編集者:arisa
初めて書いた夢小説
いじめと監禁を題材にした、円チムの夢小説です。
苦手な方は、閲覧しないでください
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目次
弱くてごめん 1
円チムの夢小説です。
ただ、イジメを題材にしているので、ファンの方は、見ないほうがいいかも。
ニコラスside
いつからだろう、、、僕達&TEAMの中でイジメが始
まったのは。
最初はKヒョンのEJへの無視からだった。
「みんな!もう無視とか辞めようよ!」
みんなが驚いたようにいっせいに僕を見た。
YUMAとHARUAは、僕を見てヒソヒソと話してい
る
KヒョンがEJに聞く
「EJ〜、僕とニコラスだったら、どっちが好き?」
そんなこと、聞かなくてもわかってるだろ。
ずっとあんな態度をとってたKヒョンと僕だった
ら。
なのに、EJは、、、
「K、、、ヒョン」
なんで?今、聞き間違えた、、、?
「だよなー、EJ。じゃー、今日からターゲットは、ニコラスに変更!」
そういえば、以前バドミントンをしていた時も、
こんなことあったな
変な所で切っちゃいました。
コメントくれたら、続編書くの早くなるかも?
弱くてごめん 2
本人様には、関係ありません
その時は、ユニホームをビリビリにされたり
ラケットを壊されたり
それ以外にも色々あった。
やっぱり、僕の彼女しか信じられない。#名前#しか。
もう、#名前#だけ見ていたい。#名前#しかいらない。
こう考えていると、いつのまにか僕は家に走り出
していた。
家では、今日仕事が休みだった#名前#が居たので抱きついた
「ん?ニコちゃんどうした?」
#名前#の優しい声で安心して、僕は泣いた。
すると優しく#名前#が抱きしめてくれる
「、、、ック、、、ック、、、」
泣いてるせいで言葉が出てこない。
僕は、一生懸命
「、、、#名前#、、、僕を、、、監禁して、、、?」
すると、彼女は驚いたように
「ニコちゃん?どうしたの?監禁なんてしたら、メンバーさんにもルネちゃんにも会えないよ?」
「僕、メンバーにいじめられるの。過去のバドミントンの時みたいに。僕、怖い、、、。」
「でも、、、。」
弱くてごめん 3
本人様達には関係ありません
「監禁してくれないってことは、僕を愛してないの?愛してるなら、監禁してよ!メンバーとかルネより、、、僕は、#名前#だけを見ていたい!」
「、、、わかった。いいよ。でも、家の中のどこにいてもいいし、外に出たくなったら出ていい。仕事には、戻りたくなったら戻る。その時に手続きが必要だったら、全て自分でやる。これが、条件。出来る?」
「わかった。」
僕は、ホッとして落ち着いた。
これで、#名前#だけを見てられる。
なんだか思ってたのとは少し違うけど、いい。
#名前#と、一緒にいれるなら。
自由度が高すぎる気がするけど#名前#の性格を考
えるとこうなることは、おおよそ予想できた。
ルネには、申し訳ないって思う。
だけど、僕はいじめということが凄く怖い。
今、考えるとなんでEJがKヒョンを選んだのか
わかる気がする。
EJって強いな。
おそらく、ルネのためだったんだろう。
僕は、なんて弱いんだろう。
本当は、頑張らなきゃいけないのはわかってる
ルネのみんな。ごめんね。
絶対に&TEAMに戻るから、その時暖かく迎え入れ
てくれたら嬉しい。
かなり、ネガティブな話になってしまいました。
この話を読んでくれた方、ありがとうございます。
気分が悪くなった方がいたら、ごめんなさい。
特に、Kヒョンのファンの方ごめんなさい。
Kヒョンは、絶対にこんな性格では、ありません!
次の作品、いつ出すかわかりませんが見てくれると嬉しいです。
ファンレター、コメントくれたら嬉しいです。
リクエストも待ってます!