コイン「▨▨▨も世界も救えるはずっ!」
続きを読む
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
プロローグ…?
?「くそっ…なんでこんなに手こずってんだよ。世界がかかってんのに!」
俺は殺し屋…なんだが…
殺し屋って悪のイメージあるだろ?
今は違う。
俺はコードネーム|Messiah《メシア》
?「やぁ…やぁ…よく来たね。」
メシア「よく余裕ぶれるな…わからないのか?俺が」
?「幼馴染なのに怖い怖いw」
メシア「はぁ…分かってんだよ!お前の企みはっ」
30XX年…今大企業の社長の|King《キング》の計画によって世界が混乱に陥っている
VRゴーグル…今急激に普及している、スマホに変わるインターネットだ
Kingの企業が作ったゴーグルSNS…アルカディア・デジタル・ユニバース
略してADUと呼ばれている
ファンタジーのような|世界《ディメンション》から何も無く真っ黒な|世界《ディメンション》まで
様々な|世界《ディメンション》にロビーから行けるSNS
チャットなどの機能もとても良く、ラグやバグなど言うものは存在しない
今までは新しい人と繋がる手段として普及していったが…
全てはKingの計画通り…Kingは開発していた謎のプログラムによって
多くの人がADUから出られなくなってしまったのだ
ファンタジーみたいだろ?でも本当にそうなんだよ
キング「もちろん!僕を殺しに来たんでしょ?」
メシア「あぁ…分かってたんならなら話さなくていいな」
キング「君は本当に馬鹿だね。これも手のひらのうち」
キングはVRゴーグルをつけようとしてきた
サッ
避けれた!…なっ
メシア「馬鹿なっ!」
VRゴーグルが勝手に近づいてくる…
キング「フッ…さぁ…」
キング「おやすみ」
うっ…気が遠く…
𝙿𝚁𝙾𝙻𝙾𝙶𝚄𝙴
?「そんな事もあったなぁ〜…」
ここは図書館
周りを見れば人類が滅亡したような街が広がっている
ここは地球…いや、【元地球】と行ったほうが良いだろうか?
?「あの頃は希望はまだあったのに…」
人々は現実を避け、今は|非現実《VR世界》で生きている
あんなことが起こったのは物語に書いてあったようにKINGのせいだ
今は|▩▩▩《GOD》と呼ばれているが…
?「ありがとう…|▨▨▨《俺の元相棒》」
俺の手には一つの鍵が握られている
これは|▨▨▨《俺の元相棒》から貰った物だ
これを何に使うか…
?「やっと分かった…|▨▨▨《俺の元相棒》は最後まで冷静だったんだぁ。なんでこんな物持ってたかは知らないけど」
VRゴーグルにこの鍵にぴったりの鍵穴があった
VRゴーグルを少しいじくれば見つけられた
いじくると気づくまでが大変だったが…いや、いじくるのも大変だった
機械は得意だが壊せたり、いじくられないようにされてたからな
?「この鍵をさせば|▨▨▨《俺の元相棒》が言ってたようにAUDを壊し…」
|▨▨▨《俺の元相棒》の言ってたことを思い出す
きっと俺のことを情報屋…親友として信用してくれてたんだろうなぁ
コイン…俺のコードネームを呼んでくれてた声が懐かしい
だがそろそろそれを聞ける毎日も戻って来るだろう
俺はお気に入りのコインと鍵を持って言った
コイン「**|▨▨▨《俺の元相棒》も世界も救えるはずっ!**」
そう思いながらVRゴーグルに鍵をさして、VRゴーグルを付けた
𝚞𝚗𝚒𝚟𝚎𝚛𝚜𝚎
【世界を救うのは1つの鍵】
第1話…【𝚞𝚗𝚒𝚟𝚎𝚛𝚜𝚎】
𝚞𝚗𝚒𝚟𝚎𝚛𝚜𝚎
宇宙または万物、森羅万象を意味する
地球や星々、銀河、ブラックホールといったすべての存在と空間、時間を含む最も広大な概念を指す
ふわふわと浮いた感覚がする
あぁ…
コイン「久しぶりの感覚だぁ!」
ただ、1つ…まだ目の前が真っ白なことだけ久しぶりじゃなくて新しい
ピピッ…
管理者キーLEVEL1ヲ検知シマシタ
アナタハ管理者デスカ?
