バ〇とテ〇トと召〇獣。前編後編に分かれてます。
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目次
ギャルとテストとオタクくん(前編)
柳野 月菜(るな)・・・ギャル。バカ。処女ではない。イメージとしては小柄な白ギャル。
大宅 瑞希・・・(主にギャルゲーなどの)オタク。アニメとか漫画も見る。メガネとったらイケメンなタイプ。(メガネ越しでも結構整ってる)
一軍1(男)&2(女)・・・月菜の幼馴染。
※高2
僕の隣の席はギャルだ。
月菜「え~?wwなにそれ~ww」
1「な!?やべーだろこの写真!」
2「ソープ客のチー牛がキャッチにリンチされてんの!歌舞伎町闇ふけぇ~ww」
月菜「だあ~っはっはっはっはwww」
・・・チー牛リンチの写真で大爆笑しているギャル、柳野月菜である。
先生「こらー。お前ら早く帰らんかー」
1「げ~・・・なんでなんすか~いつもはこの時間帯にいてもせんせー何も言わないじゃないっすかー」
先生「いや・・・今日は柳野と大宅に用があってな・・・」
瑞希「は?」
月菜「え?あたし?」
先生「ほかのやつらに聞かれたら・・・ちょっと困るんだ。ほら、帰った帰った。」
2「え~?なんで月菜とオタクなんですか~?」
先生「まあ・・・あれだ・・・・・・あ~!!散れ散れ!!」
2「え~~~~~~!?!?!?わーったよ・・・せんせーまたねー。」
1「さいならー。」
・・・なぜ僕が?なぜ僕が柳野と一緒に呼び出しを食らった?僕が柳野の下着や体操着を盗んだわけでもないのに・・・
先生「よし、行ったな・・・よし柳野。前回の中間テストの総合点を言ってみろ。5教科でいいぞ。」
月菜「ええっとぉ~~・・・ひゃく・・・きゅうじゅういち・・・とか?」
先生「そうだな。大宅、前回の中間テストの平均点を言ってみろ。5教科だ。」
瑞希「334点ですね。」
月菜「おお、すっげ。覚えてるんだ。」
瑞希「ま、まあ・・・これくらいは・・・」
先生「流石大宅。その通りだ。柳野、お前の点数と平均点を比べて何か思うことはないか?」
月菜「う~~ん・・・平均点が高すぎる!」
先生「違ぇだろぉぉぉぉ!!!!お前の点数が低すぎるんだよぉぉぉ!!!お前5教科全部赤点!!やばい!!!ずっとこのままじゃマジでやばいぞ!!」
月菜「え~?でもまだ2学期っすよ?こっから巻き返せば大丈夫っしょ。」
先生「お前にその力があるってわかってたら先生だってこんなこと言わねえよぉぉ!!お前進級したいのか!?」
月菜「したいでっす!!」
先生「よお~し。いい心意気だぁ~・・・だが、お前ひとりの力では進級できない!」
月菜「え~・・・じゃあどうしたらいいんすか~?」
先生「決まってるじゃないか。勉強を教えてもらうんだ。大宅に。」
瑞希「は?」
月菜「お!」
先生「頼む大宅!!一生のお願いだ!このバカをどうにかしてくれ!お前ならできるって先生信じてる!」
月菜「あ!先生バカって言った!!包み隠さずに言ったぁ~!!!」
瑞希「ええ・・・んな無茶な・・・」
月菜「お願いオタクくん!!あたし、進級したいの~!!」
先生「頼む!!!」
瑞希「ううっ・・・ああっ・・・わ、わかりました・・・目標点は?」
月菜「ん~・・・せめて平均!」
瑞希「はあ・・・わかりました・・・・・・が、がんばりましょうね。柳野さん。」
月菜「!・・・ありがと~オタクくん♡」
先生「本当にありがとう大宅・・・先生応援してるぞ!」
瑞希「はぁ・・・」
・・・相当厄介な面倒ごとを引き受けてしまったかもしれない。
その日の帰り・・・
月菜「そーいやオタクくんとあたしって家近かったよね。いっしょに帰ろ!」
瑞希「エッ!?あ、い、い、いえ・・・お構いなく・・・へへっ」
月菜「んなこと言うなよ~!ねっ♡帰ろっ♡」
むぎゅっ♡
・・・!?この、柔らかいのは・・・?
