてごめんなさい。
俺がもっと、普通だったらよかった…」
その他:
初めの方は態度や口の悪さが出ていると嬉しいです。展開進むにつれて元の優柔不断さとか脆さ、弱さが見えたら嬉しいです
あと、『オミ』とか『ハル』とか、一部の人にあだ名で呼ばれていてほしい!
自主企画用
『ユーザー名』 たおやか食パン
『名前』|笠鈴《りゅうりん》
⇧初対面のひとに本名教えるのは色々マズくないですか?という思考の結果偽名を名乗っています!
本名:|笠原 鈴喜《かさはら すずき》
『性別』
男
『年齢』
21歳
『性格』
小学校教員志望の何かと不憫な大学生。可哀想。ノリに合わないサークルに強制加入させられたりバイト先で理不尽なクレーマーにぶち当たったり、付き合う彼女には毎度浮気される。挙げ句の果てに、卒論の検証のために集めた協力者全員に当日飛ばれる始末。いずれ訪れる就活に怯えている。
本人に問題があるのでは?と疑いたくなるが、なんとこの男、ごく一般的な善良市民である。びっくりするほど常識人。運が悪いのかもしれない。おみくじで凶か大凶以外を引いたことが無いらしい。
年下にも敬語で接する、丁寧で朗らかな性格。ロリショタコンと呼ばれてしまうのが悩み。軽口を叩いたり面白いものに笑ったり、感情の起伏は通常。余計な争いを好まない平和主義者。
だが、順応する能力は非常に高く、デスゲームにも意欲的。殺すことを罪だ悪だとは考えるが、その相手のことも全てひっくるめて背負う覚悟をしている。どこからその度胸が生まれたのだろう。過去のデスゲームでは毎回派閥を組んでいたらしく、距離の詰め方が非常に上手い。
『好き』
小学生くらいの子供、絵本、えだまめ
『苦手』
頭痛、話の通じない人
『得意』
教えること、暗記・暗唱
『容姿』
鎖骨まで伸びたストレートの黒髪。中肉中背、身長は175cm前後。俊敏に動けるが体力は少なめ。白色のニットに黒ジーンズ、黒スニーカー、紺色のコート。首元には白とグレーのチェックが入ったマフラーを巻いている。
『過去』
家族構成は、父、母、鈴喜、妹。
仲は良好。最近高校生になった妹に反抗期が来た。
中学生の初め頃、学校、ひいてはクラスのグループにあまり馴染めていなかった。当時の彼は真面目だが口下手で控えめな性格で、要領の良い生徒とは言えず、どちらかというと周囲から疎まれてしまうことが多かったそう。
夏のある日、思春期特有の反抗願望から、ひとり夜中に外出する。真面目な少年ゆえにもちろんほどうを恐れていたので、ふらふらと近所をほっつき歩いて、気が済んだら早めに帰ろうと考えていた。
うまくいかなかった。
静かな夜、周りには誰もいない。遠くでぼやける街の明かりと、点々と光る街頭、どこからか聞こえたバイクの音と寒さが傍を通る。…良からぬ想像ばかり巡ってしまう。異常な空間でいつもと違う欲望が湧くのは、違うことを考えてしまうのは、正常じゃないか?