コイン「…はい。そうです」
これ…いいえって言ったらどうなるんだr(((殴
分カリマシタ
イツデモVRゴーグルヲ外セルヨウニシマシタ
コイン「確か…ADUから出れないのはVRゴーグルを外せないからだったはず…」
VRゴーグルが外せるようになったのは最高だ
やはり|▨▨▨《俺の元相棒》の言っている事は正しい
後…LEVELが上がるともっと色んなことができると言ってたな
突然真っ白だった目の前がスッ…っと目の前に色々なドアがあるロビーの風景が映る
コイン「…変わりすぎてて何が何だか…」
最後にADU入ったのは第3次大革命戦争の終わりかな…
思い出したくもないけど
俺はとりあえず少し歩きドアのない壁に寄りかかった
ここ、ロビーはドアに入るとドアに書いてあるのと同じ|世界《ディメンション》に入れる
コイン「…何をしようか」
VRゴーグルが外せるようになった…のは良いが何をまずしたら良いのか分からない
コイン「………とりあえず中心|世界《ディメンション》に入るか…」
中心|世界《ディメンション》…迷ったらみんなが入る|世界《ディメンション》だった
今、どうなっているかは知らない
俺は中心の|世界《ディメンション》に行けるドアに入った
目の前がまた真っ白になった
---
都会の風景が映る…
遅れて小鳥の鳴き声が聞こえたり風が吹いてくる…
そして、都会の騒がしさが後から追ってくる…
中心|世界《ディメンション》…
中心に特徴的で大きなビルが立っているだけでそれ以外は何も変わっていない
そして目の前に「中心|世界《ディメンション》へようこそ!」と書かれている
コイン「とりあえずあの変なビルに行くか〜」
とりあえずフラフラしながら歩るこうk…
?「おい。お前」
相手は複数人を連れていて、全員体がムッキムキだ
コイン「ん?誰なn(((殴」
( ゚∀゚)・∵. グハッ!!
なっ…初対面で殴る!?
普通にお腹痛いんだけど…(泣)
アキラ「俺はアキラ。弱そうだから俺と戦え」
コイン「ファ???」
何を言っているんだこいつは
とりあえず俺の銃でぶちのめすか
カチャッ…バンバンバン!
腕に3発撃ってやった
手加減してコインを撃ったから血とかは出ないだろうけど
相手は動揺してる…意外と弱くね?
アキラ「なっ………弱いクセに生意気なぁぁぁ!!!」
あ、相手絶対にキレてる
殴られるじゃんw
\(^o^)/オワタ
とりあえず目つぶっておくか(余裕すぎんだろコインw)
?「ねぇ…ここでは戦っちゃダメってルールでしょ?だからどいて」
アキラ「そんなの関係ねぇだろうがぁぁぁ!!!」
?「…はぁ」
シュッ…パンッッッ………
…???
あれ?痛くない?殴られてない?
ん???
アキラって奴が目の前で倒れてる
アキラの周りの奴らも怯えてる
なんでだろ?
?「大丈夫?」
コイン「あ…はい。大丈夫ですよ?」
?「とりあえずあいつはルール違反だから通報しといたし、殴られたとこヤバそうだから病院まで連れてくよ」
コイン「じゃあ…お願いします………」
と言ったが俺はあまりにもお腹が痛くて気絶してしまった
アキラはモブだよ。名前貰っただけありがたく思え。アキラ。
参加者テンプレート
()は消してください
枠:(セブン・エンペラーの場合、セブン・エンペラーの|〇〇《二つ名》と表記お願いします)
名前:
二つ名など:(セブン・エンペラーの場合は該当する二つ名を書いてください)
性別:
年齢:(5以上50以内でお願いします)
性格:
見た目:(URLか文章で)
一人称:
二人称:
三人称:
好きな物:
嫌いな物:
趣味:
武器:
能力:(1キャラ3つまで。強すぎるのはダメ。説明もお願いします)
過去:(暗くても明るくてもおk)
サンプルボイス:(3つは必ず書いてください。絡みは書かなくてもおk)
「」
「」
「」
なんか名前の欄2つあったんだけど…すいません…
AUD人物記録【ネタバレ注意】
要はキャラ紹介だ
テンプレが途中の場合完成してから載せます
参加ありがとうございました
**コインとその仲間達**
名前:**コイン**
二つ名など:(現時点で)?
性別:男
年齢:16
性格:馬鹿、陽キャ、コミュ力おばけ
一人称:俺
二人称:君
三人称:君ら
好きな物:コイン、金、金になる物
嫌いな物:お化け、金にならない物
趣味:コインコレクション
武器:コインと銃弾を撃てる特別な銃
能力:コインを操る能力
そこそこ硬いので防御に使ったり、剣にして戦ったりできる
触れていないと操れないのと、大きいものを作ったりするのはその分コインを使わないと作れない
コインはコインを沢山持っているが持ちきれないので
相当なことがない限り20枚くらい財布に入れていつも持ち歩いている
過去:?
