編集者:兎紺
シクフォニ さんの短編のお話を上げていきます。
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目次
🎼1
はい!こちらは、『シクフォニ 短編集』でございます♪
第1回目は、私が大好きな○○○化の猫バージョンでございます!_:(´ཀ`」 ∠):
ではどうぞ!
☆めちゃくちゃ下手です。
《桃視点》
こんにちは〜!LANで〜す!現在朝の3時半!?こんな朝はやく起きたのは初めてです(°▽°)ワー
このまま居てもする事が無いので下のリビングに行きます♪
「んぅぅぅー、ンナ〜(伸び」
トン、、トコトコトコ(p_-)
「顔を~洗ぅンンー」
パシャパシャ、、キュッ
「(なんか水に抵抗してない?自分、、)」
チラッ(鏡だよ〜ヤッホー('ω')
「、、、、へ?ナニコレ、、ネコミミデスカネ」
(主:らんさーん!今貴方は猫化してます。その猫化はらんさんだけじゃ無いよー。)
「ドシヨ、、一旦彼女組に連絡しててみるかー」
ーーーーーーー
〈彼女組だ!〉 📞 三
‘LAN‘
既読 こさめ、みこと起きてる?
‘みこと‘
うぇ、、らんらんおはよ。
俺は起きとる。
‘こさめ‘
こさめも今起きた。どした?
既読 俺、朝早く起きて鏡見たら猫耳と尻尾が生えてた。
‘みこと‘
嘘でしょ∑(゚Д゚)
‘こさめ‘
本物なん?
既読 確認したから本物だと思う、二人は大丈夫?
‘みこと‘
待って俺にもあるんやけど、、
‘こさめ‘
こさめにもある、、
既読 彼女組全員かー、絶対彼氏組にバレる、、
‘みこと‘
頑張って隠す?
‘こさめ‘
怪しまれるよ、無駄無駄
既読 一回俺ん家来る?今日いるま居ないし、?
‘みこと‘
すちくんにばれんように行くね!
‘こさめ‘
なつくん振り払っていくわ。
既読 了、待ってる(振り払って?)
ーーーーーーー
彼女組が集まり、、
こさめ「これから作戦会議をします!!」
みこと「ああい!」
「ってかその前にみんなどんな猫耳なんか、見して」
こさみこ「ほい!!」
「二人とも可愛いね。」
みこと「らんらんのも可愛いよ!!」
「ありがとう」
こさめ「本題に戻りまして、どうやって隠す?」
「やっぱ、そこだよね。」
(どうすっかな)
みこと「寒いからって着込んで隠す?」
こさめ「ーーーとかも良いかなってこさめは思う」
「ーーね〜www」
ーー会議が終わり('ω')ーー
「どうせならもう少しいると良いよ」
こさめ「そうするか、、」
みこと「らんらんの家に遊びに行ったっていう口実が出来る!!」
「口実www」
こさめ「らんくーんテレビつけて良い?」
「んぇ?良いよ〜( ´ ▽ ` )」
ピッ
🗣️『次のニュースです。今日突如、数人の女性に猫耳と尻尾がついたとの情報がありました。
研究科によりますと、〈相手に甘えたい程、猫化する傾向にある〉との事です。〜〜は、、、』
こさめ「甘えたい⁇、、こさめが!?(でも少しモヤモヤするけど)」
みこと「こさめちゃん!!らんらんが猫になっちゃった!」
「ペロペロ(おててを舐める)ニャー(*'▽'*)」
こさめ「らんくん!?どんだけいるまくんに甘えたいの!?」
「ニャー〜〜(なんでわかんだよ!」
みこと「かわええよ〜らんらん」
「スリスリ」
こさめ「、、」
みこと「?こさめちゃん?どしたの?」
こさめ「ニャァ〜、ニャァ。(°▽°)」
みこと「うぇぇ、、こさめちゃんまでどーしよ💦
取り敢えず二人を寝かしてらんらんのベッドに運ぶかー」
みこと「らんらーん!こさめちゃん!」
らんこさ「ニャァ〜!」
みこと「ついてきてー」
トコトコ、、ガチャ
ーらんらんの部屋ー
みこと「二人とも〜ベッドにおいでーねんねしよ〜?」
らんこさ「スリスリ(みことに)」
みこと「ww」
らんこさの背中をトントンしてます。
らんこさ「Zzz」
みこと「俺も少し寝ようかな、、おやすみ」
ポン!(←3人全員猫になりました。
ー六時間後ー
ガチャ、、
???「ただいま」
やばい_:(´ཀ`」 ∠):
書いてる時の妄想が、、、、
さて彼女組は本当の猫になってしまいました。どうするのでしょうかね?