歩いて、歩いて、ふと気づけば、隣町の歩道橋まで来ていた。近くが川に面していて、ここも人通りは少ない。柵。木製のベンチ。ああそういえば、ここを自転車で走ったこともある。あれはいつのことだった。今の自分がとてつもなく小さなものに思えて、それがとても辛くなって、………自分が嫌で嫌で、泣いていた。
電柱の側でしばらくうずくまっていると、だれかに声をかけられた。ややハスキーな男の声。軽い口調のわりにやけに自分を心配してくる大人だった。「大丈夫か〜」「なんで泣いてんだ」「ガキ1人でこんな時間に出歩いてちゃ、将来困るぞ」…まさかその言葉が自分に向いているとは思わなくて、生存確認するように頭を触られそうになって、咄嗟に顔を上げた。暗闇で顔はよく見えなかったが、彼は長めの黒髪で、真っ白のマフラーを巻いていた。夏なのにやけに着込んでいて、変な奴だ、と思った。
そこからの会話は曖昧。もっと泣いて困惑させたような気もするし、それからしばらく話を聞いてもらったような気もするし、彼の冗談に笑ったような気もする。当たり前にガードを剥いできた相手に、自分がここまで心を許すなんて。自分でも素直に驚愕した。
「学校では勉強さえできれば良い。それでも、いつかお前が社会に出たいなら交流しなくちゃならないから…その力を付けるのに最適なのは、やっぱり学校だと思うぞ〜、俺はな。
そこを努力をするかはお前次第なんじゃねーの」彼はそう言って、頭をわしゃわしゃと撫でてきた。こんなに雑に、無責任に、心から誰かに気遣われたのは久々だった。
それでどこか救われたような気持ちになって、彼に礼を言った。最後までへらへらと笑って、こちらに手を振りかえしてきたのを覚えている。
受験間近の冬の日。あの日以降、対人関係を見つめ直して、少しずつ周囲に打ち解ける努力をしたことで、良い具合に楽しく生きれていた。受験が終わったら友人とカラオケに行く約束だって取り付けている。
…思い立って、また夜中に、あの歩道橋へ行ってみた。そもそもあの街に自体行く機会が極端に無く、実質人生2度目、しかも冬に行くのは初めてだった。雪が降っている。きっちりと自身も着込んで、白いマフラーを巻いて、静かに外へ出向いた。
もちろん彼はいなかった。柵。近くに見える川。雪がはらはらと降っている。でも見える景色はほとんど同じで、どこか安心した。勝手にケジメをつけた気分になり、はやく帰ろうと踵を返して____あの電柱が目に止まった。
花の入った瓶が添えられていた。
花?………ああほら、よくない想像ばっかり浮かぶ。でもこればっかりは現実かもしれない。瓶を手に取り、異常で勝手な行動だと承知しつつ、開けてみる。大丈夫。ごめんなさい。
よく見ると、花以外にも3枚ほど紙が入っていた。うち2枚は手紙だった。言葉選びや字体から、拙い印象を受ける。担任の『先生』に向けた内容らしい。どうやら、この電柱付近で事故に遭い、亡くなってしまったらしい。単純に、随分と慕われている小学校教諭だな、と感じた。それでも、彼女__送り主の性別は不明だが、学年とともに書かれていた名前から推測した__の綴る『先生』からの思い出の言葉には、どこか懐かしい響きがあった。
…震える手でもう1枚を捲った。写真。小学生くらいに見える幼い子供と、男。手紙の送り主が言う『先生』なのだろうと、容易に想像がつく。それだけならよかった。見覚えがあった。写っている笑い方も、髪も、手に下げているチェック柄の真っ白いマフラーにも。写真の季節は春だろうに。そのアンバランスさを持つ人物を、自分は知っているはずだ。
彼との出会いをまともに「出会い」と言って良いのかすらわからなかった。でも、彼のあの精神が、教えてくれた他愛もない話が、これでもかと自分に焼き付いてしまったことは確かだった。彼は僕の先生じゃないけど、今まで出会ったどの先生よりも、欲しい言葉をくれた。あのとき彼に抱いた印象を上手く言語化できなかったけど、そうだ、先生みたいだって感じたんだった。憧れたんだ。素性も本名も知らないけど、大人を頼っていいんだと心から思えた、かけがえのない、一瞬の夢見たいなことを、あの人に……… …あいにく、特別な物は持って行っていなかった。写真と手紙、花を瓶の中に入れ直し、始めよりも丁寧に、雪の下に埋めた。その場で数秒手を合わせてから、立ち上がる。
帰ろう。
高校に進学後、小学校教諭を目指す決意を固める。今は大学で教育論を学んでいる。
『願い』
誰かの心に残りたい。
『何回目』
5回目
『死んでも大丈夫?』
もちろん大丈夫です!