名前:**|碧隠《あおがくれ》 |鵺《ぬえ》**
二つ名など:(現時点で)?
性別:不明
年齢:不明…だが
性格:まぁ…明るいんじゃね?(雑)
一人称:私
二人称:君
三人称:君達
好きな物:メロンソーダ
嫌いな物:AUD、AUD運営チーム
趣味:絵を描く事
武器:無し
能力:?
過去:ない。なぜなら最近創られたばっかだから
名前:**|廻龍 學《めりゅう まなぶ》**
二つ名など:全てを喰らう龍、まなりゅ
性別:男
年齢:23
性格:優しく厳しい みんなのお母さん的ポジション 妖しげ
見た目:白髪に毛先は赤 目は青色 髪は長い 首にチョーカーまいてる 黒いパーカーにシンプルな長ズボン
一人称:俺
二人称:君
三人称:貴方
好きな物:本 龍 みんな
嫌いな物:敵 虫
趣味:読書
武器:水龍刀(すいりゅうとう)
能力:化ける 自分が水龍になれる。化けるは使うと寿命が削られる。
十分→一ヶ月
一時間→一年
三時間→三年
ほとんど能力は使わずに刀で戦ってる。
過去:水龍と契約。水龍刀を授かる。しかし、望まぬ力を与えられ、使えこなせなかった學は両親を殺す。
サンプルボイス:
「俺は學。好きに呼べ。」
「んだから!その呼び方やめろって!恥ずかしいっつの!」
「………三十分か………半年減ったな………。」
コイン
「コイン~!それとって。サンキュー。」
「そういえや、龍の鱗って一枚三十万で売れるらしいな……。………俺はあげないぞ?」
「ちょっとは金以外のこと考えろよ!」
月代 夏菜
「おぉ~。龍座ってあるのか?」
「薬?飲む必要があるなら飲まなきゃだろ。大丈夫だよ。死にはしない。」
「星、綺麗だな。後、夏菜も綺麗だよ(好きとかって意味じゃなく學は普通に使ってる)」
天月笑華
「笑華って賢いね読み方あってるのか?」
「同じ刀だな。刀が好きなの、なんとなく分かるよ。」
「俺も笑華に刀を教えてもらうか。では、お手合わせ願う。」
名前:**|天月笑華《あまつきしょうか》**
二つ名など:|刀華《とうか》
性別:女
年齢:18
性格:カリスマ性溢れるしっかり者。一度守ると決めた約束や契約に忠実。
見た目:黒髪ストレートロング。腰まである。藍色の襟が高いマントを羽織り、腰に刀を2本携えている。灰色のブラウスの上から白いベストを着て、紺色のショートパンツを履いている。茶色いロングブーツを履いている。
一人称:私
二人称:君
三人称:彼奴
好きな物:おにぎり(何味でも)、団子、抹茶
嫌いな物:洋菓子
趣味:歴史書を読むこと、刀を見に行くこと
武器:2本の刀。一つは『閃光丸(師匠から受け継いだ刀)』、もう一つは『幻影丸(笑華自身が使っていた刀)』。
能力:影
光と影を操る。影の中に潜んだり、光の速さで敵を切り付けたりする。
過去:笑華の先祖は有名な剣豪であり、武将であった。そんな先祖に憧れていたが、親は笑華が剣術を習っていることをよく思っていなかった。そんな中笑華に剣術を教えてくれていた師匠が亡くなり、彼が持っていた刀を受け継いだ。彼女の忠誠心は、かつての師匠の遺志を受け継ぎたいという思いからくるもの。現在親とは絶縁し、全国を回って剣術を教えている。本当の名前の読みは|笑華《えみか》。
サンプルボイス:
「私は笑華。全国を旅しながら剣術を教えている者だ」
「こいん、私は君に仕えることを約束する。必ず全力でサポートしよう」
「私の師が遺してくれた閃光丸のお味はいかがかな?さらば、悪しき者よ」
彼女は痛覚欠損症候群と色覚障害を持っている。痛覚欠損症候群は、肘から先と膝から下の痛覚神経が欠如する病である。色覚障害は目に見えている色が他の人とは違う病である。
名前:**|月代《つきしろ》 |夏菜《かな》**
二つ名など:終夜
性別:女
年齢:16
性格:ふわふわしてる、冷静
見た目:薄紫のショートヘアに黄色の目。紫と青グラデーションがかかった星空模様のTシャツにの黒ガウチョ。
一人称:私
二人称:君
三人称:あの人
