ずっと一緒にいたいからを作者自ら二次創作で全員高校生にしたり異世界転生させたり知らん誰かと付き合わせたりします。呼んだらコメと頂戴!🥺
続きを読む
読み方
1話ずつ表示します。
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
ずっと一緒にいたいから!〜並行世界〜
菜沙(私が一番好きだから。)のバージョンです。妹は、まあ明華…でいっか。としてます。前提としてマンションに菜沙と明華が住んでます。他の人の存在は消してます。
いつかようつべで見たお話を思い出したんで書きます。
LINEにて
明華 「菜沙兄、荷物重いから来て〜!」
菜沙 「どこいけばいいんだ?」
明華 「下のロビー」
菜沙 「?エレベーターないのか?」
明華 「いいから!」
---
菜沙 「どうしたんだ?目の前にエレベーターあるじゃないか。」
明華 「いいから!」
菜沙 「んじゃ、持つからそれもらうぞ。」
明華 「うい〜。」
それから数日間、明華は俺をパシリのようにずっと使っていた。
〜LINEにて〜
明華 「菜沙兄、助けて!階段から落ちちゃった!」
菜沙 「最近なんでエレベーター使わないんだ?」
明華 「いたい…。」
菜沙 「待ってろよ!」
---
菜沙 「なにやってるんりゃっまさかお前…。」
明華 「あ…。気づいた?」
菜沙 「エレベーター、怖いのか?」
明華 「う…。あのね、この前エレベーターに乗った時に、黒ずくめの男の人と二人になったの。で、その人が降りる時に、なんかにやってしてて…、でも、携帯も見てたからそれでかもしれないし…。とにかくそれで怖くなっちゃって…」
菜沙 「素直にいうんだぞ。一緒ににいちゃん来てやるから。」
明華 「はい。」