『サンプルボイス』
「笠鈴と読んでください。かさりんじゃないですよ〜。偽名です、偽名!」
「あ、お取り込み中でした?すいませ…あいたいいたいヤメテッ!」
「ほらぁこうなった!!死ぬほど運悪いから着いてこないほうがいいって、僕最初に言いましたよね!?」
「昔お世話になった大人がいたんですよ。馬鹿な僕を、こう…しゃんとさせてくれました。だから、教育を否定するような思想が気に食わなくてですね…」
「はは、これでも教師志望ですから。高校大学は指定校推薦でしたけど」
「食べます?おいしいですよ。」
「こんばんは。死んでください、僕の為に。」
「だから、お遊び感覚で参加するようなものじゃないんですよ。きっと。」
「はは、君は子供だなぁ。どうかそのままでいてね。そのままたくさん吸収して、学んで、いろんな輪を広げて…いつか、大切な何かを見つけてくださいね。」
「頑張るかどうかは結局、君次第ですよ。ただまあ、やった方が…楽しいと思います!」
「僕からすれば、瑠菜さんは十分立派だと思いますよ。家柄がどうであっても、君は君です。その優しさだって、きっと誰かのためになっていますよ。例えば…あなたの身近なご友人とか!」
「ま、まぁまぁ…仲良くやりましょうよ。僕ら同い年なんですから。萌衣さんの協力くらいはできると思いますよ。だから、その…冷たくしすぎないでもらえませんか?」
「妖さんって時々やけに危なっかしいですよね。子供っぽいと言うか、それでいてその頭脳なのが末恐ろしいと言うか…。あと、性格が昔の知り合いに似てて、なんか不思議な感覚です」
「え!?31回目なんですか!?ちょっ、大ベテランじゃないですか!さっすが火村くんです。ぱちぱちぱち」
「紫苑さーん、元気?…え〜とね、風の噂で、君がしょっぱい物好きだって聞いたんです!これ、よかったらどうぞ」
「へぇ、思いつきませんでした。毬さんってひょっとしてめちゃくちゃ頭強い…?凄いですね。僕も負けてられませんね!」
「明るいのは良いことですけど、無茶しちゃダメですよ。君はまだ子供なんですから。…にしても、こいんくんのそのコミュ力は一体どこで身につけたんですか?」
「ん〜…常々思っていたんですけど、視御瑠くんって少し声特殊ですよね。変な意味じゃないですよ!?良い意味で特徴的で心地いい響きだし、どこかで聞いたことあるような…何かそういう仕事…?とか、してるのかなって思って。」
「沙麻翔さん?…あ、戻ってる。大丈夫ですかー?かなり荒れていましたよ。あれってどういう…」
『希望』
誰かを気にかけたいです!あわよくば叱りたい。できたら年下のキャラクター…精神年齢的に幼い人とかでも構いません!不憫な扱いをしてもらって大丈夫です!
『その他』
とくには…!
自主企画用!
絡み待ってください!
名前 |徒花《あだばな》
本名▶︎|春篠 鞠《はるしの まり》
性別 女性
性格 笑い上戸でフットワークの軽い、明朗快活なお姉さん。組織の中では交渉に当たる機会が多く、善悪の判断や相手の尺度で物事を考える・誘導する力に優れている。
他の面々の問題行動にたびたび胃痛を引き起こしつつ、鎮火に当たるのも彼女の役割である。
今年で6歳になる娘がいる。荒れてる時期に行為を繰り返していたら孕っていたので夫は不明だが、愛娘への愛情は深い。仕事上、普段は昔の知り合いに預けている。娘も落ち着いてきたので、最近は彼氏募集中を掲げている。いい出会いないかな、|政府《こっち》も|裏社会《あっち》も、顔はいいんだけどな。
年齢 24歳
一人称 アタシ、私
二人称 あんた、呼び捨て
三人称 あんた達
武器 仕込み傘
柄の部分に細身の刀が仕込まれていて、暗殺用に最適。肌身離さず持ち歩く。晴雨兼用の傘としても普通に使えるそうな。
濃紺で、ふちにツタ模様のレースがあしらわれている。
能力 拘束:対象(複数人可)の自主的な動きを最大24時間止められる。