好きな物:夜、星、夏、桃
嫌いな物:薬、病気
趣味:星観察、プラネタリウム巡り
武器:モーニングスター
能力:|無目透過《むもくとうか》
透視と1回で最大10秒透明化、気配を消すことが可能な能力。透視は最大5分まで。
透明化は攻撃されるまでいくらでも使えるが、使った時間と同じ時間のクールタイムを挟まないと挟まない度に1回20ml吐血する。
過去:両親が薬物中毒で虐待されてまともに育てられず、主に秋菜に育てられた。しかし精神に限界が来た秋菜が両親を惨殺し、幼い夏菜は恐怖で逃げ出した。
逃げた先で保護され、ちゃんと学校にも行けたが、虐待や薬への恐怖は捨てきれていないでいる。そのため薬は大嫌い。特に粉薬と丸い錠剤が怖いらしい。今でも泣いて嫌がる。押せば震えながら渋々飲む。
秋菜とは怖いが出来るならもう1度一緒に暮らしたいと思っている。
サンプルボイス:(3つは必ず書いてください。絡みは書かなくてもおk)
「月代夏菜だよ~よろしくね!」
「あ!はくちょう座!今日は星綺麗だね~」
「薬やだ!飲みたくない!苦いし怖いし…」
廻龍 學
「りゅう座もあるらしいよ!あと褒めてくれてありがと!」
天月笑華
「笑華ぁ〜一緒にお団子買いに行かない?美味しそうなとこ見つけたんだ!」
**『スチーム団』の一員**
**AUD抹消団体『イレイザー』とその他の味方**
**リーダー**
名前:星月 泉夜(ほしづき いずみや)
二つ名など:死闇
性別:男
年齢:13
性格:気ままなマイペース自由人間 戦わせれば強いがそれ以外の取り柄は少ない
見た目:(URLか文章で)
一人称:ボク
二人称:お前
三人称:あんた
好きな物:ゲーム 金 甘いもの
嫌いな物:キノコ バナナ 薬
趣味:ゲーム 金を数える
武器:槍
能力:闇
周りを闇に包む。相手には真っ暗に見えるが、泉夜には普通の視界に見える
遅延
時間を三十秒だけ遅らせられる。泉夜は自由に動ける
過去:昔、友達と喧嘩したとき、能力を使い、殺してしまい、悪魔と恐れられた。イレイザーにその能力を買われ、イレイザーの施設で育った。
サンプルボイス:(3つは必ず書いてください。絡みは書かなくてもおk)
「星月泉夜。よろ~!」
「金………。ん?金がない!しまった!課金しすぎた!」
「ん~。遅延~!よし!時間が遅れたぁぁ今のうちに攻撃ぃ!」
**副リーダー**
名前:彁挧かう(勿論偽名。本名は誰にも言ってない)
二つ名など:雨月夜の死神
性別:女(誰にも言ってない)
年齢:17(性別同様誰にも言ってない)
性格:冷徹、仲間には優しいが敵には容赦無い、実は寂しがり屋
見た目:黒い長袖パーカーに黒い長袖ズボン。フードを目深に被っていて、口元が見えるか見えないかくらい。背中には大きな鎌を背負っている。
素顔···翡翠色ロングウルフに紺のメッシュ、目の色はアクアマリン。右目に大きな傷跡がある。
一人称:私
二人称:お前、アンタ、適当な渾名呼び、名前呼び捨て
三人称:あいつ、適当な渾名呼び、名前呼び捨て
好きな物:
みんなの前では···仕事、鍛錬、悪人殺し、仲間
1人の時は···甘い物、音楽、仲間、ピアノを弾く事(今はもう前の様に上手くは弾けないが)
嫌いな物:
みんなの前では···悪人、自分が敵だと判断したもの
1人の時は···過去、素直になれない自分
趣味:人間観察
武器:鎌(3メートルくらいあるでっかい鎌)
能力:
傷害代行···本来自分が受ける筈だった傷を相手に移す事が出来る。しかし、この能力発動中に限るし、1時間が限界。言っちゃえば殺りたい相手を思い浮かべて自分の脳天ブチ抜けば自分は無傷の代わりにその相手の脳天がスパァンってなる、ってわけ。
𝓿𝓸𝓲𝓬𝓮 𝓸𝓯 𝓽𝓱𝓮 𝓮𝓪𝓻𝓽𝓱···自分に全てが効かなくなるし、なんでも出来る様になる。ただ、不可があまりにも大きい為、使えるのは1日1回、30分が限界。1時間以上使うと吐血が止まらなくなり、2時間以上使うと全身に激痛&呼吸困難になり、3時間以上で死亡する。