???は誰でしょう!簡単だと思うよ。
次も良ければ見てね!
🎼2
ども〜兎紺です٩( ᐛ )و
え〜と、、第一話読んでくれた人有難う御座います!
(ファンレター?ってのも貰って気分が上がってます!)
遅くなってしまいすみません。
では、前回の続きをどうぞ〜!
《空気視点》
数時間後
???「ただいま」
シーン
???「居ねーのか?折角ケーキ買ったんだけどな、」
(部屋におるんか?)
???「いってみっか、、」
---------
ガチャ
???「LAN〜。いるk、、、、は?」
バタン
???「なんか猫おったんだけど、、は?しかも三匹、、」
ガチャ
???「チラッ、、まじか。失礼するぞ」
猫になりベッドで寝てる彼女組を見る
???「やっぱ、なんかLANとこさめとみことに似てるんだよな、、」
(実際、そうだったらやばいな)
ピコンッ
???「誰やろ?」
ガサガサ、、
みこと「ン、ニャー、、ニャッ!???(なんでいるまくんおるん!?)」
いるま「うおっ、起きた。(見つめて)お前、みことだったりする?」
みこと「ニャッ!!(そうやで!!いるまくん)」
いるま「その反応はそうなんだな。って事は、こいつ(水色)がこさめでこいつ(ピンク)が
LANで合ってるか?」
みこと「ニャー(合っとるよ!)」
いるま「合ってそうだな、、なんでこんなことになったか分かるか?」
みこと「ニャー(それは〜、、)」
ピコンッ
いるま「やべみるの忘れてた。」
ーーーーーーーー
〈彼氏組〉 📞 三
すち「ねぇ、みんな。 緊急事態だよ。みことちゃんが居なくなった。。。」
暇72「えっ、そっちも?うちのこさめも居なくなった。」
すち「どうしよ、どうしよ、ってかいるまちゃんは大丈夫?」
いるま
既読「俺は大丈夫。居るが、、、なつ、すち家に来い」
すち「え?分かった。」
暇72「了」
ーーーーーーーー
いるま「みこと、すち達が来るって」
みこと「ニャー(ok)」
いるま「こいつらにも言ったほうが良いよな。みこと、こさめを一回起こしてくれんか?(猫でも発音よく聞こえるの何なん?)」
みこと「ニャァ(おけ!!)」
数十分後
いるま&みこと「、、、、(全然起きねぇ!/ない!)」
いるま「諦めて、なつ達待つか、」
みこと「ニャッ(そうやね)」
ーーーーーーーー
ガチャ
いるま「おっ来たか。」
玄関へ
いるま「来てくれてありがとな、なつ、すち」
暇72「突然入れに来いって言われた時は驚いたけどな。」
すち「いるまちゃん、なんかあったの?」
いるま「まーな、だからちょっとついてこい。」
トコトコ(LANくんの部屋の前まで)
コンコン
いるま「入るぞー、(返事がない?みこと寝たのか?)」
ガチャ
いるま「(みことが寝ているのを見て)やっぱりな」
すち「どうしたの?いるまちゃんヒョコ」
(彼女組が仲良く丸まって寝てます)
すち「は?(えっ、何々?!この猫!ってかいるまちゃん達猫飼ってたっけ?、、でも何となくあの猫みことちゃんに似てるなぁ)」
暇72「すち〜?固まってどうし、、、は?(ナニコノネコタチ、、)」
すち&暇72「٩( ᐛ )و?」
いるま「落ち着け〜お前ら(¬_¬)」
ーーーーーーーー
いるま「取り敢えず、この猫達はLANとこさめとみことだ。」
すち「猫、、猫!?」
暇72「何で猫になったん?」