好きなもの、こと 娘、晴れ、てるてる坊主、ぷいくあウエハース(女児に大人気の魔法少女アニメ『ぷいくあ』のバニラ味ウエハース。キャラクターのランダムシール付き。)
嫌いなもの、こと 責任取らない奴
枠 アステラス
見た目 https://picrew.me/share?cd=8y5yqdaVJ6
https://picrew.me/share?cd=DRd9rdbxCw
キャラの過去
品行方正で才色兼備と謳われ、学生の鑑として過ごしてきた。だが、周囲からの過度なストレスと精神的、肉体的疲弊の影響で、無事高校への進学も決まった16歳ごろから非行に走るように。人が変わったように荒れてしまっていた。運良く補導されたことはなかったものの、未成年喫煙、飲酒、夜間外出等は当たり前のように行い、そういうグループともたびたびつるんでいた。自分の武力と話術の技量の高さに気づいたのもこの時期だった。
「悪いこと」をしている自覚はあった。戻れる道を潰したのは自分自身だいうことも認識していた。…目の前の光があまりにも眩しすぎたんだ。だからこれは、きっと不運な事故なんだって言い聞かせて、名前も知らない誰かに、なにかに、体温を預けていた。
2年後、自分の中に小さな生命が宿っていることを知る。さらに行動範囲が広がったころには、毎晩の相手を記憶する余裕なんてなかった。そもそも自分にはそれ以外にも楽しい遊びがある。けれど、流石の彼女も引け目を感じ、将来を数年ぶりに見つめてみることにした。
以来、彼女が不要な夜遊びに出ることは無くなったそう。
その後、幸運が働いたからかどうなのか、現在の組織に赴任。娘との仲も良好らしい。
sv
「アステラスの徒花。うちの人間にちょっかいかけたのはあんた?」
「うちの娘が世界一可愛い。異論は受け付けないわ」
「何がどうしてこうなったワケ…?」
「こら、つまみぐいしない!それお詫びの菓子折りなのよ。……あんたが大迷惑かけた組織にに持ってくものだっつーの!!小規模組織だからアタシら直々謝り行かなきゃいけないのよ。忘れてるんじゃねぇわよ。」
「口だけだと思ったら大間違い!母は強しって、よく言うじゃない?」
「怪しいと思ってたのよねー、最初から……親睦深めておいて正解だったわ」
「彼氏にでもなってくれるなら考えます」
「娘はね〜、シール目当てだから。本体のウエハースはアタシが処理してたんだけど、いつの間にか普通に好きになっちゃったのよ」
(絡みは後ほど!)
何かあれば言ってください!
好きなように扱ってください。
🥳(途中)
見た目▶︎https://picrew.me/share?cd=J4tgJ0vanE
《名前》
|巳巴 惣一《みともえ そういち》
《性別》
男
《年齢》
21歳
《性格》
狡猾で予測不能な攻撃を好む、かなりの問題児(成人男性)。単純なバカのような、発言の節々に知性を感じるような…とにかく、とても子供っぽい。熱し易く冷め易い性格。距離感のつめ方も若干馴れ馴れしく、暇さえあればふざけたことを考えている。自己顕示欲が高いのか、少女のフリをして、インターネットで架空の日記をつけているらしい。近頃は組織内の色恋沙汰にも敏感。
『謎グッズ』は製造調達改良販売まで彼一人で行っている。浅く汚い商売だと罵られがち。実際、彼としてもただのお遊びである。ほとんどがジョークグッズだが、攻撃用品は1/3くらいの確率で即死級の威力を発揮するらしい。本人談。
《身長》
177cm
《容姿》
前書きにて。
《武器》
二丁拳銃。『謎グッズ』(=罠や足止め用…またイタズラの手助け用に彼が調達•開発した品々のこと。小型手榴弾、悪臭爆弾、爆竹、火薬、頭痛薬、嘔吐毒、睡眠薬、トラバサミ、ネズミ捕り、ブービートラップ、超超超速攻瞬間接着剤ver.3、びっくりヘビ、びっくりゴキブリ、ピコピコハンマーなど……。3万円から買える。)も頻繁に使用する。