過去:
母親はよかったのだが、父親が浮気性で、しょっちゅう別の人と遊び歩いていた。ある日、自分の部屋でゆったりしていると、両親の言い争う声が聞こえ、おさまった後に見に行くと父親に暴力を振るわれて泣いている母親の姿があった。それを見た彁挧の中で何かが切れ、気が付くと玄関に置いてあった草刈り鎌を片手に、浮気相手と寝る父親の側に立っていた。「お前らさえいなければ」彁挧は一言、そう呟くと、父親の身体に鎌を突き立て、身体を引き裂いて心臓を抉り出した。父親の悲鳴で浮気相手も目を覚まし、彁挧に気付いて逃げようとするが、彁挧はそれを逃さず、父親の身体から鎌を引き抜いて浮気相手の頭をかち割った。騒ぎを聞きつけて母親がやって来たのだが、そこは地獄絵図だったらしい。
彁挧がまだ幼かった事もあり、警察もそれ程大きな事件としては対処しなかった。その後暫くは母親と平和に暮らしていたのだが、10歳の時、家に悪人がやって来て、母親を殺害、残った彁挧は悪人の能力で色々され、気が付いたら異世界に飛ばされていた。そこで1人で過ごし続け、ある時の色鬼の招待状で元の世界に帰って来れた(どんな奇跡by奏者((殴)。そして今に至る。
サンプルボイス:(3つは必ず書いてください。絡みは書かなくてもおk)
「私······?今は"彁挧"って呼んで。アンタ達に本名名乗る気なんて無いから。」
「コイン············?コイン···コイン······。あぁ、何時だったかやった、色鬼に参加してた子?······ほら、私。一言も言わなかったでしょ?」
「自分の"コキョウ"が何なのか分からないし、帰る場所なんて無いし。気付いたらここにいた。それだけ。」
「······私の能力、身体に負荷がかかる能力しかないから、あんまり使わない。普段のあれも、能力未使用、生身の体で戦ってる。凄すぎるせいで周りの人には身体強化能力使ってんじゃないのって言われるけど。」
「······覚えるの苦手だから、忘れゃいけない事はメモする様にしてる。でも············。いや、やっぱり何でもない。」
**■■■の元仲間**
名前:佐々木 夕太郎(ささき ゆうたろう)
二つ名など:あだ名→夕ちゃん 二つ名→複製者
性別:男
年齢:18歳
性格:穏やか 大人っぽい 怒らない みんな曰く仏っぽいらしい 辛いことは引きずるタイプ
見た目:灰色の髪 銀色の目 いつも張り付けたような笑みを浮かべている 白い半袖Tシャツに、黒い長ズボン
一人称:僕
二人称:君
三人称:貴方
好きな物:唐揚げ 美味しいもの お菓子 映画 みんな
嫌いな物:暴力
趣味:映画鑑賞
武器:なにをコピーしたかによる。なにもないときは体術。
能力:模写コピー
人の能力、技をコピーできる。一日三回まで。一時間経つと忘れる。
過去:昔、父の能力『クローン』をコピーしてしまい、母が二人になった。どっちが母か分からない夕太郎は勘で一人殺してしまう。しかし、そっちが本物の母で、クローンの母は一時間経つと消えて、父には「本物の母とクローンの母の違いも分からないのか!」と罵られた。
サンプルボイス:
「僕は佐々木 夕太郎。あぁ~君みたいな珍しい名前じゃ無いから。」
「いやぁ~今回の映画は面白かったなぁ……。あっ、間違えた今回の映画もだったね。」
「えっ?仏みたい?僕は、そんなありがたい人じゃ無いよ。」
**ナイン・エンペラー**
**絶対的王者**
二つ名など:絶対的王者
名前:?
性別:男
年齢:20代
性格:?
一人称:俺
二人称:?
三人称:?
好きな物:?
嫌いな物:?
趣味:?
武器:剣
能力:?
過去:?
**みんなの科学者**
名前:|音風 琉理《みかぜ るり》
二つ名、あだ名など:みんなの科学者、るりっち
性別:女
年齢:20代
性格:コミュ力おばけ
一人称:私
二人称:君
三人称:君達
好きな物:科学、ファンのみんな
嫌いな物:自分のアンチ
趣味:ユーチューバーで配信すること
武器:?
能力:?
