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目次
イレギュラーなホストを覗いてみませんか?#1
prologueです!
結愛「ねーねー#名前#ー!」
#名前#「何?」
結愛「''ホスト''行ってみない?」
#名前#「まぁ…一回くらいなら………」
本当はホストなんて興味なかった。
でも…
イレギュラーなホストを覗いてみませんか? ~start~
イレギュラーなホストを覗いてみませんか?#2
結愛「ねーねー#名前#ー」
#名前#「どしたー?」
結愛「ホスト行ってみない?」
#名前#「まぁ…一回くらいなら………」
結愛「よっしゃ!ありがと!今日午後7時○○駅集合ねー!」
#名前#「分かった~」
#名前#side
ホストなんて…
興味ないんだけどな…
#名前#「まぁ、いっか!一回くらい行ったって!」
この''一回''に私は後悔したーーー
---
結愛「あ、やっほ#名前#!ホストすぐそこだって!」
#名前#「あ、うん…w」
何で結愛はこんな乗り気なん?((
店員「いらっしゃいませ。ご来店は初めてですか?」
結愛「はい!」
店員「お名前を教えていただいてもよろしいでしょうか?」
結愛「結愛です!」
#名前#「あ、#名前#です!」
店員「結愛様と#名前#様ですね。どなたをご指名致しましょうか?」
結愛「んーと、悠佑?って人で!」
店員「承知いたしました。」
悠佑「指名ありがとな~」
結愛「いえいえ~✨✨」
結愛の目が輝いてる…w
#名前#「え、ちょっと…これ私一人?」
店員「#名前#様はどなたをご指名いたしますか?」
#名前#「わ、私?正直誰でもいいんd」
初兎「じゃあ俺な」
店員「かしこまりました」
#名前#「え、私何も言ってない…」
初兎「#名前#ちゃんが言ってなくても俺が言ったんやから。ささ~こっち~」
#名前#「え、ちょ、てか名前どうして知って…」
初兎「最初から会話聞いてたで~」
#名前#「ある意味怖い((」
ん?個室、か………
初兎「はいはい。ここ座って~」
#名前#「あ、はい、ありがとうございます!っていうか何で私を…?」
初兎「え、それはもちろん可愛かったから」
#名前#「そういう事を皆に言うのがホストですよね…」
初兎「違うで。ん-、#名前#ちゃんは特別可愛い♡」
#名前#「ありがと♡」
初兎「え、信じた…?」
#名前#「信じるわけねーだろおおお」
初兎「おぉキャラ崩壊…」
#名前#「ふふっw…あ、」
初兎「今笑ったやんな!?やった!」
#名前#「そ、そんな…/」
無邪気に笑う初兎さんを見て可愛いなんて思ってしまった…
あぁもうダメだ………
初兎「今俺のこと可愛いって思ったやろ?」
#名前#「そ、そんなこと思ってなi」
初兎「俺は可愛いよりかっこいいがいいな(耳元&イケボ」
#名前#「!?…///」
初兎「ふはっww照れたww」
#名前#「ちょ、からかわないで…っ/」
初兎「www…あ、時間大丈夫なん?もう10時やけど…」
#名前#「あー、そろそろ帰りますね」
初兎「分かった。また来てな」
#名前#「…w多分、ですけどw」
店員「ありがとうございました」
結愛「あ、遅いよ!」
#名前#「あ、ごめんごめん!で、結愛どうだった?」
結愛「あの人バリイケメン((」
#名前#「お、おぉ…」
---
初兎「また、来てな…(小声」
ほとけ「へー、今の子めちゃ可愛かったね~!」
if「そやな~。でもほとけには無理やろww」
ほとけ「はぁ~?そしたらifくんにだって無理ですぅ~!」
悠佑「二人共喧嘩やめって!」
青組「はーい…」
りうら「たしかにあの子可愛かったよね~」
ないこ「次俺を指名してほしいな~」
初兎side
皆#名前#ちゃんのこと可愛いと思ってたんや…
でも俺も好きになっちゃったから。
悪いけど皆には渡さへんで。
イレギュラーなホストを覗いてみませんか?#3
ファンレターありがとうございます!
結愛「#名前#ー!!!」
#名前#「どしたん結愛((」
結愛「今からまたホスト行こ?ウルウルウワメヅカイ」
#名前#「う゛っ………………まぁ…いいけど、」
結愛「やった!!!!!!!!じゃあ行こー♪」
#名前#「いや張り切りすぎな((」
#名前#side
店員「いらっしゃいませ。結愛様、#名前#様、」
ええ…名前覚えられてる…
店員「どなたをご指名になりますか?」
結愛「悠佑くんで♡」
いや、♡付いてるやん((
悠佑「えーまた来てくれたん?結愛ちゃんー!」
店員「#名前#様はどなたをご指名で?」
#名前#「え、あ、じゃあ初兎さんで」
店員「かしこまりました。」
??「しょにだは接客中だから俺が代わるね、#名前#ちゃん」
#名前#「えっと、あ、名前は…?」
りうら「りうらっていうの!よろしくね!ニコッ」
#名前#「あ、お願いします…てか何で私の名前を…」
りうら「あー、この間来た時から初兎ちゃんが可愛いっていうから気になってたんだよね」
#名前#「そうですか…」
え、初兎さんが私の事可愛いって…?
いや、他に可愛い子はいくらでもいる!よし((
りうら「てか本当に#名前#ちゃん可愛いね~」
#名前#「いや、皆さんにそう言ってるのでは…」
りうら「信じてくれないの?」
#名前#「ごめんなさい…そう簡単には( ̄▽ ̄;)」
りうら「じゃあ…」
#名前#「え?」
りうら「#名前#、大好き♡愛してる♡(耳元イケボ」
#名前#「っ………………!?///」
初兎「お待たせ#名前#~……………ってりうら?」
りうら「げっ…しょにだ早っ。じゃありうら他の人のとこ行くね~」
初兎「ねえ」
#名前#「はい?」
初兎「チュッ」
#名前#「!?!?!?/////な、何を…..//」
初兎「嫉妬した。りうらといて。しかも距離近かったし。」
#名前#「え、いや…」
初兎「そうだ。このお店のルール知ってる?」
#名前#「ルール?」
初兎「そう。
1 好きになった子にはキスをしてもいい。
2 本当に好きになった子にはブレスレットを渡してもいい。」
#名前#「へー…」
初兎「だから、はい、どうぞ」
#名前#「ブレスレット…!/」
初兎「あと…ギュッ」
#名前#「……………!?///」
初兎「さっきルール聞いたばっかでしょ?」
#名前#「まぁ…はい…//今日は帰ります!」
初兎「そっか。(^_^)/~また来てねニコッ」
#名前#「は、はい…//」
結愛「あ、#名前#~!」
#名前#「結愛~!ってブレスレット…!?」
結愛「そうなの…!もらっちゃった…!って#名前#も!?」
#名前#「え、あ、うん」
結愛「初兎さんって人気No.1だよ?!すごくない!?」
#名前#「そ、そうかな…あはは…w」
結愛「え、え、え、え、え、え」
#名前#「うるさいわー」
店員「またのご利用お待ちしております。」
#名前#「あ、はい…w」
結愛「え、え、え、え、え、e」
#名前#「いやうるさいわー!」
続く