《特技》
発想力、リサーチ能力、投擲、交渉
《好き》
柚、蜜柑、檸檬、休暇
《嫌い》
腐った蜜柑、地下水路
《枠》
幹部
《何位か》
7位
《過去》
《一人称》
オレ
《二人称》
オマエ、テメェ
《三人称》
アイツら
《サンプルボイス》
「巳巴惣一。というわけで、新作の謎グッズでも見てくれよ!最高のラインナップだゼ🥳」
「取れるもんならオレだって上位取りて〜けど、アイツらつええじゃん!!ラッキーセブンで満足してるぞ(^-^)v」
「いやあ、同僚が顔整いだらけっつーのも良いもんだな。野郎は別だけども、可愛い嬢ちゃんもいるしよ〜。……ふふふ、馬鹿テメェ、流石にハタチ超えてない奴にゃ手出さねーよ」
「『何でも屋みっちゃんの頑張り日記』…ああ、これオレだよ。バ美肉…あるいはネカマってやつだな!イメージは、可愛い天才現役女子高生(黒髪ロングヘア)のみっちゃんという……おい、オマエが聞き始めたんだから引くんじゃねーって。多様性だぞ、多様性」
「あ?悪ぃ、聞いてなかった。なんつった今?」
「なんだよーッ。オレらの仲じゃねえか!もっと頼ってくれたっていいんだぜ、なぁ兄弟?」
「こっから先は通行止めだぞー。詳細?オレも知りてぇ!ダイジダイジな会議が絶賛開催中だから、とりまこのあと来る奴全員止めとけって言われたンだよ」
自主企画用☔️
見た目です。
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名前:|合庭 旅雨《アイバリョウ》
性別:男性
年齢:15歳
性格:
淡々として物静か。テンションが低いというより、ただ単に波がないだけ。意外とマイペース。
人間関係には期待していない。
自分から積極的に誰かと仲良くなろうとしないし、距離を詰められても慌てない。嫌がりもしない。踏み込んでこない。「どうせそんなもん」がベースにある。
感情がないわけじゃないから、怒るときも悲しむときも普通にある。ただ表に出さないし、出したところで意味がないと思ってる。
本気で何か思ってるときほど、口数が増える。
基本は真面目。ルールは守り、危ないことはしない。困ってる人がいても、勝手に助けに入ることは少ないけど、頼まれたら断らない。
やたら人を嫌ってる感じはしない。
ただ信じていないだけ。
信じない=見捨てる、ではなく、最初から過度に期待しない。だから関係が壊れても「やっぱりね」で終わる。逆に言うと、期待させられるほうが苦手。
来るもの拒まず去るもの追わずを極めた感じ。
あと、自転車が異様にうまい。雨の日は特に。
雨の日だとなんだかいつもよりウキウキしている……ように見える。
自分の能力について結構皮肉・冗談めかして話すあたり、本当は割と愉快なのかも。わからない。
容姿:
黒に近い濃い灰色。雨で常に湿っていて、乾くことがほぼない。前髪は目にかかるくらい、無造作に肩くらいまで伸ばしている。
伏目がちで瞳は灰青。無表情に近い。
華奢な体型。
黒のナイロンジャージ、膝下までのナイロンズボン。紺のレインブーツ。
大きめの白グラデーション透明レインコートを着用している。フードは被ったまま。袖や裾から水が垂れていることも多い。
能力の影響か、どんな格好でも見かけるときは大体濡れている。
特技:自転車(雨天時の自転車走行が異様に上手い)
取得した能力名:|雨垂れ世を穿つ《あまだれよをうがつ》
能力の内容:大雑把に言えば水を操る能力。
合庭旅雨の周囲には、原因不明の微細な降雨・水分凝集現象が常に発生している。
霧雨のような結露のような。
結果として、彼の周囲は「いつも濡れている」状態になる。レインコートを常用しているのもそのため。本人的には体液が水分化してる感覚に近いらしい。
水分の“方向・速度・継続”を操れる。頑張れば川や海にも応用できる。意図的に無から水を生み出すことは出来ない。あくまで環境(それこそ雨など)や常に発生している水分からしかだめ。