過去:?
**不思議な管理人**
名前(あだ名):ジェスター
二つ名など:不思議な管理人
名前(本名):|風巳《かざみ》 |優《ゆう》
性別:女性
年齢:25
性格:お調子者、皮肉屋
見た目:長い白髪、赤い瞳、華奢な身体
緑と青のジェスターハット
白いピエロカラーのついた水玉模様の紫と水色の道化服
茶色のローファー
一人称:私
二人称:君
三人称:君ら
好きな物:風船、蛇、オムライス、デスクワーク、人間観察
嫌いな物:蛙、ポテトチップス、立ち仕事、顔の表情筋が鈍い人間(あまり笑わない人間)
趣味:バルーンアート
武器:パラソル(真っ赤な傘)
能力:バルーン・バイト
使用者が飛ばした風船の中にバルーンアートの蛇が入り、
破裂と同時に敵に一度噛みつき、蛇が破裂して死ぬ
(噛みつかれた時の痛みの度合い:子犬の甘咬み程度)
過去:様々な人間を見ることを好み、楽観や悲観を見ながら
クラウンとしての仕事をする内、遊園地の管理人という職に就いた
サンプルボイス:
「私は風巳優、ジェスターと呼んでくれてもかまわない。ようこそ、ナイン・エンペラーの遊園地へ!」
「君、君、君…いや、君らか?そこは入っちゃダメだよ、夢から醒めるかもしれないから」
「アトラクションの一つであるゴーカートのタイヤがパンクしたらしい。じゃ、ゴーカートをやろうか。君がいたら、より楽しいアトラクションだったんだろうけどね」
**天才のエンジニア**
名前:|月代《つきしろ》 |秋菜《あきな》
二つ名など:天才のエンジニア
性別:女
年齢:23
性格:冷徹、頭脳派、シスコン
見た目:薄紫色のロングヘア。ピンで留めている。虚ろな感じをしたハイライトが殆どない黄色の目。白いブラウスに黒ズボン。
一人称:私
二人称:あなた、さん付け
三人称:彼(ら)、彼女(ら)
好きな物:夏菜
嫌いな物:自分の邪魔をするもの、人
趣味:機械いじり、読書
武器:片手剣
能力:
|記憶操作《オペレートメモライズ》
見たものを完璧に覚える。記憶を消すことも可能。
|身体操作《オペレートフィジカル》
身体強化。身体に技術を覚えさせたり(一度受けた攻撃を対策出来る)、身体の攻撃力、防御力、素早さをあげられる能力。
過去:平和な家庭だったが、ある日を境に親が薬物中毒となり、虐待を受けるようになった。夏菜を守るために自分を犠牲にしていた結果、秋菜自身も壊れ、両親を惨殺した。
夏菜が自分を怖がって逃げたのは落ち着いたときに分かった。それでも秋菜は夏菜が大好きで自分とずっと一緒にいたいと思っている。
サンプルボイス:(3つは必ず書いてください。絡みは書かなくてもおk)
「あら、こんにちは。エンジニアの月代秋菜です。」
「夏菜は返して貰うわよ…力ずくでもね。」
「AUDに異常は無しと……疲れたしお茶でも飲もうかしら。」
夏菜と姉妹関係。両親を惨殺した時からどこか壊れて狂っている。夏菜は自分のもの。そんな認識。コイン達から夏菜を離して自分のところに置いておきたいらしい。
**おバカな王子様**
名前:八尾 友那(やお ゆうな)
二つ名など:おバカな王子様・ゆーくん
性別:男
年齢:16
性格:馬鹿 ドジ 仲間思いだけど、いたずらはする。そんで、みんなからキレられて泣く 目立ちたがりで、クールな振りをしたがるが、すぐにぼろが出る
見た目:金髪 右目が緑色で左目が青色のオッドアイ
一人称:俺
二人称:君
三人称:貴方
好きな物:いたずら お菓子
嫌いな物:勉強 本 虫 苦いもの
趣味:いたずら
武器:弓矢
能力:百発百中→一日に三回だけ、狙ったものを絶対に当てることができる
過去:馬鹿すぎて、なんもできなくて、周りからあざ笑われていた。ある日、なにかがプツンと切れて。それから、その学校では、一日三人ずつ、人が消えるようになって、最後には全ての生徒が消えたんだって。たった一人、友那を除いて。
サンプルボイス:(3つは必ず書いてください。絡みは書かなくてもおk)
「こんにちは。俺の名前は、八尾友n……ギャァァァァ!!Gいる!G!誰か助けてくれぇぇぇぇ!!」
「コーヒー?飲めるに決まってるじゃないか。………嘘です。すみません!許して!飲めないから!」
「……いたずらいたずら~♪あ、あれ?人いた?な、なにもしてないよ?お、怒らないで?本当だから!信じて!」
質問箱
やっほ〜コインだよ!