いるま「みことにそれ聞こうと思ったんが寝た聞けてない」
すち「へー、じゃあ起こして聞いてみる?」
暇72「だな」
トントン
すち「みことちゃん、起きて〜?」
暇72「こさめ〜起きろ〜」
いるま「LAN、起きろ〜」
みこと「んん、ニャ?」
すち「ングッ(何この可愛い子は)」
こさめ「ン、ニャァ〜ゴロン_(:3 」∠)_」
暇72「ぁぁ(ガワイイッ)」
LAN「んん?ニャァ〜?」
いるま「ングッ(抑えろ、)LAN〜起きろ」
LAN「ニャァ〜、、ニャッ!?(いるまぁ、、いるま!?)」
こさめ「ニャァ、、ニャッ٩( ᐛ )و?(LANくんうるさい、、え?)」
みこと「ニャァ〜(ファー、いるまくんおかえり!)」
いるま「みこと、眠かったか?」
みこと「ニャァ(ううん、ボーッとしてたら寝ちゃった)」
いるま「そうか」
すち「え?いるまちゃん言ってることわかるの?」
いるま「え、うん」
暇72「こさめなんって言ってる?」
いるま「『何で彼氏組がいんの?ってかみことくん知ってたの!?』って言ってる」
暇72「おおすごい。」
(ここからいるまくんだけ猫語が分かると色々面倒だから彼氏組に猫語が分かる魔法かける。by,兎紺٩( ᐛ )و)
LAN「ニャァ?(いるまなんでいんの、帰って来るの明日だったと思うんだけど)」
いるま「早まったんだよ、で、LAN達は何で猫になった?」
LAN「ニ、ニャ、、、、(それは、、携帯貸して)』
いるま「おう、、」
ピッピッ(スマホの音とは何!?
LAN『ニャッ(はい)」
スマホ〈ー突然の猫化の原因ー
猫化の原因は、『相手(思い人)に甘えたいほど、疲れが溜まっている』というものらしい。
この魔法は、相手に甘えさせてもらい、十分リラックスすることで解けるという。〉
彼女組「(//-//)」
彼氏組「(猫の姿でも可愛い)」
ーーーーーーーー
すち「ところでみことちゃん疲れてたんなら言ってよ。」
みこと「ニ、ニャ(ご、ごめんなすちくん)」
すち「ヨシヨシお疲れ様」
みこと「ゴロゴロ、、ボンッ」
ーーーーーーーー
暇72「こさめ何で言ってくれんかった?」
こさめ「ニャァ(なつくんに迷惑かけたくなかったんだもん)」
暇72「迷惑じゃねぇよ、だからこれからは無理すんなよナデナデ」
こさめ「ニャァ(分かった)、ゴロゴロ、、、ボンッ」
ーーーーーーーー
LAN「〈そろ〜りそろ〜り〉」
いるま「LAN💢」
LAN「ビクッ、ニャッ?(ど、どうしたの?いるま)」
いるま「今逃げようとしたな?(^^)」
LAN「ニャァ(逃げてないよ〜(¬_¬)」
いるま「はぁ、ギュッ」
LAN「ニャァ?(いるま?)」
いるま「心配させんな、バカ(小声)ヨシヨシ」
LAN「ニャァ(笑、ツンデレだね〜。)ゴロゴロ、、、、ボンッ」
ーーーーーーーー
ボンッ(彼女組)
すち「みことちゃん!」
暇72「こさめ」
いるま「LAN!」
彼女組「パチッ、あ!治った!!」
彼氏組「(良かった)」
彼女組「すちくん/なつくん/いるま心配してくれてありがと」
彼氏組「いいえ」
お、終わった。。。。
疲れたけどお話が遅くなってしまい大変申し訳ありません。
今回でシクフォニ の「猫化」が終わりました。見ていただきありがとうございます。
どうぞリクエストもしていって下さい。
また次のお話までバイバイ٩( ᐛ )و