雨粒を一点に集中させたり、同じ場所に、同じ角度で、同じ速度で落とし続けたり、数秒〜数分かけて、金属・石・皮膚を削ったり。
復讐したい相手の名前:|久田上 柚紀《クダガミユウキ》
なぜ復讐したいか:
久田上柚紀は合庭旅雨の元担任教師である。
男性。27歳(当時は22〜24歳)。
詳細は下記参照。
なお、本人が抱く復讐意識は、同級生ら直接的加害者よりも、状況を把握しながら介入を怠った久田上に向けられており、殺意に近い憎悪を抱いている。
久田上柚紀は当時から対立や問題の表面化を避ける傾向が強く、事態を大きくしないことが結果的に最善であるとの認識を有していたと推測される。
合庭旅雨からの訴えに対する積極的な介入を行わず孤立状態に追いやってしまったが、これは、特定児童を保護することで学級全体の空気が悪化することを懸念した判断によるものと見られる。
性格面においては、強い悪意や敵意を有する人物ではなく、むしろ責任感と保身が同時に存在するタイプであったと分析される。
過去:(↑と同じでもOK)
合庭旅雨は、小学校一年生中期から卒業に至るまで、長期間にわたり継続的ないじめ行為を受けていたことが確認されている。
当該行為は複数の同級生によって反復的に行われ、学級内における孤立状態は高学年に至るまで改善されなかった。
四年生から六年生にかけて、本人は数十回にわたり担任教師へ状況の訴えを行ったとされるが、十分な是正措置が取られた形跡は認められない。
一部の対応は形式的注意に留まり、結果としていじめ行為の抑止には至らず、むしろ本人の立場を悪化させた可能性が指摘される。
この過程において、合庭旅雨は「止める立場にある大人が行動しなかった」という認識を強め、教師および大人に対して強い不信や怨恨を抱くに至った。
以上の経験を背景として、本人は対人関係全般において期待を放棄する傾向を示すようになり、「どうせ人間関係とはこの程度のものだ」「高望みする方が馬鹿らしい」という達観的態度が性格特性として固定化した。
現在は淡白で率直、他者への配慮や遠慮を意識的に行わず、他者から好意的に受け取られることを目的としない言動が顕著である。
これらはかつての防衛的適応の結果と考えられる一方、対人摩擦を生みやすい要因ともなっている。
また、合庭旅雨の家庭環境について、保護者はいわゆる放任的養育態度を取っていたと推測される。
生活基盤は安定していたものの、学校生活や対人関係に関する積極的な関与はほとんど見られず、本人の内面変化に対する介入も限定的であった。
この環境下において、本人は「問題は自己解決すべきもの」という認識を早期に形成し、他者に助けを求める行為そのものを回避する傾向を強めたと考えられる。
サンプルボイス
比較的柔らかい言葉遣い。
「こんばんわ。」
「すごい馬鹿なのかなーって、思いました」
「俺は合庭。十五歳。水のことなら大体できます…多分」
「鬱陶しいです」
「天気予報、外れましたね。俺がいるから」
「……別に、言ったところで信用しないでしょ。『あれだけ忠告したのに』ってキレる時間の方が無駄だし」
「常にシャワー浴びてるようなもんですよ。内側まで完全防水の服、どこかに売ってないもんでしょうか」
「無知な加害者にはシンプルに腹が立つけど、理性的な傍観者は殺したくなるんだよなぁ わかります?わかんないですよねどうせ お前には」
「あーあーちかいちかい…」(離れろ!の表情)
「利害一致。俺は長期戦全ブッパなんですから、足を引っ張らないようお願いしますよ、相棒さん」(一瞬だけ悪戯っぽく口元を緩めた…かも。)
その他:
一人称 俺
二人称 君 あなた お前(コロッコロ変わると思います)
「〜さん」、歳の近い男子は「〜くん」呼びです
触れた金属が錆びやすい。携帯は持ち歩いているが、滅多に使わない上頻繁に機種が変わる。
随時更新します!