質問があればなんでもファンレターからどうぞ〜
君が聞いた質問はここに反映されてここで回答するよ
質問が回答されないことはないよ
回答できなくってもその質問に関する別の回答をしてあげるからね
あ…なんでもって言ったけど、個人情報とか誹謗中傷とか短編カフェにそぐわない質問はやめてね
~~主「ちなみに設定資料は出さないからこの世界線を理解するにはここから質問して色々聞くしか無いんだよ。そう、これも視聴者参加型なのさ(?)」~~
**質問集**
Q AUDってどんな組織ですか?
A コイン「AUDはアルカディア・デジタル・ユニバースの略で|▩▩▩《GOD》が作ったゴーグルSNSだから一応組織じゃないんだけど、AUDを運営する組織的なのでAUD運営チームがあるんだよね」
鵺「そのAUD運営チームはその名の通りAUDの運営、治安保持、そして発展させる事をしているよ…表向きはね」
コイン「裏は人々をAUDに閉じ込めて…まぁ悪い事をしようとしている。前は色々AUDについて戦争が起こったりとかして悪い組織と認識されているんだけど、今AUDに居る一般人はこの事について『地球に大きな隕石が落ちてAUDに逃げた。AUD運営チームは地球を復興させているため、今は避難所代わりにAUDで暮らしている』って記憶改変されてる。可哀想に…」
Q AUDと天才のエンジニア以外のセブン・エンペラーのボスの関係はどんな感じですか?
A 鵺「セブン・エンペラーはAUD運営チームの中でも強い人が入れるチームでね…AUD運営チームのリーダーなんだよね。後AUD運営チームや一般人からは憧れの存在でもあるね」
Q ナイン・エンペラー の 不思議な管理人は遊園地を個人で経営してるんですかね、ボスが経営してる元で代理として運営してるんですかね…
A コイン「ボスが運営してるのを代理として運営しているらしいですよ」
---
**メタ的質問**
Q テンプレだとナイン・エンペラーで企画詳細だとセブン・エンペラーとなっていますが、どちらが正しい表記ですか?
A コイン「すいません…セブン・エンペラーが正しい表記です。|主《碧隠》のミスです。|主《碧隠》いわくナインとセブンで悩んでいて消し忘れたらしいです。直しておきます」
記録
2025/10/30 質問回答①
𝚜𝚝𝚛𝚎𝚗𝚐𝚝𝚑
𝚜𝚝𝚛𝚎𝚗𝚐𝚝𝚑
【世界を救うのは1つの鍵】
第2話…【𝚜𝚝𝚛𝚎𝚗𝚐𝚝𝚑】
𝚜𝚝𝚛𝚎𝚗𝚐𝚝𝚑
力、強さ、長所、精神力などを意味する
?「お〜い!」
ん?俺は…
?「お〜い!起きて〜」
何を…
?「お〜い!気絶しちゃってるけど…」
あ、アキラとか言う奴に殴られて気絶したんだっけか…
?「…起きないかな?」
バッ!
?「ひゃっ!………急に起きないでよ!びっくりするじゃんか」
コイン「あ………すいません…後ここは…」
?「総合病院だよ。コインは大丈夫そうだってさ。良かった良かった〜」
ん…?なんで俺の名前を…?