月菜「秘技、おっぱい当ての術~♡」
瑞希「わ、え・・・・・・わーーーーっ!!!///あ、あた、あ、当たって・・・!!///」
月菜「当ててんの♡」
ぎゅ~~~っ♡♡
瑞希「わ、あ、あのっ・・・///」
月菜「帰ろっか♡」
瑞希「・・・・・・はい・・・///」
コイツ・・・コイツ~~~~~~~~!!!!!!!///
電車
月菜「そういやさ、オタクくんってゲームとかしてんの?」
瑞希「あっはい・・・結構やります・・・」
月菜「へ~・・・どんなのやってんの?見してよ~」
瑞希「あ、えっと、はい。ぷ、プロ〇カとか学〇スとかですかね・・・」
月菜「音ゲー?」
瑞希「そんな感じですね・・・・・・や、やってみます?」
月菜「いいの!?」
瑞希「どうぞ・・・面白かったらインストールしてみてください。」
月菜「ありがと~!マジ神だわ~」
瑞希「ははっ・・・」
月菜「・・・むっず・・・」
瑞希「え?そうですか?意外と簡単だと思いますけど・・・」
月菜「初心者!初心者ぁ~!」
瑞希「ああそっか・・・す、すみません・・・」
月菜「いや・・・でもさ、なんか中毒性高いね・・・こういうのって・・・あたしさ、負けず嫌いだからゲームとかすぐ熱くなっちゃって・・・」
瑞希「なるほど・・・」
月菜「こんな面白いもの教えてくれて・・・オタクくんはいい奴だよ。もしオタクくんのこと悪く言うやつがいたらあたしがぶっ飛ばしてあげる!特別だぞ!」
瑞希「ははっ・・・ありがとうございます・・・」
月菜「へっへーん!苦しゅうn・・・」
ガタンッ!!!
月菜「うわっ!!!」
瑞希「!」
ポスッ
瑞希「っと・・・大丈夫ですか・・・?」
月菜「お、たく、くん・・・?あ、ありがと・・・///」
(え、オタクくん体デッカ・・・///おっきい・・・)
瑞希「よかった~・・・」
月菜「・・・オタクくんってさ、何センチあんの?あたしは150。」
瑞希「えっと・・・180ですかね。」
月菜「へ~・・・そー・・・なんだぁ・・・///」
(包み込まれるみたいで・・・ちょっとよかった・・・かも・・・///)
瑞希「?」
月菜「あ!そーいやさ、いつから勉強し始める?」
瑞希「今日はもう遅いですし・・・明日からはどうですか?」
月菜「お!いいね!じゃあ、明日の午後からあたしんち来てね!」
瑞希「ああ・・・はい。わかりました。」
月菜「じゃ、ついたから!ここまでの道のりは覚えたかな~?」
瑞希「はい。しっかりと。」
月菜「さっすがオタクく~ん。」
瑞希「じゃあ・・・さよなら。」
月菜「ばいびー☆オタクくん♡」
in大宅家
瑞希「・・・」
女子の部屋・・・何気に初めてだ・・・
瑞希「やばっ・・・・・・あー・・・どうしよ・・・」
in柳野家
ぐちゅっ♡とちゅっ♡にゅぷっ・・・♡
月菜「んっ・・・♡あっ♡はっ・・・♡」
(オタクくん・・・おっきかったな・・・♡それに・・・イケメンだし・・・♡)
ちゅぽっ♡くちゅっ♡
月菜「ふっ♡うあっ・・・♡んっ・・・♡」
(あの体で・・・あたしのこと犯してほしい・・・♡いっぱい・・・突かれたい・・・)
にゅぽっ♡とちゅっ♡ぐちゅっ♡
月菜「うっ・・・♡あっ・・・♡うまく・・・イけないっ・・・」
翌日
ピンポーン・・・
月菜「はーい。」
ガチャッ・・・
瑞希「・・・どうも。」
月菜「おったくく~ん♡いらっしゃーい!」
瑞希「お、お邪魔します・・・」
月菜「いーよ!あがってあがって~!」
瑞希「あれ・・・柳野さんご家族は・・・」
月菜「海外出張ちゅー。一人暮らしだよ。」
瑞希「へ~・・・自炊とかはやってるんですか?」
月菜「もちろんやってるよー!家事とかぜーんぶあたしがやってるからねー。いや~・・・おかげで親のありがたみがわかったよ~・・・」
瑞希「ああ・・・」
瑞希「じゃあ、はじめましょうか。」
月菜「はーい!」
瑞希「えっと・・・どこからわからないとかあります?」
月菜「方程式。」
瑞希「え?」
月菜「方程式。」
月菜「どへぇ~・・・」
瑞希「お、お疲れさまでした・・・」
月菜「ごめんねー・・・まさか中学のとこからわからないって思ってなかったでしょ・・・」
瑞希「はい・・・柳野さんがここまでバカだとは思いませんでした・・・」
月菜「言った!オタクくんも言ったぁ~!」
瑞希「あ、す、すみません・・・つい・・・」
月菜「ついってなんだよ~・・・まあ、でも・・・あたしがバカなのは事実だけどね・・・」
瑞希「あはは・・・」
月菜「ほんっとーにありがと!今日頑張ってくれたオタクくんには~・・・特別!あたしがお礼したげる!」
瑞希「え・・・?な、なんです・・・?」
月菜「え~っと・・・そうだ!いきなりごめんだけどさ、オタクくんって童貞?」
瑞希「え?」
月菜「童貞??」
瑞希「は、はい・・・///」
月菜「よぉ~し!じゃあ、あたしがオタクくんのち〇ぽ優しく筆おろししたげる♡」
瑞希「ゑ?」
後編へ続く
最後まで読んでいただきありがとうございました。テストが終わったのでとりあえず息抜きに・・・という思いで書かせていただきました。長いんで前半と後半にわけます。後半はゴリゴリヤってます。
やっぱかにかま先生はいいな・・・