希望:
歳近い同性のキャラクター様とわりと仲良しだと嬉しいです…!
何か不備があれば訂正します!
よろしくお願いします🥺
自主企画用📸
【外面】
名前・年齢・職業:
|手向谷 蒔尋《タムケヤ マヒロ》
19歳
大学一年生。写真芸術研究会所属。
性別・性格:
女性。
基本的に前向き。人並みの親切心を抱いており、他人との交流においてもなるべく分け隔てなく接しようと積極的な姿が頻繁に目撃されている。
大学内での成績はまずまず。人生エンジョイ勢。
能力・技能:
写真撮影、特に管理体制が緩みに緩みきった廃墟や人の住まなくなった雑居ビル、霊の噂がある立ち入り禁止区間等々、少々ハードな場所への潜入・撮影を趣味としている。
なので、体力と度胸には割と自信アリ。
小型機械なら簡単な修理が可能。カメラに関しては、撮影も含めて大体なんでもできる。
得意・苦手:
得意→機転が効く ずぶとい
苦手→慎重さにやや欠ける
外見の特徴:
小柄で華奢な体型。
アッシュグレーに染めた髪を高めのシニヨンにしている。
カーキ色の防寒ジャケット、白のパーカーワンピース、デニムショーパン、レギンス、アウトドアブーツ🥾
常に首から一眼レフカメラをぶら下げている。
特殊な要素:
自前の一眼レフで撮った写真には、たまに霊や怪異の類が写りこむ。
初対面での態度:
非常に友好的
集団での立ち位置:
話し合いには積極的に参加する。暇なときはたいてい撮影ばかりしているが、稀に手掛かりを見つけることも。
ここで終わらせたいこと:
飛行場跡の写真を隅々まで撮る。
ここで起こす重大な行動:
カメラの撮影が、何か大きな手掛かり(進展)に繋がってくれるタイミングがあれば嬉しい。
都市伝説を知ってなぜ集まったか:
写真集のためのネタ探し。
数ある廃墟やグレーゾーンエリアの写真を集めてきた彼女は、大学卒業までには写真集を作ることを目標としている。
今回も、そんな調査のうちのひとつ。
【内面】
強く抱く感情:
楽観、無意識の依存願望
過去の出来事:
真面目過ぎず、やさぐれすぎず、付かず離れず人生をたのし〜く生きる女子大学生。
カメラの趣味は家族がその仕事だから。
一番は撮ることだったけど、昔から話すのは嫌いじゃなかった。知り合いが増えたらたくさん遊びに行けるし、社交性や人脈が広がるのだって新鮮で嬉しくて。
けれど、その分浅く広くの関係性ばかり構築してしまった彼女は、本人も気づかないうちに大きな依存願望を育てていた。
許容する範囲:
半ロストなら可
【交流】
NG事項:
重要な局面や相手とキャラが承知の上での冗談を除いたときの暴言・暴力
サンプルセリフ:
「私は手向谷蒔尋。大学一年生、19歳です。趣味は写真撮影です!」
他キャラに見せたい面等:
優しさ
絡まれる際歓迎するもの:
軽い雑談
デスゲームやサバイバルゲーム系のコンテンツにおいて、こういう王道ヒロインっぽい属性のキャラクターがいたら面白そうだなあという……。
自主企画!【微調整あり】
名前:|甲斐田 香《カイダ コウ》
性別:女子
年齢:15歳
性格:ボーイッシュな雰囲気の少女。面倒見が良くリーダーシップに長けており、浅く広くこなせる。性格はかなりフランク。芯が強い。
知性はあれども精神年齢がカスなので、頭と口が回って体のよく動くクソガキになってしまった。変なところで負けず嫌いだし、キーキーなると超うるさい。
一度打ち解けて仕舞えば、超わがままでウザったい一面が見えるようになる。時限爆弾みてぇな女。
実は暗い過去が…周囲の期待に…なども一才無く、シンプルに人間幸福度がカンストしている。自己愛が強い。
一人称:私
二人称:キミ あんた 呼び捨てor〜さん(大人のみ)