コイン「良かった…連れてきてくれてありがとうございます。えっと…」
鵺「私は|碧隠 鵺《あおがくれ ぬえ》…」
コイン「え?聞いたことあるような…」
碧隠…主と同じ苗字だ
鵺「君も|君の創造主《碧隠》に同じように作られた|者《キャラ》の一人でしょ?」
コイン「え…あ…確かに…あっ!」
俺は主に『物語にいるときは私に関する記憶は消えるけどいざとなったら思い出せるようにしとくね』
と言われたのを思い出した
物語の中の時だけ記憶消させるとか主どんな奴なんだ…
鵺「|君の創造主《碧隠》が私を作った理由…それは…」
(゚A゚;)ゴクリ
鵺「この世界のズレを消すため」
コイン「???」
鵺「そりゃあ分かんないよね。|作られた側《小説のキャラ》だからね。詳しく説明するよ」
鵺「私は作られた時|君の創造主《碧隠》から『あの…申し訳ないけど…はぐれ達の世界線に私と同じ権限を持ってる|作る側《筆者》が入ったらしくて…物語の内容を変えられちゃうから迷惑なんだよね…そいつを小説の展開を無視して消すことは出来ないんだよね…だから力はあげるからはぐれ達と物語の中で倒してきてくれない?』と言われたんですよ」
コイン「ほぉ…」
だから俺の名前を知っていたんだ
なるほど…
鵺「で、その|作る側《筆者》は今|▩▩▩《GOD》って呼ばれてると…」
鵺「要は|▩▩▩《GOD》を倒しに来たってこと」
コイン「じゃあ…俺と同じようなことを思ってるってことかぁ…」
鵺「コインが思ってなくても無理矢理協力させるつもりだったけど…」
コイン「え…怖ぁ…」
鵺「後…コインってこの最近のAUDについて知らないでしょ?」
コイン「確かに…教えてください!」
鵺「…最近のAUDは強さで全て決まるんだよ」
コイン「強さ…?もっと具体的に」
鵺「そうだね…あの…アキラってやつはさ、コインを殴ってきたじゃんか」
コイン「うん…」
鵺「相手をやつけるとポイントが溜まる。ポイントはお金みたいで物を買うときに使ったりできる」
鵺「さらにポイントが溜まると称号をもらえたり可能な範囲で夢がかなったり一番ポイントが多い人はAUD運営チームに入れるらしい」
鵺「逆にポイントが無くなったら…お金がないから貧乏だし、強いやつから奴隷みたいに扱われたり………最終的にはAUD運営チームに消されるって噂があるよ」
コイン「ひえええぇ!」
鵺「まぁ…だから強さがないと生きていけないってわけ」
コイン「なるほどぉ…」
だからあのアキラって奴は俺を殴ってきたのか
でも初対面で殴るはイカれてやがる
鵺「…急だけどコイン。これから一緒に行動しない?私の方が最近のAUDの知識はあるけど、コインが居てくれたら頼もしいもん」
もちろん…
コイン「良いよぉ!」
鵺「やったぁ!じゃあ…まず何をしようw(^ρ^)」
コイン「確かに考えてなかったじゃんかw(^ρ^)」
仲間が増えたけど…これからどうしようか
なんか色々すいません(?)
流石に碧隠は本名じゃないからね。勘違いしないでくれよな。
後定期テスト近いのに何も勉強してない私ですw
まぁ頑張る
𝚜𝚝𝚎𝚊𝚖
【世界を救うのは1つの鍵】
第2話…【𝚜𝚝𝚎𝚊𝚖】
蒸気、水蒸気、湯気、湿潤、湿り
鵺「…あぁ。そうだ。とりあえず私の家に行くか」
コイン「家………どこですか?」
鵺「スチームシティ」
コイン「スチーム…?え?」
鵺「行ったら分かるよ。さっ!退院の手続きして行こ〜」
---
鵺「もうそろそろスチームシティだよ」
コイン「あっ!」
鵺「見えるでしょ?あれがスチームシティだよ〜」
スチームシティ…
見た感じはスチームパンクの世界に来たようだ
鵺「せっかくだし観光して行く?」
コイン「うん!」
スチームシティの服屋は茶色、黒、金、紺などスチームパンクの世界観に沿った物が置かれていた
家具や電化製品は蒸気で動くようになっていた
街は煙で包まれていて神秘的だ
---
コイン「一通り探索したね〜楽しかった!」
鵺「そうだね。………あ〜えっと、高いの大丈夫?」
コイン「え?うん。」
鵺「OK!じゃあ…」
鵺は俺の手を引っ張り、それと同時に目の前にあったスチームパンク風のバイクに鵺はまたいで乗り
エンジンをかけた
コイン「ファ?」
鵺「ちゃんと掴まってね?落ちるよ…」
プシュ〜!
コイン「ひゃあああ〜!」
バイクの後ろから蒸気が出てきたと思ったらバイクが急発進した
鵺の運転荒すぎないか…?後高いの大丈夫っていう質問って…
フワッ…
コイン「え?」
バイクが急に浮いた。なぜ…?どうやって?そんなのどうでも良い
どんどん浮いてくる…………………
ついに街が一望できるまで浮いた
鵺「綺麗でしょ〜w」
コイン「それよりも色々と荒いんだよ…」
鵺「えぇ…まぁもう着くよ」
鵺は空からしか入れないようなタワマンの一室を刺している
鵺「秘密基地。スチーム団のね」
コイン「スチーム団?」
テスト期間中に書いたので雑ですw
すいません…