三人称:あの子、あの人、アイツ、アレ
好きな○○:
水道水、魚、犬、レインコート、学級日誌
嫌いな○○:
猫
得意な○○:
弓道、記憶、話すこと全般
苦手な○○:
柔軟な発想、ひらめき系
誕生日:7月7日
身長:164cm
容姿:
雰囲気はあまり女子女子していない。顔も中性的で、かなり格好いい寄りの造形をしている。
アッシュブラウンの髪と目👀。
シースルーバング。ボブヘアで、後ろで小さくお団子が作られている。
作業中は邪魔なので結ぶ。
制服の黒セーラー上下に白リボン。紺色のデカめジャージ。普段は前を開けている。
作業中やよく動くときは、泣く泣くスカートをハーフパンツに変えている。
黒タイツ、防水スニーカー、それとリュックサック。
中には拾ったものが入っているだけ。ラジオ、懐中電灯、時計、マッチと…など。どこのか分からないネジとかも入っていたりする。怖い。
急に「この中に入ってる食べ物使って闇鍋しない!?」とか言い出すからもっと怖い。
それと、奥にぼろぼろの学級日誌がしまわれている。
枠(上記):
残存軍、戦闘部門
ボイス:
「私の名前、甲斐田香。今は15歳。とー言えども…ほとんどキミと同い年みたいなものでしょ。マよろしく頼むよ」
「あ〜、貴重な資源なのに。無駄にしたーあーあーあー🫵」(クソガキだ!)
「いやぁ、さすが私。今日もエイムが良すぎ」
「何?食べる?……(すごく嫌そうな、顔…😒)」
「えへ、まぁ、それほどでもあるけど。」
「はぁあぁあぁぁぁ??!!💢💢意味分かんない!!意味分かんない!!」
「わがままなんて言ってないが?お?言ってね〜よ」
「捕まえろ犯罪者だ!!!」(やけくそ)
「ごめーん、許して。奉仕活動でもなんでもするから。」
「あじゃあ私とアイツとで向かえばいいんじゃん?ねー、大丈夫だよね?」
「いやあ心配して無いでしょ。いけるいける、楽勝だから」
「恋バナの邪魔しないで!!😠」
「お腹すいた〜帰りたい〜〜ね〜え〜」
「ウワアなんこれ気持ち悪!(気さくな挨拶)」
「晴夏〜😭また右手怪我したあ。湿布貼って」
「怖い話したげよっか?」(優馬くんを見)
「エ”ェッ、夕焼…アンタ猫好きだったんだ…ごめんなさい、あなたとは、分かり合えない気がするの」(冗談めかして)
死ぬか否か:
死にたくないです‼️‼️
その他:
・弓道部のエースでした。
・基礎体力と学力(地頭)ともに優れていますが、彼女自身に卓越した能力がある訳ではなく(それこそ切り替えや負けん気の強さくらい)で、すべてのステータスに殆ど均等な数値を振っています。
・学級日誌について
神庭が校舎から取ってきた物。
表紙には『~~2-B~~3-B 学級日誌』というペンの文字と、様々な文体での落書きがされている。『(とても上手な某人気子供向けアニメのキャラクター)』『(謎のポエム)』『英語だるい』『←すうがくだるい』『←落書きしないで!!』『←お前もやん』等。
中身はごく普通の学級日誌。問題報告の欄には、やけに「甲斐田」という生徒の名前が多く記されている。
数枚空きページが挟まっており、そこから先は、甲斐田個人が日記帳として使用している。
・基本的に社会を舐めています。
・他のキャラを確認できていませんが、もし彼女にしたくないランキングが出来るとしたら、ぶっちぎりでトップを飾ると思います。
・一人っ子です。
・よその子たちと、知性のカケラもないレスバを繰り広げる可能性が、非常に高いです…
質問:
ここまでハメを外していいかだけが心配です…‼️もう少し抑え気味がよければお伝えください🙇♀️
扱いづらいキャラかと思われますので…😭
対戦よろしくお願いします。